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自由民主党厚生大臣衆議院参議院
総発言数
3,975
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1967/09/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会54 件・54%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 金融問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 3,975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,975 20 を表示
自由民主党大蔵政務次官1967/09/08

56衆議院 大蔵委員会 第2号

○小沢説明員 先生の御意見ではございますが、もちろん設備投資の異常な拡充といいますか、そういうものも犯人といえばやはり一つの犯人でございます。また、消費の非常な旺盛な今日の現況というものを考えますと、それもやはり一端をになっているわけでございますし、とにかく犯人をだれだと、こうきめつけることはなかなか困難でございまして、総合的にこういうような結果があらわれているわけでございますから、財政、金融全体にわたっての調整政策をとるという方針をと…

自由民主党大蔵政務次官1967/09/08

56衆議院 大蔵委員会 第2号

○小沢説明員 設備投資の伸びの見方は、当初、いまおっしゃいましたように、大体一四・八%の伸びを見込んでおったわけでございますが、これが相当上がるということについては、これは私ども同じように考えておるわけで、それがいま二割になるのか、あるいは二割以上になるのか、あるいは一八%くらいになるのかということについては、いまここで確たる見通しを申し上げる材料を私持ち合わせておりませんが、いずれにいたしましても、相当な率になるという予想で、景気調整…

自由民主党大蔵政務次官1967/09/08

56衆議院 大蔵委員会 第2号

○小沢説明員 私どもは各方面の御意見の中で、いろいろな御意見がございますけれども、やはり消費傾向というのも内需を非常に強めている。それが輸出入の状況に相当影響があるというようなことは、これは当然考えていいんじゃないか。こういう意味で、先生のいろいろ御意見ではございますが、そういう面における対策等もあわせ考えないと、今度の景気調整の目ざす効果が出てこないのじゃないかということで、総合的にいろいろ対策をとっておるわけでありますから、この点は…

自由民主党大蔵政務次官1967/09/08

56衆議院 大蔵委員会 第2号

○小沢説明員 お答えする前に、先ほど来何か災害関係のことに関連しまして、今度の景気調整対策で災害関係のものまで繰り延べて住民の生命が大事かというような新聞記事を御引用になりましたのですが、災害関係の対策工事は除外をいたしております。また、中小河川の問題が災害になりますと非常に大きいものでございますから、災害の直接の対策工事でなくても、中小河川の対策につきましては相当配慮をして、一般的な七%というようなものの例外としていろいろきめこまかい…

自由民主党大蔵政務次官1967/09/08

56衆議院 大蔵委員会 第2号

○小沢説明員 そういう御意見もございますので、目下慎重に検討をいたしておるのでございます。

自由民主党大蔵政務次官1967/09/08

56衆議院 大蔵委員会 第2号

○小沢説明員 どうも、私しろうとでございますので、御質問の御趣旨があまりつかめないのでございます。先生の前の御質問はよくわかったのですが、いまのは、新聞記事の関係を、標題みたいなかっこうだけをお読み上げになって言われるからよくわからないのですけれども、もう少し詳しくひとつ……。

自由民主党大蔵政務次官1967/09/08

56衆議院 大蔵委員会 第2号

○小沢説明員 租税特別措置の再検討につきましては、前国会におきまして、先生方のいろいろな御議論がございまして、私どもとしては、この点は新しい資本自由化の時代あるいは貿易自由化の進んでまいります時代に即応して、一体どういうような考え方でいくべきかという点を今後十分検討しますというお約束を申し上げておるわけでございます。しかしながら、御承知のとおり、税制調査会というものを私どもはやはり大事な諮問機関として持っておりますので、たしかこの前の委…

自由民主党大蔵政務次官1967/09/08

56衆議院 大蔵委員会 第2号

○小沢説明員 私は昨年着任をいたしまして、予算編成を一回経験をいたしたわけでございますが、私、実はこの問題について、今年度の予算編成のときに議論されたことをちょっと省議でもなかったものですから、きょう初めて聞きました。総裁のおっしゃったこと、私もしろうととして聞いておってもっともだと思います。また、銀行局長からいまの特殊な、低金利でやっておるような、まず本来政府がやるべきものを肩がわりしておる面について補給金で充てていくというようなこと…

自由民主党大蔵政務次官1967/09/08

56衆議院 内閣委員会 第3号

○小沢説明員 そういうお考えもっともかもしれませんが、当初予算の編成時に、翌年度中における給与改定の率というものを当然予測しなければいけないわけでございます。しかも予測をして予算に、給与総額に計上しておくというようなことになりますと、給与は御承知のように法律に基づいてやらなければいけません。給与法定主義というものがはっきりしているわけでございます。予算と法律の不一致が当然そこであらわれるわけでございます。予算制度のあり方から見て、やはり…

