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日本維新の会衆議院
総発言数
2,917
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
1998/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会95 件・95%
  • 憲法審査会5 件・5%

※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,917 20 を表示
民友連1998/03/11

142衆議院 逓信委員会 第3号

○小沢(鋭)委員 質的な意味では今局長がお答えのとおりだと思うのですが、ですから、それが実際の年次的にはどのくらいになるというふうにお考えになっているのですか。 それと、もう一つあわせて、先ほど申し上げた与党の議論の中で、ビッグバンとあわせて二〇〇一年からやるんだ、こういう議論があるというふうに漏れ聞いているわけでありますが、そことの関係はどういうふうにお考えになっているのですか。

民友連1998/03/11

142衆議院 逓信委員会 第3号

○小沢(鋭)委員 そうしますと、要するに二〇〇一年からほぼ全額自主運用をやっていくようなことで考えたい、こういう御答弁だったと思うのですけれども、それはそれで結構かと思いますが、そのときに、実際に事業庁はできていて、あるいは公社になっているかどうか、まだ今の時点ではわからぬわけですね。 その場合に、今の基本法案の中だと、企画の方は新たにできる総務省の方で行う、それで運用は恐らく公社の方で行う、こういう話になるのだろうと思うのですけれども…

民友連1998/03/11

142衆議院 逓信委員会 第3号

○小沢(鋭)委員 さらにお聞かせいただきたい気もするのでありますが、今はその経過の過程の中でいろいろ工夫もなさっている時期だ、こう思いますから、この点に関してはこのくらいにさせていただきたいと思います。 私も、ずっと金融問題を専門に扱ってきた人間として、郵貯、それから今簡保の方はお聞かせいただきませんでしたが、同じように考えさせていただければいいのだろうと思いますが、郵貯、簡保合わせると、その時点においては恐らく三百五十兆ぐらいになるの…

民友連1998/03/11

142衆議院 逓信委員会 第3号

○小沢(鋭)委員 この問題は、ある意味で大変奥深い議論ができる問題なんだろうというふうに私は思っているのですね。 それで、今のイコールフッティングに関して、ユニバーサルサービスの中身にも触れられましたが、それについてはいろいろな考え方もあるのだろうと思いますけれども、要は、この問題は、私のとらえ方でいうと、自由主義社会、自由主義経済、そして自由競争の中にも、例えばフランスのミッシェル・アルベールが前に「資本主義対資本主義」、こういう本を…

民友連1998/03/11

142衆議院 逓信委員会 第3号

○小沢(鋭)委員 今、大臣からお話を伺いましたが、続いて、では、ちょっと話を先ほどの話から情報通信の話に変えさせていただいて、引き続き大臣の御意見を伺いたいと思います。 先ほど来、ずっと諸先生方からの質問が出ておりましたが、情報通信産業が大変重要だ、こういうことに関しては、皆さん、共通認識なんだろうと思います。それについてのいろいろな御所見もございました。それをやはり、今度は改めてまた政治家として自見大臣にお尋ねするのですが、くくり得る…

民友連1998/03/11

142衆議院 逓信委員会 第3号

○小沢(鋭)委員 大臣にも頑張っていただきたい、こう思うと同時に、我々野党としては、政権をゆだねてくれたら我々もそれをやりたい、こういう思いも実はあるわけでありまして、切磋琢磨してやらせていただきたい、こういうことであります。 続いて、最後に情報通信産業、郵政省に公共事業というのはあるのですか、一番最初にちょっと初歩的に、これは通告してなかったかもしれませんが。

民友連1998/03/11

142衆議院 逓信委員会 第3号

○小沢(鋭)委員 今御答弁ありましたが、これも私もかつて仕事をさせていただいた経験がありますが、物すごく小さいのですね。先ほど来、情報通信基盤整備というものをどういうふうにするか、こういうお話があって、さっきの移動体通信も施設整備事業補助金を出しております、こう谷局長からお話がありました。こういうものを公共事業でやってしまったらいいのじゃないですか。 まさに新しいタイプの社会資本整備ということを考えたときに、私たち民主党は、赤字国債、建…

民友連1998/03/11

142衆議院 逓信委員会 第3号

○小沢(鋭)委員 もう時間が終わりましたからこれで終わりにいたしますが、役所の皆さんが言えるのはそこが限度だと思うのですね、それはいろいろなつき合いがありますから。 これは大臣、政治家の仕事ですから、これができないというのは、逆に言うと今の自民党の問題ですから、これができないという話だったら政権を譲ってもらわなければいかぬ、こういう話になりますので、そこは我々もずっと言い続けていきますから、どうか頑張っていただきたいと思います。 終わり…

民主党1997/12/24

141衆議院 逓信委員会 第5号

○小沢(鋭)委員 民主党の小沢鋭仁でございます。 私は、社団法人の日本民間放送連盟専務理事酒井さんに御質問をさせていただきたいと思います。 まず、私は、このポケモンの事例は一過性のものというふうにぜひ考えていただきたくはない、こういうふうに冒頭申し上げたいと思います。河合さんからさきに発言もありましたが、軍事兵器で、非殺傷兵器として研究もされている、こういうふうなある意味では極めて技術的、現代的な現象が、これはもちろん皆さん方は意図して…

民主党1997/12/01

141衆議院 予算委員会 第8号

○小沢(鋭)委員 引き続き御質問を民主党の枠でさせていただきます。 これまでの質疑の中でも出てきておりますけれども、いま一つはっきりしないので、三塚大蔵大臣にまずお聞かせをいただきたいのですが、預金等の全額を保護する、こういう御答弁が先ほどもありました。さらには、十一月二十六日付の大蔵大臣あるいは日銀総裁連名のそういう談話も出ているところであります。 その際に、やはりその「等」というところ、ここに何が含まれるのか、具体的に国民の皆さんは…

