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立憲民主・社民・無所属参議院
総発言数
1,366
直近の所属会派
立憲民主・社民・無所属
直近の役職
直近の発言日
2022/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会54 件・54%
  • 予算委員会46 件・46%

※ 全 1,366 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,366 20 を表示
立憲民主・社民2022/03/09

208参議院 予算委員会 第10号

○小沼巧君 ガバナンスということについては、今のは調査の手続でありまして、そのような、こういった考えで、心構えで働いている役人が大量にいるのではないかということにも正直発展されかねない問題であります。 大臣の任命責任であり、マネジメントに対する責任、これを問うているのであります。お答えをお願いします。

立憲民主・社民2022/03/09

208参議院 予算委員会 第10号

○小沼巧君 九年間行ったことに気付けなかったのかなということは、私も役所にいた経験がありますけれども、不思議だなと思うんですね。 例えば、調査の報告書の中にありますが、某電機メーカーA社の方が国家安全保障局の執務室に複数回入っていたという報道がありましたが、四回入っています。応接室でやっているということでありましたけれども、誰もこういったところで、報告書の中では情報漏えいなど不適切な話が行われたとは認定できなかったとありますが、誰もこう…

立憲民主・社民2022/03/09

208参議院 予算委員会 第10号

○小沼巧君 参考人なので、せっかくですから、面談録はあるんでしょうか。

立憲民主・社民2022/03/09

208参議院 予算委員会 第10号

○小沼巧君 その問題の面談録についての提出ということが、公開及びこの予算委員会に対する説明というのはなされたことはありますか。

立憲民主・社民2022/03/09

208参議院 予算委員会 第10号

○小沼巧君 それでは、その面談録についても精査が必要だと思いますが、もう一つ、報道関係者との接触及び対外的な意見発表の場合の届出について聞いていきたいと思います。 国家安全保障局在籍時、在籍時ですね、内規で事後報告なり事前の届出を行うということが決められていると思いますが、それを行っていなかったということ、事態がありましたが、これが、ここにおいて、どうして法案の内容や経済安全保障という政策の中身の内容が外部に流出していないということが確…

立憲民主・社民2022/03/09

208参議院 予算委員会 第10号

○小沼巧君 もしかしたら、それについて法案に影響している可能性があるとの話があります。この問題は、この報告書だけで判断するというのは若干時期尚早ではないかと考えます。 したがいまして、これは藤井元審議官の名誉を守るためでもあると思うんですが、実際、例えばこの予算委員会に招致をして、直接説明を聞いて議論を行うということを是非求めたいと思います。理事会で協議をしていただきたいと思いますが、委員長、証人をお願いしたいと思いますが、委員長、お取…

立憲民主・社民2022/03/09

208参議院 予算委員会 第10号

○小沼巧君 それでは、もう時間もほぼなくなってしまいましたので……(発言する者あり)はい。なくなりました。ちょうどなくなりました。 質問を終わります。ありがとうございました。

立憲民主・社民2022/03/08

208参議院 農林水産委員会 第2号

○小沼巧君 立憲民主党の小沼巧です。 先ほど酒井先生から私の経産省の経験ありましたけれども、いろいろ産業構造の変化に伴って様々あるところでありますが、生まれも育ちも、今、私は野菜を一番作る町、鉾田市の出身でございますので、その農業が大事だと、農村地域が大事だという思いは一緒であります。 さて、今日は、金子大臣の所信に対する質疑ということでありますので、人生経験、大臣の二分の一未満でありますから恐縮ではございますが、議論は対等であろうとい…

立憲民主・社民2022/03/08

208参議院 農林水産委員会 第2号

○小沼巧君 ありがとうございます。 そのとおりだと思いますね。 ということなんですが、あえてこれは通告には言及しておりませんでした。次の質問に関係することに関係することなんで聞きたいと思うんですが、輸出と東日本大震災からの復興、これは十年間ずうっと継続しているんですね。でも、輸出と伴って言及していた数字があるんです。何かというと、生産農業所得なんですね。かつてずっと言ってきているんですね。生産農業所得は何年以来で過去最高水準を更新した、…

立憲民主・社民2022/03/08

208参議院 農林水産委員会 第2号

○小沼巧君 ごめんなさい、かみ合っていないですね。何で言及しなくなったのかということについてでありますので。

立憲民主・社民2022/03/08

208参議院 農林水産委員会 第2号

○小沼巧君 答えていないということがあるんですが、まあちょっと次のお話についてやっていきますので、議論、そこでもうちょっと詳しく議論していきたいと思うんです。 新しく付け加わった単語もありました。新しい資本主義という単語、これは新しく付け加わっておりますね。しかし、新しい資本主義というものは一体何なのか。予算委員会等々でも議論はされておりますが、正直、ストーリーとして、ロジックとして理解できているかといったら、そうは共通認識はなっていな…

