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日本維新の会衆議院
総発言数
2,917
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
1994/10/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会95 件・95%
  • 憲法審査会5 件・5%

※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,917 20 を表示
新党さきがけ1994/10/25

131衆議院 安全保障委員会 第2号

○小沢(鋭)委員 新党さきがけの小沢鋭仁でございます。自衛隊法の一部を改正する法律案につきまして幾つか質問をさせていただきたいと思います。 まず、この自衛隊法の改正、いわゆる外国における騒乱等に巻き込まれた邦人の救出ということに関しましては、国としての責務であるというふうに私は考えるわけでありますが、そういった救生活動、救援活動を行うということについては、国民においても十分なるコンセンサスがあるというふうに考えるところであります。 しか…

新党さきがけ1994/10/25

131衆議院 安全保障委員会 第2号

○小沢(鋭)委員 約千名にわたる救出の必要性があったということでありまして、そういった意味においては、今後もそういった活動の必要性ということに関しましては、私は本当に今の数字を確認しても、十分だというふうに、必要なことだと改めて感じるところでございます。 そして、そういった場合に、今まではこうした法律がありませんでしたから、民間機、チャーター機あるいはまたいろいろな依頼をしてということでありますが、例えば私どもに記憶に鮮やかなところで申…

新党さきがけ1994/10/25

131衆議院 安全保障委員会 第2号

○小沢(鋭)委員 次の質問に移らせていただきますが、今回の法案の、いわゆる原則政府専用機に限られるというふうに理解をしているわけでありますが、まずここのところ、原則のところの意味でもう一回確認でありますが、場合によっては自衛隊機も含まれると考えてよろしいかどうか。防衛庁長官、お願いいたします。

新党さきがけ1994/10/25

131衆議院 安全保障委員会 第2号

○小沢(鋭)委員 今の長官の御答弁にありましたように、自衛隊機も可能性として出てまいるわけでありまして、先ほど冒頭私が申し上げた反対論の方々の御心配なところはその点でございますから、その点に関連して質問をさせていただきたいと思います。 その自衛隊機、これは必ずしも武力行使のために行くわけではない、当たり前の話でありますけれども、しかし、かつての日本の歩みの中で、自衛隊機が海外に出ていくとそのものに対してやや心配がある、これも事実としてそ…

新党さきがけ1994/10/25

131衆議院 安全保障委員会 第2号

○小沢(鋭)委員 御答弁はそれで結構でありますが、もう少し国民にわかりやすい説明の工夫を、法案成立の後を含めてお願いを申し上げておきたいと思います。そこの部分というのは意外と大切だという気がいたします。 続きまして、今度はいわゆる海外の論調、自衛隊機が外に出る、単純に申し上げまして、自衛隊機が外に出るということに対して、海外の論調と して外務省はどのように今その状況をおつかみになっているか、把握しているか、お願いしたいと思います。

新党さきがけ1994/10/25

131衆議院 安全保障委員会 第2号

○小沢(鋭)委員 今御答弁の中で海外の許可を得てというところがございましたが、具体的な運用に当たって、そこを若干確認させていただきたいと思います。改めて確認させていただきたいと思います。 派遣をすると必要性が認められ、外務大臣と防衛庁長官のところで御協議がなされる、その決定がなされた後、具体的派遣国に対しては、外務省としてはどのような御対応をなさるわけでしょうか。

新党さきがけ1994/10/25

131衆議院 安全保障委員会 第2号

○小沢(鋭)委員 そういった際にも、今回のこういった邦人救出の話は、まさにある意味では、何といいますか、人道的な視点であって、いわゆる一般に言われているところの自衛隊が海外に展開していく、そういった話ではないんだというところをあくまでもしっかりと海外の国々に対しましてもお伝えいただくということが私は必要なことだというふうに思います。そういった観点でくれぐれも、そういったところからいわゆる反対論が逆に起こって、法律は決めたけれども反対論が…

新党さきがけ1994/10/25

131衆議院 安全保障委員会 第2号

○小沢(鋭)委員 以上で終わります。ありがとうございました。

新党さきがけ1994/10/20

131衆議院 安全保障委員会 第1号

○小沢(鋭)委員 新党さきがけの小沢鋭仁でございます。 本日は、河野外務大臣並びに玉沢防衛庁長官に御所見をお伺いをさせていただきたいと思います。私にとって初めての安全保障委員会での質問でございます。大変恐縮でありますが、そういったことからいたしまして、基本的なところをまず御確認をさせていただきたいと思います。 先ほど委員長さんに御了解をいただきまして、図表を配らしていただくことをお許しいただきました。時間が余りないものですから、図表を見…

新党さきがけ1994/10/20

131衆議院 安全保障委員会 第1号

○小沢(鋭)委員 ありがとうございました。 またさらにこの議論は深めさせていただきたいと思っておりますが、今こうした御質問をしたきっかけでありますが、今の御答弁の中にもありましたように、国連軍、四十三条国連軍はいまだ存在していない、そういう御答弁がございました。しかしながら、私はたまたま話を聞き、調べましたところ、一九五四年だと思います、「日本国における国際連合の軍隊の地位に関する協定」というものが結ばれておるわけでございます。一般に地…

