小沢貞孝
会議録に記録された「小沢貞孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,880 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金5 件
- 宇宙3 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会70 件・70%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○小沢(貞)分科員 二月十六日付で、建設専門官の照井さんですか、それからそういう通達が出されているのも拝見をいたしました。ぜひひとつこれはモデルとして立派な入札ができるようなぐあいに御指導をいただきたいと思うわけであります。 続いて、労働省の方でも雇用調整金等で大変いろいろ面倒を見ていただいておりますが、労働省関係にもやはりいろいろの設備の発注、建築物の発注等があるので、労働省の方からもひとつ御注意をいただけるようにお願いをしたいと思い…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○小沢(貞)分科員 きょう参考人として住宅・都市整備公団から倉茂理事にお越しいただいておりますけれども、業界の様子は余り詳しく申し上げませんでしたが、それぞれの官庁の方でもいろいろと御指導をいただいておるようです。その趣旨に沿うて、発注、入札等の場合に十分留意していただけるようにお願いしたいと思いますが、いかがでしょうか。
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○小沢(貞)分科員 きょうは御答弁をいただかないことになっておりますが、一般の建設業者を指導するところは建設経済局長ですか、そこの小野課長からやはり一般ゼネコンさんにも御指導を十分やっていただいておる、こういうようにお聞きいたしました。また経済局長の方にもそのお願いをしていただいて、十分な改善ができますように、私たちはこの三、四カ月が山場だと聞いておりますから、その成果をぜひ見守りたいと考えておりますので、よろしく御指導のほどをお願いい…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○小沢(貞)分科員 実は長いこと運動してきたが、予算がないということでなかなかやってくれない、こういうことで、これは県と地元では、高瀬の堤防を県費とそれから地元負担、県費半分とか言っていたかな、地元が幾らとか言って、約十五億とか二十億かかるというのをみずからでやろう、こういうことで、この間工事を始めました。最初、村道か市道でできないかということで長いことやってきたけれども、見込みがない。こういうことで、県と地元の負担でやるようにして、こ…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○小沢(貞)分科員 いろいろ具体的な項目が書かれておるので、現地の住民は大変な熱い眼でこの開発計画を注目ざしていただいておるわけですが、それと関連して百五十八号の例の安房トンネル、これは建設省からも大変なお力を入れていただいておりますが、聞くところによると世界一の難工事、熱い湯が出過ぎてしまって工事ができないとかいろいろ難しい問題があります。今まで伝え聞くところによると、六十年度で試掘坑というか調査坑は終わる、こういうように聞いておりま…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○小沢(貞)分科員 ことし、試掘坑ですか、工事をやってみれば、来年は本工事にかかれるかどうかということは見当がつくわけでしょうか。
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○小沢(貞)分科員 実はこれ公式に決まった話ではないのだけれども、建設の理事の間では、世界一難工事だという、そしてまたあの地方では北陸から中部にかけての県民の注目の的であるので、富山回りから安房を視察に行こうじゃないか、こういうようなことにもなっておるわけで、ぜひ技術の粋を尽くして、それから予算はできるだけかけていただいて、速やかに調査の終わるように、そしてあの付近の県民の期待にこたえることができるようなぐあいに、これはお願いをいたして…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○小沢(貞)分科員 あの発表になったころ、前の長官あるいは官房長でしたか、ことしから調査費をつけて具体的にというお話がありました。これはいろいろの事務的なこともあるでしょうから、きょうはそれ以上申し上げませんけれども、これは大変な期待を持って見ておられますので、ぜひ調査費等具体的につけていただいて進めていただくようなぐあいにお願いをいたしたいと思います。 また道路になっちゃうわけですが、そこへ行く道路に三六一という国道があるわけです。こ…
第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小沢(貞)分科員 大臣も十分御承知だと思いますが、今度は一転、大変易しい質問でありますので、ひとつどうぞ建設的な御答弁をお願いいたしたいと思います。 差し上げた資料の中にありますように、我々は大変ユニークな議員連盟をつくっているわけです。米消費拡大・純米酒推進議員連盟、こういうのをつくって約二百六十名が加盟をいたしております。差し上げた資料の中にも役員の名前が出ておりますが、つい最近までは根本龍太郎先生、今度は長谷川峻先生を会長に、副…
