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立憲民主・社民・無所属参議院
総発言数
1,366
直近の所属会派
立憲民主・社民・無所属
直近の役職
直近の発言日
2023/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会54 件・54%
  • 予算委員会46 件・46%

※ 全 1,366 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,366 20 を表示
立憲民主・社民2023/03/24

211参議院 予算委員会 第14号

○小沼巧君 それでは、早速、経済対策ということについて伺ってまいりたいと思いますが、パネルお願いします。(資料提示) 昨日、三月の二十二日ですか、物価賃金経済総合対策本部で追加の経済対策が決定されたということでございますが、このパネルは閣議決定です。予備費の使用等についてということで、平成十九年四月三日に閣議決定されている内容です。公文書です。三のところには、国会開会中は、要すれば予備費の使用は行わないのだと。これが政府の閣議決定でござ…

立憲民主・社民2023/03/24

211参議院 予算委員会 第14号

○小沼巧君 やっちゃ駄目と書いてあるのに、やっちゃう。G7広島サミットのロゴと同じ構造ですね、と思うんですね。ということで、聞いてみたいと思いますが、じゃ、聞いてみましょうか。 令和五年度の当初予算は自然成立が宿命付けられております。八日後から使える予算です。なぜ令和五年度当初予算でやることでは駄目だと判断したのか。

立憲民主・社民2023/03/24

211参議院 予算委員会 第14号

○小沼巧君 ちょっと論点整理させていただきますね。 当初予算では駄目な理由ということで緊急性云々っておっしゃいましたけど、三つぐらいか理由が考えられると思うんです。一つが、そもそも当初予算の金額が十分でないから金額が不足するんだということですな。もう二つ目、そもそも当初予算にそんな予算積んでない、だから対応できないんだ。三つ目、八日間、後には自然成立して使えるんですけど、八日間待っちゃうとその間に致命的な問題が発生してしまう。 この三つ…

立憲民主・社民2023/03/24

211参議院 予算委員会 第14号

○小沼巧君 総理が指示したことなので、総理にも聞きたいんですけど。 早くしたいという気持ちは分からなくもないです。だとすれば、私が論点整理したところの三つ目、八日待つと致命的な問題が発生しちゃうんだということだと思うんですけど、この八日待つとどんな致命的な問題が起こるんですか。

立憲民主・社民2023/03/24

211参議院 予算委員会 第14号

○小沼巧君 八日待つと大変な致命的な問題が発生するのかと聞いたら、それに答えないですね。取りあえず早くしたい、早くしたいって、一体、答弁と質問がかみ合わないのはどういうことなのかなと思います。 じゃ、緊急性というところについてちょっと聞いてみましょうか。 LPガスの対策も今回やるという話ですけど、LPガスの対策を、政府がこれをやらなければいけないと認識した時点というのはいつですか。

立憲民主・社民2023/03/24

211参議院 予算委員会 第14号

○小沼巧君 いつなのかというのは答えられないですね。 じゃ、具体的に提示しましょう。 ここに、衆議院の予算委員会の速記録が手元にあるんですけど、政府は、私は令和四年十月十八日の時点でこの必要性は認識できたものと考えています。何でかというと、立憲民主党の後藤祐一議員との質問のやり取りですね、当時は西村経産大臣と、あとは総理もこれ答弁しているところなんですが、LPガス、これについても大変じゃないかと、何でLPガスだけ補正予算等々の対策では除…

立憲民主・社民2023/03/24

211参議院 予算委員会 第14号

○小沼巧君 そのとおりって、どんだけ予見能力がないのかということを自白するような発言になっちゃうから、やじも含めてやめた方がいいんじゃないのかなと思いますが。 無為無策をそもそも棚上げして……(発言する者あり)

立憲民主・社民2023/03/24

211参議院 予算委員会 第14号

○小沼巧君 緊急性を人工的につくり出してきてしまって、で、年度末には予備費でちょろっとやっちゃうということが相当常態化しているのではないかということは問題だと思います。 なので、じゃ、本当に十月十八日の時点で、都市ガスはやるけれどもLPガスはやらない、何かどうやら総理と山口代表との間で合意ができたと、事務負担が大変だからやりませんというような趣旨の話だったと思うんですけれども、やっときゃよかったじゃないですか。何で五か月たった今にいきな…

立憲民主・社民2023/03/24

211参議院 予算委員会 第14号

○小沼巧君 立憲民主党は、その時点、十月の十八時点でこれが追加で必要だということを主張し、国会審議で総理そして経産大臣等々内閣に対して主張をしてまいりました。で、総理始めとする岸田内閣は、そのような議論を一切受け入れることなく、何もやらなかった。だって、対策今更やっているんですからね。 予見可能性ということについてですけれども、緊急性、時間的に対処しづらいと認められる経費については予備費を使えるのはおっしゃるとおりです。 予見する能力と…

立憲民主・社民2023/03/24

211参議院 予算委員会 第14号

○小沼巧君 そうならないように予見しておくことが、そして実際の対策を講じることが政府に求められる役割だと思います。何もやっていなくて、こうなっちゃったから追加でやるということについては問題があるんじゃないと思いますよ。 そういうことについて、じゃ、食料品についてもちょっと伺ってみましょうか。食料品についても大変だという話なんですけど。 値上がりはしていますよね。補正予算を、さっきちょっと、具体の通告をしていないと答弁ちょっと苦しかったよ…

