小沢辰男
会議録に記録された「小沢辰男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,975 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1967/09/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会54 件・54%
- 内閣委員会25 件・25%
- 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 金融問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 3,975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○説明員(小沢辰男君) いまおことばではございますが、私どもたいへんこういう責任ある立場でございますから、一言申し上げておきたいのでございますが、完全実施すべく検討ということをいままで大蔵大臣が各種の本会議や委員会で先生方に申し上げておりますのは、尊重するたてまえで検討するということでございます。できるならば、もちろん総務長官がおっしゃいましたように、内閣としても人事院の勧告を尊重して、その実施時期や内容についてできるだけの前向きの努力…
第56回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○説明員(小沢辰男君) 御承知のとおり、私どもは、勧告が出ますと直ちにその内容の検討をいたしましたり、また、それが中央、地方の財政に及ぼす影響等も検討いたしましたり、まあ完全実施をするといたしますと、中央、地方を通じまして千八百九十億というような非常に大きな金額になるわけでございます。そういう点をいろいろ検討いたしましたり、あるいは、また、日本経済全般の推移が今後どうなるのか、補正予算要因その他どうなるのか、まあいろいろな点で、一方、国…
第56回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○小沢政府委員 たしかこの前の委員会で同じような御質問が出まして、私から、そういう勧告が出た場合、またその勧告に応じまして政府がどういう態度をとるかということについては、まだ決定をいたしておりませんけれども、もし決定をした場合には、従来税金がかかってないものが、上がった分だけかかるというかっこうになれば、これは事実上意味が非常になくなりますので、その点について御質問があり、十分検討したいというふうにお答えをしておったと思うのでございます…
第56回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○小沢政府委員 自然増収の問題につきましては、いろいろな予測を新聞等で拝見をいたしますけれども、私どもとしては、毎年同じようなことを申し上げて恐縮なんですが、九月期の決算の見込みを見ませんと、なかなかその年度間における自然増収の見通しというものはつけ得ないのであります。そういう面でいまここで一体どれくらいだ、こう言われましても、なかなか正確にお答えができません。ただ、たいへん恐縮でございますけれども、自然増収があったから、それを全部給与…
第56回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○小沢政府委員 昨年よりは自然増収が伸びることは、それは確かだと思います。
第56回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○小沢政府委員 地方自治並びに地方の財政運用につきましては、その自主性はあくまでも尊重してまいりますことは、これは先生がこの点につきましてどういう具体的な点でおっしゃっているかわかりませんが、私どもは地方財政全般の動きにつきましては、それはやはり重大な関心を持ちますけれども、地方自治並びに財政運用の自主性につきましては、それはもう十分尊重していく態度には変わりございません。
第56回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○小沢政府委員 大臣のおっしゃったとおりです。
第56回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○小沢政府委員 ことばのあやだと思うのですけれども、押しつけるとおっしゃいますが、私ども、やはり国全体の景気の動向なり、あるいは国民経済のいろいろな各方面の事態をよく見まして、それぞれ適切な手を打っていかなければならないわけでございます。その場合に、国のほうではそういうような政策をとるが、地方のほうでは、それと逆行とまではいきませんけれども、全然そういうような考え方が一つも行なわれていかないということになりますと、やはり国全体の経済とい…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○小沢政府委員 その面においては、私は同感でございます。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○小沢政府委員 おっしゃるように、地下鉄につきましては、その建設費が非常に多額を要するために、最近における地下鉄の建設の進捗、そういうようなものによりまして、営団とかあるいは各公営企業の収支が非常に悪化しつつありますことは、私どももそのまま率直に認めております。ですから、四十二年度の予算において御審議願ったように、相当大幅な地下鉄建設の補助金を増額をしたわけでございまして、そういうような意味で、公営企業の財政の安定に資するように、私ども…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○小沢政府委員 私が簡単に、おっしゃるような方向で大いに決意を持って進みますと答弁すれば御納得いただけるのだろうと思いますけれども、交際費については、私は実は本委員会で税制の問題をいろいろ御議論を聞いておりまして、私自身実は町の非常に零細な企業でありますが、一つ経営者になって、きめられた限度の交際費の半分くらいも使っておりません。しかも、交際費というものは、私は本来営業活動に必要な経費であろうと思うのであります。それが批判の対象になると…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○小沢政府委員 ただいまの附帯決議につきましては、政府といたしまして、誠意を持って検討してまいります。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○小沢政府委員 新しい法律をつくります場合には、近代化を進め、合理化を進め、また、新しい、近代的な輸出入の体制に合わすために必要な措置であるといいながら、やはりそうした既存の業界の問題も十分考えてまいらなければいかぬことは、おっしゃるとおりでございます。運送業のほうでもどんどん集約が行なわれ、近代化が行なわれていっておるわけでございますが、いまおっしゃるように、これを利用する貿易関係の業者が大小非常に多く、七千社というような数字につきま…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○小沢政府委員 平林先生がおっしゃることは、まことに私も同感でございます。法に照らしまして、十分よく調査も進め、また、法律上必要な措置が必要でありました場合には、もちろん厳正な態度で臨むつもりでございます。ただ、私、おっしゃいましたような事実関係につきまして、私自身がまだ調査なりあるいはその結果を聞いておりませんので、事実関係の問題につきましては何とも申し上げられませんけれども、おっしゃいますように、中小企業のための、また、国民の大事な…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○小沢政府委員 ある会社がつぶれまして、その影響が各方面にわたることはやむを得ないことでございますが、その際に、銀行あるいは税の当局だけが実損を全然見ないで、その被害のしわだけが一方に片寄ったりいたしますことは、確かに、それぞれの立場から見ますと、法律上、形式上は妥当かもしれませんけれども、おっしゃるように、全般的に、常識上見て、いろいろ問題があることは事実だろうと思います。したがいまして、私、ただいま、特に地元においてはこの優秀な技術…
第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号
○小沢委員長 これより会議を開きます。 政治資金規正法及び公職選挙法の一部を改正する法律案を議題といたしまして、審査を進めます。 前会に引き続きまして質疑を行ないます。藤尾正行君。
第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号
○小沢委員長 ただいまの藤尾正行君の問題は、理事会にはかりまして適当に処置いたします。
第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号
○小沢委員長 この際、暫時休憩いたします。 午後四時十六分休憩 ————◇————— 午後五時七分開議
第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号
○小沢委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。藤尾正行君。
第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号
○小沢委員長 速記をとめて。 〔速記中止〕