小沢鋭仁
会議録に記録された「小沢鋭仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,917 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政13 件
- 住宅・不動産5 件
- 地方創生4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会95 件・95%
- 憲法審査会5 件・5%
※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○小沢(鋭)分科員 茂木政務次官は頭の回転が大変速いので、私の二つ目の質問も含めてもうお話をいただいたわけでありますけれども、改めてビジネスモデルの方の話を私もさせていただきたいと思います。 今もお話がありましたけれども、アマゾン・ドット・コムの方式であるとか事例が出てきているわけでありますが、今お話しの中で、トヨタのかんばん方式も特許をとっている、こういう御報告でしたが、そこは私は承知しなかったものですから、ちょっと御説明いただけます…
第147回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○小沢(鋭)分科員 ということは、要するに、日本でも既にもうビジネスモデル特許ということで特許が認められているんでしょうか。 それから、私自身は、今度は、先ほどの金融ビジネス関連特許をある意味ではビジネスモデル特許、こういうことで考えていったときに、そのソフトウエアというか、経済の運営の仕方、商売のやり方、こういうことでありますから、それが本当に特許になるのかというそもそもの思いもあるのでありますが、そういったビジネスモデル特許というも…
第147回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○小沢(鋭)分科員 まさに、日米欧の特許庁長官の会合等、また後で質問させていただきますが、今のような考え方を持つ、そういう特許まで認めていくことになっていくと、我が国の特許行政、そこまで実際問題視野に入れて人員の配置であるとかそういうことができているのかどうか。 私は、たまたま前、特許庁の方とお話をしたときに、かなり先進的な科学技術の事例に関しては本当に大変なんだ、こういうお話を聞いたことがあります。人員の方も正直言ってそんなに多くない…
第147回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○小沢(鋭)分科員 わかりました。 それから、先ほど来お話が出ている昨年秋の日米欧特許庁長官の会合、ここは始まったばかりということでありますが、具体的にどのような内容の話が出たのか。 今、通産としては、この問題で、アメリカはかなり先行的な、というよりも、アメリカ型のと、こういう話を主張しているというふうに私は理解をしているわけでありますけれども、それにある意味では抗して、我が国の利益を、まさに国益を守れるような、そういう見通しをお持ちな…
第147回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○小沢(鋭)分科員 まさに今はまだその段階のようでありますから、そんなに慌てふためいてといいますか、余り先のことを心配してもいけないのかもしれませんが、ただ、御承知のとおり、アメリカの訴訟社会というのは、ある意味で大変我が国の制度とは違っておりまして、例えば通産関係の話でいいますと、ごく最近にありました、例の東芝製品の損害賠償がありました。 全く今まで問題が起こっていない、確率的に、東芝のその製品のバグといいますか、問題が起こる可能性は…
第147回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○小沢(鋭)分科員 この問題は、一見地味なように見えますけれども、本当にこれからの話を考えたときに、大事な、重要な案件だ、こういうふうに思います。 国と国、ある意味では特許制度も違っているわけでありますけれども、これからの時代は、インターネットを通じて、本当にボーダーレスで商売が行われる、経済活動が行われるという話になりますから、これは本当に何が起こってもおかしくない、こういう話なんだろうと思うんですね。ビジネスモデルの話をいろいろ聞い…
第147回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○小沢(鋭)分科員 今細田次官の方から細かい御説明をいただいて、本当にそういうことの積み重ねというのが大事だ、こう私も評価を申し上げます。 しかし、今の話は、ベンチャーの皆さんたちが頑張れるための土壌づくり、ある意味ではいろいろなアイデアがあります、こういう話だと思うんですが、私の問題意識は、一言で言えば、大企業の方がベンチャーや中小企業よりもずっと有利で得なんだと思います、日本の経済の仕組みというのは。それを、私の経済学の師匠でもあり…
第147回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○小沢(鋭)分科員 もう一つ、大企業の方が有利なのだ、こういう例として、年金の話も一言申し上げておきたいと思うんです。 これはもう時間がありませんからお答えは結構なんですが、例えば、今までの企業年金というのは、長くいれば受給額もふえる、こういう話でありますから、まさにこれはそういう構造なんですね。四〇一Kのような話が今出てきておりまして、そういった意味では少し変わりつつあるのかなと思いますが、総じて日本の経済構造というのが大企業に有利に…
第147回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○小沢(鋭)分科員 よろしくお願いします。
第147回 衆議院 逓信委員会 第2号
