小沢鋭仁
会議録に記録された「小沢鋭仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,917 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政13 件
- 住宅・不動産5 件
- 地方創生4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会95 件・95%
- 憲法審査会5 件・5%
※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 逓信委員会 第11号
○小沢(鋭)委員 私自身もちょっとここは考えがまとまっているわけじゃないのでありますが、今のように、三セクに直接貸すことはない、これはもう明快、しかし、三セクに自治体が関与する部分に対しての自治体分をどうするかという話は、それも全くだめだということになると、これまた自治体ももしかしたら身動きがとれないのかもしれません。まさにここは確実で、しかし自治体もある意味では使い勝手がいい資金でないといかぬ、こういう話でしょうから、そこはぜひ今後鋭…
第147回 衆議院 逓信委員会 第11号
○小沢(鋭)委員 ぜひそこのチェック体制だけはきちっとしていただきたいと思います。 それから、今回は価格変動リスクに対応する準備金制度を取り入れているわけですね。これと今までの、ある意味では積立金、この違いをちょっと御説明いただきたい、こういうふうに思います。
第147回 衆議院 逓信委員会 第11号
○小沢(鋭)委員 次のテーマに移らせていただきますが、いわゆる郵貯の二〇〇〇年問題というのがありました。ありましたというか、まだこれから、こういうことだと思います。いわゆる定額貯金の満期の問題でありますが、大体どのくらいがここ一、二年で起こるか、改めて確認をさせていただきたいと思います。
第147回 衆議院 逓信委員会 第11号
○小沢(鋭)委員 今の御説明だと、四月は予想以上の歩どまり率、滞留率、こういうことですね。ただ、予想は四十九兆円ほど郵貯以外のところへ出るのではないか、こういう話なんです。 さてそこで、このお金が金融全般として考えたときにどこへ向かっていくのかという話は、やはり大変な額なんだろうと思うのですね。これまた一般的に言われているように、日本のいわゆる預貯金者の資金が米国に向かい、米国債を買い、あるいは米国の株価を支え、そして米国の繁栄をまさに…
第147回 衆議院 逓信委員会 第11号
○小沢(鋭)委員 この場で申し上げたかどうかわかりませんが、今もそういう方向を持っていただいている、こういう御答弁でありましたけれども、依然としてまだ足りない、私はこう申し上げているのですね。 そして、今や、例えば地価を決める、この場で前に申し上げたかどうか忘れてしまったのですが、かつては地価を決める最大の要因は交通の利便性だった。今や情報通信のまさに設備のいかんだ、こうも言われているわけでありまして、そういった意味では本当に、そういう…
第147回 衆議院 逓信委員会 第11号
○小沢(鋭)委員 反対をしていただいたのは結構かと思いますが、しかし、株価が下がったら目の前のお金で買い支えるなどという話は、政策などという話ではなくて、やはりいろいろな政策論というのがある中で、いろいろな影響も考える中で政策というのは打っていかなきゃいけない。株価が下がったら買い支える、これは本当に小児的といいますか、余りにもひどい。 大臣もそうおっしゃっていただいたんだろう、こう思いますが、そういったところから政治がばかにされないよ…
第147回 衆議院 逓信委員会 第9号
○小沢(鋭)委員 おはようございます。昨日に引き続きまして、電気通信事業法の法案につきまして質問をさせていただきます民主党の小沢鋭仁でございます。 まず一つ、思い出話を申し上げるのでありますが、この接続問題、私にとっても実は思い出が一つございます。 平成八年のときに、いわゆるNTTの分離分割問題、こういう話があって、それにどう対応したらいいか、こういうある意味では大詰めの議論がありました。そのとき私は新党さきがけにおりまして、新党さきが…
第147回 衆議院 逓信委員会 第9号
○小沢(鋭)委員 最後の結論の部分は、天野局長、それでいいのですけれども、そうではなくて、一たんここの場で確認をさせていただきたいと思っているのは、これが日米交渉の中で米国からのいわゆる外圧的になされている話ではなくて、我が国本来の中でもともとあった議論というのを確認させていただきたい、こういうことなんですね。 それはどういうことかというと、きのうも同僚の伊藤議員が質問で申し上げましたが、この接続料金というのはある意味では、ほかの業種で…
第147回 衆議院 逓信委員会 第9号
○小沢(鋭)委員 今まさに局長がおっしゃっていただいたように、せんじ詰めて言いますと、独占的だからこの話がやはり必要なんだということだと思うのです。 そこで、後にもうちょっと話を広げたいと思っておりますが、ここでは一点だけ申し上げておきたいのは、きのうからの、これは郵政省の答弁にもありました、我々の伊藤議員も指摘をしました、それからほかの議員の人たちもありました、現在は本当に独占的なんだろうかと。だから、これからも独占的であり続けるんだ…
