小沢貞孝
会議録に記録された「小沢貞孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,880 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金5 件
- 宇宙3 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会70 件・70%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 建設委員会 第6号
○小沢(貞)委員 意見が多いわけですから、将来はぜひその方向でひとつ御検討いただくようにお願いをいたしたいと思います。 それでは次に特定市街化区域農地の固定資産税の課税の適正化に伴う宅地化促進臨時措置法の一部を改正する法律案についてお尋ねをいたします。 この法案の延長の理由についてお尋ねしたいわけですが、特定市街化区域農地の固定資産税の課税の適正化に伴う宅地化促進臨時措置法、以下宅地化促進法と申し上げますが、これは昭和四十八年に三大都市…
第102回 衆議院 建設委員会 第6号
○小沢(貞)委員 国税庁に質問したいわけですが、国税庁が去る一月二十二日に、ことしの相続税、贈与税の課税基準となる四十七都道府県庁所在地の最高路線価を発表したが、全国平均の引き上げ率は七・五%であって、三年連続一けた台に落ちついております。しかし、東京と大阪が五十年以降では最高の二〇%を超す上昇率を示したほか、大都市では軒並みに急上昇をしておりますが、公示価格との関連においてこの動向をどのように見ておるか、国税庁それから国土庁にお尋ねを…
第102回 衆議院 建設委員会 第6号
○小沢(貞)委員 これは質問通告にないわけでだれからでも結構ですが、国税庁の最高路線価というものは何とか税金をたんと取りたいためにやっているのか、国土庁はなるべく価格を抑えるという目標のために公示価格をどうもやっているんじゃないか、こう思うのだが、その間にそういう違いはないでしょうかね。これはだれからでも結構です。
第102回 衆議院 建設委員会 第6号
○小沢(貞)委員 それでは、次に進みます。 宅地化促進法による要請土地区画整理事業と住宅金融公庫の資金の貸し付けの特例による土地担保分譲住宅の貸し付け契約の実績は、期待された効果を上げていないようであります。その理由は何であるか、これは今後は見通しはどうだろうか、お尋ねをしたいと思います。
第102回 衆議院 建設委員会 第6号
○小沢(貞)委員 市街化区域農地の宅地化の促進を図る事業として、宅地化促進法以外にも、例えば大都市地域における住宅地等の供給の促進に関する特別措置法がありますが、同法による特定土地区画整理事業等の施行状況はどのようになっておるか。 それからまた、生産緑地法及び農住組合法における施行の現況、言うならば生産緑地面積の推移、農住組合設立件数及び一件平均面積あるいは総面積等々はどのようになっておるか、住宅局、建設省、国土庁それぞれお尋ねしたいと…
第102回 衆議院 建設委員会 第6号
○小沢(貞)委員 次は、大蔵省に税制のことでお尋ねします。 この国会に提案されておる租税特別措置法の改正案によると、長期譲渡所得課税の特例控除後の譲渡益、四千万円以下の部分については一五%を二〇%に、四千万円超の部分については二〇%を二五%の税率に改める。この理由はどういうところにあるか、単なる増税だけが目的なのか、その辺をお尋ねをします。
第102回 衆議院 建設委員会 第6号
○小沢(貞)委員 最後に、自治省にお尋ねをいたします。 この国会に提案されている地方税法の改正案における本特例による固定資産税は、新築後十五年に限り賃貸住宅の住宅部分に係る固定資産税の三分の二に相当する額を減額することとしているが、これを新築後十年に改める。これもまた単なる増税策ではないか、こう思われるわけですが、自治省どうでしょう。
第102回 衆議院 建設委員会 第6号
○小沢(貞)委員 審議に協力して、これで終わります。
第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○小沢(貞)分科員 これは外務大臣に直接お尋ねしたいわけですが、グロムイコ外相の訪日は近いうちにその可能性があるか。大臣は、最近、本人にもお会いしていると思いますし、新聞は、来さそうで来なさそうで、毎日いろいろ報道がありますが、それをまず第一点お尋ねいたしたいと思います。 次に、チェルネンコ書記長さんの病気も、大分重体そうだ、健康そうだ、これまたたくさん報道されているわけです。これは、外務省がつかんだ情報をお聞かせいただきたいことと、そ…
第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○小沢(貞)分科員 これは外務省の資料によってもそうでありますが、日ソ領土交渉について、第一回交渉を一九五六年の日ソ共同宣言、第二回は一九七三年の田中・ブレジネフ会談、第三回交渉は宮澤外相訪ソ、第四回交渉は、グロムイコ外相来日、それから第五回交渉は、亡くなられた園田外相訪ソ、こういうぐあいにそれぞれ位置づけておるわけです。 〔主査退席、小泉主査代理着席〕 したがって、私たちの理解では、今外相も触れられたかと思うのですが、グロムイコさんが…
