小沢鋭仁
会議録に記録された「小沢鋭仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,917 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政13 件
- 住宅・不動産5 件
- 地方創生4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会95 件・95%
- 憲法審査会5 件・5%
※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 逓信委員会 第6号
○小沢(鋭)委員 新党さきがけの小沢鋭仁でございます。 時間が短いので、言葉足らず、御無礼がございましたら御容赦をいただきたいと思います。 三十年前にシカゴ大学のダニエル・ブラースティン教授が「幻影の時代」という本を書きまして、私は学生時代に読ましていただいたんですが、「マスコミがニュースを取材することから逸脱してニュースの製造へ向かっている」、そういう警告を発しているわけであります。その中で「擬似イベント」という言葉、概念を用いまして…
第136回 衆議院 逓信委員会 第6号
○小沢(鋭)委員 事実を確認していただいてからしっかりお答えをいただくということで結構でありますけれども、ぜひそういった問題は、既に報道も出ているわけでありますから、訴状が届いている届いていないにかかわらず前向きにお答えをいただけたらありがたかったというふうに一言申し上げます。 さらにまた、今申し上げたそういう損害賠償請求事件や、各先生方から話が出ました数々のいわゆるやらせの番組であるとか、あるいはまた、私がこの逓信委員会で何度も御質問…
第136回 衆議院 逓信委員会 第6号
○小沢(鋭)委員 今、当然のことながらということでお答えいただいたわけでありますが、私もそこは大事にしたいと思っているわけであります。 だからこそ、それならばこそ、やはり先ほど来出ております、まさにマスコミの中で、メディアの中で自主的な対応をしっかりとっていただかなきゃいかぬということになるんじゃないんですか。公的介入というのは、これはしてはいけない。憲法の問題も、あるいはまた憲法があるからということではなくて、それが大事だから憲法にも…
第136回 衆議院 逓信委員会 第6号
○小沢(鋭)委員 先ほども氏家会長から、いわゆる教育、社員教育ですね、そういった御指摘もあり、今もそういう御答弁でありましたが、私の質問の趣旨は、そういったことは極めて大事でぜひやっていただかなければいけないわけでありますが、何かが起こったときのチェックの体制という話がどういう体制でできているか、歯どめといいますか、それが必要なのではないですかというふうに、もちろん教育は物すごく大事なんですが、そう思っているわけでありまして、そういった…
第136回 衆議院 逓信委員会 第6号
○小沢(鋭)委員 ありがとうございます。もう当たり前のことでありますが、言論の自由、報道の自由、それをしっかり守っていく、これは私どもは精いっぱいその方向で努力をさせていただきますから、今氏家会長から御発言をいただきましたように、ぜひ民放連の改革も着手していただいて、国民の皆さんに対してこうやるのだというのが明快に見えるようなその改革にお取り組みいただきたいとお願いを申し上げて、私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第136回 衆議院 逓信委員会 第6号
○小沢(鋭)委員 新党さきがけの小沢鋭仁でございます。午前中に引き続いての質問でありますが、持ち時間が十分でありますので、言葉足らずのところは、午前中も申し上げましたが御無礼をお許しいただきたいと思います。 まず、今回のこの事件で、国民の皆さんの御関心の一つであります、ビデオがあったこと、そしてそれに対してオウムの何人かが抗議に来たことを警察もしくは坂本弁護士の所属している横浜の法律事務所になぜ連絡できなかったのかというところがあります…
第136回 衆議院 逓信委員会 第6号
○小沢(鋭)委員 質問の趣旨をちょっと取り違えていただいているんだと思いますが、どんなささいなことであってもお知らせをいただきたい、そういった横浜の法律事務所の皆さんたちがおっしゃっていて、それをいろんなテレビ局が報道していた、磯崎社長もその事実を御存じですね。そして、あるいは磯崎社長が御存じだということは、TBSの皆さんたちも、そういったどんなささいなことでもいいから連絡してくれと言っていたことを多分わかっていたんですねと、そこを確認…
第136回 衆議院 逓信委員会 第6号
○小沢(鋭)委員 でも知らせなかったということで、先ほど御発言になった理由があるわけでありますが、しかし、これまでの経緯を見ますと、その当時、事の重大性に気がつかなかった、オウムがそういう凶悪犯罪を起こすような団体とは気がつかなかったということでありますが、どんなささいなことでも知らせてくれと言っていたことを知っていながら、オウムに抗議されたのですよ、坂本弁護士のテープまで撮っているのですよ、それだけの関係者が伝えなかったということは、…
第136回 衆議院 逓信委員会 第6号
○小沢(鋭)委員 私は、ここは変な推測を余りしないでおきたいと思いますが、一言で言えば、当然わかっていたけれども伝え切れない何らかの理由があった、そういうときというのは、基本的にやましいことがあるから伝えられない、そう考えるのが自然だと思うのですね。これ以上、その推測を進めることはやめますけれども、そう考えるのは普通でありますから、ぜひそういった意識で調査をお進めいただきたい。 事柄の重大性に気がつかなかったとかいう話ではなくて、同時に…
