小沢鋭仁
会議録に記録された「小沢鋭仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,917 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政13 件
- 住宅・不動産5 件
- 地方創生4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会95 件・95%
- 憲法審査会5 件・5%
※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 逓信委員会 第8号
○小沢(鋭)委員 民主党の小沢鋭仁でございます。 民主党全体で、同僚議員とともに一時間半、時間をいただいておりまして、私の方は総論部分を主に御質問させていただき、また、あと、視聴者の視点あるいはまた事業者の視点等々から全体で質問させていただきたい、こういうふうに思っております。 まず、総論部分ということで、私自身の考えも申し上げたいわけでありますが、今回の放送法の改正は、具体的な改正内容は、テレビジョン放送あるいはまた超短波放送のいわゆ…
第145回 衆議院 逓信委員会 第8号
○小沢(鋭)委員 デジタル化のメリットに関しましては、もう日ごろから言われている話でありますけれども、視聴者にとっても、多チャンネル化が進むとか高画質化して鮮明な映像が見られるようになるとか、あるいはまた、コンピューターやインターネットを活用して双方向の利用ができるようになる、こういうメリットというのが言われているわけですね。 しかし、同時にまた、先ほど来の質問にもありましたように、放送事業者にとっては大変なコストがかかる。あるいはまた…
第145回 衆議院 逓信委員会 第8号
○小沢(鋭)委員 ありがとうございます。 それで、今の答弁の中にも、大臣の答弁あるいは品川局長の答弁の中にも入り込んできているので、一点、確認といいますか、改めてお聞かせいただきたいと思うのですが、さっきから申し上げているように、マルチメディア化、まさに今ここで議論をしております放送、それから通信ですね、いわゆるネットワーク、それとコンピューター、例えば三者が一体的に動いていく、そういう時代に入ってきているわけですね。 今、中央省庁の再…
第145回 衆議院 逓信委員会 第8号
○小沢(鋭)委員 この話は今後の省庁再編の中でまた議論になると思いますので、きょうはここまでにしておきたいと思います。 それでは、続いて、いわゆる地上放送デジタル化の目標スケジュール、先ほど御質問もありましたのですが、同じような観点になりますが、現在、先ほど答弁があったようなスケジュールが審議会で出されている。これをいわゆる厳格に推進していくんですか。それとも、いろいろな諸情勢の中で少しフレキシブルに対応しよう、こう思っているんですか。…
第145回 衆議院 逓信委員会 第8号
○小沢(鋭)委員 先ほどの地上デジタル放送懇談会の数字、おおむねそれを目途として、こういう御答弁でありました。同時に、当然民間の皆さんたちの御判断でやることだから、こういう話で、まさにそのとおりだと思いますが、いわゆる電波の割り当て、こういう意味でいうと、それがないと始まらないわけですよね。ですから、それを目途にしながら、放送事業者の皆さんやあるいはまた視聴者の皆さん等の意見を踏まえながら、こういう話であります。 そうしますと、具体的に…
第145回 衆議院 逓信委員会 第8号
○小沢(鋭)委員 わかりました。 今後我々は、この国会の場で、予算を通じ、あるいはまた一般質疑等を通じ、また意見を申し上げていきたい、こういうふうに思います。 ちょっと視点を変えさせていただいて、いわゆる地上デジタル化がどんどん進展していくあるいはまた衛星のCSあるいはBSが行われていく、こういう状態になったときに、受信料収入を中心としたNHKのあり方、こういう話がそのままスムーズにいけるだろうか、こういう話が出てきております。 公共放…
第145回 衆議院 逓信委員会 第8号
○小沢(鋭)委員 わかりました。 それから、BSデジタル放送がいよいよ二〇〇〇年十二月に開始、こういうことでありますが、聞くところによりますと、まだこの方式や規格の決定がなされていないというふうに聞いております。これで、放送現場の皆さんやあるいはメーカーの皆さんがどう対応していいか、こういう話も出ている、こういうふうに聞いているわけであります。 ヨーロッパやアメリカでもいろいろな方式、意見が出ているようでありますし、そういう中で、ユニバ…
第145回 衆議院 逓信委員会 第8号
○小沢(鋭)委員 いつごろですか。
第145回 衆議院 逓信委員会 第8号
○小沢(鋭)委員 時間も参ってきておりますので、最後に、私のいつものテーマであります放送と青少年、こういうテーマでまた最後に一つ質問させていただくわけですが、本当に多チャンネルが一気に現実のものになってきているわけであります。そういった中でいえば、まさに青少年に影響を与える道具がさらに多くなっている、こういう話でありまして、そういった意味でも、まさに放送と青少年の育成、こういう観点でのあり方というのはさらに一層真剣に議論をしなければいけ…
第145回 衆議院 逓信委員会 第8号
○小沢(鋭)委員 時間でありますからこれで終わりますが、まさに青少年に対する影響は、家庭そして学校、もしかしたらそれよりも放送の影響力というのはこの今のメディアの時代においては大きいのではないか、そんなことも考えております。楽しみにその報告書を見させていただきたいと思います。 質問を終わります。
