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自由民主党厚生大臣衆議院参議院
総発言数
3,975
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1967/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会54 件・54%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 金融問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 3,975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,975 20 を表示
自由民主党大蔵政務次官1967/04/19

55衆議院 大蔵委員会 第7号

○小沢政府委員 ただいま議題となりました関税定率法等の一部を改正する法律案並びに交付税及び譲与税配付金特別会計法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 まず、関税定率法等の一部を改正する法律案につきまして御説明いたします。 最近における経済情勢の変化に対応するため、関税率及び関税の減免税制度等について所要の調整を行ない、また、旅客の通関の迅速化をはかるためその携帯貨物について適用する簡易税率の制…

自由民主党大蔵政務次官1967/03/29

55衆議院 大蔵委員会 第6号

○小沢政府委員 来年から完全給与制を法人以外のものについても考えてまいりたいという私どもの考えは、まさに先生のおっしゃるような配慮等を十分考慮してのことでございますが、なおそれだけではなくて、おっしゃるような点について十分検討を加えろという御意見でございますが、十分拝聴いたしまして、今後さらに検討を続けてまいりたいと思います。

自由民主党大蔵政務次官1967/03/29

55衆議院 大蔵委員会 第6号

○小沢政府委員 先生の御意見、よくわかりましたが、今後ひとつ十分研究検討さしていただきたいと思います。

自由民主党大蔵政務次官1967/03/29

55衆議院 大蔵委員会 第6号

○小沢政府委員 ただいま主税局長がお答えを申し上げましたように、税だけの立場からいいますと、こうした利子、配当課税の特例措置ということにつきましては、できるだけ早い機会に廃止をするというような考えが、税だけの面から考えますと妥当だと思うのでございますが、御承知のとおり、これが設けられました趣旨、貯蓄増強、資本市場の育成というようなことを、税だけでない、もっと別な面からの経済政策全般の観点から立ちましてこうした制度が設けられまして、しかも…

自由民主党大蔵政務次官1967/03/29

55衆議院 大蔵委員会 第6号

○小沢政府委員 実は、期限の定めのある国税の三月三十一日に切れますものをいま差しあたって二カ月間延長するということでございますし、一〇%から一五%に引き上げるという問題は、これは当然本法のほうで御議論願わなければならないわけでございます。本法のほうの御議論を短期間にこまかく委員会あるいは本会議等で願うということもできませんので、したがいまして、いまのような結果に相なった。どうせ上げるなら四月から上げたらいいじゃないかとおっしゃいますけれ…

自由民主党大蔵政務次官1967/03/29

55衆議院 大蔵委員会 第6号

○小沢政府委員 政治家に対する課税問題、私も実は昨年の八月に就任をいたしまして早々、御承知のとおり参議院の決算委員会から始まりました共和製糖事件、その他田中彰治先生等のいろいろな問題についてお話が出たわけでございますが、同時に、御承知と思いますけれども、その審議の過程で、参考資料というような形で、とりあえず政務次官、大臣の所得の申告状況というものの資料をとられたわけであります。それ以来、実は政治家の所得とそれに対する税金の問題が世論とし…

自由民主党大蔵政務次官1967/03/29

55衆議院 大蔵委員会 第6号

○小沢政府委員 政治家の収入がどういう性質のものであり、また、給与がどういう性質のものであり、また、政治家の必要経費をどの程度正確に見ていかなければいけないのか、いま主税局長が言いましたように、大蔵省としても真剣に今後先生方の検討も十分にお伺いいたしまして、徹底をしていかなければならぬ将来の問題だと思います。 ただ、今度国税庁が、何といいますか、広い世論のいろいろなきびしい批判というものを考慮いたしまして、いろいろ先生方にお願いをいたし…

自由民主党大蔵政務次官1967/03/29

55衆議院 大蔵委員会 第6号

○小沢政府委員 働きながら勉強する学生に非常な御同情で税の問題につきましてお尋ねがございましたのですが、私どもも先生のおっしゃることやお気持ちはよくわかるわけでございます。しかしながら、何ぶん学校の態様といいますか、そういう点がはっきりしてこなければいけませんし、また、文部省のほうでは早急に明確な基準をつくりまして、それをいたすと言っておりますので、そういう態様ができることを私どもはひとつ期待をいたしまして、その際においては前向きに検討…

自由民主党大蔵政務次官1967/03/28

55衆議院 大蔵委員会 第5号

○小沢政府委員 ただいま議題となりました期限の定めのある国税に関する法律につき当該期限を変更するための法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 内国税及び関税について設けられている特別措置は、それぞれ租税特別措置法及び関税暫定措置法に規定されているところでありまして、これらの措置のうち適用期限が到来するものについての今後の存続、内容の改正等につきましては、別途これらの法律の改正案を提出して御審議を願うことといたし…

自由民主党大蔵政務次官1967/03/28

55衆議院 大蔵委員会 第5号

○小沢政府委員 政治家の所縁、それに対する支出、さらに課税の問題、おっしゃるように、これが明らかになりまして、国民に疑惑を持たれないように、また大部分が——先ほど申し上げますように、六十人といいますと、全国会議員の一割にも満たないわけでございますから、大部分の方がちゃんと申告をして一般国民の納税義務を果たしておられるわけでございますので、今後一そう私どものほうではおっしゃる点に留意いたしまして、国民の信頼というものが、あるいはまた逆に言…

