小沢鋭仁
会議録に記録された「小沢鋭仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,917 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政13 件
- 住宅・不動産5 件
- 地方創生4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会95 件・95%
- 憲法審査会5 件・5%
※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小沢(鋭)委員 今、品川局長の方から、検討する際の課題といいますか、問題点の整理はしていただきましたから、そういったところは私もわからないわけではありませんので、よくそこは検討をまた引き続きお進めいただきたい。基本的には私はそこは、選択をしていろいろなことができるように、イコールフッティングみたいな話はどんどん進めていって、あと受信機の話がありましたが、見たくない人は今までのあれでいいわけでありますから、そういった、いわゆる選択の幅が…
第142回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小沢(鋭)委員 終わります。
第142回 衆議院 逓信委員会 第8号
○小沢(鋭)委員 民主党の小沢鋭仁でございます。 私と同僚議員、永井議員と二人で、この法案に関しまして質問させていただきます。 まず、今も質問がございましたが、今回のこの法案、規制緩和を進めていこう、これが一つ大きな柱になっているわけであります。それそのものは大変重要だし大事なことだ、こういうふうに思うのですが、今度はアメリカあるいはまたアメリカ以外の国際的な電気通信事業、こういうことで考えますと、これはやはり相当な産業政策戦略といいま…
第142回 衆議院 逓信委員会 第8号
○小沢(鋭)委員 ぜひ、これから我が国もフェアトレードというのはしっかりと肝に銘じてやっていかなければいけないと思いますが、同時にまた、それが我が国だけがという話になって、我が国の事業者だけが不利益をこうむるということではいけませんので、どうか大臣には引き続き御努力、御尽力をお願い申し上げたいと思います。 次に、同じ観点から質問させていただくのですが、今回の法律案の中に意見具申し出制ですか、そういう制度を入れてございますね。 この意見具…
第142回 衆議院 逓信委員会 第8号
○小沢(鋭)委員 この制度そのものは大変いい制度だと思っておりますので、ぜひ今おっしゃっていただいたようなさまざまな工夫を今後ともお願いを申し上げておきたいと思います。 次に、料金設定の問題について、御質問をさせていただきたいと思います。 今法律案の一つの大きな柱は、料金設定に関して今までの個別の許認可から事前届け出制にする、これが一つ大きな、一番大きなと言ってもいい柱かもしれないと私なんかは認識をしているところであります。 この問題な…
第142回 衆議院 逓信委員会 第8号
○小沢(鋭)委員 具体的な算出に関してはこれからの検討だ、こういうことであります。 そこで、検討をするに当たっていろいろ考えていただきたいと思うものですから、それに関連して質問を申し上げます。 プライスキャップは、例えば電気料金とかそういうような話の中でもこれまでいろいろ議論がありましたが、まだなかなか日本では実現していない、こういうことだと思います。諸外国の例を見ると、今、谷局長もおっしゃられたように、物価指数から、いわゆる目標生産性…
第142回 衆議院 逓信委員会 第8号
○小沢(鋭)委員 それで、デフレのときはここくらいまで下げないとだめですよ、こういう話になるのかなと思って質問したのですけれども、それは今後検討をいただくこととして、今、谷局長の方からお話もありましたいわゆる目標生産性向上率、そこをXと置いて考えますと、これをどういうふうに算定するかというのがある意味では、今局長がおっしゃられたように、物すごく重要な問題になるということであります。 ただ、もう一つ、全国でのCPIというのは出てくるのです…
第142回 衆議院 逓信委員会 第8号
○小沢(鋭)委員 考え方に関しましては、本当に明快にお答えいただいてありがとうございました。 それで、さらに私の質問の最後でありますが、要はユニバーサルサービス、NTTの場合には、NTT法の中でユニバーサルサービスが義務づけられているわけですね。これは、そういうユニバーサルサービスと、それから今話題になっております目標生産性向上、こういう話の関係をどう考えるかということも重要になってくると思うのですね。 これは、郵便の話でずっとこの逓信…
第142回 衆議院 逓信委員会 第8号
○小沢(鋭)委員 ちょっとわかりづらかったと思いますが、私の時間も参りましたので、これで終わらせていただきたいと思います。 いずれにしても、これからの議論だ、これは私もよく承知しているわけでありまして、料金というのは、やはりユーザー、消費者にとっては一番直接的に影響があるところでありますし、また商売、こういうことに関しても極めて重要なポイントでありますから、ぜひ深い議論を積み重ねていただいて、この問題を御決定いただきますようにお願い申し…
第142回 衆議院 逓信委員会 第7号
○小沢(鋭)委員 民友連の小沢鋭仁でございます。 時間も限られておりますので、大きく二つに分けて質問をさせていただきます。 一点は、再発防止、こういう観点からさせていただきます。二点目は、今回のような残念な事件が起こった後、事後の対応、責任問題、こういう観点で質問させていただきたいと思います。 まず、一点目の再発防止に関することでございますけれども、先ほど来の郵政省を初め、あるいは各参考人の皆さんからの御発言の中にも、英国のITC、独立…
第142回 衆議院 逓信委員会 第7号
