小沢辰男
会議録に記録された「小沢辰男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,975 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1967/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会54 件・54%
- 内閣委員会25 件・25%
- 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 金融問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 3,975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○小沢政府委員 御承知のとおり、私どもはこの法律の提案の主管官庁といたしまして、この法案、ごらんになっていただけばわかりますが、四十二年度限りの臨時地方財政交付金でございますから、いまそういうお尋ねがありましても、あくまでも本年度の臨時の措置であるとお答えせざるを得ないわけでございます。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○小沢政府委員 四十二年度限りの臨時の措置ではございますが、また来年度の地方財政計画全般を見まして、もし地方財政に非常に迷惑がかかるというような場合には、これは私どもは地方に迷惑をかけないたてまえで十分検討してまいるつもりでございます。そういう意味で大臣もお答えになったものと理解しております。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○小沢政府委員 保険会社につきまして、いままで役員変更につきましても、あるいはまた、本店、支店その他の設置につきましても課税をしていない、今度新規に登録税の対象にしながら、しかも一挙に最高のということでございまして、確かに先生の御意見もよくわかるのでございますが、実は従来業務規模等から考えまして、銀行と差別をするというのも、むしろ従来のほうが少しおかしかったのではないか、今度初めてそれを調整し、同じような取り扱いをするほうがむしろ妥当じ…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○小沢政府委員 私、いま質疑応答を拝聴いたしておりまして、法務省のほうでも、先生おっしゃるほどには意欲がないとは聞かなかったのでございます。非常に熱心に、そのテストケースとして那須の問題から手がかりにしまして、また法務省だけでできるものではございませんで、やはり市町村なりその他の協力を得なければいかぬ、また非常にめんどうなことでございますので、したがって、慎重に御答弁をされたわけでございますから、必ずしも私は先生がお聞き取りのようには不…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○小沢政府委員 まさにそのとおりであると思います。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○小沢政府委員 私、先生のおっしゃることは、もうそのとおりだと思いますし、また政治家として考えますと、筋を通してそうした御指導を願ったことに心から感謝を申し上げます。 事後の処置といたしましては、当然先生のおっしゃるように、十分私ども住民に不便のかからないような措置を関係町村並びに納税者の方々と相談をしまして善処するように指導をいたしてまいります。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○小沢政府委員 堀先生の前回の措置法のときの御質疑もよく拝聴いたしておりましたし、ただいま国税庁長官がお答えいたしましたように、銀行側の協力、税の徴収という面から見まして必ずしも完全だとも思いませんので、私、省の幹部にもよく御趣旨を伝えまして、善処するようにいたします。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○小沢政府委員 立法府の旅費の問題につきましては、御承知のとおり国会の、それぞれこの法律とは別の体系に属するわけでございます。しかしながら、政府側の総理大臣あるいはまた国務大臣というようなものにそれぞれランクを合わして旅費なり給与なりというものがきめられているわけでございます。したがって、私ども政府側といたしまして、行政府の最高の総理大臣以下、旅費の規定を据え置いたり、あるいはそれを増額したりするような場合には、特に国会に関係があります…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○小沢政府委員 おっしゃることは、一面において私ごもっともだと思います。そこで、私どもも実は最初の原案のときには、これはひとつ廃止しようというふうにも思ったわけでございます。ところが、看護協会から、やはり考えてみると、四年間ほとんど大学と同じ専門課程を経てりっぱな社会的な地位を与えられているものであるから、ぜひ登録税というものは他との——先ほども局長が言いましたような社会的地位というものを考えまして、むしろ残してほしいという積極的な要望…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○小沢政府委員 御承知のとおり、以前は千円の登録料でございました。したがって、やはりこの団体から正式な要望が出ましたゆえんのものは、いろいろ先生のような御議論もありましょうけれども、今後看護婦の資質を向上し、さらに社会的な地位を向上せんとする意欲が同協会には全員にはっきりみなぎっておることも事実でございますので、むしろ、私どもとして、この登録税の本旨から見まして、また他との均衡から見まして、御要望にこたえるべきだという判断に立ったわけで…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○小沢政府委員 おっしゃることはよくわかるのですが、労働組合の委任状のみならず、たとえば、私どもそれぞれ政党が県連で選挙対策委員会を開くとかあるいは役員会を開くとか、そういう場合に、やれ慣例として委任状を正式に出してくれというようなこともございますし、いろいろな意味での千差万別な委任状というものがあると思うのです。