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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,880
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1985/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会70 件・70%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 予算委員会第七分科会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,880 20 を表示
民社党・国民連合1985/03/06

102衆議院 建設委員会 第5号

○小沢(貞)委員 これは局長がいいのか官房長がいいか、だれかわかりませんが、借りたものは返さなければいかぬのだが、千二百億、これはもらいっ放しでいい、こういうように理解しないと、今の局長の答えたようにオーバーフロー分解消した、こういうことにならぬわけですが、これは道路局長ですか。

民社党・国民連合1985/03/06

102衆議院 建設委員会 第5号

○小沢(貞)委員 何だか返さなければいけないのだか返していただけるのだか、どうもわからぬような答弁なんだが、支障がない、こう明確に言うならば私の方も納得するわけです。これは来年返せと言われればオーバーフローは解消したことにならぬわけです。

民社党・国民連合1985/03/06

102衆議院 建設委員会 第5号

○小沢(貞)委員 大臣、いいですか、これは返さないでいいと、一千二百億借りてきた、それでオーバーフロー分は解消いたしましたという格好にだけはなっておるわ。しかし、これは返せと言われたときに返してしまったじゃオーバーフロー分解消とはならぬが……。

民社党・国民連合1985/03/06

102衆議院 建設委員会 第5号

○小沢(貞)委員 どうも建設省は大蔵省に対して弱いんだか、こまごまされながら、これでまあ、ときにと、こういうことで、はいはいと言ったものの、五十九年度の分さえまだ取ってもないし、これは将来また返せと言われたときに返さなくてもいいという確たる自信がおありかどうか、この辺もまた私は直接大蔵省にあしたかあさって聞いてみますけれども、今のところは建設省としては差し支えない、こういう自信を持っているということだけはわかりました。 それでは、地方道…

民社党・国民連合1985/03/06

102衆議院 建設委員会 第5号

○小沢(貞)委員 交付金の交付の仕方はこれから法律審議の中でいろいろ申し上げたいと思いますけれども、これは交付金ですから、ひとつ地方に大幅な権限を持たせて、補助金のときのように細かいことをいろいろ本省が口を入れないようにしてもらいたい、これは一つの要望であります。 それから、大変中央でお骨折りいただきまして、長野県における最大のプロジェクトである中央道長野線は非常に建設が進んでおりまして感謝を申し上げたいわけですが、その中で一番騒ぎにな…

民社党・国民連合1985/03/06

102衆議院 建設委員会 第5号

○小沢(貞)委員 国土庁長官にお尋ねします。抽象的なことで大変恐縮ですが、中部山岳地域について今後の開発整備の基本方針、こういうものをお伺いしたい、こう思います。

民社党・国民連合1985/03/06

102衆議院 建設委員会 第5号

○小沢(貞)委員 あの中には何々村にはどういうことをまで書いてあるわけで、それから国道百五十八だか安房峠はどうだとか、三六一はどうだとか、そういうことまで具体的にうたわれているわけです。その具体的な問題については明日だか明後日の分科会においてまた担当者にお尋ねしたいと思いますが、しっかりいい答弁が出るように大臣から指示しておいていただくように、よろしくお願いいたします。 次は、全国から景勝地として親しまれておるところの上高地地域の総合整…

民社党・国民連合1985/03/06

102衆議院 建設委員会 第5号

○小沢(貞)委員 山間部の集中豪雨による土石流は、激甚な被害が生ずる危険が非常に高く、上高地も例外ではない。上高地の土石流対策の目標及び今後の見通しはいかがなものでしょうか。

民社党・国民連合1985/03/06

102衆議院 建設委員会 第5号

○小沢(貞)委員 上高地の地域の総合整備で重要なことは、上高地の自然と景観の保護であるでしょう。この自然と景観の保護に留意しながら総合整備を図ることに環境庁は前向きに取り組んでいただいておるかどうか。環境庁、おりますか。

民社党・国民連合1985/03/06

102衆議院 建設委員会 第5号

○小沢(貞)委員 役所がいろいろあって、ここからここは建設省、ここからここは林野庁、こうあるわけなんだけれども、林野庁もまた治山の面からこれに積極的に取り組んでいただいておるかどうか、その状況をちょっと御説明いただきたいと思います。

民社党・国民連合1985/03/06

102衆議院 建設委員会 第5号

○小沢(貞)委員 私の手元にもあるわけですが、各省庁、今の四省庁力を合わせていただいて、上高地地域保全整備計画、こういうものをつくっていただいておるわけであります。この計画は具体的にいつから実施するのか、今、現にもう進んでおるのか。この計画を進めるに当たっての予算というものは、ことし計上されているのか、これから計上するということなのか。これはやはり各省庁でなければ、総括した答弁はできませんか。必要があるなら各省庁から御答弁いただきたい、…

