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自由民主党厚生大臣衆議院参議院
総発言数
3,975
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1967/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会54 件・54%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 金融問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 3,975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,975 20 を表示
自由民主党大蔵政務次官1967/05/24

55衆議院 大蔵委員会 第17号

○小沢政府委員 私学振興会の借りかえ資金をもう少し増額するような方向を考えておるかということは、きょうは、私、大臣にかわりまして申し上げられることは、今年度の予算編成にあたりまして、御承知のように、私どもは、私学振興については非常に大きな重点事項の一つとして臨んだわけでございまして、従来に見ない画期的な振興策、あるいは振興会に対する出資金なり財投なり、あるいは税制の措置もその一環としてとったわけでございまして、あるいは一般会計におきまし…

自由民主党大蔵政務次官1967/05/24

55衆議院 大蔵委員会 第17号

○小沢政府委員 御承知のとおり、二年後にまた今回の改正の期限が切れるわけでございます。したがって、二年後には再検討をさしていただきたいと思っております。 いろいろ御議論はございますが、ほうっておけば当然損金算入をされるわけでございますので、したがいまして、私どもは、国会その他各般の層からの御意見をいろいろ承りました結果、できるだけ合理化もしたいという気持ちから、今回の改正案を御提出申し上げたわけであります。これでひとつやらしていただきま…

自由民主党大蔵政務次官1967/05/24

55衆議院 大蔵委員会 第17号

○小沢政府委員 おっしゃるように、この委員会におきまして、非常に大きな法人税の関係の基本的な議論として、法人擬制説をとるか、あるいは実在説でいくのかというようなことにつきまして議論のありましたことは、私もよく承知をいたしております。また、税制調査会においても、この根本問題についての検討を急いでおるわけでございまして、また交際費は、先ほど言いましたように、二年間の期限として私どもは考えておるわけでございます。税制調査会では来年の八月という…

自由民主党大蔵政務次官1967/05/24

55衆議院 大蔵委員会 第17号

○小沢政府委員 従来も、私どもは国会の議論を整理いたしまして、その御意見は税制調査会にも克明に報告をいたしてございます。今後ももちろんそういう態度でいきたいと思います。 それからなお審議経過につきましても、これは私はまだ十カ月くらいしか経験いたしませんが、いままではこの委員会に、御質問に応じまして審議経過については報告を申し上げているところでございます。

武蔵大学経済学部教授1967/05/24

55衆議院 地方行政委員会 第14号

○小沢参考人 御紹介いただきました小沢でございます。 大体、前の知事さん、市長会の方、それから町村会の代表の方がすでに問題点を指摘しておりますので、重複するかと思いますが、一応所信を申し上げさしていただきます。 まず問題点はどこにあるかというようなことでありますが、四十二年度の地方財政特別措置は、第一種交付金それから第二種交付金と合わせて百二十億円の臨時地方財政交付金を地方に交付するというものでありますが、問題点としましては、すでに御指…

武蔵大学経済学部教授1967/05/24

55衆議院 地方行政委員会 第14号

○小沢参考人 奥野議員さんの質問は、一番痛いところを、答えにくいことを質問されまして、藤谷先生と二人で、これは弱ったぞといま言い合っていたところなんですが、私、原則的には奥野議員さんも言われておりましたように、国と地方の財政負担区分ないしは行政事務配分ができるだけ確立されるような努力がしてほしい。それからもう一つは、国の出先機関が非常に多いのでありますけれども、この国の地方出先機関を整理して、たとえば地方団体の中に組み入れて、国と地方を…

武蔵大学経済学部教授1967/05/24

55衆議院 地方行政委員会 第14号

○小沢参考人 たいへん手きびしい御意見をいただきましたが、最初の投資補正のことについては、若干おわびかたがた説明が要るかと思います。 いま考えられている投資補正というのは、大体府県段階について考えているようであります。府県段階で考えられていて、これはどういうことになるかわかりませんが、やはりおっしゃるとおり、政策経費としての道路中心で考えられているようであります。したがいましてこのままいけば、確かに基準財政需要額がそのような政策的な需要…

武蔵大学経済学部教授1967/05/24

55衆議院 地方行政委員会 第14号

○小沢参考人 私に対する質問は、地方税の賦課原則というようなことでございますが、私たち、学校で学生に講義いたしますときは、大体税金は三つの側面から考えなければいけない。一つは財政収入をはかるという見地から、一つは税の負担率の問題から、それからもう一つは、言ってみれば税負担の公平の問題から、こういうふうに申しておるわけであります。その点で、だれでも言うことでございますが、地方税は現実から見ても、実際的にも、やはり一方では安定的な税金である…

武蔵大学経済学部教授1967/05/24

55衆議院 地方行政委員会 第14号

○小沢参考人 現在の日本経済をどう見るか、特に現在行なわれている高度経済成長政策をどう見るかというような御質問かと思いますけれども、御存じのように、新しい経済社会発展計画でも実質で八・二%というような、かなり世界的に見ますと高い成長率を予定して、これでも安定成長だと考えておるわけでありますから、今後好むと好まざるとにかかわらず、一方では過密ないし過大都市問題、他方では農村の過疎問題はますます進行し、それから日本の経済の実態から申しまして…

