小沢辰男
会議録に記録された「小沢辰男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,975 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1966/10/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会54 件・54%
- 内閣委員会25 件・25%
- 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 金融問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 3,975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(小沢辰男君) 当然税込みでございます。
第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(小沢辰男君) おっしゃるように、税金では逆に一定の率返ってまいりますから、それは引かなければならないというお話はよくわかるのでございますが、先ほど私が申し上げましたのは、実は九月実施でもなかなか財源的に見て窮屈だ。それは御承知のとおり、食管のいま消費者米価という問題を別にして考えました場合には、当然食管会計の赤字補てんに非常に大きな金額を予想しなければいけません。それから対策費の五十億、あるいは先ほど申し上げました災害、万般を…
第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(小沢辰男君) 先ほど主税局の課長が申し上げましたのは、地方の分を含めて八十億見当と申し上げたわけでありまして、地方公務員関係全体を入れまして、九月、実施の場合にはおよそ八百九十億見当になるわけでございますから、まあその点で八十億という数字が出てきたわけでございますが、ただ、私いま申し上げるのは、九月実施で四百二十五億。そこで、おまえ税金を取れば八十億減るじゃないか、こうおっしゃいますけれども、私どもは実は補正予算をいまいろいろ…
第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(小沢辰男君) 地方の給与財源につきましては、毎年御承知のとおり、国のほうで交付団体につきましては、若干いろいろの操作でめんどうをみてきておりますが、今年の給与財源等につきましては、先ほども自治省から言われましたように、今後の何といいますか、地方財政の税収の見込み等を十分やはり検討しなければなりません。十分検討した上で適切な措置を私どもも自治省と相談の上でとっていきたい、かように考えます。
第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(小沢辰男君) 食管の赤字でございますが、先般の生産者米価の引き上げに伴いまして、私どもはいま計算をいたしておりますのは七百十五億と計算をいたしておるわけでございます。ただ、これは先生御承知のように、米の売り渡しの数量いかんによって若干の変動がございますので、やはり数量の増加を見込みますともう少し上回るの、じゃないかというふうないま見込みをいたしておるわけでございます。災害につきましては、大体予備費の中からすでに百十四億出しまし…
第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(小沢辰男君) 災害だけを考えてみますと、予備費で十分まかなえますので、したがいまして、そのために急いで補正予算の審議をお願いをするということは必要ないかと思います。
第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(小沢辰男君) 見通しが立たぬと申し上げましたのは、中央、地方を通じまして、一番大きな三税のうちの法人税につきまして、九月期決算というものがまだ全貌が明らかになっておりませんので、したがいまして、法人税の今年度の見込みがどの程度になるか、世上、景気はだいぶ回復した、明るくなってきておるということがございますけれども、やはり九月期決算というものを見ませんと私ども正確につかむことができない、こういう意味で申し上げました。それと、もう…
第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(小沢辰男君) 実は公務員給与の九月実施を決定いたしましたのは、十分予算的の補正のいろいろな財源の見通しをつけて、これならやれるというよりも、たとい苦しくとも、九月の実施はせめて確保しなければいかぬだろうという意味でございます。まだ不確定な点は確かにあるわけでございます。いま先生は、うんと自然増収でもよけいにあったら、また追加してひとつ二ヶ月繰り上げるなり、その分だけを臨時給与に回すなり、そういうことをせんかというお話であります…
