小沢鋭仁
会議録に記録された「小沢鋭仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,917 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政13 件
- 住宅・不動産5 件
- 地方創生4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会95 件・95%
- 憲法審査会5 件・5%
※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小沢(鋭)委員 もうこれ以上は申し上げませんが、ということであれば、いわゆる国民の皆さんが危惧しているということは、例えば、親方日の丸的に何となく安住しているような組織じゃいけないよという話であるとか、あるいはまた、それが天下りの受け皿になっているということになるのであれば、それはまたいけませんね、こういうのが国民一般の行革に対する期待、あるいはまた、それに反対する勢力への危惧、こういうふうに思うわけでありますが、ぜひ、そうならないよ…
第145回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小沢(鋭)委員 そのアクションプログラムはできているのですか。今つくっているのですか。もしできているのだとすれば、もう発表になっているのですか。
第145回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小沢(鋭)委員 郵政の金澤局長を責めるつもりはありませんが、先ほど申し上げたように、最初に申し上げた部分というのは、平成七年の二月なんですね。ですから、かなり時間がたっているのですよ。 いつもこの逓信委員会で私は申し上げるのですが、いわゆる基本方針とか目標というのはかなりしっかりしたものができていても、実際にそれが実行されなければしようがないじゃないですか、こういうことを言ってまいりました。この通常国会の冒頭の所信についての一般質疑の…
第145回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小沢(鋭)委員 今聞いていただいておわかりのように、要は、一割くらいだとか、全体の、九百のうちの三百、多く見積もっても、移行中のものを見積もっても三百くらいとか、そういう状態なんですね。 そういうものを、まさに行政の話をしっかりとお金もかけて、そして、この人員というのは別に公務員になっていただくわけではないのですから、アウトソーシングでいいわけですから、そういうところにお金を使って、雇用を確保して、そしていわゆる、そういうまさに国民の…
第145回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小沢(鋭)委員 私も、気は長いし、大臣の意欲は承知しておりますから、今の答弁で、これ以上は申し上げませんが、本当にやっていこうではないですかね、こういう部分は。そして、こういうものをやることによって、本当に、まさに今までの従来型と違う景気対策というのもあり得ると私なんかは思っているものですから、これを機会にぜひまた政府部内で御発言もいただきたいと思います。 さて、そこで、今のはいわゆる電子化なんですけれども、今度は、その電子化された情…
第145回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小沢(鋭)委員 これは今後もずっとやっていきたいと思っておりますが、私の今の提案というのは、まさにこの通信・放送機構というものがあって、そこでいろいろなそういうシステム開発研究が行われているのであれば、まさに政府のそういったものをトータルに考えられるような開発、システム研究をやっていただきたい、こういうことでございます。 そこでもう一つだけ、心配な部分もあるものですから申し上げておきたいのですが、その場合に、将来、そういう情報ネットワ…
第145回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小沢(鋭)委員 ぜひそういった情報通信分野におけるプライバシー保護についても鋭意御検討をいただきたい、こういうふうに思いますし、EU——先ほど、EUですね、失礼しました。訂正しておきます。EUで指令が採択された話等の対応もしっかりとやっていただきたい、こういうふうにお願いをしておきたいと思います。 最後に、かねてから私も主張してきておりましたいわゆる学校へのインターネットの導入に対する研究開発費が認められました。昨年の第三次補正ですか…
第145回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小沢(鋭)委員 時間ですから終わりますが、今お話を聞いていただいてもおわかりのように、例えば三百億対二千億円とか、けたが一つ違う。そして、さっきから申し上げているように、いわゆる予算措置ということで考えれば、情報通信にかかるお金の額というのは大変小さくて済む。これをもうちょっとしっかりと手当てをするということはきちっと政治が機能すればできるはずだと私は思うのですが、ぜひ頑張っていただきたいとお願いを申し上げて、終わらせていただきたいと…
第145回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小沢(鋭)委員 民主党の小沢鋭仁でございます。 大臣所信に伴って、何点か御質問をさせていただきたいと思います。 まず、昨日聞かせていただきました大臣所信の中で、こういうワンストップ行政サービスについてのくだりがございます。「郵便局ネットワークを活用したサービスについては、民間金融機関とのATM提携サービス、デビットカードサービス、民間運送事業者と提携したチルドゆうパックの取り扱い等の諸施策を引き続き推進してまいります。」ということと、…
