小沢鋭仁
会議録に記録された「小沢鋭仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,917 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政13 件
- 住宅・不動産5 件
- 地方創生4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会95 件・95%
- 憲法審査会5 件・5%
※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 逓信委員会 第2号
○小沢(鋭)委員 そういう政治決断もあるかと思いますが、私は、そこはまさに一歩進む形での政治のリーダーシップが必要だということを申し上げておきたいと思います。 最後に、同じく電波ということで、一点だけ簡潔に御質問します。 いわゆるデジタル化が進むと、あく電波の帯域が生じますね。まさに国民の有効資源でありますから、これをどういうふうに大事にしていくかというのがこれからの観点で必要だと思います。 私はオークションをやるべきだと提案申し上げま…
第147回 衆議院 逓信委員会 第2号
○小沢(鋭)委員 時間ですからこれで終わります。 インターネット時代の政治というのをお話をしたかったのですが、時間でありますのできょうは割愛をさせていただきますが、今の小坂次官のお話等々、いわゆるあり方に関しては、私も十分工夫があってしかるべきだと思っておりますし、意見交換、できればこういう場だけではなくて、お互いのホームページでやれるような時代かもしれません。お互いのホームページでの意見交換等々、それを皆さん、国民に見ていただけますか…
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○小沢(鋭)委員 引き続き、中川委員の持ち時間の中で質問をさせていただきたいと思います。時間が限られておりますので、私も短く御質問させていただきます。逆に、短い御答弁もお願い申し上げたいと思います。 まず、私は通信総合研究所に関係する点を御質問させていただくわけでありますが、情報通信分野の重要性というのは、これはもうだれしもわかっていることでありまして、そういった意味では、この分野における唯一の研究機関でございますので、私は、この研究機…
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○小沢(鋭)委員 今言われたことはもちろんよくわかるわけでありますが、具体的にいったとき、例えば、これからできる総務省が中期目標を設定して具体的に指示をしていくわけでしょう。ということになると、今まで郵政省がそういう役割を担っていたと思うのですが、そういうこととどこが違ってくるのか、この点をぜひお聞かせいただきたい。
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○小沢(鋭)委員 今ディスクロージャーとか事後評価制度についても小坂政務次官お触れになりましたから、それについても質問させていただきたいと思うのです。 もちろん、ディスクロージャーをしていただいてきちっと評価をしていただくということは大事なことだと思います。ただ、事柄が専門的な内容でありますので、私としては、そういったものを例えばインターネットや何かでもきちっと皆さんにわかるように説明をしてもらって、一般の人たちから、一般の人といっても…
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○小沢(鋭)委員 ぜひそこはフィードバックができるような工夫をお願いしたいと思います。 それから、いわゆる独立して運営していくわけですから、そういった意味では、ただ研究に詳しい理事長さんというよりも、経営という観点でそういう役員の人たちを配置することが必要ではないか、こういう気もするわけでありますが、そういった経営能力を持った理事長さんあるいは理事の皆さんの選任というようなことに関してはどのようにお考えですか。
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○小沢(鋭)委員 時間もなくなってきましたので、残り一問くらいしかお尋ねできないかもしれませんが、予算のことをお尋ねしたいと思います。 平成十一年度予算でいいますと、この研究所は二百三十億円予算を行使しているわけであります。現在の郵政省の予算を見ますと、十一年度で総額一千三十一億円あるわけであります。これは当初予算でありますが、人件費の二百六十億円を引きますと、いわゆる物件費というか、政策的なというか、使える費用は七百七十億円。この研究…
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○小沢(鋭)委員 時間ですから終わります。どうもありがとうございました。
第146回 衆議院 逓信委員会 第2号
