小沢辰男
会議録に記録された「小沢辰男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,975 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1967/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会54 件・54%
- 内閣委員会25 件・25%
- 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 金融問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 3,975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○小沢政府委員 私も実は閣議要員でございませんので——ただ、おことばでございますけれども、私どもはもちろん、退職の年数に応じてこういう計算をいたしますけれども、それかといって、退職を奨励いたしましたり、雇用の年限が延びることにこの税の制度によって反対をしようという意図は毛頭ございません。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○小沢政府委員 まず第一番目に、私どもは、先ほど長官も触れましたが、これが三月十五日までに申告といいますか、提出をしておかなければいかぬということを、個人企業の方々が青色申告の専従者給与につきましての改正を知っていただくようにPRをできるだけ一生懸命やりまして、知らなかったから損をしたというようなことがないようにできるだけ努力したいと思います。たまたま三月十五日に、おれは知らなかった、ちょっと過ぎましてから、せっかくいい制度があるのに知…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○小沢政府委員 御承知のように、設備投資なりあるいはそれぞれの会社のいろいろな運営につきましては、ごく主観的なものでございます。税の制度というものは客観的なものでございます。特別措置の内容についていろいろと御議論がありますけれども、私どもはそれぞれやはり企業の合理化なり、体質改善なり、あるいは輸出振興なりの見地から、これが必要な客観的なものである、効果のあるものであるということで、特別措置を全般的に継続しておるわけでございまして、またそ…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○小沢政府委員 私、最後に、ただいまの広沢先生のことについて、大臣の次の者として一言申し上げたいと思うのですが、税務行政はなかなかやりにくい行政でございまして、えてして世の中の悪質な脱税その他いろいろな事犯についてはあまり追及をしないで、それを取り扱う行政官吏についての非難をやりたがるものでございますから、この点はいろいろな問題が起こるつど先生方からいろいろな議論なりあるいは御注意をいただくわけでございますが、しかし、私率直にこの前申し…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○小沢政府委員 私は、先生の御所見の中で、過去一千億円もの国費を石炭産業をめぐるいろいろな問題につぎ込んできた、また、将来エネルギー資源としてそう見込みのないものに今後相当の国費を投入するということについての御議論は、一つの見解としてよくわかります。 ただ、今回の点については、これで御承知いただきますように、昭和四十五年というものをめどにいたしまして、四十五年には、今度はもう離職者対策とか、あるいはその他のものは一切、まあ閉山もなくなる…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○小沢政府委員 ただいま議題となりました租税特別措置法の一部を改正する法律案外二法律案について、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 初めに、租税特別措置法の一部を改正する法律案について申し上げます。 政府は、昭和四十二年度税制改正の一環として、さきに提出いたしました所得税法の一部を改正する法律案、法人税法の一部を改正する法律案等の諸法案に引き続き、企業の体質改善の促進、輸出の振興、社会開発の促進等に資する特別の措置を講ずるため…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○小沢政府委員 ただいまの国鉄当局、あるいは前に私どもの理財局のほうから御説明を申し上げましたように、特別債というものと利用債というものの金利は確かに違いますが、これは御承知のとおり、先ほども申し上げましたように、特別債は地元にこちらがお願いをする立場で、利用債のほうは願いを受けるような立場でございますので、そこで、端的にいいまして、片一方は若干金利が安く、片一方は若干高い、こういうことになり、ただいま国鉄当局の説明のように、新線建設の…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○小沢政府委員 私が申し上げた要旨は、利用債のほうは、地元の要請といいますか、要望によって利用債の引き受けということが行なわれていく、ところが、特別債のほうは、国鉄のほうからとにかくお願いをして引き受けてもらう、そこに大きな違いがあるわけでございますので、それがもし同じだとすれば、かえって私は、公平のようで公平でないと思うのでございます。 