小沢辰男
会議録に記録された「小沢辰男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,975 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1966/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会54 件・54%
- 内閣委員会25 件・25%
- 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 金融問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 3,975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○小沢説明員 大蔵省の率直な意見を一言えとおっしゃいますと、私どもは今回の固定資産の免税点引き上げに伴う措置としては、今回限りと考えておりますし、また当然一番理屈の通る人口割りでなければならぬ、こう言わざるを得ないわけでございます。ただ御承知のように、国の政治というものは、われわれの考えだけでいくものではありませんので、この点は自治大臣と大蔵大臣両大臣間で、今後とも継続して、これと同じ考え方で、補てん措置を続けていくべきであるかという点…
第52回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○小沢説明員 当委員会におきまして、確かに、今年度の自然増収の見込みについてお尋ねがございましたときに、ある人は五百億とも言う、ある人は八百億とも言うというようなことで、当時御説明をいたしました。そういたしましたら渡海先生から、総理が大体二百五十億交付税の増額がある、こういうことを言っておるが、それを三二%で逆算すれば、三税については大体八百億あると考えられるんじゃないか、こういう点についてどうだというお話でございました。実は当時繰り返…
第52回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○小沢説明員 公務員給与ベースの引き上げにつきましては、もちろん財源ということに非常に大きな制約がございますけれども、ただそれだけでなくて、やはり国の経済政策といいますか、全般からながめた見地で考えていかなければいけない問題だということは、大蔵大臣もあるいはそれぞれの機会に申し上げておると思いますけれども、しかし現実問題としてやはり財源に相当影響されることは事実でございます。したがいまして、先生が、当町の見込みの自然増収が八百億見当であ…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○説明員(小沢辰男君) いいえ、もう一ぺん言ってください。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○説明員(小沢辰男君) たいへん失礼いたしました。 ただいまの御質問は、政治献金限度額をこえるようなもの、これは先ほど長官が答弁いたしましたように、損金に算入しないということでございまして、それが直ちに違法であるかどうかということにつきましては、私は全然別個の問題として考えなければならない問題だと思います。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○説明員(小沢辰男君) 私、岩間先生が私ども国税庁の立場でお問い合わせがあったことにつきましては、先ほど長官がお答えしたとおりでございまして、その内容等につきまして資料と言われますけれども、それは私どもの所管でございませんで、政治献金の問題は別個の問題でございますので、その方面から資料をとるならとっていただきたいと思います。なお、赤字会社が政治献金をしては違法かどうかというような点につきまして、これは御承知の交際費の範囲内かどうか、それ…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○説明員(小沢辰男君) 監督官庁として大蔵省が一そう厳粛なる態度で臨みまして、いやしくも国損にならないように十分善処したいと考えております。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○説明員(小沢辰男君) ただいま御質問の点はすでに十月でございましたか、九月でございましたか、当初この委員会で問題になりましたときに、詳細にいろいろ質疑応答がございまして、開銀の当局並びに私どもから御答弁を申し上げておるわけでございますが、開銀の融資につきましては、先生のおっしゃるように、この融資にあたりまして一定の会社から資金繰りをとりまして、その資金繰りに応ずる所要な資金を開銀の従来決定しております融資ルールによりまして融資をいたし…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○説明員(小沢辰男君) 国税庁の調査は、先ほどもたしか岩間委員の、あるいは他の委員の御質問でお答えしたと思いますが、いろいろな点がございまして調査を継続中でございますので、したがって、この調査書、今度の融資に関する調査の報告書には、国税庁の調査結果というものが入り得ないわけでございます。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○説明員(小沢辰男君) 先生の御意見ではございますが、この調査は、ここにも書いてありますとおり、開銀、農林公庫並びに農林中央金庫からの貸し付け状況を、そのまた結末につきまして調査をいたしましたものでございます。税の調査は、また別の面から国税庁としては、おっしゃるような脱税がないか、その他のいろいろな資料に基づいて調査をするわけでございますので、また、税の調査につきましては、事柄の性質上、そうやたらに公表できるものじゃございません。