民主党1997/12/01

141衆議院 予算委員会 第8号

○小沢(鋭)委員 などという言葉がまたもう一回使われているのですが、金融機関に持っている預金あるいはそういった商品、今あらゆる金融機関のその商品は、国民の皆さん、心配しないで結構ですよ、解約などしなくて結構ですよ、全部保護するんですよ、ざっくばらんに言うと、そういう理解でよろしいんですか。

民主党1997/12/01

141衆議院 予算委員会 第8号

○小沢(鋭)委員 明快に御表明をいただきました。これで国民の皆さんも安心をしていただく一つの根拠ができた、こういうふうに思いますが、でも本当に大丈夫なんだろうか、こういうふうに感じるところでありますが、ぜひそれでよろしくお願いをしたいと思います。 さて、ちょっと時間がもう迫っておりますので、総理の方にお尋ねを申し上げたいと思います。 先ほど、我が党の菅代表の方が、破綻が発生した際の処理のスキームの提案を、我が党としての提案をさせていただ…

民主党1997/12/01

141衆議院 予算委員会 第8号

○小沢(鋭)委員 今総理も、そういう面が大いにあるのではないか、こういう御答弁をいただいたと思うのでありますが、そうしますと、今までの経済対策、過去、ここ行ってきた経済対策がどうもずれているのではないか、こういうふうに私は感じるし、言わざるを得ないのだろうと思います。 いわゆる通常の景気循環型の好況不況、こういう話の中で、いろいろな経済対策があり得ますけれども、不況対策といえば、大体三大政策というのがよく言われるところであります。公共事…

民主党1997/12/01

141衆議院 予算委員会 第8号

○小沢(鋭)委員 ありがとうございました。 時間でございますから、これで質問はストップをいたしますけれども、まさに今国民経済、本当に正念場のときであります。危機が発生しそれに対する対応というのをきちんとすると同時に、しかし、これがまだこれからも一年も二年も続いていく、こういうことではいけないわけでありまして、そういった意味では、まさにそこのところに集中して政府の皆さんにも取り組んでいただきたいし、我々民主党も精いっぱいいろいろな案を出さ…

民主党1997/06/12

140衆議院 議院運営委員会 第45号

○小沢(鋭)委員 建築士法の一部を改正する法律案についての我が党の意見を表明させていただきます。 民主党並びこ共産党の本会議での趣旨説明要求があり、その日程設定も十分可能であるにもかかわらず、本日の議運委員会で採決を強行し、あすの本会議での趣旨説明並びに質疑を省略し、直ちに委員会に付託するということになるわけでありまして、そのことに対し強く抗議するとともに、以下の理由により反対を表明いたします。 指定法人は法律に基づくものだけで百四十九…

民主党1997/05/21

140衆議院 厚生委員会 第27号

○小沢(鋭)委員 民主党の小沢鋭仁でございます。 私は、この厚生委員会のふだんのメンバーでないのでありますが、きょうは、この法案、私に一とって大変関心が強い法案なものですから、時間をいただいて質問をさせていただくわけであります。 私ごとで恐縮でありますが、実は、その関心が深いということのきっかけは、私自身が二人、子育てで保育園にお世話になったわけでありまして、今も下の子供は学童保育でお世話になっている、そんなことからこの問題はずっと関心…

民主党1997/05/21

140衆議院 厚生委員会 第27号

○小沢(鋭)委員 今の局長の答弁で、少しこれからお聞きしたいところも既に触れていただいているわけでありますが、もう一点確認をしておきたいのは、例えば、その「やむを得ない事由」という話のときに、乳児、一歳児が定員不足で入所できないというような問題があると思うのですね。これも「やむを得ない事由」として考えていいのですね。

民主党1997/05/21

140衆議院 厚生委員会 第27号

○小沢(鋭)委員 もう本当に皆さん御承知のとおりだと思いますが、そこの部分がちょっとまだ少ないのですね、実際受け入れの。ですから、そういった今御答弁にあった「やむを得ない事由」に当たるということなんですが、それじゃ、そのときに先ほどの「適切な保護」というのは一体どういうことをしてもらえるのだろうかということが大事になってくるわけでありまして、例えば認可外保育所の一覧のリストか何かいただいて、渡して、こういうところがありますよというような…

民主党1997/05/21

140衆議院 厚生委員会 第27号

○小沢(鋭)委員 ぜひその姿勢でお願いを申し上げたいと思うわけであります。 そういう話をやっていっていただく中で、とにかく利用者の側で一番つらいのは入れないということでありまして、それが待機率ということで出てくるわけですね。もちろん、全国の中ではもう数としては十分あるというのは承知しているわけでありますが、場所場所によって、まだ入れないで待っている人たちがかなりいらっしゃるというのも一方で大変あるわけであります。 その待機率、今回、こう…

民主党1997/05/21

140衆議院 厚生委員会 第27号

○小沢(鋭)委員 今の局長の御答弁の中で、例えばいわゆる年度途中の入所も考えるというような、そういうフレキシブルにという、たしか弾力的にというお話でありましたが、そういうふうな御答弁であったということでよろしゅうございますか。私は、まさに乳児それから一歳児くらいの一番不足しているところは、あいたら入れますよという弾力的な運営というものが大事だと思うものですから、ぜひそれをやっていっていただきたいと思うのですが。