小沢鋭仁
会議録に記録された「小沢鋭仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,917 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/10/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政13 件
- 住宅・不動産5 件
- 地方創生4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会95 件・95%
- 憲法審査会5 件・5%
※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小沢(鋭)委員 鋭意お取り組みいただいている姿勢は評価いたしますが、現実的に考えたときに、今の濱田局長のお話にもありましたように、平成九年度、台東区、岡崎市、竹富町、それぞれ観光案内資料請求、学習講座等の申し込み、ホームヘルパー派遣申請。先ほど申し上げたようなあらゆる行政サービスを国民に提供するということから考えますと、まだまだ足りないのではないか、こう感じるわけです。来年度の概算要求のところは少し認証制度の話なども入れていただいたよ…
第143回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小沢(鋭)委員 持ち時間も終わりましたので、改めて野田大臣には、まさにそういったところで奮闘していただくのが政治家の役割、こういうお言葉もありました、やっていただきたいと思います。 野田ビジョン、こういうお話も新聞紙面等では聞こえてくるのですが、例えばその野田ビジョンの中で、いつも申し上げるのですが、アメリカはゴア副大統領がかつてスーパーハイウェー構想、こういう構想を立てた。そして、不肖私は、例えば光ファイバーで日本じゅうを張りめぐら…
第143回 衆議院 予算委員会 第4号
○小沢(鋭)委員 民主党の小沢鋭仁でございます。 経済問題を御質問しようと思っておりましたが、先ほどの同僚議員、生方議員の質問に関連して、理事会はまた後ほどと、こういう話になったようでありますが、ちょっと違った角度から総理に一点御質問をさせていただきたいと思います。 先ほどのお話で、財革法凍結を前提にして概算要求の作業を進める、私どもは、これは今までの議論に反しているのではないか、こういうことを申し上げているわけでありますが、とりあえず…
第143回 衆議院 予算委員会 第4号
○小沢(鋭)委員 法制局長官には先ほどの確認をもう一回したいんですが、その前に、総理に今の質問の意味を申し上げると、要は、このまま進めていけば、実質的なという意味で申し上げますが、解散権は野党にある、こういう状態になりますが、それでよろしいんですねと、こういう質問なのです。何度も申し上げているように、実質的にと、こういう意味ですよ。そういうことになるのではないですかということですから、総理にお答えをいただきたい、こう思うんです。
第143回 衆議院 予算委員会 第4号
○小沢(鋭)委員 私の申し上げたことがちょっとまだ御理解いただけなかったのかもしれません。ただ、今のようなことがあり得るのではないか、こういうことを申し上げて、実質的な中身の話に入らせていただきたいと思います。 まず、さきの皆さん方からも、いろいろな質問の中で、政府の経済見通しの誤りといいますか、そういう質問が出ました。私も同様の質問でありますが、若干視点を変えて質問を申し上げたいと思います。 確かに政府が今まで、特に去年の秋くらいまで…
第143回 衆議院 予算委員会 第4号
○小沢(鋭)委員 総理のそういう御答弁をなさるお立場は本当によくわかります。わかりますけれども、今の御答弁は、裏返して言いますと、私はそれは違う、感じなかったのだ、感応度がどうもちょっと鈍かったと言ったら失礼かもしれませんが、感じなかったのだ、こういう御答弁になってしまうわけで、そうすると国民の皆さんは、そういう総理に本当にこの経済が大変なときにお任せして大丈夫なんだろうか、こう心配が実は出てしまうのですね。それは、私の意見としてそうい…
第143回 衆議院 予算委員会 第4号
○小沢(鋭)委員 もう一つ私はあると思うのですね。というのは、端的に申し上げます、時間がないので。 例えば、経済を見るときにいろいろな指標がありますけれども、成長率なんかは一番やはり重要に見る話なんだろうと思うのですね、ことしも一・九ができるかできないかみたいな話題になるわけでありますが。ただ、景気がいい悪い、こう考えるときに、国民は成長率で考えているのだろうかということなんですよ。要は、成長率は、例えば商売をしている人に置きかえていえ…
第143回 衆議院 予算委員会 第4号
○小沢(鋭)委員 長官、丁寧に御説明いただきました。財産効果、こういうお話をいただいたのですが、資産効果とも言われていると思いますけれども、確かに、定量的にどうだ、こういうことが言えないのは私も承知をしているところであります。 ただ、今堺屋長官もお認めいただいたように、その影響というのはかなりあるのではないか、こういうふうに私は答弁を聞かせていただいたわけでありますけれども、やはりそういった話に向かって政策のターゲットを持っていかないと…
第143回 衆議院 予算委員会 第4号
○小沢(鋭)委員 いやもう全く、それは私もそのとおりであります。マーケットにPKOというような形で直接的に介入する、あるいはまた影響を及ぼすような、そんな話はだめなんで、しかし、そういった発想で今おっしゃったような総合的な観点でやらないと、今までの不況対策だけではどうも足りないな、こういうふうに感じるものですから、またそれは、恐らくそこに認識は一致だ、こういうことなんだろうと思いますので、ぜひお進めいただきたいと思います。 そういう観点…
第143回 衆議院 予算委員会 第4号
