小沢辰男
会議録に記録された「小沢辰男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,975 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1967/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会54 件・54%
- 内閣委員会25 件・25%
- 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 金融問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 3,975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○小沢政府委員 私も実は健康保険の取り扱いを過去に相当やっておりましたのですが、どうも先生のおっしゃるように、たとえば夫婦が共かせぎであって事業所が違う、その保険の種類が違う、そこに子供あるいはまた両親、扶養者としての三親等内の親族というようなものがあった場合に、それらの子供なり両親なりあるいは三親等内の同居の親族というものが、夫のほうか妻のほうか、どっちかに主たる生計依存というような関係が必ずあるに違いないわけでございますから、したが…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○小沢政府委員 その事例をあとで聞かせていただきまして、その具体的な事例と、私が原則的に申し上げたことと、何か特殊な事情があるかどうか、私また拝見した上でお約束を申し上げたいと思うのですが、一般論としては、どうもどちらかに主たる生計依存度があるはずでございます、実態がその扶養者であるとすれば。ですから、先ほど申し上げましたように、どうもそういう穴が出るようなことが理解できなかったものですから申し上げたわけですが、よく実例を承りまして、善…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○小沢政府委員 実は、私は責任官庁ではないのでございますけれども、厚生省の責任者が来ておりませんから私から便宜お答えさせていただきます。 先生おっしゃるように、その必要性は、いろいろ意見が出ておるわけであります。たしか一昨年か、厚生省でこの問題について一つの案を、根本対策といいますか、そういうようなものに関連して、考え方を示したこともあったようでございます。ただ、おっしゃるように、私どもその必要性は決して否定はいたしませんけれども、その…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○小沢政府委員 私は、その案が国会にまで出るような熟したものにはなっていなかったわけでございまして、当事者でもございませんので、私、内容は詳細に存じておるわけではございません。ただ、健康保険制度、御承知のように、組合健保につきましては、それぞれ使用者側とのいろいろな話し合いで退職者についての問題を処理しているようなところがございます。たしか、健保組合のほうとのいろいろ話し合いでそういう考え方を何か打ち出せないかという検討を進めておったよ…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○小沢政府委員 先生のお気持ちはわかりますけれども、この法律の審議に関連して何らかの詰論をということになりますと、この制度だけでどうもそういう非常に前進した考え方を出すということは、おことばではございますが、政府としてはなかなか困難だと思います。現実のいまおっしゃいました一、二の例につきまして、私よく存じませんものですから、もしその例に関することでございましたら、給与課長からお答えさせたいと思います。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○小沢政府委員 いま給与課長が申し上げたのは、私の考え方と違うわけではありませんので、検討するというのは、国鉄や専売公社等でやっている事例について申し上げたわけでございまして、いまお話のような点で前向きに検討申し上げたいという答弁をしたのではないのでございます。私と意見が違うわけではありません。 せめて五年でもという御意見でございますが、これは実は非常に大きな制度的な問題でございますので、私が先ほど申し上げましたように、やはり根本対策を…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○小沢政府委員 共済年金は恩給と性格を異にしておりまして、社会保険として脱皮したものでございますから、当然恩給の改正にただくっついていくというようなことでなくて、独自の年金改定方法を確立すべきだという御意見は、私も一理はあるかと思います。しかしながら、現在におきまして共済年金の年金受給というのが、その在職期間の大部分につきまして恩給法の適用を受けておる人でございますので、したがって、かえってそういうような方法をとりますと不均衡を生ずるお…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○小沢政府委員 調整規定の基準のとり方といいますか、あるいはまたそれぞれの必要経費の財源措置というようなものについて審議会の答申が出まして、その答申に基づいて政府部内の検討をやりませんと、将来公的年金というようなものについてどういうような方針といいますか、方式で改定をしていくかということが決定いたしませんから、やはりそれを待った上で検討さしていただきたい。いまお尋ねのように、年金は独自の考え方でひとつやるべきじゃないかと言われましても、…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○小沢政府委員 私、御質問の経過をよく拝聴していないものですから的確な答弁になるかどうかわかりませんが、御趣旨はおそらく、年金額計算の基礎となります俸給月額の最高限度が十一万円で三十四年以来引き上げていない、これはおかしいじゃないか、その後物価あるいは経済指数のいろいろの変動があるのにというお尋ねでないかと思うのでございます。 確かにおっしゃるように、昭和三十四年の十月以降据え置かれておることは事実でございます。これは俸給月額の最高限度…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○小沢政府委員 国がなぜ地方の公務員共済に負担をしないのか、あるいはまた法律でそういうことを書かないのか。