小沼巧
会議録に記録された「小沼巧」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,366 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金31 件
- 経済安保21 件
- 地方創生17 件
- デジタル行政14 件
- 農業13 件
- 半導体6 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療3 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- スタートアップ3 件
- 住宅・不動産2 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会54 件・54%
- 予算委員会46 件・46%
※ 全 1,366 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 決算委員会 第4号
○小沼巧君 違います。予備費でやったのかということはこうなんですけれども、予備費によらなければ駄目だったということの説明にはなっていないのではないか、タイミングからすると。つまり、予備費の使用の時期、使用決定した時期がこの閣議決定の第三の(三)に該当しないのではないかということが質問なのであります。
第208回 参議院 決算委員会 第4号
○小沼巧君 後付けの解釈にしか見えないんですね。 じゃ、三月十六になるまで政府は若者向けの政府広報をもっとやるべきだということの必要性を認識していなかったということになると思いますが、それで、理解でよろしいんでしょうか。
第208回 参議院 決算委員会 第4号
○小沼巧君 きっかけとしてということがあったんですが、では、何で本当に予備費にやらなきゃいけないのかなというところを改めて聞いてみますね。 質問の問取りでも伝えましたけど、私の問題意識は、国会開会中は補正予算を組んで国会審議を努めるべきである、これこそが立法府の重要性、予算審議権を大事にするという政府の姿勢でありまして、それを大事にしてこなかったのではないかということに対して私は憤りを持っています。 国会開会中でございました、このときと…
第208回 参議院 決算委員会 第4号
○小沼巧君 取りあえずは、その時間が掛かるということは、昨年の参決算委員会の准総括質疑で麻生前財務大臣とやり取りしたところなんです。そのときのコンセンサスというのは、大体予算を組むと一か月ぐらい掛かるんだということだったわけですね。 だから予備費ということは大事なんだということは分かるんですが、今までの答弁なんかを鑑みると、少なくとも政府は、これを緊急にやらなければいけない、広報を強化しなければならないという必要性を認識したのは、独法の…
第208回 参議院 決算委員会 第4号
○小沼巧君 大臣のお気持ちは分からなくもないんです、決定したときの御担当者御本人ではないから。しかし、この決算審議は、この令和二年度の決算の承諾を求めてきたのは現政府でございますから、当然のことながら、鈴木大臣にもこの点についての納得のいく説明をする説明責任があるということから、この点については引き続き厳しく問わなければならないところであると思っています。 その上で、今大臣は、既定の予算が足りなければ予備費ということをおっしゃいましたが…
第208回 参議院 決算委員会 第4号
○小沼巧君 それは三月の二十三日になってからの理屈でありまして、私が事実を申し上げながら指摘しておりますのは、政府は既に令和二年の十二月二日時点でこの必要性を把握しておったのではないかということなのであります。そして、それから約三か月間経過したときに三月の二十三日の予備費の使用決定に至ったということは、三月の二十三日時点では何もやっていなかったから予備費でやろうということにしか聞こえないのでありまして、三か月間、補正予算の編成、それらの…
第208回 参議院 決算委員会 第4号
○小沼巧君 その答弁とロジックを通すためには、独法が既に発表しております令和二年十二月二日時点では、政府は若者向けの広報を行う、緊急的に行う必要性を認識していなかったということをお認めになるのであれば今のロジックは通じるかもしれません。この今のロジックを認めるということなんでしょうか。
第208回 参議院 決算委員会 第4号
○小沼巧君 ということもあって、もう、じゃ、十二月二日時点で政府は緊急に若者向けの感染者数増加に向けた注意喚起を行う必要がなかったと、当時その認識はなかったというのであれば分かるんですが、その理解で合っていますか。
第208回 参議院 決算委員会 第4号
○小沼巧君 じゃ、聞き方を変えますが、当時は補正予算を組む必要がないと判断した理由は何だったんでしょうか。
第208回 参議院 決算委員会 第4号
○小沼巧君 その時点ではというのも非常に苦しい答弁ですね。 補正予算を、じゃ、そうなっちゃうと何で、国会開会中は予備費の使用を行わないというところの規定に今このような疑義が生じさせられちゃっているわけですよ。そのような疑義を生じさせてしまっているような現状を考えると、鈴木大臣、やっぱり予備費の使用ということも、選択肢としてあったのではないだろうか、そのような反省というのは、鈴木大臣、今の議論を聞いてどのようにお感じになりますか。
