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自由民主党厚生大臣衆議院参議院
総発言数
3,975
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1966/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会54 件・54%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 金融問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 3,975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,975 20 を表示
自由民主党大蔵政務次官1966/10/17

52参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○説明員(小沢辰男君) 大胆が所用のため出られませんでまことに申しわけございませんでした。ただいま御質問にございますように、今度の公務員の給与ベースの改定にあたりまして、今年度の補正財源が非常に窮屈でございますために、給与担当大臣あるいは労働大臣等いろいろ御審議をいただきましたのですが、たいへん財源の窮屈な現状からいたしまして、私どもとしてはなかなか九月実施も実際問題としてできるかどうかだいぶ心配いたしました。しかしながら、せめて前年の…

自由民主党大蔵政務次官1966/10/17

52参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○説明員(小沢辰男君) 九月実施の場合は、私ども一般会計分の公務員と特別会計分の公務員、合わせまして国のほうでは四百二十五億円、地方公共団体の分を合わせますと約八百八十五、六億と、こういうふうに踏んでおります。なお詳しいことについては数字の点でございますので、担当官のほうからお答えいたさせます。

自由民主党大蔵政務次官1966/10/17

52参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○説明員(小沢辰男君) 四月の現員現給ではじいていると思いますが、詳しいことは給与課長から……。

自由民主党大蔵政務次官1966/10/17

52参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○説明員(小沢辰男君) 北村先生、いまたいへん事務的に御説明申し上げたので誤解があると思いますが、七月一日なりある時点をとらえまして、もう現員をきちんと確定して、それで予算を組みまして融通がつかないようなふうには私どもいたさないつもりでございます。その点は昨年、一昨年も、従来とも、ただ、いままでのもう技術的な慣例でちゃんときまっておりますので、ことしが特に変わったやり方をするわけではございません。御了承願いたいと思います。

自由民主党大蔵政務次官1966/10/17

52参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○説明員(小沢辰男君) 実は、ここで給与財源だけが追加の財政需要というふうに考えますと、いまここで八百八十五億用意したから、それが欠員があったりいろいろあれしてきて、あるいは税金で入ってくる、八十億見当、そうすればその分だけ一ヵ月早めたらどうかという議論でございますが、私ども、追加財政需要は、御承知のとおり、食管会計の繰り入れやら、あるいはまた、米作の増産対策の五十億やら、いろいろな他の財政需要がございます。その一環として、給与ベースア…

自由民主党大蔵政務次官1966/10/17

52参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○説明員(小沢辰男君) 私からおわびを申し上げるわけでございますが、御承知のとおり、大蔵大臣は十月の十日までIMF並びに日加閣僚会議出席のため外国に出張中でございました。十一日にお帰りになりましたのでございますが、ちょうど総理が御病気で十分な打ち合わせをする時間が先週はとれませんでした。御承知のとおり、いま補正予算につきましてもいろいろと財源その他の関係上、ことに食管会計の繰り入れをめぐりまして、消費者米価の問題その人いろいろな緊急を要…

自由民主党大蔵政務次官1966/10/17

52参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○説明員(小沢辰男君) まことに遺憾ではありますけれども、ただいまの私ども追加財政需要、いろいろな各方面の要請を考えてみますと、全く税収に、国民の税金に依存する国家公務員の給与改善につきましては、一方において既定経費の節約などを徹底的に各省とも相談をいたしまして、最大限の財源確保、捻出につきまして努力を払っているわけでございますから、この昨年並みの九月実施ということについて、今後これが改定をするなり、あるいは再検討するなりということはと…

自由民主党大蔵政務次官1966/10/17

52参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○説明員(小沢辰男君) 御承知のとおりだと思いますが、一般公務員と公共企業体の職員につきましては、やはり労働関係を規制する法律も違いますし、また、大体独立採算をたてまえとします企業体でございますので、あるいは予算制度につきましても給与総額制度というものがとられておりまして、その予算の範囲内におきましてある程度内部で操作ができるようになっておるわけでございます。同時に、先ほど言いましたように、企業努力によるいろいろな点、増収、経費節減ある…

自由民主党大蔵政務次官1966/10/17

52参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○説明員(小沢辰男君) 私ども申し上げましたのは、九月実施でいいと、人事院の勧告を尊重といいますか、五月実施ということにつきまして九月でいいということで申し上げているわけじゃございませんので、遺憾ながら財源その他いろいろな観点から検討いたしますと、九月実施でやむを得ず納得していただくと、こういうことでございます。

