小沢辰男
会議録に記録された「小沢辰男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,975 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1967/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会54 件・54%
- 内閣委員会25 件・25%
- 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 金融問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 3,975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○小沢政府委員 山田先先の、政府管掌に二百二十五億円の国庫負担をしている、あるいは、日雇い健保に定率補助、あるいは、国保について定率補助をやっている、しかるに共済組合の短期給付については国庫から何ら補助をしてないじゃないか、この点につきまして、昨年来、当然国もある程度関与すべきであるから補助を出すべきだ——ただいま現状を担当者から説明させたわけでございますが、根本改正のときに、共済の短期給付についても国庫負担を考えるのかという再度のお尋…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○小沢政府委員 おっしゃるように、根本的な改正をやります際には、その根本対策の内容いかんによりまして、先ほど申し上げましたように、職域関係の短期保険というものを統合し、一方において、地域社会、いわゆる国保を中心にするような方向と二本立ての根本対策にいくのか、あるいは、国民全体を、所得に応じてそれぞれ公平な負担をしてもらいながら全体を一本の姿で運営をする場合に——現在の総体の給付水準を考えながら運営をする場合に、一体どの程度国庫が負担をし…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○小沢政府委員 おっしゃるとおり、一日も早く急がなければいかぬ問題でございます。しかし、非常にめんどうな問題でございまして、この点は、山田さんも専門家としてよく御存じだろうと思うのです。私どもは、目標としては、来年度は何とかひとつ国会で御審議を願うような成案を得たいと思っておるわけでございますが、鋭意、政府全体、特に社会保障、医療保障でございますから、厚生大臣を中心にしてこれから検討を進めてまいる、また並行的に、政党政治ですから党の側で…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○小沢政府委員 根本対策がきまるまで、もし来年きまらない場合に、それぞれ短期給付について非常に苦しくなっているのだから、国庫はある程度補助すべきだ、これをここで言明せい、こういうお尋ねでございます。 しかし、この根本対策ができるまでの各保険に対する国庫の介入の程度なりしかたなりにつきましては、やはり現状の考え方が政府として妥当なのではないだろうか。と申しますのは、一応社会保険の形態をとっている医療保障でございますから、それぞれの社会保険…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○小沢政府委員 昨年の国会で、先生おっしゃいましたように、調整規定の運用について、その実効ある措置が国家公務員共済組合、公共企業体の職員等の共済組合を通じて統一的に講ぜられるような適切な配慮をせい、こういう国会の御意思でございました。私ども、それを受けまして、なるほどおっしゃるように不十分かもしれませんけれども、公務員の公的年金制度全般を連絡協議をする機関を各省の責任者をもって構成しまして、つくったわけでございます。実は公的年金審議会と…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○小沢政府委員 御承知のように、調整規定がそれぞれの法律に入るようになりましたのは、まず、恩給法の改正のときに調整規定が非常に問題になりまして、恩給法の改正のときにその調整規定が先行したわけでございます。そこで厚年あるいは国年、それから昨年この共済組合等の改正の際にそれに応ずるような調整規定というものをそれぞれの年金制度の中に取り入れてきたわけでございまして、恩給法の改正の結果できました調整規定の運用について、その内容、基準をどういうふ…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○小沢政府委員 決してそうではないのでございます。したがって、昨年の附帯決議あるいはまた共済組合の審議会のほうから出ました御意見等に基づきまして、公務員の年金制度連絡協議会というものを設置いたしまして、先ほど来申し上げているような方向でやっているわけでございます。ただ、私が先ほど申し上げましたのは、現実問題として非常に、一歩も二歩も先んじて調整規定が入りましたのが恩給法でありますものですから、そういう意味で申し上げたのでございますが、し…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○小沢政府委員 ごもっともな御意見でございますので、私も努力いたします。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○小沢政府委員 ぜひ御理解のような方向に私はしたいものと考えております。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○小沢政府委員 武藤先生のおっしゃることはよくわかるのですが、私、これは当たっているかどうかわかりませんけれども、大体千分の五程度拠出が上がってこないとなかなか実行困難じゃないかというふうに思います。私年金関係のほうをやりましたときのあれでございますから大体間違いない。