十分機…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○小沢説明員 私は、昨夜友人の新聞記者の人から、十時半ころでしたか、電話をいただきまして、きょうこの問題が出ると聞きまして、私自身、一体印刷なり製造がどこでやられたのか、その点わかりませんが、ただ、私の選挙区ではありませんけれども、私の同窓の一人で、近藤さんという人がおられます。これは新潟県の三条というところで商売をやっておりますが、この方がよく自分の店の宣伝その他でいろいろなものをおつくりになっておられるようでございまして、その人が同…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○小沢説明員 ただいま山田さんの御質問の中に、三年前に田中幹事長がつくったという表現をされた質問がございました。これは速記録をひとつお調べいただきまして——田中幹事長がつくったものではございません。私のこの件につきましても、私がもちろんつくったものではございません。ただ、私が先ほど言いましたのは、このものをつくりました人と同一の人、近藤与助さんという方がかつてそういうことをおやりになったことがある。そこで、それが問題になったことを私は当…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○小沢説明員 まず、近藤与助さんが私の後援会の世話をしていると言われますが、実は、私の選挙区の後援会には全然関係はございません。私の選挙区外で、三条というところに——私の実父が三条出のものでございますから、そこで三条のお世話をいろいろ私前からやったこともございますので、三条で私の後援会というものを近藤さんがおつくりになりまして、そこの世話をしておられるわけでございます。念のため、この点は明確にいたしておきたいと思います。 なお、この枚数…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○小沢説明員 最初に私から御質問に答えたいと思いますが、山田さんおっしゃるように、こういうものが、私が大蔵省の立場にありながら、政務次官の立場にありながら、私が利用されたということにつきましては、これは、しかもその発行人が私の選挙区外であっても、後援会の世話役の一人であるという点を考えますと、政治家としてはなはだ私遺憾に存じます。したがいまして、その点の枚数等よく調べなければ、与えた影響がどの程度であるかということはよくわかりませんけれ…
第52回 衆議院 決算委員会 第4号
○小沢説明員 先生のお尋ねにつきまして、概括的な点だけ私からお答えさせていただきます。 開発銀行と農林公庫の資金が、それぞれ共和製糖並びに共和製糖の関係の果糖部門に融資をされているわけでございますが、この二つの開発銀行並びに公庫の資金につきましては、もしこれが融資をされ、それが焦げつきあるいは因収不能という場合には、当然国損につながる問題になりますので、私ども監督官庁としては、この前からいろいろと国会で問題になりました点も十分頭に置きま…
第52回 衆議院 決算委員会 第4号
○小沢説明員 お尋ねの趣旨がよく私のみ込めませんが、国有財産の一般的な総元締めといいますかは、もう当然大蔵大臣でございます。ただ御承知のとおり、国有財産は、普通財産と行政財産という区分をいたしておりまして、行政財産はそれぞれ行政庁長官にこの運用なり管理なりをまかしておるわけでございますが、普通財産につきましては、当然その行政上の目的がなくなって普通財産になりまして、それを大蔵省が所管する、こういうことに普通はなっておるわけでございます。…
第52回 衆議院 決算委員会 第4号
○小沢説明員 私、まだ日が浅いものですから、一体幾らの金額までのものが、行政財産であっても大蔵大臣に協議があるのか、ちょっとその限界を、いま国有財産当局、事務当局来ておりませんので、はっきりいたしませんが、あとで、その点お答えさせていただきます。
第52回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○小沢説明員 地方公務員の今度の勧告を九月から実施をするといたしますと総計三百四十三億が交付団体の関係の必要な所要額でございますが、総体で四百六十一億と九月実施で考えておるわけでございます。地方の給与財源につきましては、今後の地方の税収見込み等を十分検討いたしまして、自治省とよく協議をいたしまして適切な措置を講ずる考えでございますけれども、先生おっしゃるように、若干地方の財政事情が好転をしているようにも承っておりますが、私どもは、九月決…
第52回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○小沢説明員 私、寡聞にして新聞の記事を覚えておりませんけれども、私どもは現在地方の財政状況の見通しを自治省ともいろいろお話を申し上げておりますけれども、まだ法人税等について確たる見通しがつきませんので、その見通しを十分つけた上で御相談を申し上げる、こういう段階でございまして、いまのところ地方が非常にいいから全然考慮しないとか、あるいは悪いから考慮するとかという時期ではまだございません。
第52回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○小沢説明員 おっしゃいますように、国税につきましても、まだ法人税の結果を九月期決算につきまして私ども十分つかんでおりませんので、今年度自然増収がどれぐらいあるのか、そういう点の正確な見当をつけるわけにはいかない時期でございます。しかしながら、実は追加財政需要といいますか、大蔵省へいろいろ各方面から要望をいただいております追加財政需要につきましては、御承知と思いますけれども、その最も大きな一つが給与財源でございます。なお、それに匹敵する…