小沢辰男
会議録に記録された「小沢辰男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,975 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1966/09/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会54 件・54%
- 内閣委員会25 件・25%
- 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 金融問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 3,975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(小沢辰男君) 大蔵省におきましても、私、大臣お帰りになりましたならば、十分よくきょうの先生方の議論をお伝え申し上げまして、来年度の予算編成にあたりましては、予算と実績が実態に合うのが最も私は合理的だと思いますし、先ほど監理官から言われましたように、そういう面で十分注意してまいるつもりでございます。御了承願います。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(小沢辰男君) 御承知のとおり、先ほど来先生方が認めておるわけでございますが、公社のやはり性格からいいましてある程度流動的な面が出てくるのは、これは御了承願いたいと思うのでございますが、また旅費は、先ほど申し上げましたようないろいろなそのときの実情に応ずるような意味で流用もある程度認めている立場からいたしまして、ぴったりと予算と実績が合うことはないだろうと思いますけれども、きょう御議論がありましたように、あるときは二十何倍、ある…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(小沢辰男君) 先生のおことばでございますが、私が先ほど、来年は実績と予算というものについておっしゃるような方向で善処をお約束申し上げましたのは、予算編成にあたってのことを申し上げましたので、その点はひとつ御了解いただきたいと思います。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(小沢辰男君) なお、大蔵省のほうにはまだこの二十六号台風の被害の詳細が入っておりませんが、あるいは専売公社のほうからでもわかりましたらお答えさしていただきます。
第52回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○小沢説明員 このたび、はからずも大蔵政務次官を拝命いたしました小沢でございます。 御承知のように浅学非才の者でございますが、政務次官の職責は、皆さん方当委員会の各位と役所との十分連絡をいたすことがその第一だと思いますので、今後とも御指導願いまして、私も一生懸命つとめたいと思います。よろしくひとつお願いいたします。(拍手)
第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○小沢(辰)委員 ただいま稻葉先生から最後に触れられた点、すなわち、激甚災の財政援助の特例法、これがこの災害として適用になるかならぬか、この点が罹災地では非常に問題になっておるわけでございます。御承知と思いますけれども、新潟県の今回の水害の被害だけで二百二十八億円。新潟県の全収入が、あらゆる税を含めまして、約百二十億から三十億の間でございます。そういたしますと、県民二百四十万といわれておりますから、一人負担額大体年間五千円、そういうよう…
第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○小沢(辰)委員 たいへん丁重な御答弁で恐縮ですが、いまの副長官の御答弁からいいますと、第二章の関係を除き、第三章等については適用になる見込みだが、第二章については適用にならぬ見込みである、しかし、何とかしたいと思っていま検討している、こういうことですか。簡単に言ってください。
第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○小沢(辰)委員 私は副長官にはっきりお聞きしたいのですが、第二条では、激甚災害に指定することについては基準がないのですよ。いいですか。もし政府の中で、いや、そうじゃない、第二条の指定というものには基準があるというなら、教えてください。それをまず先に聞きます。
第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○小沢(辰)委員 それはわかっておるのです。こういうことなんですよ。いままで実は委員会で問題になりましたのは、新潟地震のときに山形やあちこちで例があって問題になったときには、激甚地域としての指定をめぐっていろいろ問題があった。ところが、今回は、いまおっしゃるように、ことに農林大臣が現地に行かれて発表されましたように、第三章の適用については問題はないと言われておるわけです。あとで詳細に農林対策を発表していただきたいのですが、そうなりますと…
第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○小沢(辰)委員 それじゃ議論してもあれでしょうから——私は、二項のことはよくわかっているつもりなのです。ただしかし、先ほどの御説明でも、二項のうちで、第三章は適用になると政府は言っているのだから、しからば、その一項の指定をやったっていいのだ。二項で、ここに書いてある条文が「当該激甚災害に対して適用すべき措置を当該政令で指定しなければならない。」その前に「次章以下に定める措置のうち、」と書いてあるのですから、かまわぬじゃないですか。
