小沢鋭仁
会議録に記録された「小沢鋭仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,917 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政13 件
- 住宅・不動産5 件
- 地方創生4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会95 件・95%
- 憲法審査会5 件・5%
※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小沢(鋭)委員 私は、自分の性格上もそんな余りかたい男だと思っていないわけでありまして、いわゆるかた苦しいことを言うつもりはないのでありますが、ただ、先ほどから申し上げておりますように、そういうテレビの原型と全国各地で起こっている事件が極めて酷似しているというふうに思うものですから、ぜひ私個人も、各局の皆さんにいろいろな機会を通じてそういう議論をしていただきたいとお願いをするつもりであります。どうか、放送行政局長の方からもあるいはまた…
第136回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小沢(鋭)委員 大変おもしろい、おもしろいというのは興味深いという意味でありますが、興味深い制定だと思います。 一つは、技術が発達してきているからできる部分があります。それともう一つ、多チャンネル、多メディア化になっていくときに、一体社会というのはどういうものまで受け入れるのだろうということをある意味では考えながら、議論をしながら、それを段階に分けて、表示して、そして最後は、いわゆるユーザーの方の選択でそれを行う、できる制度になってい…
第136回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小沢(鋭)委員 時間になりましたので終わらせていただきますが、今まで全くそういった意味ではなかなか議論ができなかった話だという意味で、議論そのものが意義があると私は思うのと、それからさっきも申し上げましたように、何段階かに分けて、それを選択するのは今度は各家庭、ユーザーの方で、選択権が個々である、上からの押しつけでそれが決められる話ではないという意味で、私は大変そこが興味深いというふうに思っているわけでありまして、それは局の方の、報道…
第136回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小沢(鋭)委員長代理 中谷元君。
第136回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小沢(鋭)委員 情報通信の分野に関しまして、御所見をお伺いしたいと思います。 我が国の経済構造改革、こういった産業的視点を考えてみても、まさに今後の情報通信の果たす役割は極めて大きいわけでありまして、これはもう国民各位あるいはまた当委員会のコンセンサスでもあると思います。それをしっかりと推進していかなければいけないということでありますが、昨年のこの委員会におきまして、私はこうした観点に立っていわゆる中期計画、具体的な実務の作業の必要性…
第136回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小沢(鋭)委員 ぜひとも力を入れてお取り組みをいただきたいと思うところであります。 何にも増して新規産業、そういった皆さんたちのことを考えますと、そういう中期計画みたいなものがあれば、どこの時点でどういうふうな形で自分たちが対応するということが極めて、ある意味では各企業が戦略、作戦を立てる上にも重要なわけでありまして、そういったことのまさに積み重ねがこれからの情報通信の発展を本当に確保していくものだというふうに思うわけであります。 そ…
第136回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小沢(鋭)委員 今、数字がありました。確かに、先ほど私も質問の中で申し上げましたように、財政当局も前向きに対応していただいている、郵政省の皆さんも鋭意努力いただいている、これはもう本当にそのとおりでありますが、改めて申し上げるのですが、時代の要請はもっと大きいのではないかということだと思うのです。 ですから、これは決していわゆる各省の予算の分捕り合戦というような話じゃなくて、この分野をどういうふうに位置づけていくか、国全体で本当に議論…
第136回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小沢(鋭)委員 いずれにしましても、各省いわゆる五カ年計画といったようなものを幾つか持っています。道路の五カ年計画を初めとして、港湾もありますし、また公園事業といったようなものもあります。そうしたいわゆる中長期計画の中で、五月に答申をいただくこの中期計画は、恐らく今から我が国にとって最も大事な五カ年計画になる、私はそういうふうに思っておるわけであります。そうしないといけないわけであります。ですから、今後の日本の新たな産業の発展という観…
第136回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小沢(鋭)委員 時間ですから終わらせていただきますが、私は、この問題は余りかたいことを言うつもりはないのです。教育パパ的なことも言うつもりもないんです。ただ、余りにも番組のそういう状況といじめの現場が酷似しているんではないかといったときに、どうかテレビの皆さんたちも入っていただいて今後議論をぜひ進めていただきたい、そういうお願い、問題提起を申し上げまして、ぜひお進めいただきますようお願い申し上げまして、質問を終わらせていただきます。あ…