民社党・国民連合1985/03/06

102衆議院 建設委員会 第5号

○小沢(貞)委員 どうぞ速やかに調査をしていただき、調査後に予算をつけるものはつけていただくと、現地は整備されることを非常に待ち望んでおりますの、で、その点を強く要望して、次の質問に入らしていただきます。 建設省の昭和六十年度予算概要を見ると、建設省関係の五カ年計画のうちで、昭和六十年度で計画が終了する計画の達成率を予算額ペースで見ると、第五次下水道整備は六九・一%の達成率、それから第三次都市公園等整備は七三・六%、第三次海岸事業うち建…

民社党・国民連合1985/03/06

102衆議院 建設委員会 第5号

○小沢(貞)委員 今の最後の二つのものは、これから残された期間最善の努力をしていただくように要望をいたしますが、例をとってみて、下水道整備五カ年計画はそれぞれの関係法律によって閣議の決定を経た上ですべて公表されております。このことは、政府が国会及び国民に対してその事業達成のための意思を表示したものであって、それゆえに、その事業の達成が甚しく困難と判断される場合または甚だ低い達成率が確定した場合は国会及び国民に対して何らかの責任を明らかに…

民社党・国民連合1985/03/06

102衆議院 建設委員会 第5号

○小沢(貞)委員 これは政府全体の方針ですから、一大臣がどうするわけにもまいらぬと思うのだけれども、我々の要求もそうですが、公共事業関係の抑制が続いている背景というものは建設国債等の問題があるわけで、国民に約束したことなんですから、それを達成するためには、建設国債なり何なりを当然発行、増発しても、国民に約束したそれぞれの五カ年計画は達成させるべき責任が大臣にあるのではないか、こう私は思うわけです。どうでしょう。 〔委員長退席、中島(衛)…

民社党・国民連合1985/03/06

102衆議院 建設委員会 第5号

○小沢(貞)委員 治水事業、治山事業もそうなんですが、下流の者から多少負担してもらおうじゃないかみたいな意見、方法、案が報道されているようですが、特別の財源を探そうという問題についてはどんな努力なりどんな考えがあるか、これは考えの一端で結構ですが、お知らせいただきたい、こう思います。

民社党・国民連合1985/03/06

102衆議院 建設委員会 第5号

○小沢(貞)委員 さっきの大臣の責任問題について私も納得しているわけじゃありませんけれども、いずれにしてももうことしで終わってしまうわけで、下水道整備事業の五カ年計画は六十年度が最終年度で、いずれも六十一年度からは六十一年度を初年度とする新五カ年計画を策定しなければならない、こういうことだと思います。現行の五カ年計画は、その基礎を「新経済社会七カ年計画」の部門別公共投資額二百四十兆に置いておりますが、新しい経済長期計画、「一九八〇年代経…

民社党・国民連合1985/03/06

102衆議院 建設委員会 第5号

○小沢(貞)委員 最後になるわけですが、これも新しい建設大臣は昔のことを知らないと思いますけれども、実は建設業法は三年に一遍ずつ登録をする、それから今度入札のときには二年に一遍ずつ、A、B、Cの資格を得るために。それが建設省の中だけでも、例えば我々のところには北陸地建があり中部地建があり関東地建があり、地建ごとにみんな違う。これまた大変なことなんだ。そしてまた道路公団、住宅公団、建設省、関係のところみんなまちまち。こういうのを何とか行革…

民社党・国民連合1985/03/06

102衆議院 建設委員会 第5号

○小沢(貞)委員 議事進行に協力して、本日はこの程度にいたします。

民社党・国民連合1985/02/08

102衆議院 建設委員会 第2号

○小沢(貞)委員 昭和五十九年度補正予算においては、景気の持続的拡大を図る観点から、道路整備事業については昭和五十八年度の決算調整額二百六十九億円を計上しております。これは六十年度に入れなければならない予定のものが先食いされてしまう、こういう格好になるわけですが、五十九年度の方の決算調整額について、やはり同じように前倒しをして六十年度に入れるようにするのかどうか。そうでなければそれだけ穴があいてしまうような……。

民社党・国民連合1985/02/08

102衆議院 建設委員会 第2号

○小沢(貞)委員 局長の答弁、まあこの法律の出された趣旨からは当然だと思うのだが、これはやはり充てるように努力するなり何なり、そういう展望を聞かしていただかないと来年の補正のときちょっと困ってしまいやしないかと思うのですが、どうでしょうか。