あれはいい、これはいいということをこまかく全部規定をしていくわけにいきませんので、どうしても印紙税の性格として画一的なものに…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○小沢政府委員 だんだんの御議論でいろいろ先生の御意見はわかりましたが、印紙というものが一体どういう性格のものであるか、それを売りさばく売りさばき人というのがどういう性格のものであるか。先生の立論は、印紙税というものをわれわれが法律によって徴収する、その税務行政の一つの流れの中に入ってきているものだ、しかもそれが、国家の納税、印紙税という税の納入についてのいわば売りさばき人というものがもしなかりせば、非常な費用もかかり、手数もかかる、そ…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○小沢政府委員 総額の推定になりますと、これはなかなか困難だと思いますし、こういう席であまり答弁をして、それが実態に合えばいいですけれども、私は、正式な答弁としてはちょっと不適当じゃないかと思います。 交際費につきまして、おっしゃるように、私はやはり会社の経営者の心がまえじゃないかというふうに思います。何でもかんでも会社の費用でやれというのが、戦後の風潮としてどうも強くなり過ぎているんじゃないか。昔なら、私もおやじが会社経営を二、三やっ…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○小沢政府委員 御承知のとおり、法律というものは一般的、抽象的な権利の制限であり義務の付与でございます。したがいまして、これが個々に適用されるにあたりましては、やはり現実のいろいろな個々の現象に遭遇いたしますといろいろ問題が起こってくることは、これは間々あることでございます。私ども税法の立場からしますと、交際費の、先ほど言いましたように六十二条で概念規定をいたしまして、これを実施官庁である国税庁、それぞれの各税務署のほうにおいてやるわけ…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○小沢政府委員 御承知のとおり、租税特別措置は、経済政策等のいろいろの目的と、それから税制の基本的な目的との調和をはかりまして、経済情勢を見ながら流動的に改廃をしていくというものだと思います。そこがまた重要な点でございますので、したがいまして、特別措置の内容につきまして、私は、いみじくも「当分の間」と書いてあるのではないかと思います。むしろ二年なり一年なり三年なりというような期限を、もちろん永久にということは、これは特別措置ですからない…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○小沢政府委員 ここで横山先生の御質問に私がなるほどもっともでございますと、こう言うわけにはなかなかまいりませんし、また、しかし、そうは言いましても、横山先生のおっしゃることも、私はまあ常識で見るとわかる点もあるように思います。しかし、また一方、国税庁長官の立場になりますと、公のこの国会の席上において、適宜、適当に処理しますというようなことも、これは私は税を預かる者としては言えないものと思う。しかし、ここまで専門家の横山先生がいろいろお…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○小沢政府委員 私は、先生のおっしゃるように、どうも無意味だとは思わないのでございます。やはりそれなりの役割りは果たし、また効果があると思っております。ただしかし、どうもそれにしてはあまり看板がりっぱといいますか、大き過ぎるじゃないかと言われるような趣旨は——何も私どもこれで景気調整を全部やるんだと言っておりません。ただ、たまたま項目の表題で景気調整のための課税の特例ということでこう書かざるを得ないわけでございますし、先ほど来局長が説明…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○小沢政府委員 いろいろ御批判があろうかと思いますが、私どもは、これは貯蓄奨励政策からしてどうしても必要だと考えておるわけでございます。ただし、いろいろな御批判もまたありましたり、あるいは税制調査会におきまして議論もございまして、今日のような三年間暫定的に税率を五%上げるということで御納得をいただきたい、こう思って改正案を出しているわけでございます。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○小沢政府委員 配当、利子所得者が一般の給与所得者に比べまして、いわゆる課税最低限の問題が議論されまして、その点から見て不公平じゃないかという御意見については、私どももわからぬことはございませんけれども、ただ、この利子、配当の特例という点は、貯蓄奨励なりあるいは投資市場の育成等いろいろ考えまして、他の高度の政策目的といいますか、そういうものから見てどうしても必要じゃないか、そういう意味で、私どもは先ほど来申し上げておりますように、そうし…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○小沢政府委員 田中先生が税制の長年の専門家としての御意見でございますし、また、先ほど来諸先生からもこの問題については御意見がございました。本会議でもいろいろと御所見を承りました。やはり一つの考え方だと思います。しかしながら、今回若干の前進といいますか、それを示した考え方を私どもはお出しいたしておるわけでありますが、三年間といわずに、午前中も申し上げましたように、税制調査会におきまして法人税の税制のあり方、すなわち、擬制説から実在説に移…