小沢辰男
会議録に記録された「小沢辰男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,975 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1966/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会54 件・54%
- 内閣委員会25 件・25%
- 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 金融問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 3,975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○小沢説明員 これも私どもとしては十一月の大体上旬ないし半ばまでの法人税の関係の見込みを正確に把握いたしませんと、なかなかことしの自然増収はどれぐらいだという判断ができかねておるわけでございまして、目下いろいろ主税局を中心にいたしまして、国税庁やその他関係のところが鋭意検討をいたしておる最中でございます。しかし、八月までの実績等を見ますと、若干去年よりは、ほんの少しでございますが、いいようでございますから、少なくとも五、六百億から七百億…
第52回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○小沢説明員 昨年は御承知のように赤字財政のときでございまして、決算と、私ども見込みました当初予算との比較では、二千三百八十一億円の減でございます。
第52回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○小沢説明員 たいへん恐縮でございますが、ことしの数字は、先ほど申し上げましたように、まだ私どもとしては検討中でございまして、どれくらいという数字は持っておらないわけでございますが、昨年と比べて確かに財政状況は好転していることは事実でございます。
第52回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○小沢説明員 私ども、何回も申し上げて恐縮でございますが、九月期決算というものの行くえを見ませんと、やはり見当がはっきりついてまいりませんので、いまのところ推定する材料は、八月までの実績に基づきましてことしの傾向を知る以外にはないわけでございます。八月末の租税収入の実績を前年同期に比べますと、二%くらいよく なっておるわけでございます。しかしながら、これは御承知と思いますけれども、金融緩和に基因します法人税の即納率が向上しているという点…
第52回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○小沢説明員 私、先生に先ほど答弁をいたしました問題、もし誤解があると悪いので申し上げておきたいのでございますが、中央、地方とも若干好転のというふうに申し上げたような印象を与えましたのは、昨年と比べてのことでございまして、依然として財政状況が中央においても苦しい、地方においても苦しいことは、これはもう事実でございます。したがって、私ども本年度の補正の財政需要額、それに応ずる財、源の捻出ということに非常に苦労いたしておるということ、その結…
第52回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○小沢説明員 昨年、一昨年もあるいはまた従来のやり方も、実は先生御承知のように、交付団体以外の分について国のほうで手当てをしていることはなかったと、あるいは記憶違いかもしれませんが、私そういうふうに記憶しておるわけでございます。交付団体の分につきまして昨年、一昨年地方税特別会計のほうからたしか融資をしておるように伺ったわけでございますが、今年どういうふうな処置をとりますかにつきましては、今後の地方財政の税収の見込み等を十分つけた上で自治…
第52回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○小沢説明員 たいへん恐縮でございますが、資料を持ってまいっておりませんので、後刻御返事さしていただきたいと思います。
第52回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○小沢説明員 先生のお話でございますが、遺憾ながら、私どもはそうは考えていないのでございます。公務員の給与ベースアップの財源だけがこれからの追加財政需要額でございませんで、御承知と思いますが、今年度の米価の引き上げだけの分をとってみましても、実は七百億をこえる食管の赤字がふえるわけでございます。そのほか、例の米作増産対策費で五十億円、あるいはまた固定資産税の補てん分がございます。あるいは義務的経費、生活保護とかあるいは国民健康保険、医療…
第52回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○小沢説明員 千数百億の財政需要額と私申し上げましたのは、支出面で考えられる需要額でありまして、それについて財源等をいろいろ苦慮をいたしておる最中でございます。しかしながら、公務員の給与ベースアップというものを八月に勧告をいただきまして今日まで放置することはできませんので、いろいろ各省にも節約をお願いをしながら、その協力を得て何とか財源を捻出しようということでありますから、政府として九月実施ということを決定願ったわけでございます。将来先…
第52回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○小沢説明員 先生のおっしゃるように、自然増収が幾らと想定いたしまして、おそらく自然増収がこれだけだろう、したがって、それじゃ九月実施だ、こういうことにきめたわけじゃございません。とにかく各省の節約までお願いをして、たとえ苦しくとも、何とかひとつ九月実施という実績は後退はできないだろう、こういうことで、私ども九月実施を財政当局として了解をしたわけでございますので、そういう実情にございますから、先生のおっしゃるように、実はいろいろな考えら…
