小沢鋭仁
会議録に記録された「小沢鋭仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,917 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政13 件
- 住宅・不動産5 件
- 地方創生4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会95 件・95%
- 憲法審査会5 件・5%
※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○小沢(鋭)分科員 我が意を得たりということの中にいろいろな思いを込めていただいている、そういうふうに思います。私もその分野で頑張っていきますから、ある意味では本当に日本の農業を強くしていくための予算でもありますので、ぜひやっていただきたい、こういうふうにお願い申し上げて、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○小沢(鋭)分科員 平成十年度予算に関連して、運輸省関係の分科会で質問をさせていただくわけでありますが、よろしくお願い申し上げます。私は、民主党、民友連の小沢鋭仁でございます。 初めに、JR中央線の事故あるいはまた故障がちょっと続いておりまして、その件につきまして質問をさせていただきたいと思います。 私も、地元との交通はJR中央線を使っているわけでありますが、ここのところ、事故が結構多く発生しておりまして、昨年の十月以降を見ましても、大…
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○小沢(鋭)分科員 ぜひ、引き続き十分な検討、対策をお願いしたいと思います。 今、局長のお話にもありましたけれども、鉄道の場合には、安定的といって、特に、日本の場合には時刻が正確でありますからそれに合わせて、車だとなかなか予定が立たないなというところでも、鉄道だとかなり大丈夫だ、こういう話で、きちきちと皆さん予定を立てて動かれるわけですね。それがそういう形になって、一時間おくれ、二時間おくれ、あるいはまた、今回の場合みたいに、一日全く動…
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○小沢(鋭)分科員 大変期待に富んだ御答弁だったと思うんですが、いま一つ、ちょっとわからなかったんですけれども、いわゆる技術的にも難しいとかそういう話ではなくて、やり得る余地があると思うから十分やらせてもらう、こういうことで、局長、よろしいんですか。もう一回、済みません。
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○小沢(鋭)分科員 わかりました。それは私の方でも宿題としてやらせていただきますので、どうぞ御対応をお願いいたしたいと思います。 それから同時に、山梨県の東側、郡内、こう呼ばれている地域になるんですけれども、例えば大月とかそういったところはもう既に八王子を含めて通勤圏になっているわけであります。ただ、今その通勤線として八王子まで、中央本線ではなくていわゆる中央線でありますが、延ばしていただいているのも若干あるのでありますけれども、これが…
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○小沢(鋭)分科員 もちろん、事業者の問題でもあるわけですし、需要の問題でもあるわけでありますが、それを交通網として考えて整備していくというのはある意味では行政の役目だし、それによって地域が活性化していくという意味では、その地域を活性化していくための交通網、こういう視点は運輸省のお仕事の範囲だろう、こう思うものですから、ぜひ今後とも御検討を要望しておきたいと思います。 それでは三番目に、空港の話をちょっとお聞かせをいただきたいと思ってお…
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○小沢(鋭)分科員 ぜひきちっと基準を満たす要請もさせていただきたいと思いますので、その際は、大臣、よろしく御検討のほどをお願い申し上げます。(藤井国務大臣「岐阜もございませんから」と呼ぶ)岐阜もなかったようでありまして。 それでは、岐阜にも関連するリニアの話をやらせていただきます。 リニアの実験線をおかげさまでスタートさせていただいておるところであります。ちょっと時間がないので、今の実験状況についてまず御説明いただこうと思っておりまし…
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○小沢(鋭)分科員 今の局長のお話は、今やっている実験結果を勘案して、こういうお話のように聞こえたのですけれども、最初は四十二・八キロでやりますよ、こういうのがもともとの計画ではなかったのですか。最初から、今の十八キロでまずやって、二段階になっていたのですか、なっていなかったと思うのですけれども。
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○小沢(鋭)分科員 先行してと言うのか残りの部分がおくれてと言うのか、それは言葉のあやのような気もするわけでありますけれども、きょうの段階は、もともとが四十二・八キロでスタートして、地元もそういう対応をしておりますものですから、それが先行して今の十八キロなのか、そこの部分がおくれたのかはともかくとして、我々としては、その四十二・八でやるための対応をずっと県もあるいは関係者もやってきているものですから、ぜひそのように、できるだけ早く進まれ…