第136回 衆議院 逓信委員会 第6号
○小沢(鋭)委員 今、磯崎社長からお約束もいただきました。普通であれば伝えないことはおかしいというのが国民の皆さんの気持ちだと思いますから、その上に立った上で、先ほど申し上げたような、何かそういった取引があったのではないか云々、大変恐縮でありますけれども、調査をお進めいただいて、また、明らかにしていただきたいというふうに思います。 次に、TBSの中には報道活動の指標というものがあるというふうに聞いておりますが、これはいわゆる番組基準に準…
第136回 衆議院 逓信委員会 第6号
○小沢(鋭)委員 そうしますと、そこの中に、私が聞いた話でありますが、当然のことながら、素材の報道目的外使用、そういったものの禁止とかあるわけですね。今回のビデオを見せたということは、そのことへの違反になりますね。
第136回 衆議院 逓信委員会 第6号
○小沢(鋭)委員 そうしますと、番組基準、それに準ずる指針、これは放送法に基づいてできている話ですね。先ほど、いわゆる担当プロデューサーの解雇は就業規則違反だという話でありますが、その指針の違反、番組基準の違反、これは放送法違反につながっていく話ですね。
第136回 衆議院 逓信委員会 第6号
○小沢(鋭)委員 今大事な話は、磯崎社長が、社内としてそれはそういったものへの違反だということをおっしゃっていただいたところが重要でありまして、後は郵政省の判断でありますが、法体系はそういうふうになっておりますので、今後郵政省のしっかりした対応をお願いしたいというふうに思います。 時間でございますので、終わらせていただきます。ありがとうございました。
第136回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小沢(鋭)委員 まず、視聴覚障害の皆さんたちに字幕放送等をということで質問を用意しておりましたが、先ほど岸本議員が御質問をいたしましたので、私の質問はそこは割愛をさせていただきたいと思います。 ただ、私の意見を一点述べさせていただきたいと思うのですが、今回のこのNHK予算に対して郵政大臣が意見書の中でそこをおつけいただいたこと、これは大変ありがたく、高く評価をさせていただきたいと思いますし、アメリカの通信法を見ましても、そういった流れ…
第136回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小沢(鋭)委員 まさに御指摘のように、番組編成の自由というものを国がいわゆる口出しをして阻害するというようなことは、私もいけないというふうに思っておるわけでありまして、前にこの委員会でも申し上げましたが、どうか番組をつくる皆さんたち、それぞれの局の中でこういう問題を討論する組織もあるというふうに聞いております。ぜひこういう問題を議論をしていただきたい。そういう報道の皆さん、あるいはまたテレビの皆さんたちが、みずからそういう議論もしてい…
第136回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小沢(鋭)委員 終わります。ありがとうございました。
第136回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小沢(鋭)委員 冒頭に私も、予算委員会の今の状況について一言申し上げたいと思います。 斉藤議員、山崎議員、両先輩議員から御指摘がありましたので、その部分の重複は避けたいと思います。 当逓信委員会を開催するに当たって、理事懇、理事会が開かれました。その場で、私並びに新党さきがけの意見を申し上げたわけでありますが、今回の予算委員会の状況がこういった形で、新進党の暴挙によって非正常な状態にある。しかし、我々は国民の皆さんから国政に対して負託…
第136回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小沢(鋭)委員 今の投書といいますか意見は、中身の話と違うようでありますので、私の申し上げたかったこととは若干離れるわけであります。 次に、郵政省には、多チャンネル時代における視聴者と放送に関する懇談会というものが置いてあります。こういった懇談会において、放送番組が青少年に与える影響についての議論は行われているのかどうか、お尋ねしたいと思います。
第136回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小沢(鋭)委員 私が指摘したような観点で、テレビ番組といじめの関係というような話をぜひ具体的に、この懇談会でも結構ですし、あるいはこの懇談会でなくても結構なんです。いろいろな研究所でも結構なんでありますが、そういったものをやっていただくようにぜひお願いをしたいと思うのですが、いかがでございますか。
第136回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小沢(鋭)委員 ぜひ具体的にいじめという言葉も出していただいて、また御報告をお願いできたらと思います。 次に、番組編成の自由が各テレビ局にはあるわけですから、それは各テレビ局の問題だということも言えるのだろうと思います。そういった意味では、NHKを含め放送事業者には番組審議会というものがあるというふうに聞いておるわけであります。それは各テレビ局の中にあるのかなと思うわけでありますが、どのような方によって構成されていて、どんなことがふだ…