第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○小沢(辰)委員 最近の山梨まで含めまして、防災会議においては、梅雨前線に対する全体の水害なりその他の災害について、この第二条の一項の指定だけを早急にやって、公共事業その他については、これからその市町村なり県がいろいろ計画をしたり査定を受けたりしてやるのがずっとあとなんですから、自分の災害が激甚災害であるかどうか、政府がそれを認定してくれたかどうかという点について非常に深甚の期待があったり不安があったりするものだから、その中で二章以下ど…
第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○小沢(辰)委員 災害基本法ができまして以来、あるいはこの激甚災害の財政特例法等ができまして以来、あるいはまた、毎年の災害で日本はえらい専門家になってしまっていますから、政府のこれが対策については軌道に乗っておりまして、こういう場合にはこうしてやるというようなことについて、問題はあまりないわけでございますが、ただ今度の水害で一番の特徴は、農林災害が非常に大きいということでございます。そして、いまの国の制度では、個人災害については、融資や…
第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○小沢(辰)委員 いろいろどうもありがとうございました。いま政務次官のお話の中にありました、非常に農家は借金をかかえておる、これから天災融資法のいろいろなあれによってまた借金をする、そこで、災害対策でいつもこれは問題になるのですが、利子を免除するなり、あるいは下げるなり、あるいはまた、その償還を一番最後に繰り延べるかどうかといういろいろな点について、いつも言われながら、なかなか実現はしておりません。そこで、政府として、今回だけの問題では…
第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○小沢(辰)委員 なお山梨県の問題について内田委員の質問が残っておりますから、私はあと一問で終わりたいと思いますが、今度の水害で、豊栄町という町がありまして、これは大部分の方がごらんになっていただいておりますのでおわかりのように、加治川、新発田川が決壊をして、これのせきとめが完了した。そうすると、新発田川、加治川の流れが回復して海に出ていく。ところが、湛水した水はほとんど最後に豊栄町、それから新潟市の濁川地区を経由して新井郷川または阿賀…
第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○小沢(辰)委員 最後にいたしたいと思いますが、最初に私の質問につきまして細田副長官が言われておりますように、公共土木の被害だけで激甚災害の財政援助の特例法を適用するのは、いろいろ御検討願ってぜひお願いしたいと思いますけれども、困難な点もあるというお話でございますし、また想像もできます。したがって、災害が起こるたびにわれわれ政治家として一番苦しいのは、法律のたてまえといいますか、法律と実態、被災者のといいますか、国民感情というものとのズ…
第51回 参議院 社会労働委員会 第23号
○衆議院議員(小沢辰男君) 私は、衆議院の社会労働委員会を代表いたしまして、戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案に対する衆議院の修正部分につきまして、その内容を御説明申し上げます。 その要旨は、本法律案中、昭和四十一年四月一日施行となっていた葬祭料の引き上げ等に関する改正規定については、公布の日から施行し、同年四月一日から適用をすることにいたしたことでございます。 何とぞ委員各位の御賛同をお願い申し上げたいと思います。
第51回 参議院 社会労働委員会 第23号
○衆議院議員(小沢辰男君) 次に、戦傷病者等の妻に対する特別給付金支給法案に対する衆議院の修正部分について、その内容を御説明申し上げます。 その要旨は、「昭和四十一年四月一日」となっていた施行期日を「公布の日」に改めまして、同年四月一日から適用をすることといたしたことであります。 何とぞ委員各位の御賛同をお願いいたします。
第51回 参議院 社会労働委員会 第23号
○衆議院議員(小沢辰男君) 衆議院の社会労働委員長にかわりまして、ただいま議題となりました製菓衛生師法案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 近年、化学の発達に伴い、製菓原材料として各種の化学的合成品等の添加物の使用が普及増大し、今後ますます常態化する傾向を高めておりますが、菓子製造業者の素質は十分これに適応するとは言えないのであります。また、最近の激しい経済環境の変化と社会事情の推移により、菓子製造業における従業…
第51回 参議院 社会労働委員会 第23号
○衆議院議員(小沢辰男君) 三党で話し合いましたときに、こういう「師」を用いますのは、主として公衆衛生の関係のもの、たとえばあんま師とかはり師とか、そういうものに全部こういう「師」がございますし、そういう意味で、さむらいの「士」を使わないで、この「師」を使ったわけでございます。それ以上特別な意味はございません。
第51回 参議院 社会労働委員会 第23号
○衆議院議員(小沢辰男君) まことに先生おっしゃるとおりだと思いますが、何ぶん新しくつくります法律でございますので、一挙にそこまでいくのもいろいろ製菓業の実態から見てどうかと思いまして、とりあえず類似名称を用いてはならぬという、名称のいわば独占のような形だけにいたしまして資格をつくって、今後この法律になじんで、製菓業の実態がそうしたこの法律の趣旨に沿うように向上してまいりましたときにまた先生方と御相談をさしていただくと、こういうつもりで…