自由民主党大蔵政務次官1967/09/08

56衆議院 内閣委員会 第3号

○小沢説明員 いま申し上げましたように、どうしても給与の法定主義という点から見ますと、法律と予算の不一致を生ずるようなことを大体の予測で計上しておくということは、現在の予算制度から見まして、私ども少し無理があるという考えでございます。

自由民主党大蔵政務次官1967/09/08

56衆議院 内閣委員会 第3号

○小沢説明員 私ども、実は人事院の勧告を尊重いたしまして、毎年いろいろ検討するわけでございますが、同時にやはり御承知の補正要因というものが当然いろいろな面で出てまいります。そういうようなことから考えますと、国の財政全般の面からいろいろ検討いたしまして、そしてそれぞれ必要な経費の支出をはかり、それについての必要な財源のくめんというものをやっていくわけでございますので、実は給与改定のために節約を命ずるということではない。全体の補正予算の編成…

自由民主党大蔵政務次官1967/09/08

56衆議院 内閣委員会 第3号

○小沢説明員 先ほど申し上げたとおりでございまして、予備費の性格からいいまして、それは少し無理じゃないかと思っております。

自由民主党大蔵政務次官1967/09/08

56衆議院 内閣委員会 第3号

○小沢説明員 人事院総裁が先ほど言われましたように、いまのような形だから完全実施ができないというものではないわけでございます。私どもも勧告の趣旨を尊重して、できるだけの検討を毎年いたすわけでございますが、ただ財源があるとかないとかというだけではありませんで、国の財政政策全般というものから見まして、いろいろな影響のある非常に大きな問題でございますので、慎重に検討しながら、まあ例年のような結論がいつも出ておるわけでございます。ただ、年度途中…

自由民主党大蔵政務次官1967/09/08

56衆議院 内閣委員会 第3号

○小沢説明員 自然増収がことしは非常にあるだろう、したがって非常にやりやすい時期じゃないか、ここで姿勢の問題だからおまえのほうで踏み切ったらいい、こういう先生の御意見でございます。各委員会で、何か犯人がいつも大蔵省のように言われるのでございますが、私どもとしては、御承知の景気対策というようなものをやらなきゃいかぬような時期でもありますし、それから一方において、各党といいますか、先生のほうや、あるいは社会党その他公債の減額を迫られ、あるい…

自由民主党大蔵政務次官1967/09/08

56衆議院 内閣委員会 第3号

○小沢説明員 それだけでございます。

自由民主党大蔵政務次官1967/09/08

56衆議院 内閣委員会 第3号

○小沢説明員 私、地方行政委員会でもお答えしたと思うのですが、十円上がったとたんに根っこから取られる、課税対象になる、これはおかしい。この点は必ず税の対象にならぬように、方法は基礎控除の問題でいくか、免税点でいくか、いろいろあります。免税点になると、ちょっと頭が出たというだけですぐ根っこから課税対象になるということもおかしいものですから、その方法論はいま検討中でございますが、必ず御要望にこたえるようにいたします。 それから、常直手当のほ…

自由民主党大蔵政務次官1967/09/08

56衆議院 内閣委員会 第3号

○小沢説明員 常に私どもが犯人のように言われますが、実は国が赤字で借金をしているような四十年度でも、御承知のように、九月実施に踏み切っているわけでございます。私どもとしては、ただ単に財源等のことで、これを私のほうだけが特に反対、六人の大臣はみな賛成でも、こっちは絶対に断わるというような性格のものではないわけでございまして、七人委員会で十分御検討願いまして、その結論が出るならば、私どもはできるだけの財政上のやりくりをしていかなければならぬ…

自由民主党大蔵政務次官1967/09/07

56参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○説明員(小沢辰男君) 私どものほうは、毎年こういうような人事院の勧告がございまして、当然これは財政上の見地のみならず、国民経済全般から見て非常に大きな重大な影響のある問題でございまするので、今後いろいろ補正要因等もございまするので、そういうようなものとの関連、それから、国民経済全般の運営というような面からの経済の見通し、あるいは自然増収が当初予想いたしましたよりも一体どうなるのか、これは当然九月期決算の法人税の推移を見ないとはっきりし…

自由民主党大蔵政務次官1967/09/07

56参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○説明員(小沢辰男君) 五月、六月、七月の参議院における本会議、あるいは予算委員会等ですでに大臣から何べんも申し上げておりますように、私どもはこの勧告は十分尊重しながら検討するという気持ちでありますことは変わりございません。

自由民主党大蔵政務次官1967/09/07

56参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○説明員(小沢辰男君) 先生御承知のとおり、財政上といいますか、幾ら自然増収がありそうだから、したがって、財源については、この分だけを取り上げまして私どもが態度をきめるというわけにいかない。先ほど申し上げましたように、国民経済全般から見まして非常に重要な問題でございますので、したがいまして、国民経済全般の各方面にわたる検討というものを十分やった上でありませんとなかなか結論を出しにくい問題でございます。私どもは、明日もこの七人委員会が開か…