これは自治大臣がおっしゃっておられますように、国が出すと同じことなんでございまして、公経済としての公共団体が、まあいわばそれは厚生年金等あるいはその他の年金で国が一定の負担割合を出しているのと同じ意味に解していただければ、私はどうも疑問はないんじゃないかというふうに思うのでございます。大臣のおっしゃられるとおりで、私どももそう考えて…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○小沢政府委員 財源率の再計算期をたしか十二月に迎えるのじゃないかと思うのですが、その十二月の再計算期の前に、私どもがいまここでその率を、じゃ大蔵省としてどう考えるかと言われましても、やはり再計算のいろいろな結果を見ないうちは、私どもとしてはその意見を申し上げる主管官庁でございません。ただ、いまお話しの、国についていろいろおっしゃいましたり、あるいは一五%をさらに——これは全然国が関与してないじゃないかとおっしゃいますけれども、地方財政…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○小沢政府委員 ただいま議題となりました証券投資信託法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその概要を御説明申し上げます。 現在、証券投資信託は、広く一般大衆の間に普及し、その信託財産の証券市場全体に占める割合も相当大きなものとなっておりまして、その健全な運営は、社会的にも、また、国民経済的にもきわめて重要な課題であります。 このような状況にかんがみまして、証券投資信託における受益者の保護を一そう徹底するとともに、証券市場の…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○小沢政府委員 交際費の問題は、この前も御議論がございましたときに申し上げておると思うのですが、私は、ある企業がいろいろその企業のための営業政策を進めるにあたりまして、正しい意味における交際費というものをお使いになる場合には、これはもう交際費は本来経費であるべきだと思うのでございます。ただ、それがたまたまいろいろ批判もございますし、また同時に、必ずしも正しい営業上必要な経費と認定できるかどうかというような御議論もある経緯もございまして、…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○小沢政府委員 せっかくの御希望なりお問い合わせでございますが、それはやはり厚年のほうの問題でございますので、この共済のほうの問題で解決をされるということは少し無理だと思います。 なお、先ほど来、私どもの大蔵省の所管ではありませんけれども、やはり厚年というものの性格から見まして、資格通算のときにもいろいろ問題があったのですけれども、資格だけは一応通算をしても、給付のときの金額の計算については、これは厚年の立場から見ますと全然別個な制度の…
第55回 衆議院 決算委員会 第15号
○小沢政府委員 昭和四十年度大蔵省主管一般会計歳入決算並びに大蔵省所管の一般会計歳出決算、各特別会計歳入歳出決算及び政府関係機関収入支出決算につきまして、その概要を御説明いたします。 まず、一般会計の歳入決算について申し述べます。 昭和四十年度の歳入決算額は、三兆六千百七十三億九千五百万円余でありまして、歳入予算額に比較いたしますと、二百十二億四千九百万円余の増加となっております。 以下、各部について簡単に申し述べます。 第一に、租税及…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○小沢政府委員 ただいま議題となりました石油ガス税法の一部を改正する法律案外一法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 初めに、石油ガス税法の一部を改正する法律案について申し上げます。 石油ガス税の税率は、一キログラムにつき十七円五十銭でありますが、暫定的な措置として、本年末まで一キログラムにつき十円ということにしております。この暫定的な軽減税率の適用に関して種々検討いたしました結果、なお二年間延長することが必要…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○小沢政府委員 先ほど来自治省からお答えをいたしましたように、第一次的には、県が府県内の市町村の財政というものを自治省の指導方針に従いまして監督をしているわけでございますが、さらに自治省も各県地方課を通じまして、あるいは直接市町村のほうの財政の健全化については常に御努力を願っておるわけでございます。したがいまして、私どもは第一次的に地方債の償還計画につきましての責任を持つわけではありません。 しかしながら、予算編成にあたりまして、毎年地…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○小沢政府委員 御承知のとおり、政府資金のワクを地方債においてうんとふやすのだ、こう言われますと、一方において、ことしは非常に経済がよくなりそうだ、過熱が心配されるから、財政投融資全体のワクはある一定のところでなるべく締めるような形でいかなければならぬ、こういう要請もあるわけでございまして、したがって、昨年の予算のときとことしの予算のときの財投の伸び率を見ていただくとわかりますが、ことしは相当引き締めの態度をこの伸び率であらわしているわ…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○小沢政府委員 いまお聞き取り願いましたように、建設省の考え方、自治省の考え方、やはりそれぞれの立場に立って理解をいたしますともっともでございますけれども、片方は、道路計画全体の整備の責任官庁として、建設省が重点的に今日の不足な財源の中から一体どこから整備をすべきかという考え方に立っていろいろ検討いたしますと、やはり一番利用度の多い国道、府県道というものを中心にしながら逐次市町村道に及ぼしていきたいという考えでございますし、一方、自治省…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○小沢政府委員 市町村道の整備を大いに進めたいという気持ちは、関係各省みなあると思います。ただ、限られた財源の中でどこから先にやっていくかという問題がございます。したがいまして、それらはやはり住民のいろいろな利用の実態をよく見ながら検討してまいらなければいかぬと思います。 また、お話の中に二十五億円が非常に少ないということがございました。確かにそうでございますが、市町村道の整備につきましては、御承知のように、起債が約百億円ばかりございま…