小沢貞孝
会議録に記録された「小沢貞孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,880 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金5 件
- 宇宙3 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会70 件・70%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 建設委員会 第7号
○小沢(貞)委員 端的にお尋ねをするのですが、これは大臣からでも局長からでもいいのですが、対象事業は要するに我々がよく言っている県単事業あるいは市町村単事業、こういうようなことでやっているのに対して交付金を出して援助をしてやる、細かい法律的なことはわかりませんが、我々はそういう感覚で受けとめていいのか、こういうお尋ねをします。
第102回 衆議院 建設委員会 第7号
○小沢(貞)委員 前座が難しい理屈がくっつくものだからわからないんだけれども、大体私が質問しているような趣旨でこの交付金は交付される、こういうように理解をさせてもらって、次の質問に入ります。 一つの道路で工事箇所が違う。こっちの方は特一改良だ、これは急いでやらなければいかぬから、こっちの方の工事箇所は舗装でやらなければいかぬが、従来はそういうものを県単とか市町村単でやったものです。そうすると、これは補助はいかぬ、こう言うが、そういう場合…
第102回 衆議院 建設委員会 第7号
○小沢(貞)委員 わかりました。 補助事業の対象のところには交付金を出さぬ、こう言ったけれども、箇所が違えば同じ市道であっても、こちらの箇所は補助で改良なり何なりやっております、向こうの方は従来単独事業で早くやらなければいかぬからやった、こういう場所はそれじゃ交付対象になる、こういうようにもう一回、オーケーと一言だけ言っていただければ。
第102回 衆議院 建設委員会 第7号
○小沢(貞)委員 さっきのはよさそうな答弁だが、またいけなさそうに変わってしまったのですが、この法律を読むと、なかなか難しいのですよ。 「道路の舗装その他の改築又は修繕のうちその規模について建設大臣が定める基準を超えないものであって、公共公益施設の整備等に関連して、又は地域の自然的若しくは社会的特性に即して地域住民の日常生活の安全性若しくは利便性の向上又は快適な生活環境の確保を図るため一定の地域において一体として行われるべきものに関する…
第102回 衆議院 建設委員会 第7号
○小沢(貞)委員 そうすると、私の質問に対してもまた否定もしなければ肯定もしない。県の課長だか部長がよく心得ておるぞ、こういう御答弁と承って、そこは臨機応変に事業計画というか、補助対象事業の計画がよければ採択をしてもらえる、こういうふうに理解をさせてもらいたいが……。
第102回 衆議院 建設委員会 第7号
○小沢(貞)委員 まあそのくらいで、先に進ませていただきます。 本交付金の交付額は、交付金総額に配分割合を乗じた額を基礎としてこれに各地方公共団体ごとの道路の整備状況その他の事情を勘案し、「建設省令で定める基準に従い補正した額」とされている。この建設省令というのは大変難しいものになりそうな気がするわけですが、どのような基準を定めようとしているか。実際の交付割合といいますか、補助金で言うならば、補助率はどのくらいになるでしょうか。
第102回 衆議院 建設委員会 第7号
○小沢(貞)委員 局長が難しく答弁をされてしまうので、我々はよくのみ込めないんだけれども、ことしは千百十億の財源でしょう。それで、事業量としてはどのくらいを予想されるわけですか。
第102回 衆議院 建設委員会 第7号
○小沢(貞)委員 そうすると事業量の、私の計算では四割ぐらいなものが交付金で行くんだ。まだおおよそですし、計画にもよるでしょうが、そう理解させていただいていいですか。
第102回 衆議院 建設委員会 第7号
○小沢(貞)委員 しからば、法律の五条の四、これはいいことだということで地方から対象事業の計画がどんどん建設大臣に申請されます。そうすると配分割合ということが書いてあって、ある地方公共団体に幾ら交付されるかは、全国の地方公共団体の対象事業で割ったものが配分割合、こうなるわけです。全国で希望者がたくさんあって、どんどん出てきた。そうすると我が村、我が市には、その配分割合は今言ったような大体四割の交付がされない、半分になってしまうかもしれな…
第102回 衆議院 建設委員会 第7号
