小沢鋭仁
会議録に記録された「小沢鋭仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,917 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政13 件
- 住宅・不動産5 件
- 地方創生4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会95 件・95%
- 憲法審査会5 件・5%
※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○小沢(鋭)委員 民主党の小沢鋭仁でございます。質問させていただきます。 我が国はエネルギー資源に乏しい国でありまして、私はかねてから、我が国がこのエネルギー問題である意味で独自のものを持てるようになったときには、日本の根本的な脆弱性というのがなくなるわけでありまして、そうしたときの日本の国力といいますか力というのは本当に安定して強くなるだろう、こう思ってずっと来ているわけであります。 中東の石油依存度が八割というような話を含めて、そう…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○小沢(鋭)委員 今、大臣からも、原子力発電に関してはその安全性さえ担保できれば、こういう前提条件がついて、これから質問するこの法案も、ある意味ではそれに大いに関係する話だろうと思います。 改めて法案の中身に入らせていただきたい、こういうふうに思います。若干今までの質問と重なる部分もあるかもしれません。最後の場面ということもあって、我が党としての確認をしておきたいことを再度御確認させていただきますことは御理解をいただきたいと思います。 …
第155回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○小沢(鋭)委員 かなり前向きにやりたいという旨の御答弁だと思いますが、残念ながら現在は、ある意味でいうと、事業者も国も国民の信頼を失っている時期、こう言えると思うんですね。そういう時期において、やはり今のように、前向きにできるだけのものを常に出していきたいしという御答弁だけでは、どうもそれは国民の皆さんの安心感につながらない、こう思うんですね。 そこで、ちょっと角度を変えてお尋ねしますが、情報公開法がございますね。一般的な情報公開法で…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○小沢(鋭)委員 今の御答弁で、国民としてはそれができるんだということを改めて確認させていただいたというふうに理解をしたいと思います。 ただ、そういうことであるならば、そういった程度の記載は国民の安心を得るためにも書いておいてもよかったのではないかなと改めて思っておりますし、我々の同僚が今いろいろな修正協議等もしておりますが、そこの一番の出発点はその情報公開の点であるということを申し添えておきたいと思います。 維持基準について御質問を申…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○小沢(鋭)委員 御回答は確かにそういうことなんだろうと思いますが、今私がお伝えしましたような意見というのは、例えば日経新聞の九月八日付の記事の中にも、「電力各社は電力自由化をにらんで原発の運転費用抑制に躍起になっており、「検査の簡素化を求める業界の声に行政が動いた」との見方がもっぱらだ。」こういう書き方にもなっているわけですね。 ですから、要は、こういう見方の中に、ある意味ではああした事実の隠ぺいの問題が起こり、そして今回の維持基準導…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○小沢(鋭)委員 次に、ある意味では今回の最大のポイントといいますか、ダブルチェック体制につきまして御質問をさせていただきたいと思います。 このダブルチェック体制がきかなかったというのが少なくとも私の受けとめでございます。だからそれを強化するんだ、こういうことなんでしょうが、本当に果たしてこの程度の改正で国民が安心できるようなことになるんだろうか、こういう思いを持っております。 具体的な名前は控えさせていただきますが、私がかねてから大変…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○小沢(鋭)委員 両者から幾つかの論点がございました。一つ一つ本当は入っていきたいと思いますが、その中でもちょっと気になったことを申し上げたいと思います。 まず原子力安全委員会の方から、国と事業者の責任分担がはっきりしていなかったことも原因の一つ、こういう話がある中で、勧告が行われた、こう言われます。勧告、私も今手元に持っております。先ほど来政府の方からもそういうお話が出ておりますが、重いんだ、こういう話はおっしゃっておりますけれども、…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○小沢(鋭)委員 そこで、では大臣にお尋ねします。 大臣としても当然大変な責任を感じてお取り組みいただいているものと思いますが、今回の処分、保安院の処分もあるいは大臣の処分も納得できません。例えば、大臣は御自身で自主的減給をされたというんですが、幾らですか。
