小沢鋭仁
会議録に記録された「小沢鋭仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,917 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政13 件
- 住宅・不動産5 件
- 地方創生4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会95 件・95%
- 憲法審査会5 件・5%
※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○小沢(鋭)委員 共同修正でございますので、これ以上は申し上げませんが、こちらの衆議院側の委員会も少しそういったことを勘案した対応をしていただければな、こういうふうに要望をしておきたいと思います。ありがとうございました。 それでは、小規模企業共済法、こちらの方で質問をさせていただきたいと思います。 まず、私がこの問題を質問させていただく問題意識なんですけれども、一言で言いますと、これは私が常日ごろから言っているいわゆるデフレの弊害そのも…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○小沢(鋭)委員 そうすると、例えばそうやって勧誘をしていった皆さんたちも、この予定利率の引き下げに関してはやはりかなり責任あるんですね、恐らく。だから、そういうところからクレームとかそういうのはないのかな、こういうふうに思うわけでありますが、まずそれは次におきまして、この資産運用です。 中小企業総合事業団が外部委託も含めてやっているわけですね。どのくらいの人が、どんな部署で、何人くらいでこの運用を行っているんでしょうか。資産残高はたし…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○小沢(鋭)委員 かなりしっかりと対応していただいているものとは期待をするわけでありますが、本当に大丈夫かなという気もするわけですね。中小企業総合事業団、こういう話の中で、自家運用で四兆の金を動かしている。だから、その人たちの資金運用についての専門性といいますか、そういうものは、しっかりそういう人を採用しているんでしょうか。 それから、今、杉山長官の方から、いろいろな研究会等を活用してという話がありましたが、私も何か調べたところによりま…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○小沢(鋭)委員 今の長官のお話の安全、確実、効率ですか、その三つの言葉、安全、確実、効率的での運用、これでよろしいですか。という話で、これは、郵貯とか簡保なんかの議論をするときも使われる、政府が一般的に共通して使っている言葉だと思うんですが、安全で確実で、そこまではいいんですけれども、効率という話になりますと、ちょっとトレードオフなんだろうと思うんです。これを、だから、三つちゃんとやるというのは、言葉の上ではそう並ぶんですけれども、実…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○小沢(鋭)委員 余り大きな下げでない数字をおっしゃったのかもしれませんが、いずれにしても、これは期待している数字が変わってくる、こういうことでありますから、本来は本当に極力それはあってはならないことというのは、恐らく政府の皆さんも同意なんだろうと思います。 そこで、最後に改めて大臣に申し上げるわけでありますが、デフレの議論をいろいろとしてまいりました。金利が低い、こういう話も、デフレのもとでは依然として実質金利高だ、こういうことでもあ…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○小沢(鋭)委員 大変いい答弁をいただいたように受け取りました。それを具体化していただければ本当にありがたいわけでありまして、ぜひお願いしたいと思います。 ちなみに、私のまさに尊敬する若い学者でありますが、野口旭さんが「経済論戦」こういう本を最近お出しになりました。これなんかも読んでいただくと、今出ているいろいろな論点が整理されております。政策がしっかり打たれればデフレ不況は克服できる、脱却できると私は本当に確信をしているわけであります…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○小沢(鋭)委員 民主党の小沢鋭仁でございます。 一点、金融庁の伊藤副大臣に、先ほどのりそなの話の山本委員の質問で、ちょっとお聞きをしておいた方がいいかなと思う点がありますので、通告していないんですが、お聞かせいただければと思います。 それは、先ほど山本委員の方も、いわゆる解釈の違いがあり得るような話というのは、おかしいのではないかとまでは言わなかったけれども、解釈の違いがあり得ることですね、こういう質問だったと思うんですね。 それに対…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○小沢(鋭)委員 そこはよくわかっているんです。 もう一回、ちょっとしつこくて恐縮ですが、では、だれがやっても同じなんですか、いわゆる将来収益の見通しに関して言えば、これは違うこともあり得るんでしょう。ここだけもう一点、ちゃんと聞かせてください。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○小沢(鋭)委員 副大臣のお立場だとそういう御答弁なのかもしれません。そのお立場は理解したいと思います。 しかし、一点だけ申し上げておくと、いわゆる時価会計の話も含めて、私は、最近の不況は一方ではデフレの問題、こう言っているんですが、もう一つはバランスシート不況、こう言っていて、特に株価等のいわゆる変動するもの、こういう変動するものに関して言えば、私は、これは企業が公開をして十分オープンになっていれば、それが下がっているときがあっても、…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○小沢(鋭)委員 思わず質問席で拍手をしそうになって、質問者が拍手をしてもおかしいな、こういうことで今控えましたが、まさに今提案者から説明をいただいたような気持ちで、今民主党一丸となってやらせていただいているところであります。 