○小沢(鋭)委員 今、酒井さんからもお話がありましたけれども、放送番組向上協議会ですか、それから民放連は放送番組調査会というのを持ち、また放送法上で各テレビ局にはそういったそれぞれの放送局内の審議会が設置をされている、こういうことでありますが、例えばITCの今回の基準がありました。今回、ポケモンの実際の事件が起こったわけですが、それ以前にそういうことは議論になっていたのですか、機能しているのですか、実際問題。そこを、機能しているかどうか…
第142回 衆議院 逓信委員会 第7号
○小沢(鋭)委員 想定していなかったというのもわからないわけでないのでありますが、実際にITCはそういう基準を持っている、こういうことは調べればすぐわかった話だと思いますし、前回のときに私申し上げましたが、サブリミナルとか、いろいろなそういう技術論的な問題が起こつている、こういうことは恐らく皆さん方も御認識の話でございましょうから、もちろん内容の話も大事、そして同時に、そういう技術論的な話も、今後ぜひそういったところで自主的に早目早目に…
第142回 衆議院 逓信委員会 第7号
○小沢(鋭)委員 確かに、今御指摘の御心配の話なんかもあろうと思います。ただ、ある意味では被害が出ているのも事実でありますし、今となってはその因果関係も大体わかった、こういうことでありますから、その検証番組をなさる中で、被害があった方はお申し出いただければ対応はさせていただきます、そのくらいの御発言はぜひしていただいて、その後きちっと、証明書が必要なのか何が必要なのか、そういったところをしていただくのは、もうそれはやっていただいて結構だ…
第142回 衆議院 逓信委員会 第7号
○小沢(鋭)委員 時間でございますからきょうはこれで終わらせていただきますが、この責任論をお尋ねしたのも、放送法にはこの責任論が不明快、不明確だ、ないとまでは言いませんけれども、落ちている、こういうふうに私は思ってるのですね。 権利がある、それに対して責任がある、その根拠規定があるべきだ、こういうふうに私は思っておりまして、それが、自主的機関でも何でもいいのですけれども、もうちょっと明快な、責任論の所在がはっきりする規定が放送法に落ちて…
第142回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○小沢(鋭)分科員 民主党、民友連の小沢鋭仁でございます。 本日は、平成十年度予算に関連しまして、農政関係の質問をさせていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 島村大臣には、先般、我が郷里であります山梨県、雪害対策、視察を十分にしていただきまして、その後本当に御尽力を賜りました。冒頭、まずもって心から御礼を申し上げておきたいと思います。ありがとうございました。 その雪害対策も、大臣初め皆さんの御尽力でかなり前向きに進んでいるわ…
第142回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○小沢(鋭)分科員 今回の雪害について直感的に思ったのは、まず一つは、財政的支援というのをきちっとしなければいけない、それからあとは金融的措置というのもつけてもらわなきゃいかぬ、そして三番目として、やはりこの保険。大きく分けると財政、金融、保険、こういう三つの対応なのかな、こう思ったわけであります。 その中で、保険の制度に関しては、今局長からお話をいただいたように、確かにきめ細かいニーズヘの対応、こういうふうになっているわけですね。保険…
第142回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○小沢(鋭)分科員 ぜひそういう観点で頑張っていただきたいし、私も努力をさせていただきたいと思います。 それで、景観から一気にトイレの話になって大変恐縮でありますが、ただ、農村全体の整備ということの中で大事な問題でありますので、お尋ねをしておきたいと思います。 集落排水事業でありますけれども、これも、さっき申し上げたように、どうもトイレが水洗でなければ、なかなか若い人はお嫁さんに来ないのですね。なかなか友達も呼べない。これは実は本当に切…
第142回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○小沢(鋭)分科員 ぜひよろしくお願いいたします。 本当は、時間があったらちょっとお聞きしたがったのですけれども、減額になっているのですね。ですから、これは野党の方は、少なくとも民主党は、公共事業の中身は見直しましょう、こういう話はしておりますが、こういう事業に関してはきちっとやっていくべきだ、こういう話でありますから、減額なんという話はおかしな話なので、補正もあるやに聞いておりますから、大臣、そこは頑張っていただいたらいかがなんでしょ…
第142回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○小沢(鋭)分科員 今の高木局長の、胃袋は限界があるけれどもそういう分野は限界がないというのは、まさに名言だ、こう思います。まさにそういった意味で、農業者の皆さんたちが新しく取り組んでいけるところ、そこをさらに拡大をいただきたい、こういうふうに思います。 それから、それに関連してもう一つ、大規模植物園の話もしたがったんですが、時間がありませんので省かせていただきます。もともと建設省との共管みたいなところもあったようでありますので、ここは…
第142回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○小沢(鋭)分科員 今九百億、最初の研究開発そのものですね。私が予想していたよりも多いなとは思うのですが、いろいろなものをきっと寄せ集めてお持ちいただいたのかな、こういうふうに思うのです。 ただ、今の山梨県のワインのあれが一千万。これは大変ありがたいんですけれども、フランスのボルドーと戦っていくわけですよ。まさに、そういう産業政策論で考えていったときに、一千万でボルドーと戦うか、こういう話は幾ら何でもちょっと、こういうふうに思うのですね…