それから、先ほど赤字路線ということでもそういう特別債を発行しているじゃないかというお話がありました…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○小沢政府委員 新線建設につきまして、あるいはまた地方開発のために必要な複線、電化、そういういろいろな問題につきまして、地方の、あるいは国鉄そのものの経営が苦しい今日、政府資金等できるだけ安い金を使って進めていくべきじゃないか、あるいはまた、地方公共団体にそういう地元のためとはいいながら、相当の負担が結果的にはしいられるようなことはなるべく避けるべきじゃないか、そういう御趣旨は、私どももちろん了解をいたします。しかし、今日の国家資金の供…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○小沢政府委員 大蔵省の意見というお話がございましたのですが、ただいまお聞きになりましたように、建設省のほうは、市町村道の整備につきまして、やはり国の補助事業というようなことで当面進めてまいるほうがいいんじゃないかという意見でございますし、自治庁のほうは、自主財源をもらいまして、そして、これはやはり住民のための環境の整備というものをそれぞれ市町村がはかっていく、こういうことのほうがいいんだという主張でございます。したがって、先生からしま…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○小沢政府委員 財政措置の問題は、ことしの、市町村道整備財源としての交付金二十五億円で、財政措置としては変更する意思はございません。しかし、四十三年度の予算編成がもうじき迫るわけでございますが、まだ六兆六千億円の中身で、こまかい点について詰めなければいかぬ点が相当ございますので、それらの詰めをやる段階で、また当然、主管庁でございます建設省の意見、自治省の意見等が政府部内でいろいろと調整をされていくだろうと思いますので、そういう意味では、…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○小沢政府委員 一昨日も申し上げたわけでございますけれども、私ども四十二年度の地方財政の検討にあたりまして、四十一年度がああした非常に財政の悪い状況でございました。その後、日本経済全般の好転によりましてだいぶ健全化する見通しもついたわけでございますけれども、なおその事後処理というような面もございます。そういうようなことから、特に自治省の要望にこたえまして、四十二年度に昨年の特別事業債の元利補給問題について御承知のような措置をとったわけで…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○小沢政府委員 もう方向は先生おっしゃるとおりだと思っております。今年度もその趣旨で進めてまいりましたのですが、何しろ、ただそれぞれの官庁のなわ張り根性だけではない、実際にそれぞれの住民なりの強い要請があるもので、また例外措置として、知事会でもそれは例外でけっこうなんですというようなものにつきまして、若干当初の私どもの査定案が後退したようなこともございますけれども、基本方針は、あくまでも先生おっしゃるように、零細補助金の整備をし、地方団…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○小沢政府委員 先生ほぼ半分ぐらいは地方へやったらいいじゃないかと言われるのですが、いまのところは比率にしまして五一・四%も地方にやっているような状況でございます。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○小沢政府委員 これは国家の専売でございますので、全部を地方にやれということは、それは私ども全然考えたことはございません。なお、先生の御高見はよく伺っておきますけれども、どうもちょっと考えたこともございませんので、ここで私はお答えは責任を持ってできません。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○小沢政府委員 ギャンブル収入にたよらなければいけないような地方財政が不健全であることは確かでございます。したがいまして、そうした不健全要素を取り除いて、なおかつ地方自治団体が健全な地方自治団体としての財政を運営し得るような方向で政府としても考えていくのが私は筋だと思います。ただ、たいへんめんどうな問題でございます。したがって、いま先生は、来年度予算編成までに明快な答案をということで、何か宿題というようなお話もございますが、はたしてそう…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○小沢政府委員 鋭意人選中でございます。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○小沢政府委員 どうもたいへん技術的な点でもありますし、先生のお尋ねによりますと、従来塩崎局長とは何回も議論したのだとおっしゃいます。その議論を私聞いておりませんので、いま一度局長からあらかじめ答弁をさせまして、その上で判断をいたしたいと思います。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○小沢政府委員 横山先生がおっしゃいますように、非常に私の発言が重大なればこそ、影響がまた大きければこそ、慎重にしなければいかぬわけでございますので、どうぞひとつ、先に局長から事務的な答弁をいたさせましてお答えしたいと思います。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○小沢政府委員 税制の簡素化という問題は、これは納税者の方の立場をやはり何としても第一義に考えてやらなければいけないわけでございますが、一方、税務に従事する職員は、先生も御承知のように、実は仕事が何十倍ふえておるにもかかわらず、私の聞いたところによりますと、たしか過去十年以上も定員が増加いたしておりません。非常に少ない人員でよくさばいていってくれているわけでございます。したがって、そうした職員の事務がかえって複雑になったり、あるいはまた…