小沢貞孝
会議録に記録された「小沢貞孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,880 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金5 件
- 宇宙3 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会70 件・70%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 建設委員会 第2号
○小沢(貞)委員 できるだけそのようにやっていただくようにお願いいたします。 今回の補正予算は、第九次道路整備五箇年計画の進捗という観点から見れば極めてわずかな額ということのようでありますが、国費で約二百六十九億、事業費では約四百億近いというこの額は地域の経済にとっては大変な額でありましょうし、特に不況地域においてはこの追加補正を待っておるようであります。ついては、この予算の執行に当たってはこうした不況地域を十分に配慮していただいて、予…
第102回 衆議院 建設委員会 第2号
○小沢(貞)委員 次に、道路整備に係る昭和五十九年度補正予算と第九次道路整備五カ年計画の進捗についてお尋ねをいたしたいと思います。 第九次道路整備五カ年計画については、近年の公共投資の抑制のため、その進捗がおくれておると聞いておりますが、一方、道路整備については、五十九年度の補正で今の約二百六十九億の国費を追加するということになるわけであります。スズメの涙みたいな二百六十九億円を追加していただいたところで昭和五十九年度末において進捗率は…
第102回 衆議院 建設委員会 第2号
○小沢(貞)委員 今ちょっと六十年度の様子もお聞かせいただいたようですが、改めてもう一回お尋ねをいたしますが、第九次道路整備五カ年計画の進捗について、五十九年度に補正を行った場合でも、今御答弁のあったとおりであります。今後審議される六十年度予算の原案においては、昭和六十年度末でどの程度の進捗を見込んでおられるか、また最終的な達成の見通しについてはどうお考えでありましょうか、この点をお尋ねをいたします。
第102回 衆議院 建設委員会 第2号
○小沢(貞)委員 原稿これだけしかないのでこれで終わらさせてもらうわけですが、この臨時立法で二百六十九億を追加したところで、この問題は例の五十九年度に返してもらうという約束の自動車重量税のオーバーフロー分千九十六億とは何の関係もなくて、私の文書質問にはそのほかにまだ前倒し六百億ぐらいだったでしょうか、こういうことをやるということを答弁の中に入れてありますが、それをもってしても自動車重量税の五十九年度分千九十六億というものはまだ貸しっ放し…
第101回 衆議院 建設委員会 第10号
○小沢(貞)委員 朝から長い時間で大変お疲れのようですが、大変易しい問題だけをお尋ねいたしますので、どうぞ親切にお答えいただくようにお願いいたします。 この前の続きで、きょうもだれか午前中に質問を出しておりましたが、きょう専ら聞いておりますと、来年度の予算でもっと公共事業費を増額しなければいかぬじゃないか、異口同音に全部そういう声であります。私はその前に、ことしまだやらなければならぬことがあるから、それをやらなければならない、こういうこ…
第101回 衆議院 建設委員会 第10号
○小沢(貞)委員 そこが勘弁ならぬところですよ。というのは、約束をしたら、そこでもって当初予算に組んであれば、これは何も心配がないわけです。恐らくそれは事務的に間に合わなかったから組んでないから、ことし返しますと。当初予算に組んでありませんということは、ことし補正予算で返しますと、そういうことが当然合意――これは政治の問題じゃないと思うので、当然合意のことなんです。だから主計官も、この前のときには、返すということは、補正予算でありますか…
第101回 衆議院 建設委員会 第10号
○小沢(貞)委員 どうもそれ以上言えないようなのですが、これは大臣、しっかりしておいてもらいたいことは、当初予算に組まらんじゃったんだから、これは当然返しますということは、当然補正予算を組むということを当初のときに約束されていることだ、私はそう思う。だから、最初のときからそういう条件をつけて予算を出すわけにはまいらぬから、それは伏せておったでしょうけれども、議会もこれを聞いて明らかになった以上は、私は、約束を履行するときには当然補正予算…
第101回 衆議院 建設委員会 第10号
○小沢(貞)委員 次は、昨年も質問を申し上げて、当時の内海建設大臣は、検討しておきましょう、こういう言明があったようでありますが、私が一つだけ当面やってもらいたいと思うのは、日本道路公団の余裕金の金敵機関を、他の省庁の公団や何かと同じように、余裕金を建設大臣の指定する金融機関も取り扱えるように、一項目、それだけの字でいいと思いますから、日本道路公団法を改正をしてもらえるか、こういう質問であります。研究しておきますといいますから、どのよう…
第101回 衆議院 建設委員会 第10号
