小沢鋭仁
会議録に記録された「小沢鋭仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,917 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政13 件
- 住宅・不動産5 件
- 地方創生4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会95 件・95%
- 憲法審査会5 件・5%
※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小沢(鋭)委員 この問題に関しましては、今御答弁をそれぞれいただきましたように、いろいろな問題を抱えているのはよく承知しておりますから、本日はこれでこの問題は終えさせていただきますが、しかし同時に、私は、一言申し上げておきますが、これでNHKの皆さんの経営権を束縛するとか、そんなような観点は全くございませんし、報道の自由を云々ということもございません。ただ、大事な話は、国民生活にとって何が重要なのかという観点から御検討をいただきたいと…
第132回 衆議院 逓信委員会 第5号
○小沢(鋭)委員 時間でございますのでこれで終わらせていただきますが、今の放送と通信の融合の時代、中井理事の御答弁の中で、それを見きわめていきたい、そういうお話もございました。どうぞこれは前向きに受けとめていただいて、NHKとしても攻めていっていただかないといかぬわけですね。放送が生き残っていくというお言葉がありましたが、別に放送は生き残らぬでもいいわけであります、国民生活にとって必要なものが残ればいいわけでありますから。しかし、NHK…
第132回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○小沢(鋭)分科員 新党さきがけの小沢鋭仁でございます。本日は分科会、貴重な時間をいただきまして感謝を申し上げます。 私は、この機会に、いわゆる産業政策の基本方針及びそれに関連する平成七年度予算につきまして、通産省の御所見をお伺いしたいと思います。 第一番目に、産業の空洞化という議論が大変今大きなテーマとしてされております。大臣も御案内だと思いますが、与党の中に経済対策プロジェクトチームというのがございまして、そうした産業空洞化に対する…
第132回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○小沢(鋭)分科員 もちろん認識云々ということよりも実際の対応策の方が重要だ、そういう御趣旨だったと思いますが、それは本当に私もそのとおりだと思います。 ただ、要は、政府がどういう認識を持っているかということは、私のような一政治家が持っているということ以上に、——今そういったものが既に始まっていて、この問題は日本経済の今後を考えていったときに本当に大きな問題ですね。日本の産業が空洞化していく、経済力が低下していく、国際競争力が失われてい…
第132回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○小沢(鋭)分科員 ぜひその方向を歩まなければ、本当に我が国の二十一世紀、極めて難しい。逆に、その方向にまさに勇気を持って踏み出していけば、まだまだ十分ポテンシャルはある。私も全くそこは同感でございます。 では、その関連で、改めて具体的にお聞かせをいただきたいのでございますが、今大臣おっしゃっていただきましたように、通産省あるいは政府としてもそういう方向でお考えをいただいているようであります。 そこで、具体的に、昨年の暮れに産業構造転換…
第132回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○小沢(鋭)分科員 方向はそれでいいのでありますが、牧野局長、政府としての本部の会議とかそういったものは、震災のこともあったと思いますが、まだそんなに会合は開かれていないのでございましょうか。そういった進捗状況はいかがですか。
第132回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○小沢(鋭)分科員 確かに、震災がございましたから、もうそちらに力を注いでいただくのは当然のことでありますから、それは私としても十分理解をするところであります。 もちろん、その震災対策に全力を尽くしながら、しかしながら、昨年成立しました村山内閣、御案内のように、百三十一臨時国会であらかたのいわゆる懸案を片づけたわけであります。そして、平成七年度、いわゆる年が明けまして、この百三十二国会を初めとして、本年は本当に前向きの、今までの懸案を片…
第132回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○小沢(鋭)分科員 大変心強い御説明をいただいたわけであります。私も、今いろいろな経営者の皆さんたちとお話をする機会に申し上げておりますことは、さっき冒頭申し上げましたように、この日本経済、今、焼け野原は目の前にないけれども、しかし、あの戦後の復興と同じ危機感を持って経営者の皆さんはやってもらわなければだめだ。企業家精神を本当に大いに発揚してやってもらわなければいかぬ。 それをやるのはまさに皆さんたちですよ、それは我々政治家じゃないです…
第132回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○小沢(鋭)分科員 時間が参りましたので、最後に一言。 そういったまさに構造改革をしっかりやっていけば、日本経済はまだ十分明るい展望を持てるという大臣の御所見を最後に一言お伺いして、質問を終わらせていただきたいと思います。
