小沢鋭仁
会議録に記録された「小沢鋭仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,917 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政13 件
- 住宅・不動産5 件
- 地方創生4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会95 件・95%
- 憲法審査会5 件・5%
※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 厚生委員会 第27号
○小沢(鋭)委員 ありがとうございます。 それでは、次に、保育時間の件で質問をさせていただきたいと思うのですが、入れないということから入れたということになると、次にぶち当たる問題が今度は時間なんですね。 開所時間と言うのですか、それが今、厚生省の方は、七時から六時、十一時間で、園として、保育所として開いておいてくださいよというふうに聞いているわけであります。しかし、それが、朝の七時から夕方六時という時間帯が果たしていいのだろうか。これは…
第140回 衆議院 厚生委員会 第27号
○小沢(鋭)委員 ありがとうございます。ぜひそういう方針でお願いを申し上げたいと思います。 またお願いみたいな話になるのですが、そうなりますと、今度は、現在、厚生省令ですか、それの児童福祉施設最低基準第三十四条というところで、保育最低時間八時間というのが決まっているのでしょうか、この八時間というところももうちょっと広げておいていただくとなおありがたいわけでありますが、いかがでございますか。 〔佐藤(剛)委員長代理退席、委員長着席〕
第140回 衆議院 厚生委員会 第27号
○小沢(鋭)委員 その最低八時間のそこは今のところ考えていない、そういうお話でありました。そうなってくると、今度は、それが変わらないということになると、延長保育、こういう話になるわけでありまして、では延長保育のところで少しいろいろなことが考えられないか、こうなるわけであります。 先ほどの質問にも、この延長保育の問題が出ておりました。実際に今、一時間、二時間、四時間、六時間ですか、そういった時間設定で延長保育の制度が行われているわけであり…
第140回 衆議院 厚生委員会 第27号
○小沢(鋭)委員 わかりました。 それでは、また別な角度から一点質問をさせていただきます。 今回の改正の中でいわゆる情報の提供が義務づけられているわけですね。これは逆に言いますと、どういう情報を提供してもらえるのかということになるわけですが、我々、子供を預けている、お願いをしている立場であって、実はいろいろな、こうしてほしいな、ああしてほしいなという思いがあるのだけれども、なかなかそういう思いも余り言えないのですね、預けていてお世話にな…
第140回 衆議院 厚生委員会 第27号
○小沢(鋭)委員 時間がなくなってまいりましたので、ちょっと急がせていただきますが、予算的な対応についてお伺いしたいと思います。 今回は、措置という言葉がなくなり選択という言葉になり、そういった意味で、逆に言うと、そこで予算がどうなるのかということでありますが、今までは措置費という言葉なわけですね。ですから、それが、改正後は実質的にその措置費と同じような形で国費が投じられるのか、それは言ってみれば補助金という形になるのか、どういう形にな…
第140回 衆議院 厚生委員会 第27号
○小沢(鋭)委員 ぜひそこの部分は慎重にお取り計らいを、私どもとしてはお願いを申し上げておきたいというふうに思います。 最後に、大臣、きょういらっしゃっていただいているわけでありまして、大臣に一点御質問をさせていただくわけであります。 今回の問題、冒頭にも申し上げましたが、女性の皆さんの就業と子育て、あるいは女性の社会進出に伴って保育所の役割、そういうとらえ方が多いわけでありますけれども、しかし、ちょっと待てよと考えてみますと、これは女…
第140回 衆議院 厚生委員会 第27号
○小沢(鋭)委員 ありがとうございました。大変味わい深い御答弁をいただいて恐縮でございました。お子さんに遊んでいただけない暇な時間がありましたら、私がお供をいたしますので、どうぞよろしくお願いします。 どうもありがとうございました。質問を終わります。
第140回 衆議院 本会議 第18号
○小沢鋭仁君 私は、ただいま議題となりました臓器の移植に関する法律案についで、提出者に質問いたします。 質問に先立ち、まず、この法案に対する民主党及び私の立場を明らかにさせていただきたいと思います。 この法案の取り扱いについての協議が議運の場で行われた際、民主党としては、当問題は各人の人生観あるいは死生観ともいうべきことにかかわるものであって、他の通常の法案のように努めて合意を取りつけていくような案件と異なり、よって我が党としては、党議…
第136回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小沢(鋭)委員 ただいま議題となりました郵便貯金法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 郵便貯金法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の各項の実施に努めるべきである。 一 要介護者に対する金利の優遇措置等の実施に当たっては、政府全体の福祉政策との関係にも配意するとともに、これらの諸施策と調和をとって行…
