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日本維新の会衆議院
総発言数
2,917
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2003/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会95 件・95%
  • 憲法審査会5 件・5%

※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,917 20 を表示
民主党・無所属クラブ2003/04/02

156衆議院 経済産業委員会 第10号

○小沢(鋭)委員 時間がなくなってきたので、端的に私から一、二点申し上げますが、まず一つは、今回の石炭税の話が環境税ではないという話は、物すごくわかりづらい話であります。それが一つ。それから、もう一つの、長期的な観点からやはり財源の確保が必要だ、こういう話でありますが、これも大臣、程度の問題でありまして、やはり度を過ぎれば、それはその所管の予算を守りたいんだな、こう思われるわけでありまして、そこのところはぜひ、幾ら何でもな、こういう話に…

民主党・無所属クラブ2003/04/02

156衆議院 経済産業委員会 第10号

○小沢(鋭)委員 大変いい答弁をいただきました。ありがとうございます。 終わります。

民主党・無所属クラブ2003/03/12

156衆議院 経済産業委員会 第5号

○小沢(鋭)委員 民主党の小沢鋭仁でございます。 先ほど来の各委員の質問にも出ておりましたが、ダウが八千円を割れて、先ほど見ましたら、きょうは若干、八十円ほど戻していたようですが、依然として八千円割れの状態であります。 もう長いこと、ずっと言い続けてきましたので申し上げませんが、私は、完全にこれは政策の失敗だとずっと言っているわけでありまして、正しい政策を行えば、三カ月でデフレをとめて一年で成長軌道に戻せる、私はこう確信をしているわけで…

民主党・無所属クラブ2003/03/12

156衆議院 経済産業委員会 第5号

○小沢(鋭)委員 一つ、今谷垣大臣の御答弁に対してお尋ねする前にお願いをしておきたいんですけれども、先ほど法の悪用という話があって、そのときに、例えば民事再生法というのを私たちもつくりました。そして今、民事再生法が正直言って悪用されているケースというのが結構あるやに私のところに入ってきます。 具体的にどういうことかというと、商売でいろいろな債務を持った会社の社長さんが、その権利がふくそうしてくると面倒くさくなって、結局は民事再生法で、駆…

民主党・無所属クラブ2003/03/12

156衆議院 経済産業委員会 第5号

○小沢(鋭)委員 意外とそこのところは大事なところではないかと思っていて、産業ということに名をかりて個別の企業の救済に、そしてまた金融機関の救済になってはならない、こういう問題の指摘をさせていただきたい、こういうことでございます。 次に移らせていただきますが、この機構は責任の所在がちっともはっきりしない、こういう意見が大変強いんです。どういうことかといいますと、要は、谷垣大臣が担当大臣としていらっしゃる。そして、機構は株式会社ですから社…

民主党・無所属クラブ2003/03/12

156衆議院 経済産業委員会 第5号

○小沢(鋭)委員 やはり、今そこをはっきりさせるには、私は、政策としてこれをつくるというのはいいんだと思うんです。ただ、今大臣がおっしゃったように、債務保証という形で国はある意味では関与しているという話ですが、政策論だったらば、そこをリードして、一切の政府保証とかそういう話は、資金的な話はなしにするというのが物すごくわかりやすい区分けですよね。政府保証がなかったらこれはできないんでしょうかね。 そういうふうにはっきりと区分けをして、まさ…

民主党・無所属クラブ2003/03/12

156衆議院 経済産業委員会 第5号

○小沢(鋭)委員 谷垣担当大臣も大変御苦労だろうと思いますが、今の、こういう仕組みになっているんだろうと思います、こういう言葉で私なんかが感じるのは、谷垣大臣がこれを一番最初に考えて、そして担当大臣になっている、こういう話であれば答弁ももうちょっとすっきりするのかもしれませんが、やはりそこはそうじゃないんですね、当然のことながら、経緯として。 だれが考えたのかわかりませんけれども、俗に言われている話は、金融機関のいわゆるバランスシート問…

民主党・無所属クラブ2003/03/12

156衆議院 経済産業委員会 第5号

○小沢(鋭)委員 大臣の御答弁としてはそうだろうと思いますし、これ以上そこをやっていてもしようがありませんので、らちが明きませんからあれしますが、私は、一言だけ意見を申し上げておきますと、本会議場で谷垣大臣にお尋ねしたのは、諸外国でこういう例がありますか、こういうお尋ねを申し上げました。金融関係の再生に関してはあるんだけれども、いわゆる事業再生という観点ではなかなかないというのが私が調べた結論だったものですから、お尋ねをして、それを申し…

民主党・無所属クラブ2003/03/12

156衆議院 経済産業委員会 第5号

○小沢(鋭)委員 今の御答弁は、一般論としてそういうことの必要性は十分理解する、ただ、今後どうすべきかは機構がこれから検討してまいりたい、こういう主な二点だったと思うんですが、そういうことでよろしいわけですね。 そうしますと、私は、ちょっとそれでは心配だということなんですね。 では、もうちょっと具体的に聞きますと、例えば、意見を聞く機会がどの段階なのか。幾つかあるんですよ。要は、企業がいわゆる再生計画をつくる時点で、いわゆる勤労者の意見…

