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日本維新の会衆議院
総発言数
2,917
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2000/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会95 件・95%
  • 憲法審査会5 件・5%

※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,917 20 を表示
民主党2000/04/20

147衆議院 逓信委員会 第9号

○小沢(鋭)委員 まさにその光の話も次に聞かせていただきたいと思っていますが、その前に一点だけ、日米交渉との関係も含めて聞かせていただきたいのが残っています。 今言ったように、規制緩和をして手足を自由にさせてあげるということが一つ方向性としてある。その中で、今次官が、再編論というか、機能論も含めて検討を、こういうお話があったわけだけれども、ここは、ではちょっと、一点だけ聞いておきます。今までの再編論も含めて、見直しをある意味では考えてい…

民主党2000/04/20

147衆議院 逓信委員会 第9号

○小沢(鋭)委員 それでは、お願いだけ申し上げておきますが、もちろん、今の政府の立場はそう簡単には言えないんだろうと思いますが、きのうも議論が出ていますように、アメリカもAT&Tの分割が行われて、その後のまた新たな再編が起こっておりますから、これは決して、平成九年に決め、昨年実施したNTTの分離分割、これが未来永劫ずっとこのままでいかなきゃいかぬという話ではない、もう世界的に見てもそういう時代ではないということを民主党としては考えている…

民主党2000/04/20

147衆議院 逓信委員会 第9号

○小沢(鋭)委員 もう本当に、ぜひ大臣、ここは頑張ってやっていただきたいな、こういうふうに思います。 それで、振り返ってみますと、NTTの持ち株会社を中心とした分離分割法は、実は全体の持ち株会社を決めた、これは商法なんですか、その改正より前にやっているんですよね。 あの当時、僕は本当に不思議だった、不思議というか、日本の全体の制度に持ち株会社制度がないのに、何でそれができるんだろう、こう一瞬思ったけれども、そのくらいこの法案は特殊な形で…

民主党2000/04/20

147衆議院 逓信委員会 第9号

○小沢(鋭)委員 今のNTTの方もできる、こう言っているところに水を差すつもりはないのですが、これは改善施策の概要を見ても、かなりしばらく赤字で苦しむわけですよね。もともと、西日本はつらいですし、それに今回の接続料の話が加わって、かなり赤字になるわけです。そして、その赤字になって苦しんでいく会社に、我が国情報通信政策の根幹とも言える光ファイバーの敷設を本当に託していけるのかということですね。 私は、ここは民主党も実は最終的にまだ意思決定…

民主党2000/04/20

147衆議院 逓信委員会 第9号

○小沢(鋭)委員 ぜひやりましょう。 それで、民主党としてはかなり具体的な案も実は持っておりますけれども、きょうはまだ発表しないことにいたします。近いうちに発表をさせていただきますが、バシンとすさまじいパンチのある提案をさせていただこうと思っておりまして、予告編みたいな話で恐縮でありますけれども、とりあえず、それはしませんが、そういう方向転換といいますか政策転換をしていって、やっていくべきということだけ申し上げておきます。 それから最後…

民主党2000/04/20

147衆議院 逓信委員会 第9号

○小沢(鋭)委員 時間ですから終わりますが、まさに今大臣に御披瀝をいただいたように、本当にやはりここは夢のある分野であります。ですから、そういった意味では、この接続料の問題、これも先ほど来申し上げてきたように、米国からのプレッシャーで仕方なくやるというような話があってはいけないし、そしてまたその手法も、合理化を徹底してとにかく人を減らしていく中でやれればいい、こういう話であってもいけなくて、そこはさらにリーディングカンパニーとしてのNT…

民主党2000/04/19

147衆議院 逓信委員会 第8号

○小沢(鋭)委員 民主党の小沢鋭仁でございます。電波法の一部を改正する法律案につきまして質問をさせていただきます。 さきに遠藤議員の方からもお話がありましたが、電波は見えないものですから、私も、この電波に関しては本当に実感としてつかめない、こういういら立ちをいつも感じるんですね。 いろいろな本を紹介していただいて、三冊ほど、もうこの二年ほど読んできているんです。最初は難しい本を持ってきていただくから、これだとわからないからもうちょっと易…

民主党2000/04/19

147衆議院 逓信委員会 第8号

○小沢(鋭)委員 今、大臣から御説明をいただいたわけでありますが、この電波の周波数の割り当てに関しては、これは私が勉強不足なのかもしれませんが、余りトラブルが起こったとか、そういう話は聞かないですね。 ただ、恐らくかなり各国ともそれは欲しいものなんだろうと思うんですけれども、大臣に今プロセスを御説明いただいたんですが、実際のところの話というのはかなりパワーポリティックス的になっているんでしょうか。そのあたり、もし実情がお話しいただけるよ…

民主党2000/04/19

147衆議院 逓信委員会 第8号

○小沢(鋭)委員 ぜひ日本も頑張ってというか、余り唯我独尊ではいけませんけれども、必要なものは頑張って獲得しなければいけない、そういう国際的な交渉なんだろう、こういうふうに思います。ぜひ頑張っていただきたいとも思います。 そこで、今度は、今次官の方からは国内の話の御説明もありましたが、いよいよ国内の話になるわけであります。 先ほど遠藤議員が質問もして御説明もいただきましたから、余り重複するような話を聞いてもしようがないので、そこは、プロ…