新党さきがけ1994/10/20

131衆議院 安全保障委員会 第1号

○小沢(鋭)委員 そうしますと、その運営はどういう形でなされるのか。意思決定、運営のための、先ほども答弁の中でちょっと話が出ましたが、連絡グループというのでしょうか、私は八カ国合同委員会というふうに聞いておるのでございますが、そうしたものが存在しているのか、そしてそこが意思決定を行うのかどうか、そこについてはいかがでございましょうか。

新党さきがけ1994/10/20

131衆議院 安全保障委員会 第1号

○小沢(鋭)委員 実動部隊ではないということでございますが、しかしながら、これから御質問をさせていただきたいと思いますが、有事が発生した場合、先ほど来いろいろな質疑の中で、北朝鮮の核問題については一区切りがつきそうでありますけれども、かえってそうした時期に冷静に有事における対応というのを考えておくことは極めて重要だろうと思います。その際、御案内のように、韓国には依然として国連軍があるわけでありまして、その後方司令部としての在日国連軍が日…

新党さきがけ1994/10/20

131衆議院 安全保障委員会 第1号

○小沢(鋭)委員 仮定の話をするなということでありますけれども、しかしそこをしっかりと詰めておかないと、いわゆる安全保障の危機管理というものはできないのじゃないかと思うものですから、もう一点確認をさせていただきたいと思います。 先ほどはっきりしたお答えがなかったと思うのですが、国連軍が出動する場合に在日米軍はどう行動するのか。先ほどの話にもう一つ加えまして、その場合に日米安保条約というのがあります。しかしながら、日米安保条約七条だったと…

新党さきがけ1994/10/20

131衆議院 安全保障委員会 第1号

○小沢(鋭)委員 わかりました。 それでは、さらにもう一点でございますが、そうした形で国連軍の一部があるということに対して、逆に、国内にそれがあるということで外部からの危険性ということが増すのではないか。ないより少なくてもある方がやや増すのではないかということが考えられるわけでありまして、当然ながら、そういったところに、国連軍の司令部に攻撃が加えられたときに自衛隊はどう対応するのか。防衛庁長官、お願いいたします。

新党さきがけ1994/10/20

131衆議院 安全保障委員会 第1号

○小沢(鋭)委員 これまで質問をさせていただきましたが、一言ここで私の考えを述べさせていただきたいと思います。 今こうした質問をいたしました趣旨は、現に先ほど申し上げましたように国連軍の一部が日本に存在しているということによって、この問題を遠い世界の話ではなくて我々国民が身近な課題として真剣に考えなければいけないのではないか、そうした問題意識からでございます。 こうしたことを考えていきますときに、私は、冒頭分類で申し上げましたこれからの…

新党さきがけ1994/10/20

131衆議院 安全保障委員会 第1号

○小沢(鋭)委員 以上で終わります。ありがとうございました。

さきがけ・青雲・民主の風1994/06/07

129衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小沢(鋭)分科員 さきがけ・青雲・民主の風の小沢鋭仁でございます。 本日は、予算委員会の分科会でお時間をちょうだいしまして、感謝を申し上げます。私の質問は、一つは婦人問題、婦人の社会とのかかわりについて質問をさせていただきたいと思っております。その点どうしても、婦人問題の場合に、単に婦人の就業だけではないものですから、厚生省さんの方にもきょうは、枠外のようでありますが、お越しをいただいておりまして、感謝を申し上げるところであります。そ…

さきがけ・青雲・民主の風1994/06/07

129衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小沢(鋭)分科員 ぜひとも今大臣がおっしゃっていただいたような視点で今後とも取り組んでいただきたいと御要望申し上げたいと思います。 次に、具体的な領域で女性の問題を質問させていただきたいと思います。 まず、昭和六十一年にいわゆる男女雇用機会均等法、これが施行になっているわけでありまして、そういった中で、募集、採用、配置、昇進、そういった分野における事業主の努力義務が明記されてきているところであります。その現状に関しまして、主に募集、採…

さきがけ・青雲・民主の風1994/06/07

129衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小沢(鋭)分科員 ありがとうございました。 着実な進展ということに関しましては、私も同感でございます。ただ、今おっしゃっていただいた募集のところは私も同じような数字を持っているわけでございますが、同時に採用になりますとややその数字が落ちているところもあり、これはまたぜひとも、今後とも採用の部分も募集の話と同じような形で伸びていくことが望ましいのかなというふうに思っているところでございます。 それでは次に、そういった女性のいわゆる社会進…

さきがけ・青雲・民主の風1994/06/07

129衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小沢(鋭)分科員 大変頼もしい御答弁をありがとうございました。ぜひともよろしくお願い申し上げます。 続きまして、具体的な支援体制といった点について御質問をさせていただきたいと思います。 最近は高齢化社会あるいは高齢化時代と言われているわけでありますが、この意味は二つございます。一つは、お年寄りの皆さんたちが健やかに長寿化しているということ、それからもう一つは、生まれてくる子供の数が少ない、少子化社会になっているということ、この二つが相…