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日本維新の会衆議院
総発言数
2,917
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2002/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会95 件・95%
  • 憲法審査会5 件・5%

※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,917 20 を表示
民主党・無所属クラブ2002/11/21

155衆議院 内閣委員会 第10号

○小沢(鋭)委員 今回の構造改革特区が今総理のお話にあるような性格だというのは私も承知していますが、今申し上げたのは、そういう話とはまた別に、例えばアイルランドがやっている、あるいはロンドンがやったというような、ある意味では国民に夢を与えるような、そういった形の構想もお考えになったらどうですか、こういうふうに申し上げたつもりでおります。 これは引き続き、閉塞感のある時代ですから、やはり国民に夢を、それもビジュアルに与えていけるものをぜひ…

民主党・無所属クラブ2002/11/21

155衆議院 内閣委員会 第10号

○小沢(鋭)委員 総理の自信だけを回復されても困るわけで、今総理が言ったように、国民が自信を回復することが重要なんです。 大体浜田先生の意図も伝わったのかもしれませんが、もうちょっとここは補足させていただきますと、要は、経済学でエクスペクテーションの訳で期待というのを使っています。要するに、ここの問題は、今日本国民は、一言で言うと、いわゆるデフレ期待、デフレの予想と言いかえてもいいんですが、それが実際現実にデフレが進行していまして、デフ…

民主党・無所属クラブ2002/11/21

155衆議院 内閣委員会 第10号

○小沢(鋭)委員 一応最後は、マクロ的にはうまくないんだという話をおまとめになりましたが、途中の過程を聞いていますと、歴史的にデフレのもとでずっと成長してきた国もあるとか、どうも総理の気持ちの中に、悪くないんじゃないかという思いがまだ依然として僕は残っているような気がするんですね。一応見解の上では、最後、マクロ的にはまずいんだね、こういう話をおっしゃったのは事実ですけれども、だから、やはりそういう話が伝わるものですからデフレはとまらない…

民主党・無所属クラブ2002/11/21

155衆議院 内閣委員会 第10号

○小沢(鋭)委員 ぜひ今の発言をもっと大きな声で、改革なくして成長なしという話と同じくらい大きな声で言ってもらわないと、今のようなぼそぼそぼそだと日銀まで伝わらないような気がして仕方がないですが、ぜひお願いしたい。 それから、総理、戦後これまで金融緩和した例はない、こうおっしゃいましたね。確かにそうかもしれません。それは、戦後、先進国が経験したことのない状態だからですよ。ゼロ金利なんていうのも、まさにそういう意味では初めての領域だからで…

民主党・無所属クラブ2002/11/21

155衆議院 内閣委員会 第10号

○小沢(鋭)委員 時間ですから終わりますが、ぜひ、愛の妙薬ならぬデフレ対策の妙薬、これが必要なものですから、本当に決意をしっかり持ってもらって頑張っていただきたいと思います。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2002/11/13

155衆議院 経済産業委員会 第6号

○小沢(鋭)委員 民主党の小沢鋭仁でございます。 法案のベースになりました知的財産戦略大綱を読ませていただきました。なかなかよくできているな、こう思って実は読ませていただいた。だれが書いたのかな、こう思いながら読みました。私が書けばもうちょっといいかなと思ったけれども、私の次くらいにすばらしいかな、こう思って読ませてもらったんですが、その中にありますけれども、何がいいかというと、いわゆる今の現状からまさにひもといているわけでありまして、…

民主党・無所属クラブ2002/11/13

155衆議院 経済産業委員会 第6号

○小沢(鋭)委員 政務官、その内訳はおっしゃっていただけましたか、大手と中小、大と小の。

民主党・無所属クラブ2002/11/13

155衆議院 経済産業委員会 第6号

○小沢(鋭)委員 私が予想していたより意外と中小企業のパーセンテージは多いなということで、それはそれで、私の思いからすればよかったなと思うのですが。 やはり企業の皆さんの話を聞いていますと、いろいろな大学、あるいはまた、経産省は、産総研というのですか、そういう関係のシンクタンクをお持ちですが、そういったところの研究者も、当たり前でありますけれども、例えば企業化していくときは、ある意味では名前が通っていて大きな企業にどうしても行きがちにな…

民主党・無所属クラブ2002/11/13

155衆議院 経済産業委員会 第6号

○小沢(鋭)委員 ぜひ、その中の具体的な話をこの知的財産権に関係する話に結びつけていただけるような施策を、今後、この基本法ができましたらとっていただきたい、こう要請を申し上げておきます。 それから今度は、ちょっと視点を変えて特許の話なんですが、特許の出願件数というのは世界でトップで、何か、四十四万件だ、こういうふうに聞いているんですね。しかし、いわゆるそれだけ世界トップの出願がどうも生かされていないんじゃないか、せっかくそれだけ特許があ…

民主党・無所属クラブ2002/11/13

155衆議院 経済産業委員会 第6号

○小沢(鋭)委員 今の特許流通促進事業ですか、それも大いに結構かと思いますが、これまたいろいろな皆さんの話を聞くと、要するに、事業化するのに金がないという話になるんですね。ですから、せっかく特許としてあるものも、それを企業化していくのに生かせない、ここがやはり一つのネックになっているわけですね。 それで、米国というのは、御承知のように、直接金融と間接金融、直接金融のマーケットが大変大きくて、そういったものを応援するファンドがもう山のよう…