立憲民主・社民2023/03/24

211参議院 予算委員会 第14号

○小沼巧君 四月以降も継続するとおっしゃいましたので、ちょっと気になるんですけどね。それだったら、当初予算でやればいいじゃないですか。何で年度末の予備費が追加になるんですか。当初予算に積んでないから予備費をやるということになっているんじゃないですか。いかがです。

立憲民主・社民2023/03/24

211参議院 予算委員会 第14号

○小沼巧君 まあ、財務大臣とも、あと委員長とも昨年の決算委員会で相当ごりごりやったところですから、これはそういうことにならざるを得ないし、本当にその政府でどうなのかということを踏まえて、予算委員会じゃなくて、決算委員会の全会一致で予備費についての措置要求決議ですか、出たということを踏まえて、是非ともこれから、この次は総理に答弁していただきたいと思うんですけど、私はこの年度末に予備費を乱発するという構造自体に相当な問題意識を持っています。…

立憲民主・社民2023/03/24

211参議院 予算委員会 第14号

○小沼巧君 切れ目なくと言うのであれば、当初予算にそういうものを積んでおく、そういう予算案を提示するのが本来のあるべき姿ではないかと思います。コロナ禍とか物価高への対応を予算事業として具現化していなかったということ自体に欠陥があるし、更に言えば、まあ言葉きついですけど、そういった対策を予見する能力が政府・与党になかったんじゃないのかと自白するようなものじゃないかと、このように思います。 そして、その意味で、時間がなくなってしまいますので…

立憲民主・社民2023/03/24

211参議院 予算委員会 第14号

○小沼巧君 ええ、そうなんですよ。センサスでよると、企業って三百六十七万と四千社あるんですって、日本に。で、三百人の下請Gメンが年間一・二万件をやるという話なんですけれども、これ、生産性で単純に割ると一人当たり四十件なんですわ。 さて、企業数は日本に三百六十七万四千社あります。そういうことで、三百六十七万四千社を四十人で割ると、下請Gメンの価格転嫁徹底するためには九万千八百五十名程度が正直必要になるんじゃないかと思うんですね。これで価格…

立憲民主・社民2023/03/24

211参議院 予算委員会 第14号

○小沼巧君 というような説明、助け船もあった上でなんですけれども、十分だと思います、総理。

立憲民主・社民2023/03/24

211参議院 予算委員会 第14号

○小沼巧君 結果につなげることができたのかと問うたのが一月二十七日における代表質問の質問でした。総理は、一人当たりの国民総所得でありますとかGDP成長率とか道半ばと言いながら、具体の数値を示してくれと言っても示してくれなかった。結果説明してくれなかったじゃないですか。 という意味で、やっぱり何となくやってもらっているような錯覚だけは与え続けている政権運営は変わらないんだなということを御指摘申し上げまして、時間が参りました、質問を終わりま…

立憲民主・社民2023/03/17

211参議院 農林水産委員会 第3号

○小沼巧君 立憲民主党の小沼巧です。 加藤先生と同じ茨城からやってまいりまして、それで、ふるさとは鉾田市というところなんです。一か月前に、二月十七日に我がふるさと鉾田市のイチゴを大臣御堪能なさったということで、味の感想も聞きたいなと思うところなんですが、今日は予算の委嘱審査でありますので、ちょっと予算の、農林水産省の予算についてお伺いしてまいりたいと思います。 加藤先生から最後、愛のある農政という話がありましたけど、私それにちょっと疑い…

立憲民主・社民2023/03/17

211参議院 農林水産委員会 第3号

○小沼巧君 いや、熱心な御答弁の姿勢で、次の質問についても先に答えると。余り通告、丁寧にするのもいかがなものかなと思っちゃうところなんですけれども。 ということで、その質問に入ります。 この資料のところで黒くグレーアウトしているところ、これが査定率ということで、機械的に試算をしてみました。分子が当初予算と概算要求の差分ですね、差額。分母が概算要求。これで割ったところ、査定率ということでまとめてみると、結構な割合になっています。それで、令…

立憲民主・社民2023/03/17

211参議院 農林水産委員会 第3号

○小沼巧君 時間との関係で悩ましいんですけど、更問いしちゃいますけれども、今、当初予算の委嘱審査なんですよ。で、当初予算で年度内乗り切ろうというのが政府のお考えだと思うんです。補正組むつもりが今あるんですか。補正予算を組むつもりが今あるんですか。

立憲民主・社民2023/03/17

211参議院 農林水産委員会 第3号

○小沼巧君 やはり、補正予算を何とか当てにしているかのように聞こえるところでありました。 当然、今は補正予算当てにしているなんて言えないのは分かりますし、私も役人やっていたものですから、まさにこのグレーアウトしたときは経産省で働いていたものですから、そんなこと言ったら委員会は止まるということで言えないのは重々承知でありますけれども、いずれにせよ、当初予算の金額というのはこういう現状であるということが分かったところでありました。 さて、そ…