自由民主党大蔵政務次官1967/03/24

55衆議院 大蔵委員会 第4号

○小沢政府委員 先生のおっしゃることは私もよくわかるのでございますが、相続財産につきまして、その財産形成に妻が長い間非常に大きく寄与しているという面を特に重要視いたしまして私どもは相続税の配偶者に対する措置というものをきめていったわけでございます。いまおっしゃいましたように、日常の生活、それに必要な収入、並びにそれについての税というものを考えます場合には、確かに先生おっしゃるように、内職までして働いている人、それが十万円以上になると税金…

自由民主党大蔵政務次官1967/03/24

55衆議院 大蔵委員会 第4号

○小沢政府委員 山田さんは、三公社五現業に対する当事者能力云々の問題につきましては、非常な専門家でいらっしゃいますから十分御承知のとおりでございまして、確かに、いまおっしゃいました点が基本的な問題点であろうと思いますが、私どものほうで、この当事者能力がなぜ完全にないかということを考えてみますと、御承知のとおり、三公社五現業、いずれも非常に高い公益性を持つものでございますし、完全な国有の法人であるか、あるいはまた国営企業でありまして、収支…

自由民主党大蔵政務次官1967/03/24

55衆議院 大蔵委員会 第4号

○小沢政府委員 私も、山田先生御承知のように、山田先生と一緒に社会労働委員会ではずいぶん長く労働問題その他を議論してまいった一人でございますが、しかし、お考えおき願いたいのは、私ども大蔵省は、おことばではございますけれども、一番悪者になっているようでございますが、これはなぜ悪者になるかといいますと、やはり三公社五現業というような大きな、しかも、場合によっては、その収支というものの改善のために国民経済全般から見て相当大きな影響を持つような…

自由民主党大蔵政務次官1967/03/24

55衆議院 大蔵委員会 第4号

○小沢政府委員 はい。

自由民主党大蔵政務次官1967/03/16

55衆議院 決算委員会 第2号

○小沢説明員 ただいま議題となりました、昭和四十年度一般会計予備費使用総調書(その2)外三件、及び昭和四十一年度一般会計予備費使用総調書(その1)外二件の事後承諾を求める件につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、昭和四十年度一般会計予備費につきましては、その予算額は四百五十億円であり、このうち、財政法第三十五条(予備費の管理及び使用)の規定により、昭和四十年四月六日から同年十二月二十一日までの間において使用を決定いたしました…

自由民主党大蔵政務次官1967/03/16

55衆議院 決算委員会 第2号

○小沢説明員 ただいま議題となりました、昭和四十一年度一般会計国庫債務負担行為に関する報告につきまして、その概要を御説明申し上げます。 昭和四十一年度一般会計におきまして、財政法第十五条第二項の規定に基づき、災害復旧その他緊急の必要がある場合に国が債務を負担する行為をすることができる金額は、百億円でありまして、このうち、官庁施設災害復旧につきまして、昭和四十一年十二月十三日の閣議の決定を経て、総額三億一千七百七万七千円の範囲内で国が債務…

自由民主党大蔵政務次官1967/02/21

55衆議院 大蔵委員会 第1号

○小沢説明員 私、先般の改造にあたりまして大蔵政務次官に再任をされました。 浅学非才でございますが、できるだけ皆さまの御指導、御鞭撻のもとにつとめたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げたいと思います。(拍手)

自由民主党大蔵政務次官1966/12/19

53衆議院 大蔵委員会 第1号

○小沢政府委員 ただいま議題となりました農業共済画保険特別会計の歳入不足をうめるための一般会計からの繰入金に関する法律案につきまして、その提案の理由及び概要を御説明申し上げます。 昭和四十一年度におきましては、北海道を中心とする異常低温及び全国名地における集中豪雨、台風等により水陸稲及び麦の被害が異常に発生し、これに伴い農業共済再保険特別会計の農業勘定における再保険金の支払いが増加したこと等のため、同勘定の支払い財源に六十五億五千六百万…

自由民主党大蔵政務次官1966/11/29

52衆議院 地方行政委員会 第5号

○小沢説明員 先生も御承知のように、やはり理屈は、人口のほうがいいのじゃないか。ただ、地方財政の充実ということについて非常に御熱心な先生方は、いま配分の基準をたばこの点に置いておけば、将来ひとつ消費税のほうへすりかえて回そうというようなお考えがあることはよく承知しておりますけれども、それをいまここで勝負するには、補正予算という場はどうもそぐわないのではないか。したがって、これは一番理屈どおり人口というものを基準に置いてやらしていただきた…

自由民主党大蔵政務次官1966/11/29

52衆議院 地方行政委員会 第5号

○小沢説明員 実は率直に大蔵省はどうだと言われますと、大蔵省はやはり今回限りのように考えていきたいわけでございます。またそういうつもりであったわけでございます。しかし、将来これをさらに考えていくべきであるかどうか、またその配分の方法については、お説のようないろいろな御意見がございますので、その二つの点についてなお今後両大臣間で検討する、こういうことでございますので、ひとつ御了承いただきたいと思います。