小沢鋭仁
会議録に記録された「小沢鋭仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,917 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政13 件
- 住宅・不動産5 件
- 地方創生4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会95 件・95%
- 憲法審査会5 件・5%
※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 衆議院 逓信委員会 第2号
○小沢(鋭)委員 もう一回、では小坂政務次官に聞きます。 情報執行責任者といったようなものを各省庁に置いて、それを統合するような副総理格の担当相を置いて内閣を束ねて推進していく、こういう発想は、今回はとるおつもりはありませんね。
第146回 衆議院 逓信委員会 第2号
○小沢(鋭)委員 まさに小渕内閣、小渕総理がお決めになることだというのはそのとおりでありますが、時代は速いですから、小坂さんがまさにそういう立場に早くお立ちになった方がいいんじゃないですかね。そうすると国民は喜ぶかもしれません。 それと、最後に大臣に専門的な分野でお尋ねします。情報通信分野は小坂さんが出てきてしまいますので、大臣に放送の分野でお尋ねします。 青少年に対する有害放送、こういう話が出ておりますが、大臣、今のいろいろな放送、そ…
第146回 衆議院 逓信委員会 第2号
○小沢(鋭)委員 質問時間が終わりましたので、終わらせていただきます。 まさに私自身のライフワークでもありまして、放送と青少年の問題、まさに大臣と今そこの部分では考え方は似ております。しかし、因果関係があった場合にどのような対応をしていくか、今の自主規制、それをどのような運用をしていくのか等々詰めるべき点は多々あると思います。 精力的にお取り組みいただくことをお願いして、私の質問を終わらせていただきます。どうもありがとうございました。
第145回 衆議院 地方行政委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○小沢(鋭)委員 民主党の小沢鋭仁でございます。 まず冒頭、地行の皆さんが連合審査をお受けいただいたことを、逓信委員会の一員として感謝を申し上げたいと思います。本来であれば逓信委員会でやりたかったな、こういう思いはあったわけでありますけれども、まずもって感謝を申し上げたいと思います。 さて、本法案は、不正アクセス対策法案と簡略に呼ばせていただきますが、この法案は名前のとおり不正アクセスを防御する、こういう話でありますが、その本質は、いわ…
第145回 衆議院 地方行政委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○小沢(鋭)委員 今お聞きいただきましたように、まず一番目の、インターネットの電子通信、アメリカを経由する可能性が極めて高い、こういう話ですね。 そもそもインターネットというのは軍事的な研究から始まって、それがオープンネットになってきた、こういう話であります。例えば、余り仮想のことをとりたてて言うつもりもないのでありますが、情報のセキュリティーの意識を持つという意味で、その関心を持つという意味であえて申し上げさせていただくわけであります…
第145回 衆議院 地方行政委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○小沢(鋭)委員 今お聞きいただいて委員の皆さんたちもおわかりだと思うのですが、一言で言うと、すごく幅があるのですね。お一人の会社のところから、それから百億を超える売り上げの会社、こういう話であります。 御承知のように——御承知のようにというか、もう当たり前のことでありますが、憲法に通信の秘密というのが我が国では記載されておりまして、プロバイダーの皆さんたちは当然通信の秘密を遵守義務として保持する、こういう話になるわけであります。 そこ…
第145回 衆議院 地方行政委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○小沢(鋭)委員 いわゆる経済的規制というのはできるだけ撤廃していった方がいいだろう、私はこういうふうに思っておる人間の一人でありますが、しかし同時に、必要な、例えば通信の秘密を保持するための措置とか、あるいはそういった考えなければいけないものは、しっかり考えなければいけない、こういうふうに思うわけであります。 例えば、今次の法案は、当初、プロバイダーの適正管理義務というのが盛り込まれる予定だった、それがこの法案から落ちた、こういうふう…
第145回 衆議院 地方行政委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○小沢(鋭)委員 逓信委員会でいつも申し上げていることなんで恐縮でありますが、野田郵政大臣のお話は全くそのとおりで、賛成であります。ただ、いつも申し上げているように遅いのであります。今回も見送られた、こういうお話でありますが、とにかくスピードアップして、大事な話でありますからぜひとも対応をお願いしたい、こういうふうに申し上げておきます。 さて、そこで、不正アクセスのいろいろな対応というのがあるだろうということで、少し個々に具体的なケース…
第145回 衆議院 地方行政委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○小沢(鋭)委員 幾つかまとめてお尋ねをしましたから、そういった意味ではいろいろな角度、いろいろな法令が出てまいりました。 しかし、その中で私が申し上げたいことは、今のような形でいろいろな工夫をしてもちろん対応しているわけでありますが、一番の根本は、情報というものに対する窃盗とかあるいは情報そのものに対する価値を認めた法令がないものですから、どうしてもそこのところは不備がある。いろいろな法律を持ってきて適用しなければいけない、こういう状…
