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自由民主党厚生大臣衆議院参議院
総発言数
3,975
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1967/07/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会54 件・54%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 金融問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 3,975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,975 20 を表示
自由民主党大蔵政務次官1967/07/14

55衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号

○小沢委員長 速記を始めて。 次会は公報をもってお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。 午後五時四十一分散会

自由民主党大蔵政務次官1967/07/13

55参議院 大蔵委員会 第27号

○政府委員(小沢辰男君) ただいま議題となりました証券投資信託法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその概要を御説明申し上げます。 現在、証券投資信託は、広く一般大衆の間に普及し、その信託財産の証券市場全体に占める割合も相当大きなものとなっておりまして、その健全な運営は、社会的にも、また国民経済的にも、きわめて重要な課題であります。 このような状況にかんがみまして、証券投資信託における受益者の保護を一そう徹底するとともに、…

自由民主党大蔵政務次官1967/07/12

55衆議院 大蔵委員会 第31号

○小沢政府委員 たしか、先生の御質問は、長期、短期の共済掛け金の個人負担の限度は、一年間について俸給の一カ月分程度が限度だと思うが、おまえの考えはどうだ、こういうお尋ねだったと思います。 私どもは、必ずしもそうは思わないのでございまして、組合の年間における掛け金の負担総額が俸給の一カ月分に相当することとなるような例を生じていますことは、確かに御指摘のとおりだと思います。しかし、他のいろいろの社会保険関係の負担の均衡等を考えてみますと、必…

自由民主党大蔵政務次官1967/07/12

55衆議院 大蔵委員会 第31号

○小沢政府委員 国家公務員の厚生費千円をもつと引き上げないかというお尋ねでございます。 私ども、その問題については、おっしゃるように、民間との開きが相当あることは承知いたしております。人事局等の所管になりますが、御要求があれば、ひとつ前向きに検討していきたいと考えております。 それから、いま弱小の地方共済について限度以上に負担をしている、そういうものについては、何らか国庫から負担をするなり、てこ入れの方法を考えるべきじゃないかというお尋…

自由民主党大蔵政務次官1967/07/12

55衆議院 大蔵委員会 第31号

○小沢政府委員 御承知のとおり、三十年度から三十六年度まで六百円の単価でございました。三十七年度から三十九年度が九百円、四十年度から四十二年度までが一千円、こういうことでございまして、御承知のとおり、大蔵省というものは、いろいろな均衡を考えながら予算をつくり上げているものですから、まあまあ従来の経過から見まして、今年もう一年というようなつもりで前年どおりにいたしたわけでございます。決して今後の問題として私どもはおつき合いをしないような気…

自由民主党大蔵政務次官1967/07/12

55衆議院 大蔵委員会 第31号

○小沢政府委員 たしか六億円近い数字と思います。

自由民主党大蔵政務次官1967/07/12

55衆議院 大蔵委員会 第31号

○小沢政府委員 政府の国会における答弁というものは、決してその場限りのものでございませんので、したがって、これから前に申し上げました前向きで十分検討したいということは、これはもう私がかわりましても引き継がれていくものと私は確信をいたしております。また、当然、ここで私自身が御答弁申し上げたことにつきましては、私、どこにありましょうとも、大いにひとつ努力をいたしたいと思います。

自由民主党大蔵政務次官1967/07/12

55衆議院 大蔵委員会 第31号

○小沢政府委員 金額につきましては、私、実は先ほど千円の内訳を申し上げましたように、健康診断、レクリエーション、表彰の三つを合わして大体千円が構成されているわけでございます。健康診断につきましては、各省、少なくとも一回以上はこの経費で共済組合の福祉施設等も利用しながら実行いたしてございます。 ところが、一方、国民全体のことを思いますと、老人福祉法のことを考えましても、これは年一回の全老人にわたる健康診断にもなっておらないのでございまして…

自由民主党大蔵政務次官1967/07/12

55衆議院 大蔵委員会 第31号

○小沢政府委員 おそらく、大蔵大臣がそういうような構想といいますか、考え方をお話しになりましたのは、貿易の自由化は一そう進められてまいりますし、一方、資本の自由化というものが進められてまいりますと、他面、日本の経済というものは、何としても輸出入というものを中心にして考えていかなければいけない、そうなりますと、企業の一そう合理化なり、体質強化、改善なり、あるいはまた、国際競争力というものをうんとつけていかなければいけない、そういう意味で、…

自由民主党大蔵政務次官1967/07/12

55衆議院 大蔵委員会 第31号

○小沢政府委員 私は、必ずしもそうすぐになるとは考えません。やはり直接金融と間接金融との全体のバランスというものを考えていかなければいけませんし、それから、税制上利子を優遇する、配当を優遇する、そういうような方法だけが資本力を強化する唯一の道であるかどうか——もちろんそれも一つの大きな支えになると思いますけれども。したがって、全般的にこれから検討してまいるわけでございますので、いまそういう結論を持っているわけではございません。