○小沢(鋭)委員 私なんかはちょっと拍子抜けの感がするわけですが、デフレの状態ではない、デフレスパイラルには入っていない、こう明快に御否定なさって本当にいいのだろうか、こういうふうに思うのですね。 もう三年くらい前になりますが、この予算委員会の席でも申し上げましたが、たまたまグリーンスパン・アメリカFRB議長とお目にかかったときに、その当時、グリーンスパンさん、その後公の席でも言ったようですが、日本はデフレ経済の状況にある、こういう話を…
第143回 衆議院 予算委員会 第4号
○小沢(鋭)委員 金融システムの安定化が大事だ、こういう話はもう当然のことで、それはそれでいいんですが、総裁、今私が質問したのは、デフレの認識はどうか、こう申し上げたんですね。その前に申し上げたのは、同じ不況でも、インフレベースの不況とデフレベースの不況は対応が違うんじゃないか、こういう話を申し上げているわけですね。処方せんが違うはずですよ。堺屋長官、どうですか。
第143回 衆議院 予算委員会 第4号
○小沢(鋭)委員 インフレ政策をやれ、こう言っているつもりはありません。私もある意味では今迷いながら、いろいろそこは分析を自分なりにやっているつもりでいるんですけれども。 ただ、長官もおっしゃったように、デフレスパイラルに入っていないという認識で本当にいいんだろうかという点を一点申し上げておきたいと思います。デフレから脱却するというのは、これは私だってもちろん経験はないわけだけれども、大変なことだ、こういう話はあって、悪性デフレ、こうい…
第143回 衆議院 予算委員会 第4号
○小沢(鋭)委員 私は、申し上げたいこともあるのですが、日銀もさらにやることがあるのではないかというふうにだけ一言申し上げておきます。 時間がありませんので。今回、総理がおつくりになる経済の戦略会議ですか、そこの中にメンバーで伊藤元重さんという学者の先生がお入りになるようでありますが、まさに彼はそういう議論をしている人であります。いわゆる財政と金融、今なかなか一緒に議論をする場がなくなっているのではないかと私は実は心配をしているわけであ…
第143回 衆議院 予算委員会 第4号
○小沢(鋭)委員 終わります。ありがとうございました。
第142回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小沢(鋭)委員 民主党の小沢鋭仁でございます。午前中に引き続きまして、放送法改正の問題で、法案の方に焦点を当てて質問をさせていただきたいと思います。 まず冒頭、法案の直接の中身ではないのですが、けさ、参考人の皆さんにお越しいただいて、デジタル放送時代の対応についていろいろな御意見を伺ったわけであります。大臣も御報告は受けていただいていると思うものですから、若干一般論で大臣に質問をさせていただきます。 本格的なデジタル放送時代、多チャン…
第142回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小沢(鋭)委員 我々も当然国会の中で議論をしていくわけでありますが、行政は行政として、今大臣がおっしゃっていただいたような視点でぜひまた検討もしていただきたいというふうに思うわけであります。 もちろん検討するに当たって、時系列、こういうことを大臣におっしゃっていただきましたが、本当に時系列で見ていく、こういう話がないと、なかなかそういう社会事象の研究というのはできませんので、そういった意味では息の長い検討をぜひお願い申し上げておきたい…
第142回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小沢(鋭)委員 お聞きしたことの背景として、実は、報道の自由、表現の自由、こういう話が大変大事な原則としてあるわけであります。今までは、放送事業者が機材を持って同時に放送している、こういう話でありますから、そこは一つでいいわけでありますけれども、受託、委託と分かれることによって、例えば、受託業者は当然郵政省の免許ですね。郵政省の皆さんたちがそこのところに天下りをしていって郵政省の行政としてのコントロールを及ぼすとか、そのコントロールを…
第142回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小沢(鋭)委員 それに関連して、そういった契約関係みたいな話は公開になっていますか、きちっとここまで細かく通告していないですけれども、今お話があった受託放送事業者と委託放送事業者の役務の提供とかそういうことに関する契約、そういうものはオープンになるのでしょうか。
第142回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小沢(鋭)委員 オープンでありますから、公明正大にきちっとやられている、こういう国民の皆さんが安心できるような制度をぜひ今後も推進をしていただきたい、ここは申し上げておきたいと思います。 続きまして、今回放送衛星ということでいろいろ私も勉強させていただいたのですが、その中で、BS放送は、国際電気通信連合、ITUで、我が国に東経百十度の八周波、トランスポンダーを割り当てられている、これは国際合意にこうなっている、こういうふうなことも勉強…
第142回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小沢(鋭)委員 わかりました。 続いて、CSの話で恐縮でありますが、話の関連からちょっとお尋ねを申し上げます。 今の品川局長のお話の中で、BS、CS、もともとの第一優先順位、第二優先順位、こういう違いはあるけれども、最近、機能的には余り変わらなくなってきました、こういう御説明があったと思います。しかし、そういう目で見ますと逆に、BSとCSのいわゆる行政上の扱いの違いというのは依然として残っていますね。 その一つが、私が聞いたところによ…