民主党・無所属クラブ2003/03/12

156衆議院 経済産業委員会 第5号

○小沢(鋭)委員 今の御答弁は、機構がその責任を持ちたい、こういう御答弁に聞こえました。 計画が持ち込まれる前に、事業者は労働組合とちゃんと話をしなさいよ、これは慣例として当然やるんでしょうし、私どもは、それも明文化してもらったらありがたい、こういう話を申し上げたいと思うんですが、同時に、今度は持ち込まれた後、機構が、機構そのものが、まさに労働組合、勤労者の意見を聞くことに責任を持ちたい、こういうことでよろしいですね。

民主党・無所属クラブ2003/03/12

156衆議院 経済産業委員会 第5号

○小沢(鋭)委員 余りそこは警戒しないで、次長。要は、僕も、だから、組合の意見をすべて採用しろ、こう言っているわけではなくて、聞く機会をきちっと義務化してもらえないか、こういうことでありますし、まさにそういう意味では、機構がその再生計画が実現可能かどうかを判断していく、その際の一つの大きなエレメントとして、要素として労働組合の意見を聞くということがある、こういうことでよろしいですね。はい、わかりました。 あと、もうちょっと具体的にその話…

民主党・無所属クラブ2003/03/12

156衆議院 経済産業委員会 第5号

○小沢(鋭)委員 この件に関しては、同僚議員もいろいろな意見があるようでありますので、引き続き我が党としては協議をさせていただくことを申し上げて、時間も迫ってきましたので、次の質問に移りたいと思います。 質問で通告しました順序をちょっと変えさせていただいて、二次ロスの話と買い取り価格の話、先に買い取り価格の話を聞かせていただいた方が順番としていいかと思いますので、そちらをお聞かせいただきます。 まず、買い取り価格はどうやって決めるか、こ…

民主党・無所属クラブ2003/03/12

156衆議院 経済産業委員会 第5号

○小沢(鋭)委員 今の御答弁は、普通の民間の再生ファンドであればそのとおりやってもらえばいいんですよね。ここは、まさに機構というのは、先ほど谷垣大臣がおっしゃったように、背中をどんと押してやる、こういう話があるものですから、ですから、私がある意味でさっき、買い取りの話が初めにありきではないか、こういう話を申し上げたのは、政策論としてはそれをやってあげないと進まない、こういう環境のもとでやる話なんですよね、もともとは。民間ファンドだったら…

民主党・無所属クラブ2003/03/12

156衆議院 経済産業委員会 第5号

○小沢(鋭)委員 終わります。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2003/02/28

156衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○小沢(鋭)分科員 私の選挙区はブドウで有名な選挙区でありまして、ワインもつくっておるところであります。まさにそういった地域の皆さんの声を受けて、きょうは主にワインの話を聞かせていただきたい、こういうふうに思います。 ただ、改めていろいろな調査をしたり、あるいはまた役所の皆さんと話をしておりますと、ワインの話というのは農水と財務省と両方にまたがる話なんですね。ですから、これがなかなかやりづらいところもある。別にこれを大げさに縦割り行政の…

民主党・無所属クラブ2003/02/28

156衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○小沢(鋭)分科員 確かに、アッパーリミットという話も考えながらワイン醸造会社も農家もやらなきゃいけないのかもしれませんが、ただ、数字を見ますと、まだ全体の二・八%なんですね。ですから、これは幾ら何でも小さい、こういうふうに思っておりまして、ワイン産地としてはまだまだそこはアッパーリミットとあきらめるのは早過ぎる、こう思いますし、私もまだ地元に対してちょっとこれは限界だ、こういう話ではない、こう思っておるものですから、また特段の対応をお…

民主党・無所属クラブ2003/02/28

156衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○小沢(鋭)分科員 メニューとしては幾つか取り組んでいただいているということでありまして、さらに頑張っていただきたいと思います。 ただ、冒頭にも申し上げたんですが、国税庁がワインのセールスをする、こういう感じはやはりどうも合わないんですね。国税庁が合っているのは、この後質問通告しておりますが、やはり税金なんですね。御承知のとおり、現在ワイン増税が、政府としてお決めになっていて、この国会で、全体で通るかどうか、こういうことでありますけれど…

民主党・無所属クラブ2003/02/28

156衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○小沢(鋭)分科員 今同僚議員からも声が上がって、公平感ということであれば清酒を下げればいいではないかという話がありました。まさにそういった観点で見直してもらって、とにかく、今これだけ不況で苦しんでいるときに増税という話、やはりこれは響くわけでありまして、一般論のマクロ政策としても、話はちょっと飛びますが、私はずっとデフレストップという話をどこに行ってもしてきていて、この間も本会議でもやらせてもらいましたけれども、そういう中で、マクロ政…

民主党・無所属クラブ2003/02/28

156衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○小沢(鋭)分科員 品種をより国民のニーズに合わせたものにかえていく。苗木ですから、一回かえると大体三年くらいはブドウがなりませんので、やはりその間が大変なんですね。ですから、ぜひ国としてもそういった前向きの努力に少し配慮をいただきたい。大臣のところも、恐らくリンゴがそうなんだろうと思います。まさに、リンゴは何年でなるか私はよくわかりませんけれども、苗木をかえていくというような話は時間がかかる話でもあります。そういったきっかけがないと、…

民主党・無所属クラブ2003/02/28

156衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○小沢(鋭)分科員 ぜひお願いしたいと思いますし、実際にかなり進んでいるというふうに承知しておるんですが、もう一点そこの確認と、それから、あと具体的なお願いとしては、今国から言われているのは、最低施行が五十アールくらいのところでないとだめです、こういう話を言われているようなんであります。それだと少し広過ぎて大変だな、こう思っておるんですが、何かそこは違うんでしょうか。