第208回 参議院 決算委員会 第4号
○小沼巧君 疑義があるということを指摘しているんですけれども、今の答弁の繰り返しになってしまうということでありますが。 私が言っているのは、十二月の二日時点で既にやるべきだという認識をしていたにもかかわらず、補正予算の編成を怠って年度末になって予備費になってしまったということ自体で、政府の予算執行に対する見通しの甘さ、国会で議論を、補正予算を行って、必要なんだから認めてくださいということをやらずに後々の年度末に予備費でやったということ自…
第208回 参議院 決算委員会 第4号
○小沼巧君 ウエルカムだということだったんだから、是非とも会計検査を受けてもらったらいいと思うんですね。 これだけじゃありません。例えば、子供の居場所づくりとか女性に寄り添った相談支援とか、まあいろいろほかにもありますわ、三月の二十三日時点では、自殺対策防止とかも含めてですよ。もう時間も相当使っちゃったので、これらについては聞いていきませんが、子供対策とか女性支援とか自殺対策というのも、三月の二十三日ぐらいになって急に必要性が発生したと…
第208回 参議院 決算委員会 第4号
○小沼巧君 ということは、もしかしたら誤りであるし、改善の余地があったかもしれないですね。補正予算を組んで、一か月ぐらいでできるものですから。勝部議員の質問の中でも、国会提出から何日間も、三日とか四日で成立しているというものもあったわけですから。当時は立憲民主党を始めとした各種政党も予算の早期成立に貢献すると、協力すると言っていました。にもかかわらず予備費でやったということ自体、国会での議論を軽視するような政府の横暴にしか見えないという…
第208回 参議院 決算委員会 第4号
○小沼巧君 実はそういう話があるんですが、結局溶け込んじゃっていて分からねえじゃないかということが私が今回問いたい点なんです。 会計検査院も、今回について、予備費のみならず、予備費も含めてコロナ関係予算について相当会計検査がっつりやりました。特定検査の第三節の第一、水曜日に議論したところでありますね。で、それの報告書が出た後に、どうやら各種新聞記事で出たんですが、十一月五日が会計検査院が報告書を提出したところで、翌日の十一月六日、令和三…
第208回 参議院 決算委員会 第4号
○小沼巧君 そういう説明にならざるを得ないんだなということなんですが、今私が指摘したのは、一時期新聞で躍っていた、二十二兆円が余っていますよ、使われませんでしたよとかそういったことが、実は全体像じゃなくてよく分からなくなっちゃっているというような話なんですね。 今、区分経理していないというような話が、答弁がありましたけど、じゃ、区分経理しているもので、予備費のそもそも不用だったんじゃないのかというような話が結構報告をされているわけですよ…
第208回 参議院 決算委員会 第4号
○小沼巧君 来年度の予算はもう編成されちゃって、じゃないや、今年か、もう既に編成されちゃったので、本当はこういう決算審査って今年度が始まる前にやっておけばよかったんじゃないのかなということは常々私も問題意識として思っておりまして、立法府として財務省は相当頑張って早く決算やっているというのは重々承知しているわけですよ。更に言えば、もしこの令和二年度の決算の予備費を国会が承諾しなかった場合、三年度になったときに、そもそも政府がその承諾してい…
第208回 参議院 決算委員会 第4号
○小沼巧君 最後のところだけは納得できないんですね。それ、説明責任果たしたということ言えるのかというと、だって議事録に残らないじゃないですか。議事録に残さずしてどうして説明責任を果たしたということが言い切れるのか、意味が分かりません。理事懇とかでやるんじゃなくて、ちゃんと、例えばここに、答弁書とかですよ、証拠書類とかですよ、まあいろいろありますわね、使用決定から契約までのリードタイムとか、溶け込ませないような形で管理した実際の執行額とか…
第208回 参議院 決算委員会 第4号
○小沼巧君 いや、良かったですね、一つの提案が実ってということを思ったところでありますが、いや、これ、最後の話が出てきちゃったら、ちょっとさすがにそれはいかぬなと思っていましたので、ちょっと済みません、声を荒げながらでありましたが、議論してしまったのはそういったことでございました。 残りも三分になっちゃいましたので、次の決算委員会での審査とか予算委員会に生かそうという意味で、ちょっと一つお許しいただいて、令和三年度、三年度の決算について…
第208回 参議院 決算委員会 第4号
○小沼巧君 ワクチンのことについては相当疑義がありますので、今後時間があれば議論をしていきたいと思いますが、時間になりましたので終わりにしたいと思います。 二日間早い誕生日プレゼント、あっ、何かございますか。
第208回 参議院 決算委員会 第4号
○小沼巧君 じゃ、二日間、厳しい質問は二日間早い誕生日プレゼントだということでお許しいただきまして、質問を終わります。 どうもありがとうございました。 ─────────────