第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小沢(貞)分科員 特に申し上げておきますが、この学校給食を始めるときにも、これを少数の希望のあるところから始めてだんだん大きくなっていったわけですから、全国一斉にばっとやれ、こういうことを私たちは言っておるわけではありません。これは希望のあるところで、施設のことも考えなければならない、その他いろいろのことを考えなければなりませんし、当初希望を募ってもそうたくさんは出てこないと思いますが、制度としてこれを進めていく、こういうようなことに…
第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小沢(貞)分科員 いろいろの問題があるということは百も承知で我々はこれを提起をしているわけで、またこれも厚生省と同様に積極的な研究、お取り組みをいただきたい、こういう要望をしておきます。 大臣、この問題いかがでしょう。
第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小沢(貞)分科員 また後で大臣に質問をいたしますが、第二項に移らせていただきます。 酒米の使用数量が減少をしている。昭和五十二年度に約六十二万トン、五十九年度は四十五万六千トン、これに対して使用量拡大の対策を図ること。 十五ページの表をごらんいただきたいと思いますが、酒米の実績をそこに書いてあるわけですが、上の段と下の段はつながっているわけです。五十二年の実績というところの一番下の欄をごらんいただくと、お酒にお米を使われたのが六十一万…
第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小沢(貞)分科員 私の質問は、酒造中央会の方からは、輸出用のお酒については他用途米並み、こういうことを要望してきているわけです。工業用のみそ、せんべいと同じ価格でいいじゃないかと。私は、輸出だけに使うならそれは合理的かな、こうも思いましたが、私の質問は、もっと現実的に、大蔵省は金が全然要らないで済むじゃないかということです。二万六千ヘクタール、減反を緩和したでしょう。ことしはその上に何万ヘクタールかやる。こういうことになれば、それはま…
第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小沢(貞)分科員 将来検討してもらうような問題意識を持っておられるということで、これは簡単にはいかない問題ですから、大変関係ある問題ですから、これ以上は申し上げませんが、酒造業界の方からこういう陳情が去年出ているわけです。やや安いカリフォルニア米を輸入させてくれないか、そして保税工場でお酒をつくらせて輸出させてくれないか。こんなことをやられたのではとんでもないことになるということで、そういう要請をはねつけたことがございます。自民党の財…
第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小沢(貞)分科員 時間が参りましたので質問を終わりたいと思いますが、二百六十名の専門家が集まって、米の消費を拡大するには先ほど申し上げた三点である、これは外の運動をも含めてぜひ実現していかなければならない、こういう非常な強い決意で、この三項目実現に向かって我々はやっておるわけで、その点をぜひ御理解いただきまして、前向きに御検討いただくように最後にお願い申し上げて、質問を終わりたいと思います。
第102回 衆議院 建設委員会 第5号
○小沢(貞)委員 ちょっと理事の皆さんの御了解を得たので、委員長に易しい質問を一つだけ。 前の国会の五十九年七月十一日の本委員会で、道路財源問題、すなわち自動車重量税のオーバーフロー分の返済について私が質問をしたのでありますが、当時の浜田委員長は、「この問題については、建設常任委員長の責任において、貸したものは必ず返してもらうようにいたしますので、御心配なく。」云々、こういうように発言されているわけであります。 いやしくも委員長が発言し…
第102回 衆議院 建設委員会 第5号
○小沢(貞)委員 前委員長の発言と新委員長の発言、これはそごがありますけれども、私は、人が変わってしまったことなんですから、納得はしませんけれども、この問題について新大臣に質問をいたしたいと思います。ちょっと冗漫になるようですが、大切なところですから。 去年の七月の質問で、昭和五十七年度において国の道路財源となる重量税千四百十二億円分、いわゆるオーバーフロー分、それから五十八年度分においては千六百億円、これは可及的速やかに返す、それから…
第102回 衆議院 建設委員会 第5号
○小沢(貞)委員 どうも私には大臣の答弁ははっきりしないわけですが、要するに、五十九年度分は五十九年度必ず返してもらう、そのことで委員長が発言したわけですよ。これは、涌井主計官、相談して大蔵大臣の返事を持ってこい、そうでなければこれは予算審議に当たって重大なことになります、こういう発言をしておるわけです。私は五十九年度の補正予算の中に千百億が返されたと見るわけにはまいらぬけれども、大臣そこはどうなっておりますかと、こう言っておるわけです…
第102回 衆議院 建設委員会 第5号
○小沢(貞)委員 道路局長、ごまかされちゃったわけですか。私の質問は明確なんだ、あのときは。五十七年度、五十八年度の分は可及的速やかに何億。五十九年度分は千百億は貸してあるものは必ず取ります、涌井主計官、ちゃんと貸してあります、こう言う。経済、社会何とかなどということは一つもついていなかったが、年が変わってみたら経済、社会がくっついてしまって、要するにこれはごまかされちゃったわけですか。あの精神がまだ生きて、今後取れる予定になっておるわ…
第102回 衆議院 建設委員会 第5号
○小沢(貞)委員 私それ、納得しないのです。議事録を見ると、金額が明確であって大臣は返してもらうと言うし、主計官は返さなければならないものだと明確に言っているのだ。だから私は、これはあしたかあさってかよくわかりませんが、大蔵大臣に直接質問をして、その結果によってまた建設委員会で大臣に御答弁を願う、こういうことになると思いますので、今夜の間に大蔵大臣と明確にひとつどういうことになっているかきちっと、約束を引き続き、これは将来返す、それなら…