第145回 衆議院 地方行政委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○小沢(鋭)委員 これは改めて確認をさせていただいたように、聞いていただいている人たちは、だれが聞いてもおかしいと思う事態だと思います。しかし、こういう状態が起こっているというのは、先ほども申し上げましたように、情報というものに対して、それをいわゆる財として、財としてと言うのがいいかどうかわかりませんが、対象として法律ができていない、ここにすべての原因があるのだろうと思います。 当然のことながら、いわゆる刑法あるいは法律はすべて時代に合…
第145回 衆議院 地方行政委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○小沢(鋭)委員 そろそろ時間ですから終わるのですが、もう一点だけ、松尾局長、確認をさせていただきたいのは、一つの法律ですべてをやるというのは不可能だと思う、こういう話がございまして、それはそのとおりだと思うのですが、私の質問の趣旨は、情報というものをいわゆる財として考えた対応ができないのか、こういうその一点なんですよね。 そこに関して、刑事局長でなくて、大臣でも結構ですが、どうです、そこが大事だと私は思っているのです。
第145回 衆議院 地方行政委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○小沢(鋭)委員 やっていただけるのか、いただけないのか、よくわからないような答弁だったので、やめようと思ったのですけれども、もう一言だけ申し上げますが、例えば財といっても、ただの紙もあれば一万円札もあるのですよね、物理的な実体のある財であっても。だからそれは、情報は一歩踏み込めば多様ですというのは、普通の財だって同じですよ。普通の紙もあれば一万円札もある。ですから、そういうことを踏まえて量刑だっていろいろあるわけだから、刑法は、私は十…
第145回 衆議院 地方行政委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○小沢(鋭)委員 終わります。ありがとうございました。
第145回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小沢(鋭)委員 民主党の小沢鋭仁でございます。 きょうは法案二つ同時に審議になっておりますので、同僚議員と分けまして、私の方は基本的に運用の問題を質疑させていただきたい、こういうふうに思います。 さてそこで、今も議論がございましたが、SPCの証券に対する運用、こういうことになるわけでありますが、私自身は実はSPC法をつくるときに野党ではありましたけれども、作成段階からこのことの必要性を申し上げて関係してきた人間でありまして、そういった…
第145回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小沢(鋭)委員 さてそこで、二〇〇一年の準備、こういうことでいろいろな準備をされているんだろうと思います。今郵政の中でどんな形でそういう準備を行っているのか、あるいは関係省庁として大蔵省とか自治省とか総務庁とか、今後再編の先も含めて関係省庁があるわけでありますけれども、そういった準備として今どんなことが行われているか。まずそれも事実だけ、簡単で結構ですからお答えください。
第145回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小沢(鋭)委員 今二つ御質問をさせていただいたわけでありますけれども、これはもう言わずもがなでありますが、現段階の郵貯・簡保の資金、約三百五十兆円であります。三百五十兆円の運用をこれからやっていく、こういう話になるわけであります。現時点では、郵貯の方が五十二名、簡保の方が七十五名でやっております、こういう話でありまして、今は大蔵省の理財局の方が財投資金の話をやっておりますから、もちろん今の郵政省の人間だけが担当しているわけではないのは…
第145回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小沢(鋭)委員 投資信託会社というのがありますね、いわゆる銀行とか証券会社とか、そういうところから資金を集めている。ここの運用は調べていただいていますか。ここは結構大きな資金をたしか動かしているんですが、ここはありませんか。
第145回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小沢(鋭)委員 ぜひまたお調べいただいてお知らせいただきたい、こういうふうに思います。 今お尋ねした話は、要は、世界に類を見ない最大、巨大な資金運用をする機関ができる、こういうことなんですね。それに対する準備を我々は本当に真剣にやっていかないと、まさに運用の失敗というような話はあってはいけないわけでありますから、その心構えというか、そういう意味でお尋ねをしたわけであります。 恐らく世界経済に与える影響というのも想像を絶する大きさになる…
第145回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小沢(鋭)委員 まず国民に対しては全額保証する、これはいいですね、今の局長の話で。ただ、民間とのイコールフッティングでいうと、例えば郵貯の場合には一千万円が限度額になっておりますから、ある意味ではペイオフの一千万と横並びになっている。郵貯だけおかしいじゃないか、こういう議論に対しては、そこはイコールフッティングですとも言える、こういうふうに私は理解をしているわけであります。 さてそこで、積立金を、準備金を積み立てておいてそれで処理をし…
第145回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小沢(鋭)委員 ちょっと時間がなくなってしまって、質問は取りやめて、とりあえず私の意見を申し上げて終わりたいと思います。 今までのいわゆる郵貯、簡保の資金、簡保の資金は自主運用でずっとやってきたわけだけれども、要するに財投がありましたから、ある意味では安心弁であったわけですね、貸したものは財投のところで返ってくると。財投の、出ていった、貸出先の話はまた別ですよ、郵貯としては安心弁がある。しかしそれがなくなる、こういう話ですから、そこの…