民主党・無所属クラブ2002/11/13

155衆議院 経済産業委員会 第6号

○小沢(鋭)委員 ぜひ、今の方向を本当に肉づけしていただいてお願いしたいと思います。 繰り返しになりますが、米国は御承知のようにそういうのがもう山のようにあるわけでありまして、なかなかそれを日本が制度金融だけで全部補うというのは無理だとは思いますけれども、少なくともそういう方向をしっかりと政府が示すことによって、民間の方もそういう意識が出てまいる、こう思うものですから。実態的にはもう本当に、恐らくその金額がけた違いに違うはずですから、こ…

民主党・無所属クラブ2002/11/13

155衆議院 経済産業委員会 第6号

○小沢(鋭)委員 米国は最大の友好国ではありますけれども、ぜひ言うべきことは言っていただかないと、日本のまさに国益が守れない、こういうことでありますので。そういう意味ではかなりしたたかにこういった点では向こうはやってくるわけですから、そこは本当に我が国としてもしっかり対応して、そしてフェアな土俵で闘うという話にぜひ努めていただきたいと御要望を申し上げます。 最後に、研究開発環境の整備という観点でお尋ねをしたいと思います。 ちょっとこれも…

民主党・無所属クラブ2002/11/13

155衆議院 経済産業委員会 第6号

○小沢(鋭)委員 ぜひ今の方針で、同時に、具体的に絵もかきながらやっていくと元気が出るんですね。 やはり、デフレの時代というのは、倒産と失業と自殺の時代で、暗い時代ですよ。本当に恐慌一歩手前だ、私はこう思っているんだけれども、ここを切り開いていくのに、昔は、アメリカのルーズベルトがニューディール政策をやりましたよね。日本が今、日本版ニューディール政策をやるんだったらば何を使ってやるのかという発想ですね。まさに、こういう知的財産権みたいな…

民主党・無所属クラブ2002/11/01

155衆議院 経済産業委員会 第2号

○小沢(鋭)委員 おはようございます。民主党の小沢鋭仁でございます。 経済産業委員会は、私、初めて所属をさせていただいての質問でございます。どうぞ先輩の諸氏、大臣初め皆さん方、よろしくお願い申し上げたいと思います。 十月三十日の大臣所信に関して質問をさせていただきます。 原子力発電の安全性の確保の問題等さまざまな案件が、この委員会、今あるわけでありますが、限られた時間でありますので、本日は、日本経済の再生、マクロの政策といった点に重点を…

民主党・無所属クラブ2002/11/01

155衆議院 経済産業委員会 第2号

○小沢(鋭)委員 大臣、先ほど私が申し上げたのは、一体としてやる、あるいはまた、不良債権の処理を行えばデフレ圧力を加速するということでは、違うのではないですかということを申し上げました。順序が逆なのではないですか、同時ではなくて、デフレ脱却を先行しないとだめなのではないですか、こう申し上げたところであります。 今、小泉総理の考え方も触れられましたが、小泉総理も国会答弁で言っておりますように、従来型の対策は幾らやってもだめだ、こう言ってい…

民主党・無所属クラブ2002/11/01

155衆議院 経済産業委員会 第2号

○小沢(鋭)委員 若干、本当にきょうは青臭い議論で恐縮でありますが、まず一つ、先ほど来申し上げておりますことは、いわゆる不良債権処理を加速することによってデフレ脱却を図るといった大臣の話は、私はそれは逆だと思いますということを申し上げております。 そこに関しては意見が違うのは結構でありますが、いわゆる小泉内閣、政府として、本当にデフレから脱却する、デフレを克服していくというのと、デフレのもとでデフレと共存しながら克服していくというのと、…

民主党・無所属クラブ2002/11/01

155衆議院 経済産業委員会 第2号

○小沢(鋭)委員 ぜひこの機会に、先ほど申し上げた私の論点も、もし大臣の方もそれはわかるなということであるならば、経済、産業を所管する経済産業省の中で、ぜひこのデフレの議論をやっていただきたいとこの際お願いをしたいと思うんです。 例えば、これが本当に重要な問題であるにもかかわらず、大臣、この議論を私は経済産業省の中のどの部門でやっているのか聞いたことがありません。政府の中で激しい議論が行われたということも聞いておりません。竹中さんと銀行…

民主党・無所属クラブ2002/11/01

155衆議院 経済産業委員会 第2号

○小沢(鋭)委員 もうこれ以上申し上げませんが、ぜひ頑張っていただきたいということと、それから、もう一つ申し上げておくと、いわゆる銀行の財務とかあるいは銀行会計の問題はあくまでもバランスシート、紙の上の問題でありまして、大事な話は実業の問題でありますから。財務の問題というのは、これも具体的に名前を言うといけませんが、アメリカの経営手法ですよ。そうではなくて、本当に実業を強くするという発想で考えないと、ペーパーの上でいいとか悪いとかの議論…

民主党・無所属クラブ2002/11/01

155衆議院 経済産業委員会 第2号

○小沢(鋭)委員 時間が来たので終わります。 繰り返しになりますが、紙の上の会計上の問題ではない、実業を本当に再生しなきゃいけない、そのためにぜひ頑張っていただきたいと申し上げて、終わらせていただきます。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2001/05/18

151衆議院 議院運営委員会 第30号

○小沢(鋭)議員 民主党の小沢鋭仁です。 私は、民主党・無所属クラブ、自由党、日本共産党、社会民主党・市民連合を代表して、本院議員中村喜四郎君の議員辞職勧告決議案について、提案の趣旨を説明いたします。 最初に、決議案の本文を朗読いたします。 なお、あわせて、その理由を申し述べます。 議員中村喜四郎君の議員辞職勧告に関する決議案 本院は、議員中村喜四郎君の議員辞職を勧告する。 右決議する。 以下、その理由を申し述べます。 我が国は今、未曾…