第147回 衆議院 逓信委員会 第9号
○小沢(鋭)委員 まさに今天野局長がおっしゃられたこと、私も同じ認識なんですね。ですから、私は、この問題を考えるときにそういうこれからの見通しを持って考えないといけない。一言で言いますと、要は、もうNTTが電話代で生きていける時代じゃないんですよ。これはまさに電話代で生きていく時代の発想で今の問題に対応しているんじゃないか、こういうことなんだと僕は思っているのです。 後にNTTの内容の話に入らせていただきますので、とりあえずここは一たん…
第147回 衆議院 逓信委員会 第9号
○小沢(鋭)委員 もちろん、米国と我が国の同盟関係を考えれば、誠実に対応するというのは私も当たり前のことだ、こういうふうに思います。そこは私も同意をさせていただきますが、しかし同時に、法的拘束力がない、こういう今答弁もございました。ですから、あくまでもこの日米交渉はそういうものだ、こういう構えで政府は対応していただかないといけないというふうに思うのですね。 ですから、あくまでも、これはお互い本当に親しい国同士、信頼関係を持った同盟国同士…
第147回 衆議院 逓信委員会 第9号
○小沢(鋭)委員 今、別に具体的な数字まで聞くつもりはなかったんですが、天野局長、数億円というお話をいただいたから、そうすると、もし今払っている接続料、数億円で、これが二二・五%下がったとして、年間幾らくらいになるんですか。ほんのわずかでしょう。
第147回 衆議院 逓信委員会 第9号
○小沢(鋭)委員 簡単に二二・五を二五%と考えれば四分の一ですから、数億円のうちの四分の一、多くても二億円ぐらいが少なくなるのかな。経済で考えたときに、二億円が減るかどうかで、まさにサミットの直前の日米首脳会談の課題になるんですか、二億円の問題で。どうですか。
第147回 衆議院 逓信委員会 第9号
○小沢(鋭)委員 大臣の御感想の中にもありましたが、NTTが支配的である、こういうアメリカの認識というのは恐らくそうで、そこのところを含めて、接続料の問題そのものは大した金額ではないけれども、中長期的な戦略論としてこの問題が重要なんだろうというふうにアメリカはかなり認識している。ということは、逆に我々も、中長期的な産業政策論としてこの問題は物すごく重要なんだということを認識しなきゃいかぬということですね、裏返して言うと。ということだと私…
第147回 衆議院 逓信委員会 第9号
○小沢(鋭)委員 もうちょっと後で総合して聞かせていただきたいんですが、もう一つ、きのうの議論の中で、NTTがこれをやれるかどうか、この判断は、ある意味では合理化が進むかどうか、それがかなり大きな要因の一つだ、当然そうですね。卸売価格を値下げして、今まで入ってきた収入を減らしてもやれるかどうかというのは、社内のコストをその分下げる、こういう話でありますから。 そこで、どの議員の質問だったかちょっと記憶がありませんが、だれがどういう根拠で…
第147回 衆議院 逓信委員会 第9号
○小沢(鋭)委員 その前に、では、合理化の判断というのはだれがして、どういう根拠でするのかということについて。
第147回 衆議院 逓信委員会 第9号
○小沢(鋭)委員 何かすごくゆがんでいませんか。というのは、価格決定はこうやって国会でも審議になって、政府がやる。合理化や何かは会社でやれ。倒産しても会社でやれ。何かゆがんでいないでしょうか。
第147回 衆議院 逓信委員会 第9号
○小沢(鋭)委員 政府の御答弁としてはそういう御答弁しかないですよね、現時点では。 ただ、本当に、これからのNTTという企業のあり方ということで考えていったときに、少しここはやはり改善をしていかないといかぬのじゃないか。これはそういう視点も持っていただけるんだろうと思うんですね。そうしないと、現時点では、先ほど小坂さんが御答弁なさったような御答弁しかあり得ない。それは私も、今の法体系あるいは制度の中では、そうだというのはわかるし、しかし…
第147回 衆議院 逓信委員会 第9号
○小沢(鋭)委員 一点、今の御答弁をさらにちょっと聞かせていただきたいんですが、慎重に検討する、こういうおっしゃり方でありましたが、要は、慎重に検討するというのは、私から見ると、ユニバーサルサービスのあり方を見直していく検討をするというふうに受け取るんですが、それでよろしいですか。
第147回 衆議院 逓信委員会 第9号
○小沢(鋭)委員 ありがとうございました。 私どもも検討申し上げながら、また、適宜、必要なときには意見も申し上げさせていただきたい、お願いをしておきます。 そこで、ユニバーサルサービスの見直しをしていく中で、同時に出てくるのがいわゆるクリームスキミングの話ですね。片やユニバーサルサービス、片やクリームスキミング、こういう話。 この接続料金問題に関しては、私はいろいろな皆さんと実はヒアリングをさせていただいているんですが、一つだけ大変、あ…