まあ千分の五くらいだったと思いますが、資料は提出いたします。ただ問題は、やはりたてまえ論、保険という制度をとっている以上、保険の公平ということから見て、最終の俸給を国共に…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○小沢政府委員 政治家として考えますと、先生のおっしゃることはよくわかるのですけれども、一方、政府に入りますと、いろいろ他の制度との関連、また、公的年金というものの本質的な面を考えていきますと、福祉年金というものは、拠出年金に対する補完的制度でございますから、これが主体になって考えを進めていくのは、私は年金制度の中では少しおかしいのではないか、むしろ社会保障の社会政策のほうで考えていくべきもので、たとえば福祉年金等についてはいま国民年金…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○小沢政府委員 私どものほうからも、値上げをやるようなイニシアチブをとった覚えはございません。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○小沢政府委員 私どもは、来年上げるか上げないか、また、そういうことについても一切議論したことはございませんので、いま、来年上げないかと言われましても、そのとおりであるとも言えませんし、しからば、上げることを考えているのかと言われても、それは私どもが、いや、そういう考えはございませんと申し上げるので、いまのところは、値上げの問題については全く白紙でございます。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○小沢政府委員 財政のほうから申し上げますと、できるだけ販売実績をあげてもらって、納付金が多いほうが望ましいわけでございますが、どこまでをめどにしたというか、一定の率で、総予算の中で専売からの納付金が大体何%なければいかぬというような気持ちを持って予算編成はいたしておりません。この前税調等で議論がありましたのも、要するに、国の専売という性格を持ったものが、国庫納付金が千四百億円見当で、地方が千七百億円、これもちょっとおかしいのじゃないか…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○小沢政府委員 たばこの値上げ問題は、昨年から本委員会においても他の委員会においてもいろいろ御議論ございまして、私どもは、十六年も上げてない、上げてないということは、実質的な減税をやってきているわけでございまして、また、先ほど先生もおっしゃいましたように、いろいろ諸経費から考えてみますと、これはもう当然上げていいんじゃないかと思う。また、地方と国とのいろいろ不合理な点もございます。ただ、しかし、一にかかって物価政策というのが大きな政治的…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○小沢政府委員 おっしゃるように、値上げ問題については検討していることは事実でございますが、検討しているということが、直ちに値上げにつながってこないわけでございます。やはり他の政治的な、政策的ないろいろ考え方というものがあるわけで、物価政策という非常に大きな問題がございますので、それと一方、所得減税を大幅にやるためには非常に大きな財源が必要でございます。したがいまして、結論を申し上げれば、財政全般のいろいろな見地、それと物価政策の見地、…
第55回 参議院 決算委員会 第13号
○政府委員(小沢辰男君) ただいま議題となりました昭和四十年度一般会計予備費使用総調書(その2)外三件及び昭和四十一年度一般会計予備費使用総調書(その1)外二件の事後承諾を求める件につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、昭和四十年度一般会計予備費につきましては、その予算額は四百五十億円であり、このうち、財政法第三十五条、予備費の管理及び使用のほうでございますが、この規定により、昭和四十年四月六日から同年十二月二十一日までの間…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○小沢政府委員 ただいま議題となりました国債整理基金特別会計法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 公債償還の基本的考え方及び減債制度のあり方につきましては、昨年の財政制度審議会において慎重な審議を願い、昨年十二月に報告をいただいたのでありますが、これによりますと、公債政策に関する政府の節度ある姿勢を示すためには、より充実した減債制度を確立すべきであるとされ、さらに、今後の償還財源繰り入れ方式としては…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○小沢政府委員 おっしゃるように、わが国の社会保障といいますか、これは所得保障の面でも、いわゆる短期給付の健康保険制度全般の面でも、非常に体系がばらばらでございますから、政治的に考えましても、今回の制度審議会の申し入れを受けまして、政治としては、やはり御承知のとおり短期給付につきましては根本対策を確立しなければどうにもならぬという事態になっておりますし、公的年金の制度につきましても、制度審議会が指摘しているような面、また、先生もるる御質…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○小沢政府委員 各種公的年金制度につきまして、いわゆるスライド制の採用、これは御承知のとおり、発端は恩給の増額運動から、数年前どうも三年に一回わあわあ騒ぐようなかっこうじゃおかしいじゃないか、これは当然経済情勢の変動によって一定のスライド規定を設けて、あまり争いがないようにすべきじゃないかというようないろいろな御意見がありまして、当時政府はだいぶ渋ってはおりましたが、それぞれの公的年金の法律改正を国会に出します際に、だんだんこの調整規定…