自由民主党大蔵政務次官1966/10/17

52参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○説明員(小沢辰男君) ただいま八月に一カ月繰り上げた場合のお尋ねでございますが、こまかい数字、もし間違うと悪いものですから事務当局から……。

自由民主党大蔵政務次官1966/10/17

52参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○説明員(小沢辰男君) この給与の九月実施を決定をいたしますときに、私ども大蔵省としては、既定経費の節約等によって相当の財源を見込みませんと、なかなか踏み切れないものでございますから、各省にお願いをしておるのでございます。各省とそれぞれ打ち合わせ中でございます。

自由民主党大蔵政務次官1966/10/17

52参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○説明員(小沢辰男君) 先生おっしゃるような三点、他のもちろん税制問題も含めてでございますが、目下来年の税制として検討中でございまして、御承知と思いますけれども、政府に税制調査会がございます。これらの結論を待ちまして、来年度の予種編成の問題として検討して結論をつけたいと思っておるのでございまして、ただいまのところはまだ交際費あるいはまた配当利子の分離課税問題、あるいは臨時特別措置のいろいろな税制上の恩典につきましての整理、これは検討中で…

自由民主党大蔵政務次官1966/10/17

52参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○説明員(小沢辰男君) 実は給与の性格上、あらかじめ来年は、途中に給与ベースアップの勧告がどの程度出るだろうという想定をいたしまして、これを予備費的な性格のもとに組んでおくということがなかなかできないのでございまして、したがいまして、毎年こういうようなことになるわけでございますが、なお、私の承っておりますところによりますと、昨年同様今年もさらにこの人事院勧告の処理方法等につきまして、一そう、六人委員会ではそれぞれ事務当局間で検討を引き続…

自由民主党大蔵政務次官1966/10/14

52参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○説明員(小沢辰男君) 全般的な補正要因並びにこれに対する財源の見通しを確定的につけますには、いま先生のおっしゃったような時期を想定しております。

自由民主党大蔵政務次官1966/10/14

52参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○説明員(小沢辰男君) 先ほど申し上げましたように、九月決算の状況を正確につかみませんと、自然増収がどれくらいあるかという点につきまして私ども正確な資料を得ることができません。しかしながら、公務員給与につきましては、御承知のとおり、もう八月に勧告が出ております。ずいぶん長い期間、政府がいつまでもその態度をきめないということもよくないことでございます。したがいまして、現在いろいろな補正の支出、財源、両方から見ますと、まだまだ不確定要因がた…

自由民主党大蔵政務次官1966/10/14

52参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○説明員(小沢辰男君) おっしゃるように、私どもとしては、財源の見通しということにつきまして、中央、地方とも非常に困難を来たしておりますので、なかなか踏み切りがたいところではございましたが、給与担当の大臣、あるいは労働大臣、その他人事院総裁の熱心ないろいろお話もございまして、何としても公務員の給与は、少なくとも前年の実績を下回らぬようなことだけはどんなに苦しくともやらなければいかぬだろうというような気持ちから、本日、公務員給与につきまし…

自由民主党大蔵政務次官1966/10/14

52参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○説明員(小沢辰男君) 先生のおっしゃいますように、昨年は決算上から見ましても、当初予算で見込みました税収入を下ること二千三百億というような状況でございまして、それから見ますと、ことしは自然増収を若干でも期待できるというふうに、非常に違いがございます。昨年は非常にああいうふうな赤字公債発行のような時期であっても九月実施はやったじゃないか、ことしはもう少し明るいなら完全実施をやったらどうだとおっしゃることはよくわかりますけれども、しかし、…

自由民主党大蔵政務次官1966/10/14

52参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○説明員(小沢辰男君) 実はことし私どもは、御承知と思いますが、食管の繰り入れ問題が非常に大きく問題になっておるわけでございます。それから、災害につきましても、すでに百十四億ばかり予備費を支出いたしておりますが、なお三百数十億の予定をして支出をしなければいけない要因がございます。あるいは御承知の米作の増産対策として、すでにこれは米価決定の際の約束済みになっております追加にさらに五十億を出さなければいかぬという問題もあるわけでございます。…

自由民主党大蔵政務次官1966/10/14

52参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○説明員(小沢辰男君) 五月実施の場合に、私ども当初見込みましたのは、一般会計で五百四十億、特別会計で百十億、合計六百五十億と見込んだのでございますが、最近いろいろさらに詳細に、本日決定の際に若干の移動がございますので、当局から数字を申し上げます。

自由民主党大蔵政務次官1966/10/14

52参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○説明員(小沢辰男君) 私どものいまの計算は、四月一日現在の実員で計算をいたしております。