小沢鋭仁
会議録に記録された「小沢鋭仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,917 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政13 件
- 住宅・不動産5 件
- 地方創生4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会95 件・95%
- 憲法審査会5 件・5%
※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 議院運営委員会 第30号
○小沢(鋭)議員 大野委員の御質問にお答えいたします。 まず第一点は、本決議案は国会議員の身分を保障する憲法の趣旨に反するものではないかとの問いだったと思います。 大野委員がおっしゃられるように、国会議員の身分は、憲法上、手厚く保障されております。しかし、そのことは逆に、国会議員はみずからの出処進退について、まさにみずから判断すべき政治的道義的責任を負っているということを意味するものと言わなければなりません。そして、当該議員が出処進退に…
第150回 衆議院 本会議 第17号
○小沢鋭仁君 私は、民主党・無所属クラブを代表いたしまして、ただいま議題となりました衆議院議長綿貫民輔君不信任決議案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 まず最初に、決議の案文を朗読いたします。 本院は、衆議院議長綿貫民輔君を信任せず。 右決議する。 〔拍手〕 以上であります。 以下、その理由を申し上げます。 そもそも、議長は、憲法四十一条に定められた国権の最高機関であって国の唯一の立法機関である国会の最高責任者として、国権の最高…
第149回 衆議院 逓信委員会 第2号
○小沢(鋭)委員 民主党の小沢鋭仁でございます。 本日は、昨日ですか、郵政大臣発言をいただきまして、それに関連する質問を私と民主党の仲間のあとお二方と三人で分担をしてさせていただきたいと思います。私の方は、一般論といいますか、どちらかというと総論的に質問をさせていただきたいと思います。 さきに国会活性化法ができまして、政治家同士の議論を委員会でもしよう、こういう話の中で特にこのようにいわゆる所信に関する質問ということでございますので、ど…
第149回 衆議院 逓信委員会 第2号
○小沢(鋭)委員 冒頭お褒めをいただいたりすると、なかなか後がやりづらくなるのですが……。 まさに今大臣がおっしゃっていただいたように、民主党は、IT革命、俗にIT革命と言われているそのまま呼びますが、この重要性はもう本当に情報通信の分野だけではない、あるいは経済だけへの影響ではない、社会全般あるいは個々の人たちのライフスタイル、生き方の問題まで関連する極めて広範で物すごく大きな影響を持つものであるから、それだけ重要であるから、この問題…
第149回 衆議院 逓信委員会 第2号
○小沢(鋭)委員 まさにそのとおりでありますが、実は、そのちょっと前の経緯を申し上げますと、羽田内閣というのがございましたですね。大変短期内閣でありましたが、その際に、羽田総理がこの提唱をして、そして、短期でありましたために、その後の村山内閣が引き継いでできた、こういうふうに私は承知しておりまして、そういった意味を含めて、羽田孜議員は我が民主党の幹事長でありますから、いわばそういった意味で、我々はこういったものをしっかりやらなければいか…
第149回 衆議院 逓信委員会 第2号
○小沢(鋭)委員 ぜひそうした方向で頑張っていただきたいとお願いを申し上げながら、若干宣伝めいて恐縮でありますが、我が党の中にも、我が党は残念ながら今野党でありますが、ですから首相直結というわけにはいきませんので、代表直結のIT革命推進本部というのを先般発足させていただきました。私がその筆頭副本部長ということでやらせていただくことになっておりますので、切磋琢磨させていただいて、頑張りたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いを申し上…
第149回 衆議院 逓信委員会 第2号
○小沢(鋭)委員 まさにお互いに協力してやっていただくのは大いに結構でありまして、私も、平成十二年の二月二十四日、委員会の中でこの提案も実はしてございます。民主党として、一番大事なのはまず光ファイバーを早期に敷設すること、そのスピードが最も大事だという話をまず一点申し上げておきます。 それから、今大臣のお話があった、民間主導でいくのかあるいは官も進めるのかということに関しては、平成六年の電気通信審議会の答申がございますから、せっかくその…
第149回 衆議院 逓信委員会 第2号
○小沢(鋭)委員 これに関しましても、郵政省は、研究会を先般六月上旬に、これに特化する話じゃないかもしれませんが、お持ちのようでありますから、ぜひそこはそういった視点も含めて御検討いただきたいという点を申し上げておきたいと思います。 それでは、ちょっとその後、サミット関連のところで飛ばさせていただいて、御通告を申し上げている六番のところは一緒に六、七でさせていただきたいと思います。これは外務省さんの方に申し上げているんでしょうか。 そこ…
第149回 衆議院 逓信委員会 第2号