立憲民主・社民2022/03/08

208参議院 農林水産委員会 第2号

○小沼巧君 所信に書いてあることの、ちりばめられていらっしゃることをもう一回繰り返されたようにしか正直聞こえなくて、ますますちょっと分からないなというところの疑念が覚えたところでありますが、二つにちょっと分けて質問してみたいと思います。 一つが、実際に、じゃ、いろんなところの効果ですね、成長の実感がというところの効果については後ほどやりますが、前段の大本となる考え方についてお伺いしたいと思いました。 様々な課題解決だとかということをおっ…

立憲民主・社民2022/03/08

208参議院 農林水産委員会 第2号

○小沼巧君 多分、これは政治家が多分定義しなきゃいけない問題だと思うんですね。なかなか、役所に書かせるということも結構限界があると思うんですよ。今やっているパーツパーツの取組を、議論を述べるというだけだと、これだけしっくりこないような状況になっているということの問題は解決しないと思いますし、そもそも正しい方向に進んでいるのかという議論になってきますので、そこについてはまたちょっと後ほどデータを用いながら議論してみたいと思います。 という…

立憲民主・社民2022/03/08

208参議院 農林水産委員会 第2号

○小沼巧君 一年前と変わらない答弁ですね。 そのうち、一年前の令和元年における三・三兆円でしたので、生産農業所得に関しては一年弱たっても変わらない。数字は変わらないし、加速化していくような取組を進めるというのも、当時、野上農水大臣がおっしゃっていたところでありまして、全く変わっていないんだなと。一年間何をしていたのかな、本当に大丈夫なのかということを、正直、疑問として思わざるを得ないわけでありますね。新しい資本主義によって何か変わるのか…

立憲民主・社民2022/03/08

208参議院 農林水産委員会 第2号

○小沼巧君 パーツとしては、そういうことやるというのはいいと思うんですね。なんだけれども、輸出がこれだけ増えているのに何で農業、農村所得の向上には結び付いていないのかということを、これを問うているわけであります。 そういうことについて、答弁は、それは去年と一緒なので、もう聞いているんです、いいんですよ。で、それを加速化したとおっしゃっておきながら、今の全然生産農業所得も伸びていないという現状があるわけですわね。だとすれば、その答弁をし続…

立憲民主・社民2022/03/08

208参議院 農林水産委員会 第2号

○小沼巧君 輸出が最近増えてきたのっていうのは多分違うんじゃないですかね。二〇一二年から確かに倍増しているとかってありますけど、毎年毎年一〇%ぐらいずつ増えていますよ、輸出は。だから、歴代の所信でも常に今年は過去最高額の輸出額を記録したって高らかにおっしゃるわけじゃないですか。どうぞ。

立憲民主・社民2022/03/08

208参議院 農林水産委員会 第2号

○小沼巧君 効果がないとは言っていませんので、誤解なさらないようにお願いいたしますね。輸出ということも大事ですけど、それ以外で本当に適切なのかということを問いたいわけでありまして、その観点からの議論をさせていただいているわけであります。 もう一個だけ申し上げると、この農業、農村所得ということの、とりわけ農村地域の関連所得について伺いますが、これは、実は実績値ではなくて推計値であるということだと理解しますが、事実関係、政府参考人で構いませ…

立憲民主・社民2022/03/08

208参議院 農林水産委員会 第2号

○小沼巧君 仮定の下での試算なんですね。つまり、農村地域の関連所得が大事だ。大事だと思いますよ。その中のコンポーネントに輸出がありの、バイオマス・再生可能エネルギーがありのというような構図になっているわけじゃないですか。しかし、これは推計値であります。管理できていないんですよ、直接。経営の在り方から何からにしても、管理できない指標を目標設定として管理していくこと自体に大きな間違いがあるということは言わざるを得ない問題だと思います。 農業…

立憲民主・社民2022/03/08

208参議院 農林水産委員会 第2号

○小沼巧君 ありがとうございます。 検討する、まあそうですね、大事だと思いますので、どうなるにせよ大事だと思いますので、お願いいたします。 さて、そして、地元の関係でもありました、ちょっと今回は技能実習生など外国人材について幾つかお伺いしてみたいと思います。 鉾田を始めとする茨城県鹿行地域というところでありますが、やはりコロナ禍が二年間続きまして、ほとんど外国人材が入ってこれなくて大変であると、作付面積も縮小せざるを得ないというような実…

立憲民主・社民2022/03/08

208参議院 農林水産委員会 第2号

○小沼巧君 今、事業の話が出ました。これについて簡単な一つ改善の御提案を申し上げたいということがあるんですが、おっしゃった掛かり増しの経費というのは、農業労働力確保緊急支援事業というものであると理解をします。令和二年補正及び令和三年度で補正でやられたところでありますが、期限が今月末ですね。これは、正直、コロナ禍が、若干入国制限等々とかも緩和し続けてやるかもしれないという状況の中で状況改善するかもしれませんが、まだまだ予断を持って許さない…