小沢辰男
会議録に記録された「小沢辰男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,975 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1967/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会54 件・54%
- 内閣委員会25 件・25%
- 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 金融問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 3,975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○小沢政府委員 先ほど来外務省の経済局次長が申し上げておりますように、先生も言われるとおり、商品協定であるべきものの中に低開発国に対する食糧援助、こういう議題が出てまいりまして、これについては強力に抗議を繰り返し申し入れておるわけでございますが、いかんせん、やはり国際的なそういう協定なり、会議のことでもございまするので、日本の不利にならぬようにできるだけの努力をするということで申し上げる以外にはございません。 なお、先生の意のあるところ…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○小沢政府委員 バナナの価格の引き上げにつきましては、もうすでに各委員の質疑応答でいろいろと解明をされてきたわけでございますが、私どもは、やはり関税を下げます以上、それが消費価格に対する好影響がありますように、心から念願いたしております。また、これももちろん需要供給の関係によりまして決定されていくわけでございますが、なお流通機構といいますか、あるいはこの取り扱いのいろいろな機構につきましても問題点を種々いろいろと議論をいただきました経過…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○小沢政府委員 実は、関税を安くいたしておりますのは、原料関係の品物につきましては関税を引き下げ、または合理化、整理をいたしておるわけでございまして、製品につきましては、私どもは関税を下げる考え方で今度の案をつくってはおらないのでございます。これはもっとも、その中でも国内産業の保護という面でいろいろ考慮しなければいけないものがあることは御承知のとおりでございます。したがいまして、日本の産業の、ことに産業構造といいますか、日本の特殊性とい…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○小沢政府委員 住民税の最低限の引き上げを来年からやるかというお尋ねでございますが、その方向で検討もし、努力もしているということは、これは私いま申し上げられますけれども、どうも、必ずやるのだとか、あるいはどれくらいの幅でやるのだというようなことにつきましては、これは地方財政に相当大きな影響を来たしますし、また同時に、それが地方財政全体に大きな影響を持ってまいりますと、当然来年度の国家財政の編成、予算編成ということにも大きな影響を来たしま…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○小沢政府委員 実は、今年度の予算要求では、御承知のように、自治省当局もこの最低限の引き上げという問題は御提起になっておられませんものですから、大蔵省がみずから各省の行政について、いろいろこちらから、いわばその投手側に回るということはちょっとありません。受け取る側につきましてその案をいろいろ検討して方針を出すものですから、ことしはそういうようなことは全然議題にもいたしませんので、どういう基準でものごとを考えたかと言われましても、私はお答…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○小沢政府委員 ただいま主計官が御答弁申し上げましたように、今年度の特別な措置は、四十二年度は経済の見通しからいいまして地方財政も非常に好転するだろうと考えられますけれども、四十一年度が非常に悪かった年度でもございますので、そのアフターケア的な意味も兼ねまして、一そう健全に運営できるようにしようという配慮からやられたものでございます。したがいまして、今後健全に運営ができていけば、私どもとして、特にこの問題について国がめんどうを見ていく必…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○小沢政府委員 平林委員るるお述べになりましたことを私どももよく理解をいたすわけでございますが、御承知のとおり、昭和三十九年の予算、三年前の果樹関係の予算プロパーのものを拾い上げてみましても、大体当時は一億一千万円ぐらいでございました。それが二億六千万円、確かにまだ御不満だとは思いますけれども、三年間に倍増いたしておるわけでございまして、これでは不十分だとは思いますけれども、私どもとしては、できるだけ農林省のほうと御連絡をいたしまして、…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○小沢政府委員 ちょっと、事務的にいろいろ説明申し上げる前に申し上げておきたいと思いますが、台湾に対するリンゴの輸出につきましては、私ども、今度の関税定率法の改正からみまして、与党のほうからも非常に強い要望がございましたので、御承知と思いますけれども、この前台湾の李経済大臣が日本に来られましたときに、本来主管は私ども直接ではありませんけれども、大蔵大臣として特にこの問題に関心を持ちまして、大臣と相当突っ込んだ話し合いをいたしまして、善処…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○小沢政府委員 先ほどお尋ねの、ミカンの輸出に千六百万円の費用というものは少ないじゃないかというお話、先生、専門家でいらっしゃいますからよく御存じのとおり、輸出振興につきましては政府をあげまして非常な力を注いでおりますけれども、輸出振興のために直接国費を出すということは、これは実は他の分野につきましても非常に少ないといいますか、やはり筋からいいましても、国費でそういうことをやっていくということにつきましては、よほどの理由でないと、直接的…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○小沢政府委員 おっしゃるように、私ども、そういうような経過を経たから直ちに成果があがるかどうかということにつきまして、いま具体的にそうした期待がどの程度あるんだという見込みをつけたわけじゃありませんけれども、しかし、私どものそうした努力をできるだけ重ねまして、できるだけ成果をあげていくようにいたしたいという気持ちでございます。