自由民主党大蔵政務次官1967/07/12

55衆議院 大蔵委員会 第31号

○小沢政府委員 確かに、おっしゃるように、一億円以上になりますと、投資育成会社のほうでは、一応、何といいますか、めんどう見ないといいますか、一方、中小企業の金融は一億円どまり、税制についても一億円を一応限度としておるわけです。開発銀行その他については、大企業のほうがいろいろ御便宜を受ける道がある、したがって、その中間がどうも手薄じゃないか、こういう意見は私も聞いております。ことに、そういう企業体の方々が、いろいろ組織といいますか、お互い…

自由民主党大蔵政務次官1967/07/12

55衆議院 大蔵委員会 第31号

○小沢政府委員 おっしゃるような点で、いろいろ徴税上の問題点がまだほかにもたくさんあろうかと思います。全国五万の税務職員は非常な努力をいたしておりますけれども、私は、国税庁当局に対するおことばではありますけれども、怠慢というよりは、むしろもう限度を越えたいろいろな努力に問題がありますので、私どもとしては、税務職員の能力が向上しますような面でできるだけ配慮し、あるいは人員の配置の面につきましても、今後一そう努力をいたしまして、国税当局がそ…

自由民主党大蔵政務次官1967/07/12

55衆議院 大蔵委員会 第31号

○小沢政府委員 長官がいろいろお答え申し上げましたように、方針は立てておるのでございますが、なかなか実効はあがらぬので、いま先生のいろいろ御批判になるようなことがあったわけでございます。実効をあげるために、私どもとしてはできるだけ努力をいたしたいと思います。

自由民主党大蔵政務次官1967/07/11

55衆議院 大蔵委員会 第30号

○小沢政府委員 ただいま議題となりました所得に対する租税に関する二重課税の回避のための日本国とブラジル合衆国との間の条約の実施に伴う所得税法及び法人税法の特例等に関する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 政府は、さきにわが国とブラジル合衆国との間の租税条約に署名いたしました。この条約については、別途、今国会において御審議を願っているのでありますが、この条約を国内において実施するためには、法律により特別の定め…

自由民主党大蔵政務次官1967/07/11

55衆議院 大蔵委員会 第30号

○小沢政府委員 私は政府全体の調整の任に当たる責任者ではありませんけれども、私、ただいま御審議を願っておる主管の政務次官として、おっしゃいますように、被扶養者がどこかで穴があいちゃってどこへも行くところがないという、こんなばかな事態を放置するわけにはいきませんので、しかし、それぞれの短期給付の当面の責任者にしますと、自分のほうの短期給付の労使それぞれやはり収支状況というものが非常に問題なものですから、何も自分のほうで全部被扶養者をかかえ…

自由民主党大蔵政務次官1967/07/11

55衆議院 大蔵委員会 第30号

○小沢政府委員 おっしゃるとおりに善処いたします。

自由民主党大蔵政務次官1967/07/11

55衆議院 大蔵委員会 第30号

○小沢政府委員 私が申し上げましたのは、いずれかの被扶養者に必ずするように善処いたしますというふうに申し上げたわけで、ただ、いまおっしゃるように、共済関係で一応どこまで見るかということをはっきりきめて、あとは全部健保で見ろ——健保の勤務員でない人の問題が間々こういうことが多いわけでございます。たとえば地共の関係、教職員の方々と郵政の方々になると、健康保険とは関係がありませんので、したがいまして、私が申し上げますのは、健康保険であろうと、…

自由民主党大蔵政務次官1967/07/11

55衆議院 大蔵委員会 第30号

○小沢政府委員 私はそんなに時間はかからぬと思います。ただ……。(「三カ月」と呼ぶ者あり)そんなにかからぬで、一生懸命やりますから……。(「一カ月」と呼ぶ者あり)一カ月と言われましても、これはそれぞれのほうから通牒を出したり、末端に徹底するような措置をとらなければいけませんし、私どもの中央で打ち合わせをすることは、もう一カ月もあれば十分できると思います。

自由民主党大蔵政務次官1967/07/11

55衆議院 大蔵委員会 第30号

○小沢政府委員 御納得いただけるかどうかわかりませんが、この前の委員会でも申し上げましたように、やはりこれは事柄の性質上、恩給先行でないと困りますので、恩給のほうでそういうような取り扱いが行なわれて初めて私どもがついていく、というとおかしいのですが、これはそうせざるを得ないような性格だと思います。この点はぜひ御了解いただきたいと思います。

自由民主党大蔵政務次官1967/07/04

55衆議院 大蔵委員会 第28号

○小沢政府委員 ただいま議題となりました通関業法案外一法律案について、提案の理由及びその概要を御説明申し上げます。 初めに、通関業法案について申し上げます。 現行の税関貨物取扱人法は、貨物の輸出及び輸入に際し、荷主にかわって通関手続を専門的に行なう業者に関する法律でありますが、その制定が明治三十四年に行なわれ、その後実質的な改正がなかったため、その内容において現状に即さなくなっている点が少なくありません。 このような事情に顧みて、最近に…