小沢鋭仁
会議録に記録された「小沢鋭仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,917 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政13 件
- 住宅・不動産5 件
- 地方創生4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会95 件・95%
- 憲法審査会5 件・5%
※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小沢(鋭)委員 先ほど別の委員の方から、NHKの今度行うデータ放送をそのまま携帯端末に入れることはどうか、こういう話が出ておりました。技術的には可能だけれども制度的になかなか今のNHKの放送法の規定ではできないとか、あるいは受信料の問題、こういうお話がありました。やはりそういった問題はあるんだろうと思うんですが、要は、ユーザーの側、視聴者の側からすれば、そこはもう多メディアの時代というのはいろいろなところから情報がとれればありがたいわ…
第147回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小沢(鋭)委員 デジタルディバイドというお話が出ました。いわゆる情報通信を使いこなせる人と使いこなせない人、そのまた格差というのが社会的にこれから問題なのだ、こういうことだろうと思います。 私ども民主党は、特に立党の精神から、まさに情報通信の分野でも光と影がある、そういった影の部分があるとしたら、そこをきちっとやっていかなきゃいけない、こういうふうに思っている政党だと自負をしているわけであります。 そういう観点で、今会長おっしゃってい…
第147回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小沢(鋭)委員 まさに、本当に情報通信の分野の技術革新はとても激しくて、あっという間に、例えばインターネットが、これは一九九五年の一般利用開始だったと思いますから、ほんの数年でここまで来たわけであります。そういった意味では、それをまさに融合していくような制度を我々政治に携わっている人間は考えていかなければいけない、こう思うわけでありまして、そういった観点から、次に郵政省の方に質問させていただきます。 先ほど来も出ていますが、俗に放送と…
第147回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小沢(鋭)委員 今の御答弁は、基本的にはかなり現実的に進んでいるけれども、NHKは特殊会社だし、NTTはまたNTT法で制約があるから、なかなかそこのところは難しいよ、こういうお話でございましたが、それはただ単に根拠法の問題だけではなくて、一般法といいますか、大もとのところでもできない部分というのは私はあると思うのですね。 例えばいわゆる放送帯域の免許、こういうのがありますね。この放送帯域の免許というのは、放送に限って郵政省が免許を出す…
第147回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小沢(鋭)委員 ありがとうございました。 時間でございますからこれで終わりますが、今のはある意味では練習問題といいますか、頭の練習問題みたいなことで質問させていただきました。これからの時代、まさに放送と通信が現実的にどんどん融合を進めていきますので、我々政治の側にいる人間たちが、やはりその新しい法体系というのでしょうか、それをそろそろ考え出していかないといけないのかな、そんなことを感じております。そんな思いを最後に申し上げて、質問を終…
第147回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小沢(鋭)委員 民主党の小沢鋭仁でございます。 民主党からも、三人の参考人の皆さん方の御出席と、そしてすばらしい御意見を賜りましたことを、まずもって御礼を申し上げます。 座らせていただきます。 先ほど、日本の企業の役員の一〇%ぐらいしか使いこなせていないんではないか、こういうお話がありました。政治家も同じことがきっと言えるんだろうと思います。民主党は、党首がまさにITを使いこなす党首でございまして、そういった意味ではITの先進政党を目…
第147回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小沢(鋭)委員 最後に、それに関連して一点なんですが、月尾先生、また村井先生にもお聞かせいただきたいと思います。 政府が、この問題で、いわゆる外交交渉できちっとしっかりやれ、こういう話なのか、あるいは、それはもうそういう時代じゃないだろうというのか、最後、簡潔で結構です。
第147回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○小沢(鋭)分科員 民主党の小沢鋭仁です。 今、たまたま同じ党の大畠議員が残飯の話をして、時間切れで終わりました。私は、御通告申し上げておりますように、まさにその食品リサイクルの問題を最初に取り上げさせていただきますので、そういう意味では、継続して質問をさせていただく、そんなことになろうかと思います。 そこで、今のお話の中にもありましたが、本当に、残飯といいますか、いわゆる台所のごみ、これは、私、今手元に日本農業新聞の昨年の十一月二十九…
第147回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○小沢(鋭)分科員 今幾つか事例もお聞かせいただきました。 そこで、いよいよ予定されております法案の中身についてもお聞かせをいただきたいのですが、恐らくリサイクルを推進していくということに関してはもう皆さん、農水さんも私どもも気持ちは同じだろうと思いますが、具体的にどういう形で推進をしていくのか、助成措置というようなものをどのように今の時点でお考えになっているのか。たまたま私の手元にあるのは、何もないのですよ、促進のための措置ということ…