○小沢(鋭)委員 時間がありませんから、また次回にこの問題は回させていただきますが、私の意見だけ申し上げておきます。 まず一つは、ODAは国会の審議がございますが、今おっしゃったような融資を含めた部分に関しては、国会がなかなか審議できない分野であります。そういう意味で……(発言する者あり)もちろんそれはやろうと思えばできますが、そのまま資料が提出される形にはなっておりません。そういう意味において、私は、この問題は、これからも民主党として…
第149回 衆議院 逓信委員会 第2号
○小沢(鋭)委員 時間でございますので終わらせていただきますが、まず二つだけ申し上げます。 一つは、今課長さんの御説明、ありがとうございました。しかし、きょうは実は、冒頭にも申し上げましたように、課長さんの御説明は解釈論を——選挙部長さん、失礼しました。訂正いたします。役所の皆さんの解釈論としてはそのとおりだろうと思いますが、本来であれば、ここは政治論、政策論として議論をしたかった。きょうは一斉に委員会が開かれておるようですから、私も無…
第147回 衆議院 逓信委員会 第11号
○小沢(鋭)委員 民主党の小沢鋭仁でございます。質問をさせていただきます。 まず、私は本会議でもう既にこの件に関しましては質問をさせていただいております。そのときの冒頭にも申し上げたのでありますが、先ほど別の委員の方もおっしゃっておりましたけれども、いよいよ来年の四月から資金規模が三百数十兆円のいわゆる運用機関が誕生する、こういうことでありまして、これはいろいろなほかのグループを見ましても、今話題のみずほグループができたとして総資産が百…
第147回 衆議院 逓信委員会 第11号
○小沢(鋭)委員 その公社の方の日にちがまだ確定していないというのは何か事情があるのですか。ちょっとそれだけ……。
第147回 衆議院 逓信委員会 第11号
○小沢(鋭)委員 それだったら結構かと思いますけれども、もう二〇〇三年中の公社化というのは法律で決まっていることでありますので、できれば、その目標といいますか、その日にちも確定して、それに向けて準備をしていくというのがいいのじゃないかな、こういうふうに思っておったものですから、そんな感想を申し上げておきたいと思います。 それで、今新たに運用職員の概念を導入して、それから人数も拡大をしていただいたということでありますが、そうしますと、合計…
第147回 衆議院 逓信委員会 第11号
○小沢(鋭)委員 御承知のとおり、金融の世界はボーダーレスでありまして、そういった意味では、まさに日本の金融機関は、ある意味ではそういったボーダーレスの国際化におくれをとった面もこれある中で、今回のいろいろな金融の問題も生じている。こういうことを考えると、ぜひそういった観点を持って、いい人材をしっかりと投入するということをしていただくことが必要かと思います。御要望を申し上げておきたいと思います。 さてそこで、資金運用は確実で有利な方法に…
第147回 衆議院 逓信委員会 第11号
○小沢(鋭)委員 考え方はそれで結構かと思いますし、ぜひそれを具体的な話に結びつけていただきたい、こういうふうに思うわけであります。 そこで、例えばその場合の目標、指標みたいなものがあるとすごくわかりやすいのですね。従来は、いわゆる資金運用に関しては、先ほどもお話がありましたが、資金運用部への預託を上回る運用実績、こういうお話があって、それを超えていれば、ああ頑張ったね、こういう評価が一つあったんだろうと思うのですね。これからはそういう…
第147回 衆議院 逓信委員会 第11号
○小沢(鋭)委員 そういう中で、指定単というのがありますね。こちらは、ある意味ではかなり有利なという部分を目指して運用する、そういう部分だろうと思いますが、そういった指定単委託先運用機関の選定については、何か基準を設けていらっしゃいますか。
第147回 衆議院 逓信委員会 第11号
○小沢(鋭)委員 総合的に、こういう話でありますけれども、巷間、政治家の口ききとかそういう話もあるやに言われている、もうそういうことがないようにしていただかないといけないですね。ぜひ、そこは一言申し上げておきたいと思います。 それで今度、その場合の指定単の、それはもう任せると任せっきりですか。それとも、種目といいますか、どんなものに運用するかに関しては、郵政省あるいはこれから事業庁の方としては、何らかのそういう方針を持って対応するのでし…
第147回 衆議院 逓信委員会 第11号
○小沢(鋭)委員 もう一方の、もう一方のといいますか年福がありますね、年金のこれまた運用の話がありまして、御承知のように赤字が出ているわけでございまして、まあそちらの方がどういった内容かというのは、別に今ここで逓信委員会でやる必要はないかと思いますが、やりようによっては赤字が出るというのは現実に生じているわけでありますから、そこのところも踏まえてきちんとやっていただかないといけないということを、これまた申し上げさせていただきたいと思いま…
第147回 衆議院 逓信委員会 第11号
○小沢(鋭)委員 今の大臣の御答弁は、次の私の質問通告の内容まで触れていただいたわけでありますが、ちょっと質問通告していなかったんですけれども、もしお答えいただければということでお聞かせいただきたいんですが、今大臣のお話にもありましたが、地方公共団体ですから貸し倒れというのは余り考えられない、こういうお話でありますが、第三セクターまで含めますと、今実は公共団体の方の事業が赤字になっているケースが大変多いんですよね、三セクまで広げますと。…
第147回 衆議院 逓信委員会 第11号
○小沢(鋭)委員 その場合、例えば、要は三セクへ自治体が出資するとか、あるいはまたそれを実際に運営していく資金を自治体分として出すというような場合の資金もそれはあり得ないということでいいんでしょうかね。