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日本維新の会衆議院
総発言数
2,917
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
1999/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会95 件・95%
  • 憲法審査会5 件・5%

※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,917 20 を表示
民主党1999/11/17

146衆議院 逓信委員会 第2号

○小沢(鋭)委員 もう一度お尋ね申し上げます。その対象はどちらでいらっしゃいますか。

民主党1999/11/17

146衆議院 逓信委員会 第2号

○小沢(鋭)委員 宗教政党として権力を握るための野望を持った政党というのは、この場合はどこを指していらっしゃいますか。何を指していらっしゃいますか。

民主党1999/11/17

146衆議院 逓信委員会 第2号

○小沢(鋭)委員 これは恐らく、私が先ほど読んだところ、それから、今のお答えというのは全く、少なくても文脈上はおかしいということは、これを聞いていただいている国民の皆さんもわかるし、そしてこの議事録を読んでいただければわかると思いますが、これは、お答えがそういうお答えでありますから、結構かと思います。 余り大臣にだけ申し上げると失礼なので、後ほど申し上げます。それでは、少しお休みをいただいて、今度は政務次官の方からお聞かせいただきたいと…

民主党1999/11/17

146衆議院 逓信委員会 第2号

○小沢(鋭)委員 全く同感だと思っています。 ただ、小坂次官も今おっしゃったように、政治姿勢を問うのは当然のことだと思うが、できればその専門領域をと、こういうお話でありまして、全く同感でありますので、先ほどお願い申し上げましたように、短くお答えをいただければそれで結構でございます。後で十分政策論をさせていただきたい、私はこう思っております。

民主党1999/11/17

146衆議院 逓信委員会 第2号

○小沢(鋭)委員 お答えは結構でございます。できればもう少し短くお答えをお願いしたいと思います。 前田政務次官にも、あわせて御質問を申し上げたいと思います。 前田政務次官はかつて、自由党が連立をした際に、それについての反対意見というか、それをおっしゃっているわけであります。平成十一年一月二十六日、ことしであります。「私は、この自自連立については大変信じがたい、異常としか思えない」、こういう発言をしております。 今、どのようにお考えですか…

民主党1999/11/17

146衆議院 逓信委員会 第2号

○小沢(鋭)委員 考え方が変わったということでよろしゅうございますか。

民主党1999/11/17

146衆議院 逓信委員会 第2号

○小沢(鋭)委員 考え方が変わったという話が先ほど来ずっと続いているわけでありまして、冒頭申し上げたように、私自身は、そういう政治というのは国民の信頼を失っていくのかな、こう感じているということを一言申し上げ、そしてそれはまた、先ほど来、不規則発言でありますように、国民の皆さんが最後は審判をしていくんだろう、こういうふうに思うわけであります。 そして、大臣に改めてお尋ね申し上げますが、大臣は、今回の大臣就任の記者会見の中でも福祉に関連し…

民主党1999/11/17

146衆議院 逓信委員会 第2号

○小沢(鋭)委員 自由党は今、税方式、こう言っているんですね。それから、公明党さんは、施設は税、在宅は保険というふうに報道がなされているように聞いています、すなわち半々と。根幹部分でこれだけ違うんですが、まさに福祉の専門家として、根幹部分がこれだけ違う話、これでもちますか。

民主党1999/11/17

146衆議院 逓信委員会 第2号

○小沢(鋭)委員 私は、今大臣がおっしゃった、目的は一緒だというのはそのとおりだと思います。しかし、その根幹の方式が税と保険というのは全然違う。これは政策を運営していく上で、いずれはどっちかに決定していかなければいけない話になると思います。 そうした根本の考え方が違う政党が連立を組んでいく今回のこの連立は、まさに事前に政策協議をきちっと行って連立を組んだわけでないものだからこういう問題が起こっている、ここがこの連立の最大の問題なんだとい…

民主党1999/11/17

146衆議院 逓信委員会 第2号

○小沢(鋭)委員 返却されていないのですか。 それから、この程度のことは大したことではない、単なる軽率な間違いだ、こういう御判断でいらっしゃるということですね。

民主党1999/11/17

146衆議院 逓信委員会 第2号

○小沢(鋭)委員 一日も早く確認をとっていただきたいというふうに思います。もう新聞報道が出て大分たっておりますので、それをお願い申し上げておきたいと思います。 政策論に入ります。 情報通信分野は日本にとって極めて重要な分野だ、私はこう思っておりますが、大臣、同じお考えでよろしいですね。