第52回 衆議院 内閣委員会 第3号
○小沢説明員 いま昭和三十五年から五年間の自然増収の内訳のお尋ねでございますが、私ただいま資料を持ってまいりませんので、いずれすぐ事務当局に連絡させましてお答えいたします。
第52回 衆議院 内閣委員会 第3号
○小沢説明員 ただいま至急調べまして、御質問の最中にお答えしたいと思います。
第52回 衆議院 内閣委員会 第3号
○小沢説明員 おっしゃるように、自然増収が七年間でどれくらいになったかということは、簡単な問題でございますので、いま資料を持っておりませんので、直ちに調べてお答えいたします。
第52回 衆議院 内閣委員会 第3号
○小沢説明員 私どもは、九月決算の詳細の結果がまだ出ておりませんので、はっきりした見通しをつけるわけにはいきませんけれども、おおよそ八百億から九百億前後じゃなかろうか、かように考えております。
第52回 衆議院 内閣委員会 第3号
○小沢説明員 御承知と思いますが、補正予算の関係につきましては、給与関係の必要な財源ばかりではございませんで、災害の関係が最も大きな重点の支出項目としてあげられます。そのほか、食管会計の赤字補てんの問題もございます。御承知と思いますけれども、固定資産税の減収の補てんも考えなければいけません。その他事務的な経費の前年度不足分、本年度の不足見込み分、こういうものも考えてまいらなければなりません。いろいろ考えまして、目下自然増収が一体どれくら…
第52回 衆議院 内閣委員会 第3号
○小沢説明員 ただいまのお尋ねは、今年度給与改定の財源あるいはその他いろいろ支出要因に伴って考えられる補正の追加財源として、各省の節約経費どれくらい見込んでいるかというお話、また、当然人事院の勧告が年度途中に出ることは予想されるのだから、各省といろいろ打ち合わせをして、その必要財源確保の意味でそれぞれ、何といいますか、節約を命じておいて、あるいは見込んでいるはずだが、それがどれくらいか、こういうお尋ねでございます。 実は私ども、この節約…
第52回 衆議院 内閣委員会 第3号
○小沢説明員 予備費の関係の詳しいことは、いま係員がまいりますので、その際一括してお答え申し上げます。
第52回 衆議院 内閣委員会 第3号
○小沢説明員 この点も、実は来年度予算編成並びに補正予算の編成をめぐりまして、いま特に九月決算等の様子を見ながらいろいろ検討をしている最中でございますので、正確に私どもの見通しをいま申し上げるまでに至っておりませんので、御了承を願いたいと思います。 それから、先ほどお尋ねの予備費の状況でございますが、御承知のとおり、六百五十億組んでございまして、一般の関係のこまごましたのに三十九億円支出をいたしております。そのほか、十月七日現在で、災害…
第52回 衆議院 内閣委員会 第3号
○小沢説明員 前々から申し上げておるのでございますが、また総務長官もおっしゃいましたように、政府としては全体的に公務員の給与改定についての人事院の勧告は尊重していこうというたてまえであることは、もう一致しているわけでございます。しかしながら、公務員の給与改定というのは、国家の財政上も、また国民経済全般から見ても、非常に大きな影響のある重要な問題でございますので、私どもとしては、特にまた災害その他いろいろな補正要因、支出要因というのもござ…
第52回 衆議院 内閣委員会 第3号
○小沢説明員 最初のお尋ねは、自然増収につきまして、八百億ないし一千億円というようなお話がございました。私先ほど申し上げましたのは、自然増収につきまして、ある見方で八百億とも言われ、九百億とも言われてはおりますけれども、しかしまだ九月決算の資料が全部そろわない。毎年十一月の初めでありませんと、この正確な把握というものはできません。したがいまして先ほど大出先生も、毎年のあれから言うとことしはもっと自然増収が期待できるのではないか、内輪に見…
第52回 衆議院 内閣委員会 第3号
○小沢説明員 私の関与している限りでは、非常に財源が窮屈だということで、その窮屈な財源をいかにやりくりをするかということに省をあげていま苦心しているという段階でございます。それはそういう点をよく承知しておるわけであります。
第52回 衆議院 内閣委員会 第3号
○小沢説明員 そういう考えではございませんで、実はそんな余裕がある現在の状況ではないと考えております。私どもとしては補正要因として考えられる災害や、あるいは食管会計の問題や、あるいはその他万般相当の要求がございます。もちろん公務員給与の改定もその一つでございます。そういうような必要な支出項目に対しての財源をどういうふうに調達するか。よく大蔵省は締めるだけだと言われるのですが、そうじゃないので、私どもはそういう必要なことについての財源を一…