第132回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○小沢(鋭)分科員 ありがとうございました。
第132回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小沢(鋭)委員 新党さきがけの小沢鋭仁でございます。 今、田中先生の方からも、マルチメディア化あるいはマルチメディア社会の御質問がございましたが、私も、まずその点から御質問をさせていただきたいと思います。 マルチメディア化が進展すると、私は本当に生活が一変するというふうに思っております。ただ同時に、先ほどもお話がありましたように、まさにニューメディアとかテレトピア、いわゆる名前は大変広まったわけですけれども、そんなに影響ないじゃないか…
第132回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小沢(鋭)委員 ありがとうございました。 今のようなイメージで進んでいくわけでありますけれども、郵政省という役所のことを考えてみますと、同時に郵便局があるわけであります。全国津々浦々あるわけでありまして、そういったマルチメディア社会のときに、この郵便局、これをどう活用していくか、それとの関連をどういうふうにお考えになっているか、これをお尋ねを申し上げたいと思います。
第132回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小沢(鋭)委員 今御答弁いただきましたように、まさにネットワークでありますから、そういった意味では本当にこの大事なネットワークを活用していただきたいと思います。 同時に、今郵便局のお話を伺いましたので、その観点でもう一点御質問をさせていただきたいと思います。 村山内閣の大きな課題は行政改革であります。そういった行政改革の観点で郵政事業というものを見た場合に、私はこういうふうに思っております。これは、実は先般特定郵便局長さんとお話をした…
第132回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小沢(鋭)委員 ありがとうございました。 ちょっと、じゃ、視点を変えて、先ほど田中先生の御質問と若干重なりますが、グローバルネットワークについて御質問させていただきたいと思います。 どういう議論をなされているのですかという御質問をする予定でありましたが、先ほど田中先生の御質問ございましたので、そこはまず省かせていただいて、このグローバルネットワーク、先ほど一部お話がございました。これはいろいろなプロジェクトをやっていくということであり…
第132回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小沢(鋭)委員 その関連でもう一点御質問なんでございますが、これは私は前から考えていて、よくわからない話なんです。情報通信分野はこれからの新しい産業、経済のまさに中核になる分野だ、そういうふうに言われています。この分野でおくれをとることはまさに日本の経済の国際競争力を失うことだというふうにも言われています。そして、やや今の日本の状態が若干そのおくれをとっているのではないかという指摘もあるわけであります。 例えば、自動車とか家電というの…
第132回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小沢(鋭)委員 ありがとうございました。質問を終わります。
第131回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○小沢(鋭)委員 新党さきがけの小沢鋭仁でございます。自衛隊法の一部を改正する法律案に関しまして、幾つか総理大臣並びに関係大臣に御質問をさせていただきます。 この件に関しましては、大変長い時間が成立までにかかりました。先般の私の質問でも申し上げましたが、法案提出から約二年、その前に、いわゆる政府専用機の保有ということを考えますと、一九八七年だったと思います。そこから約七年ほどかかってきたわけでございます。そういった中において、海外で我が…
第131回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○小沢(鋭)委員 ぜひともそうした決意を持ってお取り組みをいただきたいとお願いを申し上げるわけであります。 同時に、今回のこのケースは邦人救出でありますが、しかし現在のように国際化している時代においては、こうした国際的救援活動といったものを逆にもう少し幅広に考えませんと、ある意味では、日本だけで、一国だけでいいのかというような議論にもなってしまいがちだと思うものですから、やや少し視点を広げさせていただいて、国際的な救援活動といった点につ…
第131回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○小沢(鋭)委員 今御披露があったわけでありますが、いわゆる安全保障の分野、これは私の分類でありますけれども、幅広に安全保障を考えますと、いわゆる人道的な視点からの救援活動、これがベースにあって、それから二番目にPKO、それから三番目に紛争そのものへの対応、この三タイプあるのかなというふうに私は感じておるわけであります。 PKOというのは、もう言わずもがな、紛争後の処理の問題、対応だというふうに私は考えるわけでありまして、そして先般この…
第131回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○小沢(鋭)委員 ありがとうございました。質問を終わります。