○小沢(鋭)委員 民主党の小沢鋭仁でございます。 この後、二人の仲間と一緒に民主党としての質問をさせていただきますが、私はその中で情報通信の政策に限って御質問をさせていただきたいと思います。 大臣所信に対しての一般質疑、こういうことでありますから、そういった意味では、いわゆる通常の法案審査、審議とは違って、大くくりの話を御質問させていただきたい、こういうふうに思っておりますので、どうか大臣におかれましても思う存分所見をおっしゃっていただ…
第147回 衆議院 逓信委員会 第2号
○小沢(鋭)委員 意欲に燃えてお取り組みいただいているところは敬意を表したいと思います。 しかし、大臣、今私が申し上げたポイントを二つに絞って、改めてこの問題をお聞きするのですが、一つは、総理のもとに、国全体のビジョンとして、そういうビジョンを持つ必要があると思いませんかというのが一点。 それから、そのビジョンは、やはり国民に浸透するような、まさにスーパーコリドーとか、これはある意味ではパフォーマンスというか、そういうのに見られるかもし…
第147回 衆議院 逓信委員会 第2号
○小沢(鋭)委員 この質問の中では民主党の考え方もできるだけ申し上げて、また政府の皆さんの意見も聞かせていただきたいと思っておりますが、民主党も近いうちに、IT革命チャンス・アンド・チャレンジ、これは仮称でありますけれども、そこはまだネーミングも含めてこれから考えますが、こういうものを今用意をしているところであります。 御承知のように、我が党の鳩山由紀夫代表は先般の代表選の中で、まさにIT政策を大変重要な柱として打ち出してきているわけで…
第147回 衆議院 逓信委員会 第2号
○小沢(鋭)委員 十分御認識もいただいているようでありますし、風林火山を例えに、火のごとしと、こういう話がありました。風林火山を私も使わせていただきますと、静かなること林のごとしくらいで、ずっと立ちどまっていてもらっては困るのでありまして、まさに火のごとく駆け抜けていただきたい、これもお願いを申し上げたいと思います。 さて、その意欲は評価します。しかし、では実際にどうやっていくのかといったときに必要なのは、まさに予算じゃないでしょうか、…
第147回 衆議院 逓信委員会 第2号
○小沢(鋭)委員 少なくても、私は、予算のシェアが米国を超えるという話は、米国に追いついていくためには不可欠だ、こういうふうにまず思います。いわゆる長崎・諫早湾、民主党は一貫して反対をしてきておりますが、いわゆるむだな公共事業、そういうものにお金を費やすことがあれば、使ったらいいんじゃないでしょうか。私は、民主党は、むだだ、こう思っております。 そこで、大臣にもう一点、この点をお聞かせいただきたいんですが、一千百億円だった、去年一千三十…
第147回 衆議院 逓信委員会 第2号
○小沢(鋭)委員 これで満足、こういうことだと思いますが、少なくても民主党として申し上げておきますが、私たち民主党は、不足をしている、不十分だ、こう思っています。 少なくても、先ほど来申し上げているように、おくれを取り戻すためにはそれ以上の予算をきちっと使うべきだし、国民の皆さんたちは恐らくそれを支持していただける、こう私たちは考えておりますことを申し上げておきたいと思います。 さて、そこで、もう一つ予算関連ということで若干お聞かせをい…
第147回 衆議院 逓信委員会 第2号
○小沢(鋭)委員 個別具体な話でありますから、今ここでということはなかなかはっきり言えないというのはわかります。でありますから、民主党としては、このラストワンマイルに関しての減税対応、これを真剣に考えるべきだ、こういう提案をこの場で申し上げておきたい、こういうふうに思います。 それからもう一つ、新聞記事ですが、昨年の十一月二十五日の読売のようですが、富山・山田村、岡山市、これも超高速ネット網を自治体主導で安く、こういう記事が出ております…
第147回 衆議院 逓信委員会 第2号
○小沢(鋭)委員 これも民主党の提案として申し上げておきたいと思います。 それでは、ちょっと話題を変えさせていただいて、放送のデジタル化について御質問をさせていただきたいと思います。 これは先ほど他の委員からも何度かお話が出ておりましたし、コストをどうするのか、こういう話に関しては既にもう御質問が出ておりましたから、そこは割愛をさせていただいて。 ことしの秋に衛星放送のデジタル化の放送が始まるわけであります。その中には映像と同時にBSの…
第147回 衆議院 逓信委員会 第2号
○小沢(鋭)委員 小坂総括がすばらしいタイミングで出てこられて、それはそれで結構かと思います。中身を深めたい、こういうふうに思います。 それで、当然のことながら、データ放送があればそれにインターネットのウエブが乗る。当然ユーザーは期待しますし、それが便利ですよね。しかし、現状そうじゃないんですよね、今次官がおっしゃられたように。何でなんですか、ここは。どうしてそういうふうにやらなかったんですかね。 それで、先ほど来、地方の放送局は大変だ…
第147回 衆議院 逓信委員会 第2号
○小沢(鋭)委員 そこのところをちょっと、僕も余り技術のことは細かくわからないんですが、技術的にも今は違うんですね。ただ、技術的に違うから乗らないということなんですが、しかし、それはそもそも技術が難しくてできないわけじゃなくて、今まさに次官がおっしゃられたように、放送と通信という別分野のものだからもともとが違う発想で来た、こういうことなんだろうと思うんですね。それに対して私は、もうそんな時代じゃないんじゃないですか、こういう質問を申し上…
第147回 衆議院 逓信委員会 第2号
○小沢(鋭)委員 大臣おっしゃられたユーザーの選択、こういうお話がありましたね。ですから、それが大事だというのは全くそのとおりなんだけれども、ユーザーが選択できないのですよ。要は、まさにBSのデジタル放送から、ウエブも乗っていればそれは見られますけれども、見られないのですから。ですから、それを阻んでいるのが法の規制だ、こういうことを申し上げているんですね。 そして、確かに、大臣の御説明があった電気通信事業法、それから放送法、その二つの法…