第134回 衆議院 議院運営委員会 第18号
○小沢(鋭)委員 本件に対する新党さきがけの態度を申し上げます。 新党さきがけは、議員山口敏夫君の逮捕の許諾請求につき、許諾を与えることに賛成をいたします。 本件は、憲法五十条の不逮捕特権との関係で院の判断を求められているわけですが、我が党の当条文に対する解釈については、かねてから申し上げているとおり、政治的意図に基づく次心意的な逮捕権の乱用から議員を守ることにあるのであって、逮捕の理由が正当である場合までこの特権を唐にとり逮捕を免れる…
第134回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小沢(鋭)委員 さきがけの小沢鋭仁です。 きょうは、幅広く郵政行政について御質問をさせていただきます。 まず第一番目でありますけれども、先ほど来諸先生方からも意見が述べられてきたところでありますが、郵政三事業のあり方に関しまして御質問をさせていただきたいと思います。 以前、この逓信委員会の場で私もこの問題を取り上げさせていただいて申し上げたことがあります。昨今は、さきの自民党の総裁選の中で、小泉議員の方から、いわゆる郵政事業の民営化が…
第134回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小沢(鋭)委員 続きまして、いわゆる三事業の一つになりますけれども、官民の役割分担、そういった観点というのは同時にまた持っていかなければいけない話だと思っておるわけですが、その中で、来年度に向けて、要介護者等生活応援サービス、これを概算要求の時点から私どもも賛成をし、要求をしていこうということで今やっているわけでありますが、この問題を取り上げさせていただきたいと思います。 私は、結論から申し上げますと、こうしたテーマにまさに郵政が取り…
第134回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小沢(鋭)委員 私も応援をさしていただきたいと思いますので、量の拡大ということではなくて、今まさに木村局長の御趣旨のような観点で大いにやってまいりたいというふうに思っているところであります。 続きまして、同じく郵政事業でありますが、ゆうメイトに関しまして御質問をさしていただきたいと思います。質問の御連絡のところで二つに分けておりますが、時間の関係上一つに絞って質問をさせていただきます。 もう諸先輩の皆さん方を初め御案内のとおりでありま…
第134回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小沢(鋭)委員 もちろん試験を受けて短時間職員になっていただくわけでありますが、どうぞ推奨をしていただいて、その道も開いていただきたいとお願い申し上げます。 最後に、もう時間がなくなってきているわけでありますが、マルチメディアについての御質問をさしていただきます。御連絡の二つの問題を一緒に、というわけにはいかぬですかね。御答弁は分けていただいても結構でありますが、一括してやらしていただきたいと思います。 もうこれは、諸先輩も皆さんおっ…
第134回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小沢(鋭)委員 質問を終わります。 ありがとうございました。
第132回 衆議院 本会議 第36号
○小沢鋭仁君 私は、ただいま議題となりました新進党提出の議院運営委員長中村正三郎君解任決議案に対し、自由民主党・自由連合、日本社会党・護憲民主連合、新党さきがけを代表いたしまして、反対の討論を行います。(拍手) 本決議案の提出理由によりますと、六月九日の歴史を教訓に平和への決意を新たにする決議案を議題とする本会議開催に当たって強引な議会運営を行ったとありますが、こういう事実は全くないのであります。 中村議院運営委員長は、昨年七月の就任以…
第132回 衆議院 本会議 第36号
○小沢鋭仁君(続) ところが、新進党は、本件の取り扱いの協議のための議運理事会、議運委員会にも出席されず、そういう状況のもと、委員長は苦渋の決断で本会議を設定され、その間も強く交渉継続を要望されました。 議会は言論の府であります。(発言する者あり)
第132回 衆議院 本会議 第36号
○小沢鋭仁君(続) 議論に参加し、内容に反対であっても結論を大切にし、それを尊重するのは、まさに民主政治の原点であることは今さら申すまでもないことでありましょう。(拍手)そうした政治姿勢を貫き通すことこそが責任ある政治と言えるのではないでしょうか。 現に、一部の会派は、今回も出席をして反対意見を述べております。欠席をして意見を述べないというのは、まさに国民から……(発言する者あり)もう一度申し上げます。欠席をして意見を述べないというのは…
第132回 衆議院 逓信委員会 第11号
○小沢(鋭)委員 平成四年度のNHKの決算ということで、ちょうどバルセロナ・オリンピックというのがその年にございました。後ほど申し上げたいんですが、長野で二年後に冬季オリンピックが予定されておりますが、そこに入っていく導入部分として、いわゆるバルセロナ・オリンピックのときの放送権料というのがございますですね。ちょっと中身を見ても、私の不勉強なのかもしれませんが、具体的によくわからなかったものですから、幾らくらいだったのか。で、NHKとい…
第132回 衆議院 逓信委員会 第11号
○小沢(鋭)委員 同時に、今度アトランタ・オリンピック、これがございます。今八十八億円という放送権料の話だったんですが、これは大変高騰しているという話も聞いて、さらにまた、各局が競い合ってやや値をつり上げているというか、そんな様相があるというような話も聞こえてくるわけでありますが、これはどのくらいになるんでございましょう。