小沢辰男
会議録に記録された「小沢辰男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,975 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1966/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会54 件・54%
- 内閣委員会25 件・25%
- 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 金融問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 3,975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 衆議院 内閣委員会 第3号
○小沢説明員 先ほど大出さんにもお答えしたのですが、私ども、幾らの額を節約あるいは不用に立てろということで、額をきめてまだかかっておりません。これはもう節約できるものはできるだけ節約をし、また、不要不急のもので繰り延べできるものは繰り延べしてもらって、そして全体の財源としてひとつできるだけ財源を一生み出そうとしておるわけでございます。
第52回 衆議院 内閣委員会 第3号
○小沢説明員 何べんも申し上げておりますように、支出要因のほうの額が総体にきまってまいりませんと、節約とか不用といいましても、そういう節約をしていい、不用であるという最初からきまった予算というものは計上いたしておりませんので、各省全部必要な経費でございます。しかしながら、どうしてもこれだけの支出要因をまかなうために必要な協力を各省に得るということでございますので、いままだきまっておりません。
第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○小沢説明員 大蔵省のほうでも、ただいま建設大臣がおっしゃったように、応急工事につきましてはどんどんひとつやっていただきたいと思いますし、同時に、それの必要な資金につきましては、各地方財務局を通じまして財務部のほうへ緊急融資分の措置は十分とってあるのでございます。したがいまして、地方の末端にこれがよく伝達されて円滑に実施するようにという御注意でございますので、私どもも建設省に協力を申し上げて御趣旨に沿うように末端によくその趣旨が伝わるよ…
第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○小沢説明員 率直に申し上げまして、壽原先生のお尋ねは、八月の北海道における豪雨、これを激甚災害として取り扱うかどうか、ずばり言えばそういう御質問じゃないかと思います。これは事務的に考えますと、いま総理府の副長官のお話がございましたように、北海道の八月の豪雨そのものを切り離して考えました場合に、激甚災害の指定にすぐなるかどうかは、たいへん事務的にはめんどうな問題でございます。したがいまして、これはやはり政治的な決断の問題だと思います。し…
第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○小沢説明員 北海道の冷害、風水害、こういう現地をごらんいただきまして、災害関係の対策についていろいろお考えいただくと同時に、それを契機にして北海道の農業というものを将来一体どうすべきかということをいろいろと御勘案いただきまして、なお、それに関連し、日本の農業全体の試験研究――というよりも、総合的な営農の面で合理的な指導を加えつつ日本の農業の発展をはかるべきだという、先生の、私どもの大先輩の御高見をいまいろいろ承っておりまして、非常に私…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○説明員(小沢辰男君) ただいま仲原委員の御質問の三点につきまして、私から最初にお答えを申し上げ、なお、詳しい説明につきましては、開銀の副総裁から説明をいただきたいと思います。 まず第一に、今度の開銀の八億の融資がはたして妥当な融資であったかどうか、それに相応する工事といいますか、そういうものが行なわれておるかどうか、こういう点につきまして、私どもは、開銀の融資に応ずる製糖工場が当初の計画以上に現在五百トンの能力をもって稼働している現実…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○説明員(小沢辰男君) 私は開銀の八億の融資に応ずる五百トンにのぼる製糖工場がりっぱにでき上がっていることを確信いたしております。したがいまして、ただいま大森先生のいろいろな点につきまして、私全然わかりませんが、もしそういうようなことで御疑問がおありになるならば、私は、国会でひとつ製糖工場と開銀融資の関係につきまして、これが八億に応ずるような十五億円のりっぱな製糖工場ができているかどうかを現実に御調査をいただきたいと思います。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○説明員(小沢辰男君) 私ども政府の立場は、政府の関係の資金、これが正しく融資をされ、国損にならないように、また、それがかえって国策に有効であるようにということを念願をいたしております。したがいまして、過般来いろいろ質疑やその他がございましたが、したがって、それらの疑問点を解明いたすために、政府がその責任の立場から調査をすると申し上げたのでございまして、ところが、ただいま承っておりますと、この前からそうでございますが、調査をするといえば…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○説明員(小沢辰男君) 前から申し上げておりますとおりでございます。