武蔵大学経済学部教授1967/05/24

55衆議院 地方行政委員会 第14号

○小沢参考人 大体基本的には藤谷先生のお答えでよろしいかと思いますが、実は四十年の十月に自治省が当時の財政制度審議会に資料を提出しております。当時言われておりましたのは六千億円の国債発行――実際は四十一年度は七千三百億円発行しましたが、六千億円発行すると、地方財源の不足はどのくらいになるかという試算を自治省当局がやっております。これによりますと、大部分が公共事業費で、一部が社会保障に行って、それが地方におりてきますると、これは当然地方の…

自由民主党大蔵政務次官1967/05/19

55衆議院 大蔵委員会 第15号

○小沢政府委員 ただいま議題となりました、地方自治法第百五十六条第六項の規定に基づき、税務署の設置に関し承認を求めるの件について、その提案の理由と内容の概略を御説明いたします。 最近における経済の発展に伴い、都会地の税務署では、管内の納税者及び課税物件等が年々増加しておりますが、一部の税務署におきましては、事務量が過大となり、税務指導等、納税者に対するサービスや事務管理の面で支障が生じようとしております。 このような事情に対処いたしまし…

自由民主党大蔵政務次官1967/05/19

55衆議院 大蔵委員会 第15号

○小沢政府委員 せっかくの御議論でございますが、私は必ずしもそうは思わないのでございまして、課税最低限を大いに引き上げるということについては私どもも毎年努力をしてまいりたいと思いますが、先生御承知のように、一方において減税の恩典に全然浴さない国民というものが非常に大きな層があるわけでございます。そういたしますと、ある議論は、減税をやるかあるいは社会保障をやるかということについてのいろいろ真剣な議論もあるわけでございます。しかも私どもが、…

自由民主党大蔵政務次官1967/05/19

55衆議院 大蔵委員会 第15号

○小沢政府委員 先ほど申し上げましたように、予算委員会で各党一致の附帯決議もございまして、これに対する政府側の正式な考え方は申し上げているわけでございます。その附帯決議の趣旨に沿いまして、可及的すみやかに百万円までの最低限の引き上げという点を実現すべく、できるだけ私どもも努力をしてまいりたいと思います。

自由民主党大蔵政務次官1967/05/19

55衆議院 大蔵委員会 第15号

○小沢政府委員 政府として防衛力の充実問題について触れたくないという気持ちは一つもございません。私どもは、憲法で許された範囲における自分の国の自衛という問題については、これは平和憲法でも許されるものだという考え方で統一をされて、過去もうずっと国会でも議論がございましたが、そういうことで来ているわけでございます。しかも、御承知のとおり、終戦後いろいろな問題がありましたけれども、日本の経済復興というものを中心に考え、それから社会保障なりある…

自由民主党大蔵政務次官1967/05/19

55衆議院 大蔵委員会 第15号

○小沢政府委員 七%程度の金額は少ないものですから、特にあげなかったまででございます。

自由民主党大蔵政務次官1967/05/19

55衆議院 大蔵委員会 第15号

○小沢政府委員 いろいろな御所見はございましょうけれども、私ども、印刷にいたしましたときの考えは、先ほど申し上げましたように、わずか七%程度のものでございますので、特にそこに掲上しなかったわけでございます。

自由民主党大蔵政務次官1967/05/18

55衆議院 大蔵委員会 第14号

○小沢政府委員 ただいま議題となりました登録免許税法案外一法律案について、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 初めに、登録免許税法案について申し上げます。 政府は、今次の税制改正の一環として、登録税の税負担が最近における所得及び物価水準に適合するものとなるよう定額税率について所要の調整を行ない、あわせて課税範囲の整備合理化等制度全般にわたっての合理化をはかるため、登録税法の全文を改正し、その名称を登録免許税法に改めることとして…

自由民主党大蔵政務次官1967/05/18

55衆議院 大蔵委員会 第14号

○小沢政府委員 たいへん基本的な問題の議論でございますので、先生のような専門家に私がお答えするのはどうかと思いますけれども、私、所得税の先ほどの議論を聞いておりましても、確かに理論的にいろいろ数値をもって説明をいたしますと、たとえば、御承知のように過去の物価調整のための必要な減税の所要額というものと実際に減税をされましたものとを昭和三十七年からずっと見てみますと、実質的にむしろ増税になった年は三十八年の年だけで、あとは相当の実質減税にな…

自由民主党大蔵政務次官1967/05/18

55衆議院 大蔵委員会 第14号

○小沢政府委員 この問題は、御承知のとおり当委員会の理事会に正式にお話があったように承っておりますので、両案とも私は非常に政治的な問題が含まれておるように思います。したがいまして、私ども行政府の立場で本日ここで横山先生の御質問に応じていろいろ見解を申し上げるとすれば、当然局長がいま答弁したようなことになるわけでございますので、この点はひとつ御了承をいただきたいと思うのでございます。しかし、私に政治的にどう考えるか、おまえは役人でもないの…

自由民主党大蔵政務次官1967/05/18

55衆議院 大蔵委員会 第14号

○小沢政府委員 私は労働問題を所管いたしておりませんので、その辺のところについて十分なお答えはできませんが、私ども、この退職所得の特別控除を決定いたしましたのは、そういうような問題とからみ合わしてこれを決定したわけではございません。御承知のとおり退職所得につきましては、最後の所得でございますので、長らく勤務した方々がその退職時に支給される退職金に非常な課税になっては、しかも、その退職金をもとにして老後の生活を送るということを考えますと、…