第52回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○小沢説明員 私どもは、はっきり申し上げますと、先ほどもるる御説明したとおりでございまして、九月期決算を見なければ本年度の自然増収を正確につかむわけにいかない、それが現在のところ、はっきりした態度でございます。ただし、従来ある時期においては五百億といわれ、ある時期においては六百億といわれ、ある新聞、ある時期においては八百億といわれてまいりました。ことばは足りなかったのですが、しかし私どもとしてはあくまでも今後の九月期決算を見なければ、本…
第52回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○小沢説明員 私ども、財源の見当につきましては一番大きな要因が自然増収であることは間違いございません。しかしながら、その自然増収を正確につかむことは、やはり九月期決算というものを見てみなければつかめない。ただし先ほども言いましたように、八月末における税収入の実績等がございます。しかしながら例年——先生は専門家でいらっしゃいますので、御承知と思いますが、減税の効果が現実にあらわれてまいります時期も、これまた上半期、下半期によって違ってまい…
第52回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○小沢説明員 政務次官の限界がございますので、たいへん恐縮でございますが、——いま渡海先生から自然増収の件につきまして特に、この前新聞でも確かに交付税の増加分二百五十億、正確に言いますと、二百五十六億でございますが、これが出ておることは事実でございます。したがいまして、これが補正予算のいろいろな打ち合わせの際に話題になったことは事実でございます。それを、それじゃ、どういう計算でそうなったかということになれば、当然三税の三二%ということで…
第52回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○小沢説明員 先ほど自治大臣が、閣議決定の際に、地方の給与財源について、今後の税収の見込み等を十分把握した上で適切な措置をとることに大蔵省とも打ち合わせがなっておると答えられましたが、そのとおりでございまして、主として九月期決算を中心にする税の自然増収等の見込みを十分つけた上で適切な措置をとるということに私どもも考えております。
第52回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○説明員(小沢辰男君) お許しを得まして、開会前に一言ごあいさつをさせていただきます。 私、去る八月二日に大蔵政務次官を拝命いたしました衆議院の小沢と申します。まだほんとうの未熟者でございますので、今後先生方のいろいろ御指導、御鞭撻をいただきまして、政務次官としての国会との連絡その他十分職責を果たしたいと考えておりますので、よろしくひとつお願いいたします。(拍手) —————————————
第52回 衆議院 文教委員会 第2号
○小沢説明員 御承知のとおり、国家公務員につきましては、その給与財源というものをもっぱら税収に依存をいたしておるわけでございます。したがいまして、公共企業体等の職員の三公社五現業等の場合と違いまして、これはやはり人事院の勧告が出ました場合に、政府としてはその勧告を尊重しながら、同時に、他の財政需要といいますか、要因といいますか、そういうものをいろいろ勘案をいたしまして、その上でできるだけ勧告を尊重する方向で給与というものを決定していくも…
第52回 衆議院 文教委員会 第2号
○小沢説明員 労働関係のいろいろな適用法令も違うのでございますが、そういうような点につきましては、私答えをいたす立場でございません。御承知のとおり、公共企業体の職員等につきましては、給与総額制というものをとりまして、これは独立採算のたてまえをとっておる企業体でもございますので、その辺のところは、給与総額の制度の中で、企業努力なり、あるいは経費の節減なり、あるいはまた既定経費の流用等を比較的弾力的に運営できるようになっておるわけでございま…
第52回 衆議院 文教委員会 第2号
○小沢説明員 繰り返し、この問題につきましては、勧告が出ましてから各大臣あるいは大蔵大臣も、おそらく大蔵委員会等において所見を述べられておると思いますが、政府としてはあくまでも勧告を尊重する。しかしながら、給与改定というものは、御承知のとおり非常に日本の国家財政並びに国民経済に非常に大きな影響を来たすものでございますので、慎重に今日まで検討をしてまいりました。その給与の性格からいいまして、ただいま申し上げましたように、税収にもっぱら依存…
第52回 衆議院 文教委員会 第2号
○小沢説明員 私どもの立場は、公務員の給与そのものにつきまして、財政上の立場から前線に出ましてこれを決定するというよりも、公務員の給与の上昇といいますか、そのベースアップといいますか、そういう問題も、それぞれ他の財政需要の要因と同じように考えまして、国全体の財政の点から、それぞれできるだけこれを消化していくように努めるのが私どもの役でございますので、そういうような意味で私申し上げているわけでございまして、大蔵省が公務員の給与のあるべきも…
第52回 衆議院 文教委員会 第2号
○小沢説明員 繰り返し申し上げますが、私どもは必要な財源の調達につきましてできるだけ努力をすると同時に、またその財源の点につきましての責任官庁としてそれぞれの需要官庁につきまして、あるいはまた需要のいろいろな立場からする御要求につきまして、お答えを申し上げるという立場でございますので、その点は御了承をいただきたいと思います。