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第8号
○小沢(鋭)委員 私、新党さきがけに与えられた時間は八分でありますので、超特急でお聞かせいただきたいと思います。どうか御理解をいただきたいと思います。 まず第一点ですが、先ほど来ずっと質疑を聞いておりまして、加藤参考人はないとおっしゃっている、それから、水町さんはあるとおっしゃっている。しかし、その中でつくづく思うのは、水町さんは政治団体の責任者であって、もしあるとすれば、あの当時の政治資金規正法で十分これは処理、全く問題なく処理できる…
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第8号
○小沢(鋭)委員 まずその一点を、本当に聞かせていただきたかったわけであります。明快な御答弁をいただきました。 それで、時間がありませんから、私は、この場は金融特でありますから、まさにこの問題とそれから住専処理の問題、金融問題の関係があるかないか、その点に絞って聞かせていただきたいと思います。 これはまさに、新進党の皆さんが、例えば今回の参考人のこの問題のときにこういうふうにおっしゃっています。五月二十九日、山岡賢次委員の質問であります…
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第8号
○小沢(鋭)委員 時間がありません。 最後に急いで質問しますが、静岡県信連の問題というのが先ほどから出ています。これは、まさに系統を救うためにこのスキームをつくったのかどうか、そこにもまさに直接的に関係する話でありまして、この住専処理と加藤問題ということであれば、これがもし真実であれば、ここが中心であります。まさにこの問題こそが中核の問題であります。 それで、新進党の皆さんは、先ほど私が申し上げた山田正彦議員の二月二十六日の予算委員会の…
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第8号
○小沢(鋭)委員 以上です。ありがとうございました。
第136回 衆議院 逓信委員会 第9号
○小沢(鋭)委員 新党さきがけの小沢鋭仁です。きょうは御苦労さまでございます。 今回の一連のこの問題に関しまして、いろいろな見方があるのだと思いますが、先ほどの坂本弁護士事件の通告の問題等ありましたが、きょうはTBSの皆さんにお越しいただいているわけでありますから、社として考えたときに、今回のこの一連の問題の一番大きな点は、真実の報道という話がいわゆる報道に携わる人たちのある意味では職業の生命線、それぞれ職業によって最も大事なものという…
第136回 衆議院 逓信委員会 第9号
○小沢(鋭)委員 そのチェック機能ということを考えたときに、番組の放送基準に照らしてどうかというのは極めて重要になるのですが、今の手法で一般の国民の皆さん、視聴者の皆さんが十分知り得るというふうに御判断をなさいますか。
第136回 衆議院 逓信委員会 第9号
○小沢(鋭)委員 確かにこういう問題、こういうものに関して一般の皆さんたちが知り得るということはなかなか難しい、それは私もよく理解するところであります。 ただ、先ほど申し上げましたように、そのチェック機能ということを考えたときに、やはりそれは一般の視聴者の皆さんがどう判断するかということが物すごく大きな柱である以上、そこをみずから踏み込んで、こういう放送基準でつくっているんですよという話を国民の皆さんに伝える努力というのは惜しんではいけ…
第136回 衆議院 逓信委員会 第9号
○小沢(鋭)委員 繰り返しになりますが、まずそこの部分を本当に大事にしていただいて、そこでなお議論を積み上げていただくことが、まさに公的権力の介入という話ではない自主的な、いわゆる責任といいますか、そういった自主的なチェック機能を果たすという、私は唯一もうそこになるのだろうと思うものですから、どうかその場を大事にしていただきたいというふうに思うわけであります。 今、鴨下参考人の方から視聴者サービス部というお話、御答弁もありました。その中…
第136回 衆議院 逓信委員会 第9号
○小沢(鋭)委員 今政治、行政も情報開示ということが大きな課題になっているわけであります。今回のこの問題も、今私がお願いしましたように、前向きな御答弁をいただけたというふうに思っているわけでありますが、まさに、この番組、こういう意見はおかしいんじゃないですかといった話が出たときに、例えばTBSの方から、番組審議会で、これはそうではない、我々はこういう判断でやったんだというものが出れば、それが公になれば、そこでまた議論が始まるのですね。今…
第136回 衆議院 逓信委員会 第9号
○小沢(鋭)委員 大変前向きな御答弁をいただきました。ぜひ、そういう形でやっていただくことによって、我々政治の側も安心してそこの皆さん方のチェック機能にゆだねていくことができるわけでありまして、我々も、余計な介入と呼ばれることがないように、それはみずから身を律していかなければいけない。しかし、いろいろな意見くらいは言わせていただきたいと思うのですが、そのためにもぜひ、そういった皆さん方のまさに自主的な判断、それから後は、国民の視聴者の皆…
第136回 衆議院 逓信委員会 第9号
○小沢(鋭)委員 ありがとうございました。質問を終わります。