第147回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○小沢(鋭)分科員 ありがとうございました。ぜひ頑張ってやっていただきたいと思いますし、私どもも一生懸命応援をさせていただきたいというふうに思います。 大臣に、改めてこの問題についての推進の決意を聞かせていただきたいのですが、一点だけその前に、私は、今聞かせていただいて、正直に言って、もっとエネルギッシュに取り組んでいただきたい、こういう気がいたしました。基本方針をつくる、それは、ごみの処理を責務にする、それなりの指導助言をする、あるい…
第147回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○小沢(鋭)分科員 本当に声も大きく中身もしっかりお答えいただきましたので、ぜひよろしくお願いしたい、こういうふうに思います。 それでは、次の論点に移らせていただきたいと思います。 私は、二年前になるんでしょうか、やはりここの分科会で御質問をさせていただいたことがあります、一九九八年ですから三年前になるんですか。そのときの継続なんですけれども、そのときは、いわゆる高付加価値型農業育成事業、こういうものがありまして、それについて質問をさせ…
第147回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○小沢(鋭)分科員 今あんな言い方の質問をしたものですから、お答えの方もうまく、一番最初に低コストや高品質化の推進に必要な新技術、新品種、こういうところからお答えをいただいたようでありますが、そうなんです、ここのところに入ってはいるんですけれども、しかし、今お話がありましたように、麦、大豆等の云々かんぬん、こういうような話とか、幅広くなったといえば、それはそれで結構です。ですから、そういう中で、私は、従来でいうと高付加価値型農業的な観点…
第147回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○小沢(鋭)分科員 今の御答弁は、今お話があった甲斐ノワールとか甲斐ブラン、まさにそういう品種をつくってやっているのですが、地域としてしっかりそれを提案していけばもう十分やってもらえる、こういう答弁だと思っていいのですか。 例えば、もし資料があったらお答えいただければいいのですが、今までそういうことに関して支援をいただいていた、そういうデータはございますか。
第147回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○小沢(鋭)分科員 そうなんですよ。ないのですよ。 そこで、高付加価値型農業育成事業という話、農業生産総合対策事業という観点でもまたぜひお願いをしたい。これはこの場をかりて、必ずやりますなんというわけにはいかないでしょうから、お願いをしますと、かなり前向きの答弁をいただいた、こういうふうに思っておりますので、お願いをしておきます。 同時に、まさに生産と同時に、今度研究開発の話も必要なんですね。三年前のときにも、いわゆる研究開発費というこ…
第147回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○小沢(鋭)分科員 ありがとうございました。 これは、普通の予算の作成といいますか、予算全体の伸びのことを考えますと、極めて高率、こういう話になるのでしょうね。四%、五・九%、七・六で、そうすると全体が一八・五になる、こういう話でございました。これは大変結構かと思います。 ただ、前回も申し上げたのですけれども、一千二十六億円、この実額、今度は額ですね、伸び率じゃなくて実額で考えたときに、ある意味では一千二十六億円で日本のバイオを支えてい…
第147回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○小沢(鋭)分科員 ぜひ、それは飲ませていただければな、こういうふうに思います。 それで、今ワインの話も大臣から触れていただいたのですが、先ほど来の流れの中で申し上げているように、ワインをつくっていく上での醸造用品種の育成、こういう話になるのだろうと思いますが、ぜひそういう研究開発費もいただきたい、こういうふうに思います。 質問をした当時は大体一千万くらいなんですね。一千万ですと、そのうちの半分が人件費でもう終わってしまうんですね。最近…
第147回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○小沢(鋭)分科員 今後はどうですか。
第147回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○小沢(鋭)分科員 ありがとうございました。 もう時間ですからこれで終わりますが、今は果樹試験場への委託研究のお話をいただいたのですけれども、さっき申し上げましたように、本当に若い担い手の皆さん方はいろいろ自分の事業の中で工夫をしてやっております。ですから、単に試験場だけではなくて、そういう皆さんたちを応援していただく、御承知のように、若い人が農業に入ってくるというのは本当に貴重でして、まさにこういう分野でも頑張って若い人たちがやってい…
第147回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○小沢(鋭)分科員 どうもありがとうございました。
第147回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○小沢(鋭)分科員 民主党の小沢鋭仁でございます。 通産関係について質問をさせていただきます。座って質問ということのようで、ちょっと戸惑っておりますけれども、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 大きく二つの柱で質問をさせていただきます。最初のものが特許関係、それから二つ目が新産業育成、こういう観点でさせていただきたいと思います。 そこで、まず特許関係からでございますけれども、私、たまたま民主党の中で情報通信分野を担当する、こういう仕事…