第145回 衆議院 逓信委員会 第8号
○小沢(鋭)委員 ただいま議題となりました高度テレビジョン放送施設整備促進臨時措置法案に対する附帯決議案につきまして、提出者を代表してその趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 高度テレビジョン放送施設整備促進臨時措置法案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の各項の実施に努めるべきである。 一 高度テレビジョン放送施設整備事業の実施計画の認定及び通信・放送機構が行う債務保証業務の実施にあたっては、公正か…
第145回 衆議院 逓信委員会 第6号
○小沢(鋭)委員 民主党の小沢鋭仁でございます。 NHK予算案について御質問をさせていただくわけですが、先ほど同僚議員からも出ておりましたが、大変明るい話題の「だんご3兄弟」の話をひとつ聞かせていただきたいと思います。 今大変ヒットしておりまして、子供たちも喜んでいる、こういうことで、好ましいことだなと思って私も見させていただいておりますが、たまたま私の地元でこの話題になりましたときに、女性の支持者の皆さんたちの会でありますけれども、三…
第145回 衆議院 逓信委員会 第6号
○小沢(鋭)委員 このお話をするときの海老沢会長は大変にこやかなお顔になって、言ってみればだんご三兄弟のお父さんかな、だんだんそういうふうに見えてくるような気もするわけでございます。どうぞ御検討をお願いしたいと思います。 次に、いろいろな皆さんからもありましたが、受信料の話というか、スクランブルの有料方式についても含めて、国民の皆さんが支払う、こういう観点から御質問させていただきたいと思います。 かねてから海老沢会長は、今の条件が変わら…
第145回 衆議院 逓信委員会 第6号
○小沢(鋭)委員 この審議の模様も全国に放映されるようでありますから、来年度までNHKの受信料は上げないと明快に言い切っていただいて、ぜひその姿勢で頑張っていただきたいとお願いを申し上げるわけであります。 続きまして、いわゆるBSのデジタル放送に関してお尋ねをするわけでありますが、NHKは二〇〇〇年の、ですから来年の十二月にBSのデジタル放送を開始する、こういう予定でいるというふうに承知しております。このデジタル放送に当たっては、その放…
第145回 衆議院 逓信委員会 第6号
○小沢(鋭)委員 郵政省にもお尋ねいたしますが、いわゆる世論調査というか、パブリックコメントとお呼びになっているようでありますが、このスクランブル有料方式について調査をなさっているようですが、その状況をお教えいただけますか。
第145回 衆議院 逓信委員会 第6号
○小沢(鋭)委員 今のいろいろな御意見も含めて、ぜひ、私も、先ほど海老沢会長におっしゃっていただいたように、来年度のBSのデジタル放送に当たってもスクランブルの有料方式ではない今のこの方式を堅持してやっていただいたらいいのかな、こういうふうに思います。そうすればチャンネル数はふえても基本的には料金は変わらない、こういう話になると思いますから、ベネフィット、便益はふえるけれども料金はそのままでいく、こういうふうに理解をさせていただきたいと…
第145回 衆議院 逓信委員会 第6号
○小沢(鋭)委員 御健闘をお祈りいたします。終わります。
第145回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小沢(鋭)委員 民主党の小沢鋭仁でございます。 本日の二法案に関しまして、二法案の内容及び関係の御質問をさせていただきます。 まず、この二つの法案の中核といいますか、そこに通信・放送機構というものがあるわけでございます。ですから、その通信・放送機構のあり方というか、そういった観点で、まず第一点、質問をさせていただきたいと思います。 この法案の用意された背景、こういう話をるる調べてみたり、あるいは、この間の大臣からの説明等も聞かせていた…
第145回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小沢(鋭)委員 今の金澤局長のお話ですと、当初は、管制業務に関しては民間法人化していく、これが基本的な考え方であった、しかし、その後、研究開発等のいろいろな支援業務等が入ってきたので、通信・放送機構そのものを民間法人化するというのはなかなかできなくなった、こういう御答弁だったと思います。 これは認可法人でありますから、それが民間なのか国なのかというのは、若干そういった議論があるのは承知しているわけでありますが、いわゆる国からのお金が入…
第145回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小沢(鋭)委員 国がというか、今の形態でやった方がいいメリットの部分も幾つか述べていただいたわけでありますが、ちょっと端的に聞かせていただきたいのです。 要は、管制部門も、そこの部分を取り出して、例えばそこだけは純粋に民間の方に分離してやらせるという考え方は今後も一切とらない、そして、それはいわゆる行革プログラムの趣旨とも一致している、そういうことでよろしいのですか。僕はそこがよくわからないものですから。 若干懸念があるとすれば、行革…