第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○小沢(貞)分科員 わかりました。 今度は事務当局でいいわけですが、前からたびたび論議されておりますのは、この北方領土問題について国際司法裁判所に訴えるべきだ、こういうように考えますが、いかがでしょう。
第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○小沢(貞)分科員 事務当局の御意見はそう聞いております。 次にお尋ねすることは、これは外務大臣からきょうここで御答弁いただかなくても結構ですが、政治的に北方領土返還運動としては次のような提訴の仕方をしろ、こういう署名運動まで行われて、約七十万名前後の署名があるわけです。それは、「われわれ日本国民は、国民の意志を国内外に表明するため、具体的に衆議院、参議院において北方領土返還を国際司法裁判所に提訴する議決を求める」、こういう署名運動が現…
第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○小沢(貞)分科員 これも御答弁をこういう席ではいいかと思いますが、大臣にぜひ聞いておいていただきたいと思うのですが、サンフランシスコ講和条約二十二条はソ連は入っていないから、ソ連の意向なんか何も反映されない。ソ連に近い国にオルグするかどうか、それはわかりませんけれども、日本はアメリカに公式に四島は放棄しない、そう認めますか、今度はイギリスに、フランスにと、四十八カ国ですか全部に照会して、オーケーと言えばこれはいいことだと思うし、ノーと…
第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○小沢(貞)分科員 ことしは北方領土が占領されて、占領されて四十周年記念と言うわけにもいかぬでしょうが、四十年目の節目に当たるわけであります。この節目に当たって、新たな何らかの国際的な世論喚起の運動あるいは国内的な連動を展開しなければ、国民の中にあきらめがあればこの領土問題はだんだん風化していってしまうのではないか、こういうように考えるわけで、外務省、総務庁それぞれ、ことしはそういう年に当たって何らかの国内、国際運動を展開する用意がある…
第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○小沢(貞)分科員 時間でありますので、最後に要望だけ申し上げますが、先ほどの二件についてはまだ大臣からしかるべく御連絡をいただくようにお願いいたします。 それから、最近アブラシモフ駐日大使が新聞記者と会見しているところを見ると、原則は政経分離論、政治問題は回避したい、もうそれに貫かれているように見えるわけで、これに対しても外務省が直接、日本にはその問題が最高だぞということを駐日大使が赴任した直後にきちっとしておかないと、一歩一歩、ずっ…
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○小沢(貞)分科員 今お手元に資料を差し上げてありますけれども、米消費拡大・純米酒推進議員連盟、この奇妙きてれつな名前の議員連盟を我々はつくっているわけです。今まで座長でやっておった大村さんがこの前の選挙の後、おまえのやっておるあの純米酒推進議員連盟しっかりやれと、兵庫県かどこかからわざわざ私に電話をかけてきたことも印象に残っておるわけですが、そういう立場から二、三の質問をさしていただきたい、こう思います。 私たちの役員は、今夜励ます会…
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○小沢(貞)分科員 時間がないので、我が長野県、養蚕見る影もなくなって、絹の着物を着ろや着ろやという話になったり、私の着ているのも絹ですよ。たばこをつくっている者は、今度は民営になってだんだん耕作面積を減らされてしまう。また、果樹栽培が進んで、この間天皇杯をうちのリンゴがもらった。これも作付整理。我が長野県気が早いもので、野菜といえばみんな野菜をつくって、これは暴落。この間、三日ばかり前には養鶏者の大会があったら、これまた生産制限という…
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○小沢(貞)分科員 これは大臣主導型で恐らくこうなったんじゃないか、そのハッスルの仕方から見て我々はそう受けとめておるんで、ぜひひとつ頑張って立派なものをやっていただきたい、こう思うわけです。 実は、これは偶然の一致か、だれかスパイでも来て我々の構想を盗んだのかなと思っておるのですが、「一九八八年をめどに」とあるわけです。我が長野県のど真ん中で一九八八年の春先に中央道があくものだから、そのときに何を大きくやるかなと相談をしていたら、大勢…
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○小沢(貞)分科員 大臣、ひとつよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○小沢(貞)分科員 まず建設省の官庁営繕部長渡辺さん、それから労働省と参考人でお越しいただいております住宅・都市整備公団の方にお尋ねをいたしたいと思います。 我々議員団がそれぞれ今まで要請してまいりましたけれども、アルミサッシ、アルミ加工部門の会社が大変な苦境に陥っているわけであります。何か我々もよくわからないのですが、カタログの見積価格の半値の八掛け、大掛け。半値の八掛けといえば全体の四割、大掛けなんといえば全体の三割みたいなことにな…