伊藤副大臣にも聞いていただいたと思いますが、ですから、そういった意味では、まさに金融庁にやっていただきたい話はこういうところであって、いわゆる会計基準で云々というような話ではなくて、まさに日本の銀行と債務者、ある…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○小沢(鋭)委員 まさに、今お互いで言っているような社会をつくることが本当に大事な話だ、こう思っていて、そういった意味では、やり直しのきく社会というのは、この分野でいえばリコースローンからノンリコースローンに移行する、そのくらいの金融庁もリーダーシップを発揮して、そしてそれがまさに、銀行だって担保をとっているのですから、担保が来たらばそれでいい、もうこういう話がすっきりするじゃないですか。ですから、そこはやはりそういう議論をぜひしっかり…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○小沢(鋭)委員 時間でありますので終わらせていただきますが、一点だけ申し上げておくと、今の副大臣の御答弁は、いわゆるリレーショナルバンキングだけではなくて、我々が言っているのは、銀行と債務者、銀行と連帯保証人との関係でいうとメガバンクももちろん含まれていて、まさに、その根底のコンセプトを変えようじゃないか、こう言っているわけなので、地域金融の話だけではない。まさに、日本のその関係の根底を変えたいということをぜひ御理解いただきたいという…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○小沢(鋭)委員 民主党の小沢鋭仁でございます。 まず、本日は、参考人の皆様方、本当に御苦労さまでございます。限られた時間でありますので、私は、ある意味ではきょうはそうそうたる、それぞれの専門家の、また事業家の皆さんがいらっしゃっていただいておりますから、将来のエネルギー分野の姿というのはどうなるのか、こういう視点で質問をさせていただきたいと思います。 委員長からお話がありました、質問先はすべての参考人の方に、せっかくお越しいただきまし…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○小沢(鋭)委員 確かに、今の時点ではなかなか正確な推測はできないのかもしれませんが、私は、何やらそういう予感がしてならないわけでございます。また後ほど、それぞれの参考人の方も、また別途の質問をさせていただきますが、この点でお触れいただいても結構でございます。 先ほど、ユニバーサルサービスの問題をさきの委員の方が御質問をされました。私も一点だけここにも触れておきたいというふうに思います。 このユニバーサルサービスは、先ほどの議論の中にも…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○小沢(鋭)委員 御両者も、いわゆるユニバーサルサービスの必要性というものはお認めになったというか必要だ、こういう御意見だったと思います。 森参考人のいわゆるユニバーサルサービス基金、こういう話は、電気通信分野でも実はずっと話があって、なかなか電気通信分野では新電電の皆さん方がそれを認めていただけない難しさがありました。森さんにおかれては、もともとのNTTというお立場もきっとこれあり、そういう意味では大変幅広くお考えをいただいているんだ…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○小沢(鋭)委員 お聞きしたいことはいっぱいあるんですが、時間でございますので終わります。どうもありがとうございました。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○小沢(鋭)委員 民主党の小沢鋭仁でございます。 この法案の質疑に入る前に、いつも申し上げている話をまた一点だけ、手短に申し上げさせてください。 三月期末の株価が八千円割れで終わりました。去年に比べてことしは、ある意味で言うと、そういった金融危機といったような形での騒ぎは大きくなかったとは思いますけれども、期末の八千円割れのこの水準は、私は日本経済にとって大変大きなボディーブローになると思っております。恐らく、生保業界含めて大変なやはり…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○小沢(鋭)委員 まさにこの戦争が短期に終わることは、私も思いは同じでありまして、そういう思いを持ちながら、ぜひ大臣には、その日本のエネルギーセキュリティーに関して本当に万全を期していただきたい、こうお願い申し上げます。 言わずもがなであると思いますけれども、昭和四十八年のオイルショックのときは、いわゆる風説の流布といいますか、そういったことからトイレットペーパーが買い求められるとかいうことが起きたわけであります。ましてや今日、例の原子…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○小沢(鋭)委員 今、かなり具体的な数字を出していただいて、私も少し安堵感で聞かせていただきましたが、最近の、まさに原子力発電所の立地に関しては、リード期間がすごく長くなっていて、二十五年ぐらいかかるんだ、こういうような話も聞いておりますし、ましてやこれからこの後、電力自由化に関する法案が出てまいりますが、電力会社自由化論になっていきますと、なかなかそういったいわゆるリードタイムが長くなるような施設に関しては、当然のことながらリラクタン…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○小沢(鋭)委員 今大臣のおっしゃられたエネルギー政策の重要性というのは、私も全く同感でありますし、そこをしっかりやっていかなければいけないという話は大変よくわかります。ただ、それがそのまま本当にイコール、じゃ特会制度がなければだめなのか、こういうことであります。 大臣は、そこは受益者負担をベースにした特会制度でしっかりと手当てしていきたい、こういう論理だったと思いますが、逆に、国民にとってまさに本当に重要な話であれば、それは別に、電力…