第145回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小沢(鋭)委員 大臣のお気持ちはよくわかりました。私も引き続きいろいろな場面で申し上げていきたい、これはお約束もいたしたいと思います。 ただ、大臣、同時に、前回の委員会のときに大臣も既におっしゃったわけでありますが、高度情報通信社会推進本部の中で頑張っていきたい、こういう話もあったし、あるいは私は、閣議というのはまさにそういうことを議論する場ではないのですか、こういうふうにも申し上げた。閣議で発言していただけましたか。そして、推進本部…
第145回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小沢(鋭)委員 まさに国民が望む行革というのはそういうことではないのか、こういう意味の話を政府の中で、閣議でなくても結構ですから、ぜひ一回議論をしていただいて、そしてその結果等をまたお聞かせいただきたいな、こういうふうに改めてお願いを申し上げておきたいと思います。 それでは、青少年と情報通信、こういう切り口でお聞きしたいと思います。まず最初は、情報通信教育の重要性、こういうことでお尋ねをしたいと思います。 これもまた、私もゴア副大統領…
第145回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小沢(鋭)委員 確かにこれは郵政省だけでやれる話ではない、こういう話もわかります。その中で、文部省と教育分野におけるインターネットの活用促進に関する懇談会が設置されているわけですね。そして、昨年六月は、「子どもたちがもっと自由にインターネットを活用できる環境づくりを目指して」、こういう提言が出ている。そういう流れを受けて、昨年の第三次補正では学校へのインターネット研究開発予算がつけられた。第三次補正予算で郵政省は八百二十五億円の予算で…
第145回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小沢(鋭)委員 まさに今おっしゃっていただいたのは私も同感でございまして、そういったものを我々は本当に切り開いていきたい、こう思っておりますので、ぜひ引き続き大臣あるいはまた郵政省の皆さんにも頑張っていただきたい。その中で、他省庁とのいろいろな共管事項が出てくるんだろうと思うんですね。だから、そういうときはまさに大臣、政治家としてのリーダーシップを発揮していただいて、まさに横割りの弊害を乗り越えていただきたいと改めてお願いするし、そし…
第145回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小沢(鋭)委員 その中で、やはり具体的な事件とか社会問題が発生していますね。先ほどの所沢の野菜の話もまさに一つはそういう観点なんでしょうが、それは後ほど放送のところで聞かせていただきます。 いわゆるネットワーク社会において、まさにメディアを使った現代的犯罪とでもいうのでしょうか、伝言ダイヤル殺人事件とか、例えば、先ほどのお話でもありましたが、インターネットでのポルノを初めとする有害コンテンツとか、そういう話があります。 ああいう事件が…
第145回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小沢(鋭)委員 まさに本当に幅広い議論をこれからやっていただきたいし、我々もそれに加わっていきたい、こういうふうに思います。 それで、それに関連して放送の方にも入らせていただくのですが、放送の問題は、物すごく、ある意味では何度も実は起こってきているのです。 私は、一貫してこの中で、表現の自由、報道の自由というのをきちっと守りたい、大事にしていきたい、しかしそれと裏腹のというか対置する責任というのをどう考えるのか、今の放送法には責任とい…
第145回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小沢(鋭)委員 最後に、これは野田大臣の昨年七月三十一日の発言ですが、これは児童ポルノ処罰法案についての中の発言でありますけれども、表現の自由は大切だとしながらも、何でもかんでもありの自由は違う、子供の人権を守るために規制は必要だ、こう明快に言い切っていらっしゃるわけです。今の放送の問題もそうでありますけれども、これは直接的には放送の問題ではないというのは当然私もわかっているわけでありますが、これは一つの理念、考え方だろうと思いますね…
第145回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小沢(鋭)委員 終わります。ありがとうございました。
第143回 衆議院 本会議 第15号
○小沢鋭仁君 私は、自民党、民主党及び平和・改革を代表して、ただいま議題となりました八案に対し、いずれも賛成の立場から討論を行います。 本日、東証の終わり値は一万三千二百二十三円でありました。いっときは一万三千円の大台を下回り、一万二千九百七十三円にまで落ち込みました。バブル崩壊後の最安値をきのうまで二日間連続で更新しましたが、本日も力強い反転はできなかったのであります。一方、世界経済のかぎを握るニューヨーク・ダウ平均の一日の終わり値も…
第143回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小沢(鋭)委員 民主党の小沢鋭仁でございます。 まず野田大臣、御就任おめでとうございます。私どもの、ある意味では若い仲間が大変な要職におつきになった。それもまた、ずっと逓信行政といいますか、この逓信委員会で一緒に仕事をしてきた仲間でありますから、しっかりと話がわかる大臣が生まれた、こういう意味では私としても期待をさせていただき、そしてまた、いろいろないい仕事を一緒にさせていただきたい、こういうふうにお願いを申し上げたいと思います。 そ…
第143回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小沢(鋭)委員 そこで、今基本的なお考えは聞かせていただいたのですが、具体的に、現状の進捗状況と、それから、例えば来年度予算あたりでどういうことを計画しているのか、お聞かせいただきたい。 ついでに、ちょっと時間も詰まってきておりますので、そういうことに関して進めていくに当たって、今までやってこられて、推進を妨げるような要因というのは一体何なのか、その辺もあわせてお聞かせいただきたい。金なのか、いわゆる役所の権限争いなのか、そこも含めて…