○小沢(鋭)委員 民主党の小沢鋭仁でございます。 まず初めに、八代大臣、それから小坂、前田両政務次官、御就任おめでとうございます。特に大臣におかれましては、先ほども御発言の中にありましたが、私と同じ山梨県の出身の大臣ということで、選挙区は今は山梨ではございませんけれども、私たち県民も大変喜び、また期待をしているところであります。どうぞ、御活躍を御期待申し上げる次第でございます。 そういった郷里の御出身の先輩でありますから、このように論戦…
第146回 衆議院 逓信委員会 第2号
○小沢(鋭)委員 立場によって政治家が発言を変えるということは、恐らく国民の皆さんたちにとって政治の信頼を失うことにつながりかねないことだと思います。これは一般社会においても、例えば課長になったら今まで言ったことと違うよということであれば仲間の皆さんからの信頼を失うわけでありまして、それと同じことだと思いますが、これについてはいかがでございますか。
第146回 衆議院 逓信委員会 第2号
○小沢(鋭)委員 個人の見解はその場合はどうなりますか。党の決定と個人の見解というのは、個人の見解も変わりますか。
第146回 衆議院 逓信委員会 第2号
○小沢(鋭)委員 今おっしゃっていただいたように、ぜひ本音でお答えをいただき、またそのプロセスもたどってみたい、こういうふうに思うわけであります。 大臣、平成六年の参議院の予算委員会、当時羽田内閣のときでありますが、平成六年の五月二十日でございます。私は公明党は政教分離していないんだと思う、こういう御発言をしております。今はどう思っていらっしゃいますか。
第146回 衆議院 逓信委員会 第2号
○小沢(鋭)委員 今御質問申し上げたのは、憲法の解釈の問題ではなくて、事実というか認識の問題として、公明党は政教分離をしていないんじゃないか、こういうふうにおっしゃっているんです。ですから、今はどう思っていらっしゃいますか。
第146回 衆議院 逓信委員会 第2号
○小沢(鋭)委員 今はまた憲法上の解釈のお答えをしていただいたと思うのですが、事実の問題として、公明党は政教分離をしていないんだろう、こうおっしゃっているんです。今はどういうふうに御認識になっているかをお尋ねしているのです。
第146回 衆議院 逓信委員会 第2号
○小沢(鋭)委員 ありがとうございます。 そうすると、今、間違いがあった、こういうふうにおっしゃっていただいたのですが、何を根拠にそういうふうに考え方が変わりましたか。
第146回 衆議院 逓信委員会 第2号
○小沢(鋭)委員 変わった、こうおっしゃっていただければ論理としては成り立つんだろうと思います。そして、それはそれで決してとがめられることではないと私は思いますし、事実認識で八代大臣が、公明党は政教分離していると今は認識している、こうおっしゃれば、それはそれで済むと思います。 しかし、冒頭申し上げましたように、立場が変わって考え方が変わった、こういう話を国民の皆さんたちがどのように感じられるかということは残るわけでありまして、これは私ど…
第146回 衆議院 逓信委員会 第2号
○小沢(鋭)委員 すっきりと言っていただければいいんだけれども、恐らく今のお答えだと公明党の人は納得しないんじゃないですか。まさに連立政権だからそういうふうに認識しているという前提がおつきになっているから、私は、違うんじゃないですか、立場によって考え方が変わるのはおかしい、こう申し上げているわけで、事実として公明党は政教分離をしているというふうに今思っているとすっきり言ったらいいんじゃないですか。
第146回 衆議院 逓信委員会 第2号
○小沢(鋭)委員 それで結構かと思います。 もう一点、今度は平成八年の大臣の選挙公報なんですけれども、ちょっと大変なことが書いてあるわけですね。いわゆる選挙公報で、「いまオウム真理教が裁かれていますが、政党を作った宗教団体は、オウムと創価学会です。」とまず対置を、対置というか一緒に書いてあるわけですね。「信教の自由は守らなければなりませんが、「王仏冥合」の立教精神のもと、宗教政党として、権力を握るための野望から、自由社会を守らなければな…
第146回 衆議院 逓信委員会 第2号
○小沢(鋭)委員 これですね、大臣。これはコピーなんですが。今、どのような過程でつくられたか、こういうお話がありました。 それから、先ほどから再三、事前通告をしていただければと、こういうお話がありますが、もちろん事前通告をして調べていただく話は、私も、それを知らなかったから云々ということで申し上げるつもりはありません。論戦のあり方としてそれはフェアではないと思っています。しかし、今お尋ねしている話は、まさにこの場でお聞きしてもお答えにな…
第146回 衆議院 逓信委員会 第2号
○小沢(鋭)委員 先ほどからいろいろ不規則発言がありますが、予算委員会が開かれておりませんので、冒頭申し上げましたように、それのかわりのいわゆる大臣所信についての一般質疑ということでお尋ねをしておりますから、委員長、どうかそこの仕切りはしっかりとお願いを申し上げたいと思います。(発言する者あり)ちょっと委員長、静粛にお願いします。