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○説明員(小沢辰男君) 昨日、副総裁のほうから申し上げたと思いますが、国会の資料要求につきまして、金融機関の立場でそうした個々の会社の契約の内容に類する点については公にするということについて非常に慎重になることは私も理解できるわけでございます。しかしながら特に国会の審議上それがどうしても必要だという場合には、これは私どものほうへ、ひとつ前例にもございますように正式な手続でお申し出をいただくならば、私どもとしてはそれぞれ監督官庁としてその…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(小沢辰男君) 昨日大沢総裁の答弁に関連いたしましていろいろと委員会の審議渋滞を若干来たしましたことにつきまして、心からおわびを申し上げますが、私ども相談いたしました結果、大森先生のおっしゃいますように、私どもがそれぞれの公庫から融資を決定いたします際に、当然それぞれ融資申請の内容に応ずる審査というものがあるわけでございます。したがいまして、それぞれの事業別といいますか、工事別の積算の基礎というものは当然私どもも持っておりますの…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(小沢辰男君) 私最後に先ほど申し上げたつもりでございますが、当委員会の審査の妨げをしたり、もしくはそれに非協力な態度をとる意思はない、したがいまして、そういう場合には、具体的なときにひとついろいろと質疑応答の形でまた私ども場合により相談をさせていただきまして、お答えをさせていただきたいと思います。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(小沢辰男君) 先ほど来承っておりますと、三機関から共和グループに対しまして融資をした、それについて債権保全の観点から心配のないだけの担保を取っておるかどうか、しかもその担保の評価について大森委員等のお考えと言いますか、資料と言いますか、そういうものに基づく評価額というものの点等から見て、どうもその点で不安だから、共和グループ全体に対する融資の担保力として十分なのかどうかという点を三行突き合わせた上ではっきり明確にお答えをしろと…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(小沢辰男君) 私どもは委員会の成規の手続を経た資料の要求につきましては、これを尊重して善処いたしたいと思います。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(小沢辰男君) 私、委員会の成規の手続によりまして御要求があった場合と申し上げましたのは、いま岡先生あるいは大森先生の、たいへん失礼でございますけれども、御質問をそのまま成規の手続と見ていいのかどうか。この点はおそれ入りますが、委員長と与野党の理事と御相談くださいまして、そういうような意味で私申し上げたわけでございますので、そういうような成規の手続があれば、当然私ども協力を申し上げたいと、こういうことでございます。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(小沢辰男君) それはいまはちょうど農林中央金庫の理事長御退席中でございますが、私きょう委員会終わりましたら、農林当局とよく相談をいたしまして、明日委員長の成規の御要求に基づく私どもの資料として御報告申し上げたいと思います。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(小沢辰男君) 私、答弁の前に、去る八月二十日大蔵政務次官になりました小沢でございます。諸先生に今後とも御指導、御鞭撻をいただきますようにお願いを申し上げ、ごあいさつを申し上げておきます。 ただいま竹田委員からの御質問でございますが、たばこの値段につきましては、御承知のように、値上げ改定後から見ましても十年間、現価格と同じであったときからいいますと十五年、ほとんど改定をいたしておりません。それとたばこ消費税の地方、中央の配分問題…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(小沢辰男君) 数字の説明になりますので、専売監理官からお答えさしていただきます。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(小沢辰男君) おっしゃるように、国庫納付金につきましては、予算より大幅に減少しているような事実もございませんし、順調であるわけでございます。しかしながら、先生も御承知のように、たばこの地方に対する消費税の還元問題、いろいろな点から見まして、政府の税制調査会で一つの意見が出ていることは事実でございますし、またこういう点はいろいろとそうした専門家の意見等もございましたので、私いま早急に政府側として先生の御意見にそのとおりであるとい…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(小沢辰男君) 専門的な問題でございますので、専売監理官、また公社のほうからも来ておりますので、お答えさしていただきます。