民主党2000/04/19

147衆議院 逓信委員会 第8号

○小沢(鋭)委員 本当に、今回はそういう意味では私も評価をさせていただいているところであります。今も小坂さんからお話がありましたけれども、今までは、そういう意味でいうと、申請があった、こういう話なんですが、競願の申請というのはないわけだから、そこのところはあうんの呼吸か何かでやってきているということなんだろうと思うんですね。 ですから、ある意味でいうと、電波利権なんという言葉も聞いたことがありますけれども、かなりそういう利権化していたの…

民主党2000/04/19

147衆議院 逓信委員会 第8号

○小沢(鋭)委員 そこで、公開制ということに関して、ここは端的に御質問しておきたいと思いますが、今おっしゃっていただいたような話というのは、各審議会も含めてすべて公開をしていただく予定でしょうか。それだけ確認をさせておいていただきたいと思います。

民主党2000/04/19

147衆議院 逓信委員会 第8号

○小沢(鋭)委員 そこで、今度は割り当てられた電波の利用料といいますか、その観点から質問をさせていただきたいと思います。 現在の電波の利用料、私が調べたところによりますと、電波利用料というのは基本的に共益費用に基づいて決められている、こういうふうに言われているようであります。すなわち、いわゆる電波監視施設の整備だとか、総合無線局管理ファイルの作成等、無線局全体の受益を目的として郵政大臣が行う事務に要する費用、それをみんなで分配している、…

民主党2000/04/19

147衆議院 逓信委員会 第8号

○小沢(鋭)委員 今の考え方をちょっと別な資源、例えば土地なんかのことに当てはめて考えてみますと、国有地があったとします。国有地を貸します、こういう話のときは、基本的にはそこから生じるいわゆる便益、平たい言葉で言えば、どのくらいその土地を使って売り上げが上がってもうかるのか、こういう話がある意味では基準になって、例えば土地の賃貸料なんかが決まっていく、こういうふうに思うわけですね。そういう考え方は電波に関しては全く採用されていないという…

民主党2000/04/19

147衆議院 逓信委員会 第8号

○小沢(鋭)委員 私もまだ自分自身で結論を出せているわけではないんですけれども、先ほど来のお話にもありますように、電波は極めて大事な国民にとっての有効資源だ、こういうような話になっていったときに、やはりそこはもうちょっと経済的要素というのも加味して考える必要がないのかな、こういうふうに思うわけですね。今の話でいうと、ある意味では共益費だから、全く収益とかそういうのは関係なしに、賃貸料とは別に、それを維持していくための、だから、例えばマン…

民主党2000/04/19

147衆議院 逓信委員会 第8号

○小沢(鋭)委員 そこで、諸外国の例を私も少し勉強してみたんですが、諸外国で周波数をどういうふうに割り当てているかというのは、やはりいろいろな方法があるようですが、前にも一度この逓信委員会でも質問させていただきましたが、いわゆるオークションという方法をとっている国があります。国がありますというよりも、英国、米国、カナダ、オーストラリアあるいはまたオランダ、スペイン、ドイツ云々、こういう話ですから、オークションを採用している国の方がはるか…

民主党2000/04/19

147衆議院 逓信委員会 第8号

○小沢(鋭)委員 大臣が御指摘の、本当にデメリットも確かに私もわかるわけでありまして、そういった意味では、本当に慎重な検討をしながら、しかし同時に、かなりあく周波数帯が出てくるというのも現実のことでありますので、ぜひ検討を進めていただきたいと思います。私どもも進めさせていただきたい、こういうふうに思います。 最後に、こういうまさに国際的な時代でありますので、いわゆる電波を利用する主体として、外国資本の皆さんたちも日本に入ってきて、そして…

民主党2000/04/19

147衆議院 逓信委員会 第8号

○小沢(鋭)委員 時間です。終わります。

民主党2000/03/24

147衆議院 本会議 第15号

○小沢鋭仁君 私は、民主党を代表し、ただいま議題となりました郵便貯金法等の一部を改正する法律案に対する質疑を行います。 二〇〇一年四月、規模三百数十兆円、世界最大の投資機関が誕生いたします。総資産百四十五兆円のみずほグループ、ドイツ銀行、ドレスナー銀行のグループが百三十四兆円、シティーグループが七十七兆円、こう比較してみますと、その巨大さに改めて驚かされます。その機関が市場を通じた運用を開始するのです。もちろん、四月から直ちにその資金が…

民主党2000/03/16

147衆議院 逓信委員会 第5号

○小沢(鋭)委員 民主党の小沢鋭仁でございます。 この前の一般質疑のときも質問を申し上げました。最近、放送と通信の融合の問題を考えておりますので、きょうはそんな観点から御質問をさせていただきたい、こういうふうに思います。 ことしの十二月、いよいよNHKもデジタル放送を始めるわけであります。BSのデジタル放送は高画質、高音質のハイビジョン放送とデータ放送が両輪だ、こういうふうに承知をしているところであります。 まさに、データ放送というのは…

民主党2000/03/16

147衆議院 逓信委員会 第5号

○小沢(鋭)委員 大変意欲的なお話を今いただいたわけでありますが、今の会長のお話の中にも出ておりましたけれども、帯域が狭い、こういうお話がありました。ですから、なかなかいろいろな図形だとかそういったものは送れないんだ、こういう話でありますけれども、私が聞いておりますところは、いわゆるデジタルハイビジョン放送の帯域の一部を使って、私も技術的なところはなかなかわかりませんが、二スロットを使って行う、こういうふうに聞いているわけですね。やはり…