○小沢(貞)委員 大体わかりました。緊急性の高いものから採択をして、うまく調整して四割ぐらいの交付金が行く。アバウトにはわかったわけです。 ところが、希望はたくさん出てきた、これを一々、小規模のものをだれがどこで審査をして、大体事業量が二千七百億、補助の割合が四割になるようにする、こういうわけですから、これまた一件一件建設省で審査するということになると、冒頭御答弁のあったように地方の自主性というものはなくなってしまう。補助は、涌井主計官…
第102回 衆議院 建設委員会 第7号
○小沢(貞)委員 最初の答弁と終わりの答弁とだんだん矛盾するようになってきておるようですが、願わくは極力簡単な交付採択基準でやってもらいたい。そうでなければ、一件一件審査して、建設省へお百度参りをして、そして交付金をもらうという従来の形に明らかになっていってしまいます。 お尋ねをしますが、これを扱うところは、道路局は地方道課ですか、それから街路については都市局の街路課ですか。
第102回 衆議院 建設委員会 第7号
○小沢(貞)委員 余りそこばかりあれしてはおれませんが、これは大臣にお尋ねしますが、千百十億ばかりの交付金で、対象事業が非常に小規模で、対象事業の計画を大臣にまで提出さして、それを審査というか調整をして、配分割合は大体交付が事業量の四割にいくようにして、それで省令で細かいことをいろいろやる、こういうことになれば、この事務は非常に膨大なものになっていくのではないかと私は思います。 これは局長にもお尋ねをしますが、一般の補助事業は、長野県な…
第102回 衆議院 建設委員会 第7号
○小沢(貞)委員 本交付金の交付申請は、道路管理者が事業実施計画を直接建設大臣に提出することとされているが、交付対象事業を年度内のしかも降雪期以前の施行が可能な間に完成させるためには交付手続を極力早く終わらせる必要があると思います。それで、さしあたって本年度は、法律がこれからできて、政令だか省令をつくって、さあやろうと県の担当者を集めてヒアリングをやって、それをまた市町村にまで話して、そして計画をつくって申請させて、大体いつごろになるん…
第102回 衆議院 建設委員会 第7号
○小沢(貞)委員 時間が参りましたのでこれで終わりたいと思いますが、私の質問で冒頭から申し上げているように、ぜひひとつ地方の自主性、手続その他は簡素化し、県等にある程度の権限をお任せをいただいて、せっかくの交付金が住民にとって生きたものになるように、そういうぐあいに御指導いただくようにお願いを申し上げて、質問を終わります。
第102回 衆議院 建設委員会 第6号
○小沢(貞)委員 今までの質問とあるいは重複しているかもしれませんが、まず第一に、農地所有者等賃貸住宅建設融資利子補給臨時措置法の一部を改正する法律案、略称農住法についてお尋ねをいたしたいと思います。 この制度は住宅不足の著しい地域において賃貸住宅の供給を促進することを目的としておりますが、まず第一には、大都市地域における建設実績はどうか、また法の目的から見て今後の見通しはどのようなものであるか、そこからお尋ねをいたします。
第102回 衆議院 建設委員会 第6号
○小沢(貞)委員 二番目には、県庁所在都市、人口二十五万人以上の市における建設実績はどうだろうか。全然実績のないところもあるやに聞いております。その状況を御説明いただきたい。
第102回 衆議院 建設委員会 第6号
○小沢(貞)委員 その建設実績のない県、十一道府県ですか、少ない県は何か特別な理由があるのですか。法律のことを知らないでいるのか、需要がないためか。その理由と、今後どういう措置をしようとしているか、それをお尋ねしたいと思います。
第102回 衆議院 建設委員会 第6号
○小沢(貞)委員 次に、家賃についてお尋ねをいたします。 まず第一には、利子補給により家賃はどの程度下がることとなるのか、実際に徴収されている家賃は一体どのくらいか、その間に乖離がないか、そのところをひとつ御説明いただきたいと思います。
第102回 衆議院 建設委員会 第6号
○小沢(貞)委員 それでは第三番目として、入居者の所得階層、世帯構成等は、公営住宅、公団賃貸住宅等と比較してどうであるか。また、住宅政策上の位置づけはどうなっておるか。そういう点についてお尋ねをいたします。
第102回 衆議院 建設委員会 第6号
○小沢(貞)委員 それでは最後に、本制度は、市街化区域内農地を利用して良好な賃貸住宅が供給されるよい制度と考えられますが、先ほどもどなたかから質問がありましたように、一団地の面積の二分の一以上または〇・五ヘクタール以上の水田を宅地化することにとらわれずに、農地を転用して賃貸住宅を建設する場合を対象とすればさらに促進されるのではないか、こう私も考えるわけですが、重複するかもしれませんが、いま一度方針をお尋ねしたいと思います。