○小沢(貞)委員 多分そういう御答弁だと思いますが、他省、ほかの公団や何かもみんなそういうようになっておるだけに、直すとすると、日本道路公団だけを直すというわけにはまいらぬと私は思いますから、これは省全体が取り組んで、研究して直してもらう、こういうことよりしょうがないと私は思うのです。ただ、もう三十年もたって時代が変わっていますから、ほかの省庁の公団や何かのものは、郵政大臣、労働大臣あるいは農林大臣の指定する金融機関、こういうように明確…
第101回 衆議院 建設委員会 第10号
○小沢(貞)委員 これは省全体のことだから、官房長から話がなければおかしいと思うのだ、道路公団だけじゃ。
第101回 衆議院 建設委員会 第10号
○小沢(貞)委員 今度は易しい質問です。 高速道に緊急避難のはしごをつけてくれ、私も気がつかないでおったけれども、ドライバーがみんなこう言っているわけです。羽田へ行くとき、途中で地震があったり火災があったら先生とうしますか、こう言われれば、こっちは本当に口のあきようがない状態じゃないかな、こう思いますが、その件と、もう一つは、高速道は、ガードレールの方が安いのでしょうかね。後、維持費もかからない、こういうことがあるから、どうしても予算の…
第101回 衆議院 建設委員会 第10号
○小沢(貞)委員 小さいことの後、二十一世紀の夢みたいなことで、今度国土庁長官にお尋ねしたいんですが、先般「中部山岳地域総合整備構想策定調査報告書」、こういうものを拝見いたしました。これはまた新聞も大きく取り上げて、私たちは過疎地帯をどのようにして今後やっていくかという非常に重要な問題だと思います。内容は一々読み上げませんが、こんな立派なもので、拝見をさせていただきましたが、これは夢を書いただけで、これを具体化するとかなんとかということ…
第101回 衆議院 建設委員会 第10号
○小沢(貞)委員 物は見てますから、短くひとつ。
第101回 衆議院 建設委員会 第10号
○小沢(貞)委員 それでは最後に、建設業者は社会的責任、こういうものがだんだん重くなってきたから、やはり建設省もそういうように指導をしていただかなければならないのではないか。昔の三十年も五十年も前の土方の集まりのような企業ではないと私は思うわけです。どうもそういう面が残っているような気配があるわけで、例えば具体的に、昨年の衆議院選挙のときでありましたが、これは周りから見ていてもひんしゅくを買うほど、下請業者を集める、関係業者に連絡をする…
第101回 衆議院 建設委員会 第10号
○小沢(貞)委員 これはやはり大臣が決意をして、余り我々、公職選挙法を改正して、何をやってはいけない、あれをやってはいかぬということは絶対やりたくないわけで、そういうことを言われないように、大企業になってくれば社会的責任というものはあるのだから、そういうことを十分気をつけろ、こういうようなことは大臣でなければ指導はできぬじゃないか、私はこう思うのです。どうでしょう。
第101回 衆議院 建設委員会 第10号
○小沢(貞)委員 これはやはり国民からひんしゅくを買うようなことは私はまずいと思いますから、ぜひ大臣の適切な指導をよろしくお願いをいたします。 最終に、飛び込み質問で大変恐縮であります。都市局長の方にこれを御調査、御指導をいただきたい。やはり大企業の倫理性みたいな絡みの問題でありますから、文書だけを差し上げて、あとは善処をしていただくように、こういうことだけで読み上げませんから、よろしく御指導をいただくようにお願いをいたします。 時間で…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○小沢(貞)委員 大臣はお疲れのところでしょうが、うんと易しく質問をしますので、ひとつ親切に御答弁を……。 率直に私お尋ねをするわけですが、五月二十八日の韓国米輸入、このときには他用途米といいますか工業用米が足りないから輸入する、こういうようにお聞きして、私たちはそういうことだとばかり思っておりました。ところが、どうも主食がもうどうにも操作困難になるという事態に立ち至ったようでありますが、率直に言って、大臣、そうなんですか、ことしは。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○小沢(貞)委員 二十一日の新聞ですが「主食米円滑操作不能に」、こういう大々的見出しであります。それで「石川弘食糧庁長官が「早食い数量はほぼ九十五万トンにのぼる」」、こういうことから「政府は今年度から加工原材料の米として生産した他用途利用米を主食用に買い上げざるを得ない事態に」立ち至った。そういうことから「さらに問題なのは六十米穀年度の需給操作だ。今年、新米を百五万トン早食いしてしまえば、主食用の米は平年作となった場合でも五百九十五万ト…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○小沢(貞)委員 大臣、要するに私たちは、ことしの主食も操作が大変困難になった、この事実を大臣、認めますか。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○小沢(貞)委員 大臣が率直に認めたから私はこれ以上追及はいたしませんが、とにかく、ことしの主食用の操作が困難になる、こういう異常事態になってきたという事実は、私は、米の需給の甘かった点を政府は率直に反省をしなければならないのではないか、こう思うのです。どうです。