第155回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○小沢(鋭)委員 今大臣からもお話がありましたけれども、今回の話は、約二年間期間があった。そして同時に、先ほどから保安院の院長も、いわゆる法令上の不備があってそれに対応できなかったんだ、こういう答弁があるんですが、その法令上の不備そのものを、これは不作為だ、なぜ今までやれなかったんだ、あって当たり前じゃないの、こういう話が国民の意見なんですね。あって当たり前のことをやらなくて、そしてそれが不備でありましたから発見できませんでしたという話…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○小沢(鋭)委員 大臣におかれましては、経産省の責任者、こういうお立場もわかりますが、それを超えて、この国の本当に必要なことを政治家として考えていただきたいということを申し上げて、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第155回 衆議院 内閣委員会 第10号
○小沢(鋭)委員 民主党の小沢鋭仁でございます。 小泉総理並びに鴻池担当大臣に御質問を申し上げます。 まず、今回の構造改革特区でありますが、私は、二つ大きなポイントがあるのかなと思って読ませていただきました。 その一つのポイントは、ある意味では地域が独自のプランを立てるということ、それから、この組み方として、地域が考え、もちろん担当大臣等といろいろな協議をしながら、最後は総理が決断する、そういう形になっていること、この二つ。もう一回繰り…
第155回 衆議院 内閣委員会 第10号
○小沢(鋭)委員 まさに総理がおっしゃるところ、私も賛成でありまして、従来型の手法でありますと、大体一つの条件をつくって、それに合致したところにいわゆる補助金だとか金融の措置がいく、こういう話でありますが、そういう意味ではこの法案は、今総理がおっしゃったように、全然発想が違うという意味では私は大変評価をしているんです。 しかし同時に、先ほど申し上げたように、二つのポイントがあるということの後半の部分を総理はお落としになったわけですが、要…
第155回 衆議院 内閣委員会 第10号
○小沢(鋭)委員 大臣、どうですか。ちょっともう一回確認しておきます。そういう構想がなかったかどうかという点を鴻池大臣にお聞かせいただきたいと思います。
第155回 衆議院 内閣委員会 第10号
○小沢(鋭)委員 規制改革に関して総理と大臣でかなり温度差が違うのかな、こう聞いておりましたが、今、一つ具体的な提案もあって総理にも上申された、こういう話もありました。その分だけでも、総理御自身のお考えをぴしっと一言、きちっと言ってくれませんか。大臣からの上申、先ほどはなかったんだというお話がありましたが、一つありましたと、こういうことですね。 〔委員長退席、細野委員長代理着席〕
第155回 衆議院 内閣委員会 第10号
○小沢(鋭)委員 わかりました。 ただ、要は、今回の法案の枠組みの自治体から出てこない、こういうことですね。それはわかりますが、そこは総理ももうおわかりのように、もしかしたら途中でつぶれるのかもしれない、つぶされているのかもしれません。そこのところは、それも含めて、総理、ここはびしっと方針は言っておいていただかないといけないんじゃないですか。もしそういうものが上がってきたらどうするか、こういう話を。次を期待している、そこまで大臣は言って…
第155回 衆議院 内閣委員会 第10号
○小沢(鋭)委員 恐らく地域もあるいはまた民間も、今の答弁にある意味では意を強くして、次の第二次募集や何かに参加をしてくる、こういうふうに思いますので、ぜひしっかりした対応をお願いしたいと思います。 それからもう一つ、民主党の修正案の中で、先ほど担当大臣の鴻池大臣にも申し上げましたが、さっきも総理の答弁にもありましたが、この特区構想をやはり全国に広げていく。いわゆる構造改革特区という名前ですから、全国に広げていかないと構造が変わったとい…
第155回 衆議院 内閣委員会 第10号
○小沢(鋭)委員 総理の弁論術が大変すぐれているので、一歩先の話をおっしゃるのであれなんですが、一応ここは確認をしておきたいのは、現段階で特区で出てきたような話を全国規模に展開していく、その突破口にしていく、そういう考え方でいいんですねということを確認したいので、これは一言でいいですという話であればそれで結構なんですが、お願いしたいと思います。
第155回 衆議院 内閣委員会 第10号
○小沢(鋭)委員 であれば、ぜひ、民主党はそういう修正案を出しておりますので、また与党の皆さんにも御検討をいただけるとありがたい、こういうふうに申し上げておきたいと思います。 さらにもう一つ、民主党が主張しまして、先ほどもお話が出ておりました件で、ノンアクションレターをいわゆる書面または電磁的方法において回答してもらうということを申し上げてきました。これは私流に言えば、ある意味では、ここも役所の皆さんいらっしゃいますが、霞が関のいわゆる…
第155回 衆議院 内閣委員会 第10号
○小沢(鋭)委員 すっきりした答弁ですから、総理ももちろん御了解だ、こういうふうに理解してこの件に関しては進めたいと思いますが、そういうことであれば、これもまたたびたびで恐縮でありますが、民主党の修正を受け入れてくれるとさらにいいのにな、こういうふうに申し上げておきたいと思います。 もう一つ御質問申し上げます。 今回は、先ほどのような、従来型の手法でないということもあって、予算とか補助金、税、金融という話の措置が入っていないわけですね。…
第155回 衆議院 内閣委員会 第10号
○小沢(鋭)委員 ぜひまたいろいろな方面からも御検討いただきたいと要望申し上げておきます。 新聞に、日経新聞の十月十二日ですが、「アイルランド特区立国狙う」こういうタイトルなんですね。特区立国とあります。今回の特区は、先ほど来話が出ているように構造改革特区という性質ですから、ちょっとこういったいわゆる一般的な経済特区とは違うな、こうは思います。しかし、底流で共通するものはかなりあって、それは、既得権を打破して、そしてまさに新しい時代にふ…