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○小沢(鋭)分科員 大臣からも大変うれしい意見表明をいただきました。ぜひ今後もいろいろ御尽力をいただきたいと思います。 大臣のお話にもございましたが、東京−大阪間の新幹線のまさに今の満杯状況とかいうことを考えたときに、中央リニア、これは決して地元エゴとかいう話ではない、日本全体を考えたときも、その動脈をどういうふうにつくっていくのかという意味では、ある意味では国民全体の皆さんが納得をしていただける案だ、こういうふうに私は思っているわけで…
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○小沢(鋭)分科員 位置づけを検討していただいている、こういう話なのですが、その位置づけはどうかというふうに御質問をしたつもりでありまして、検討しているという話は、前向き検討ですか、局長、もう一回。
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○小沢(鋭)分科員 確かに計画発表前ですから、それ以上の御答弁はなかなかいただけないと思いますが、今具体的にその審議会のお話の記述は、もう既に発表済みのところは出していただきました。そういったものが計画の中にもそのまま入るかどうかはともかくとして、今の御答弁から、入ってくるのだろうな、こういうふうに私は理解をしながら、期待を申し上げながら、私の質問時間が参りましたので、終わらせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第142回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小沢(鋭)委員 きょうは、NHKの海老沢会長にもお越しいただいて、NHKに関する予算を中心にやらせていただいているわけですが、私は視聴者会議とそれから経営委員会、大きくこの二つに質問を絞らせていただいてやらせていただきたいと思います。 まず、NHKは言うまでもなく公共放送でありまして、そういった意味では視聴率にとらわれない質の高い放送を行う、これが一つのほかの放送局にない特徴だ、こういうふうに思っています。 そういう発想でやっていただ…
第142回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小沢(鋭)委員 今もお話しいただきましたように、バランスをとっていろいろな皆さん方の意見が反映される、こういう視聴者会議をぜひこれからも運営をしていっていただきたい、こういうふうにお願いを申し上げるわけであります。 改めてその関係で申し上げるのですけれども、けさの午前中の質疑の中でも出ておりましたが、三月五日からだったでしょうか、長野で開催されたパラリンピック、視聴者の皆さんからも、もうちょっと放送時間が長い方がいいんだ、こういう御要…
第142回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小沢(鋭)委員 もう一点だけこの件で確認なんですが、パラリンピックの件に関しましては、午前中も出ていたように、かなり要望が高いわけでありまして、実際の競技はもう既に終わってしまっているわけでありますけれども、いろいろな映像があろうかと思います。改めて、いろいろな再編成などして皆さんにその感動を伝えていただきたいと思うのですが、会長、いかがですか。
第142回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小沢(鋭)委員 ぜひお願い申し上げます。 それでは、続きまして経営委員会について御質問を申し上げます。 まさに公共放送のある意味では公共性、質を確保するという意味で、視聴者会議と経営委員会、この二本柱が重要なのかな、私はこういうふうに思っているわけでありまして、まず、経営委員会の本来の役割は何か、その期待されている役割どおりに今までの経営委員会がきちっと運営されているかどうか、俗に言うおざなりになってはいないか、こういったところに関し…
第142回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小沢(鋭)委員 今お話がありましたように、定員が十二名でございますね。それで、国会の同意を受け、総理大臣の任命、こういうことで、放送法第十六条では「その選任については、教育、文化、科学、産業その他の各分野が公平に代表されることを考慮しなければならない。」こういうふうにされていると思います。 今のメンバーの一覧をいただいたのでございますが、皆さんそれぞれすばらしい方でございますけれども、どの分野から、こういうことになりますと、経済界の皆…
第142回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小沢(鋭)委員 時間がなくなりましたから、最後にお願いを申し上げながらするわけですが、NHKの海老沢会長を中心とする理事会、こういうものと経営委員会、こうあるわけですね。今経営委員会は議決機関である、こういうお話でありました。 その理事会と経営委員会の関係といいますか、これはどういうふうに考えたらいいのか。ある意味では実務を担っている理事会が圧倒的に力が強くて、経営委員会というのはあくまでも隠れみのみたいな話ではいけないわけでありまし…
第142回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小沢(鋭)委員 終わります。
第142回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小沢(鋭)委員 民友連の小沢鋭仁でございます。 大臣の所信表明を受けて、幾つか質問させていただきたいと思います。 大きな柱で、一つは郵政三事業に関係する問題と、それから情報通信に関係する問題、二つに分けて御質問をさせていただきたいと思います。 郵政三事業の問題は、実は行革会議初め昨年来議論があって、この委員会でも本来であれば昨年のうちにぜひやりたかったわけでありますが、諸般の事情でできなくなって、きょうに至っております。そんな意味で、…