民主党1999/11/17

146衆議院 逓信委員会 第2号

○小沢(鋭)委員 予算が、平成十一年度はいわゆる一般会計の〇・二二%なんですね。他省庁の情報通信分野を入れても〇・七七、米国の一・六二の約二分の一なんですね。米国にネットワーク部門を含めておくれをとっている、こう言われているのです。私は低いと思っていますが、大臣、どう思いますか。

民主党1999/11/17

146衆議院 逓信委員会 第2号

○小沢(鋭)委員 今までも皆さんそうおっしゃってきたのですね。なぜふやせないのかというところを分析しないとだめなんだろうと思います。 これは若干政治的な発言に聞こえるかもしれませんが、やはり今大臣が所属なさっている自民党という政党はいろいろなしがらみがある。いろいろな皆さんたちとの関係がある。そういういわば既得権のしがらみの中で、情報通信分野を思い切ってふやせないのではないですか。

民主党1999/11/17

146衆議院 逓信委員会 第2号

○小沢(鋭)委員 もちろん予算をどんどん額を大きくしていけばそれはできると思いますが、今、財政が大変逼迫しております。ですから、財政が一定規模の中でふやしていくためにはほかのところを切らなければいけない、それが切れないのではないですか、こういうことを申し上げております。

民主党1999/11/17

146衆議院 逓信委員会 第2号

○小沢(鋭)委員 今おっしゃったことは、先ほど私が総論の中で申し上げた、しかし、おっしゃっていただいたけれども、〇・二二%なんですよ、こういうことを申し上げたところの中身の説明をいただいただけなんですね。それが低いと思いますかと言ったときに、大臣は低いとおっしゃった。だから、なぜふやせないのかということをお聞きしている。少なくとも私どもの鳩山新代表は、みずから、自分が総理になったらこの情報関連予算を一兆円に拡大したい、現在約一千億だとし…

民主党1999/11/17

146衆議院 逓信委員会 第2号

○小沢(鋭)委員 それは具体的に、学校インターネットのものとか、補正予算の話も既に提案しておりますから、それをまたお調べいただきたい、こういうふうに思います。 しかし、申し上げたいと思いますのは、予算がふやせないということは、私がさっきから指摘しているのは、しがらみがあって切ることができない、そこのところが政治的に一番問題じゃないですか、こういうことを言っているのですね。 それと、もう一つ考えられるのは、やはり情報通信の重要性に対する認…

民主党1999/11/17

146衆議院 逓信委員会 第2号

○小沢(鋭)委員 恐らくそういうことになるのだろうと思います。 そして、いわゆる各省を束ねる、こういうことで考えたときには、高度情報通信社会推進本部のおつくりになっている高度情報通信社会推進に向けた基本方針、これは平成七年の七月と、それから今回、平成十年十一月だったでしょうか、それをやっていると思いますが、それが恐らく各省庁またがった、対応するものになると思いますが、これで間違いないかと思いますが、いかがですか。

民主党1999/11/17

146衆議院 逓信委員会 第2号

○小沢(鋭)委員 ですから、大臣、今お答えいただいた話をちょっと私なりに整理させていただくと、まさに高度情報通信社会推進本部のつくっている基本方針が国としての各省庁を網羅した最大のものだということでよろしいですね。もう一回、よろしいですねと、それだけ聞きたいのです。

民主党1999/11/17

146衆議院 逓信委員会 第2号

○小沢(鋭)委員 その基本方針は平成七年と平成十年、二回出ております。なかなか私は内容的には評価をしています。これは何が一番変わっているか御存じですか、大臣。基本ですからね。一番大きな特徴で結構です。

民主党1999/11/17

146衆議院 逓信委員会 第2号

○小沢(鋭)委員 これの一番大きな特徴は、いわゆる前回、平成七年のときはインターネットという話がほとんどなかった。そして、今回はまさにインターネットという話が中心になっている。まさにネットワークの社会、こういう話が物すごく大きなウエートを占めている、こういうふうに私は思っています。 ですから、そこのところをこれからまさに各省庁統合してやっていかなければいけない。そして、私は、先ほど来、我が仲間の不規則発言もありましたが、それを連携してい…