それが具体的な行動にあらわれているわけでございますので、いまそう申し上げて、直ちに、お前どのくらいの効果がある…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○小沢政府委員 簡単に言いますと、ただいま行なわれております関税一括引き下げ交渉というものに協力をいたしまして、長期的に見てわが国の経済発展を促進するような考え方が基本的な考え方だ、こういうふうに御了解いただきたいと思います。 なお、詳しい点につきましては、さらに事務当局から補足説明をさせたいと思います。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○小沢政府委員 私どもは、先生がただいまおっしゃいましたように、果実の消費につきまして、バナナが入ってくる、したがって、それが他の果実との代替性というもの、したがって消費に非常な大きな影響を来たすというふうには、実は率直に言って見られないんじゃないかと思うのでございます。先生のおっしゃるような見解のほうがむしろ基本的には正しいのじゃなかろうかと思います。したがって、バナナの輸入ということが国産の果実に対する影響、これを常識的に考えまして…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○小沢政府委員 大蔵省の担当の者がいま参っておりませんが、私ども大蔵省といたしますと、制度金融の中で農林省なりそれぞれの金融機関から協議を受ける場合、それからそうでない場合というのがございます。協議官庁でございますので、実施官庁でございます農林省の意向に沿いまして、できるだけ私どももそうした面で行政を伸ばす方向に協力するという側でございます。いま農林省のほうから述べられましたような状況であるわけでございますが、実施にあたりましては、先生…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○小沢政府委員 村山先生の非常な卓見だと私、思いますので、大蔵省といたしましても、きょうは担当者が来ておりませんが、私、帰りまして、早急にひとつ十分検討するようにさせたいと思います。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○小沢政府委員 私どもは五%を二年間にわたりまして一〇%引き下げをお願いいたしておるわけでございますから、これを戻すということは、これは国際的な世論の上から見ましても、わが国全体の貿易の政策からいろいろ見ましても、決して好ましくないのでございまして、この点はぜひ御了解願いまして、本案の御審議を進めていただきたいと思うわけでございます。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○小沢政府委員 先ほども申し上げましたように、この法案作成の過程におきまして党から強い要望がございまして、党の指示にもございましたので、大蔵大臣みずから台湾の経済大臣にも会いまして、また、大蔵省側からは強く外務省にも農林省にもそれぞれ連絡をいたしまして、できるだけの努力をしよう、こういうことになっておりますが、なお先生の御意見もございますので、早急にひとつ関係省に政治的なレベルでも真剣に取り組むように私のほうからもお願いするつもりでござ…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○小沢政府委員 非常に政治的な問題でございますので、十分ひとつ、先生方の御意思なり、あるいは当然政府としては党のほうとも相談いたしまして、政治的配慮をした上でその時期はきめたいと考えております。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○小沢政府委員 政府部内のことでございますから、私どもよく政務次官あるいは担当の責任者に連絡いたしまして、検討さすようにいたします。また、その可否につきまして、後刻答弁さしていただきたいと思います。
第55回 衆議院 内閣委員会 第4号
○小沢政府委員 ただいま議題となりました大蔵省設置法の一部を改正する法律案の提案の理由及び内容を御説明申し上げます。 この法律案は、大蔵省の国際金融局に次長一人を置くこと、税関の業務部及び鑑査部を廃止し、輸出部及び輸入部を設けること、東京国税局に調査第三部を設けること、並びに理財局及び国有財産局の所掌事務の一部を国際金融局に移管すること等について、所要の改正を行なおうとするものであります。 第一に、国際金融局に次長を置くことについて御説…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○小沢政府委員 ただいま議題となりました日本専売公社法の一部を改正する法律案外三法律案につきまして、その提案の理由及び概要を御説明申し上げます。 最初に、日本専売公社法の一部を改正する法律案について申し上げます。 第一は、たなおろし資産に対する資金手当の円滑化をはかることであります。 日本専売公社のたなおろし資産は、たばこ事業の業務量の拡大に伴い、近年著しく増加しております。このたなおろし資産の増加に対する資金手当は、現行法のもとにおい…