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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,880
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1984/07/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会70 件・70%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 予算委員会第七分科会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,880 20 を表示
民社党・国民連合1984/07/24

101衆議院 農林水産委員会 第26号

○小沢(貞)委員 こういう事態になったから、農業団体からことしの他用途米に予定をしておったものを主食に買えという要求が出ているんだけれども、これは順序が逆なんです。政府の方から、どうかことしは他用途米にお願いしたものを主食に買い上げなければならないのでお願いします、こういかなければ、今の大臣の答弁からいえばおかしいではないですか。どうですか。

民社党・国民連合1984/07/24

101衆議院 農林水産委員会 第26号

○小沢(貞)委員 これは農業団体の方が米の需給を知っているから、ことし他用途につくっておったものを主食に回さなければ困るのではないかということで農業団体の要求になったのだけれども、実際、今日においてことしの主食の状況を見れば、いや、違うんだ、これは政府の方から、実はことしは他用途米にお願いをしておるものを主食に買い入れなければ需給操作が困難であるからお願いします、こういうようにいかなければならない筋なんです、今の大臣の答弁からいっても。…

民社党・国民連合1984/07/24

101衆議院 農林水産委員会 第26号

○小沢(貞)委員 事務当局はいろいろ数字の弁明をするわけですが、私たちは大局から見れば、これは政府の方から、ことし他用途米にお願いしてあるものを主食に回してもらいたい、こう言うべき筋なんです、今までずっと見ていて。それを農業団体から言わせて、そしてそれに応じてやろう、こういう格好をとっているところに根本問題、間違いの問題があると思う。 いずれにしましても、石川長官のお話ではないが、いつもの年であるならば五十万トン平均、ことしは早食いをし…

民社党・国民連合1984/07/24

101衆議院 農林水産委員会 第26号

○小沢(貞)委員 時間がありませんので、夕方の時間にさらに回したいと思いますが、先ほど安井先生が質問をして中途半端になりましたが、五十三年産米がまだ二十万トンある。残留臭素の関係でその半分ぐらいしか使えない、こういうことになると、約十万トンは使えるであろう。そこへ十五万トンの韓国米の輸入があるということになれば、他用途米に使える米がことし二十五万トンある。そして韓国米が七月末か八月末に入ってくるとすると、他用途米の使用料は一カ月平均二万…

民社党・国民連合1984/07/24

101衆議院 農林水産委員会 第26号

○小沢(貞)委員 質問時間が終わりましたので、私は大臣に申し上げますが、食糧庁の事務当局からの説明だけ聞いていたのじゃ政治家農林大臣山村の資格はないのじゃないか。私が計算した数字だって、ことし四、五万トンないし六万トン。二十五万トンあるのだから、それを引いたって、来年に繰り越されるものが十八ないし二十万トンある。大臣、その上、政府のベースに乗らないものが五十万トンぐらい出るわけですよ、他用途米が。そして、さっきの安井理論から言うならば、…

民社党・国民連合1984/07/24

101衆議院 農林水産委員会 第26号

○小沢(貞)委員 すれ違いだから、また夕方続けます。 これで質問を終わります。

民社党・国民連合1984/07/24

101衆議院 農林水産委員会 第26号

○小沢(貞)委員 午前中に引き続いて一点だけ質問をいたしたいと思います。それは備蓄についてであります。 今、消費者を含めて国民は食糧問題に大変不安を持っております。この間私は日経で見たのですが、だれがまいたか知らぬが、どこかの団地にビラを配って、どうぞ早く近所の食糧店へ買いに行ってください、こういうビラが出るということは、消費者を含めてこの食糧問題に大変不安を感じているのではないかというように私は考えるわけであります。この間、奥むめおさ…

民社党・国民連合1984/07/24

101衆議院 農林水産委員会 第26号

○小沢(貞)委員 今の答弁も第一義的にはやはり農水省、こういうことのようでありますが、食糧庁の備蓄の歴史というのは、備蓄とは言わぬ、持ち越し数量みたいなものなんだが、これでは国民がだんだん心配するのも無理はないと思うような数字であります。昭和五十一年が二百五十四万トン、五十二年が二百九十七万トン、五十三年三百七十七万トン。これは在庫備蓄と言うよりも、余っちゃって困っているような感覚の持ち越してはないか、こう思います。五十四年が二百十六万…

民社党・国民連合1984/07/24

101衆議院 農林水産委員会 第26号

○小沢(貞)委員 再び内閣官房といいますか危機管理等特命大臣のいらっしゃるところへお尋ねしたいわけですが、危機管理はハイジャックばかりじゃないと私は思う。広い意味において世界各国は総合安全保障の立場で取り組んでいるわけです。だから、少なくとも私は今食糧危機だと国民がみんな感じでいると思いますから、どうぞ新しい大臣、何から手をつけていいかよくわからないのではないかと思いますが、所管である農林大臣と十分相談をされて、この問題について研究をし…

民社党・国民連合1984/07/24

101衆議院 農林水産委員会 第26号

○小沢(貞)委員 委員長に提案があります。 今食糧備蓄については、制度的にしっかりしたものをつくらなければならないというのはほとんど私は国民の合意を得られていると思います。先ほどちょっと阿部委員長にもお願いをしておきましたけれども、後で理事会等の相談で、超党派でこの問題に取り組むようにひとつ委員長に提案をいたします。

民社党・国民連合1984/07/24

101衆議院 農林水産委員会 第26号

○小沢(貞)委員 終わります。

民社党・国民連合1984/07/11

101衆議院 建設委員会 第9号

○小沢(貞)委員 けさほど来質問がいろいろ出ておるようでありますが、簡単なことから最初に質問をさせていただきます。 下水道整備の財源についてですが、第五次下水道整備五カ年計画は、昭和五十六年度を初年度として総事業費十一兆八千億で事業が進められているが、同計画の四年目に当たる五十九年度予算における累計進捗率は五八・二%であります。計画の期間はあと一年となったが、計画の達成を図ることは現在の厳しい財政下にあって極めて困難のようであります。こ…

民社党・国民連合1984/07/11

101衆議院 建設委員会 第9号

○小沢(貞)委員 細かい点については後で時間があったらお尋ねしますが、先に進ませてもらいます。 特に、緊急に整備を必要とする公共下水道について、昭和五十年度から当分の間、特別の地方債制度及び国庫補助金の分割交付制度が採用されておりますが、特別の地方債制度の導入は、あくまで財政の緊急避難的措置であると称せられてまいりました。今後はその適用割合を段階的に減少させるなど財政状況と下水道事業費の確保を勘案しながら本制度の運用を慎重に検討する必要…

民社党・国民連合1984/07/11

101衆議院 建設委員会 第9号

○小沢(貞)委員 地方公共団体においては、建設事業の進展に伴って起債の残高が累積してきておりまして、その償還が大変負担となっているとともに、維持管理費に係る一般会計繰り出し金も増加しております。これらについての対策はどのようにお考えでしょうか。これは自治省ですか、特に起債条件、地方交付税措置の改善充実、適正な受益者負担金、使用料の徴収などなどを含めて御見解を承りたいと思います。

民社党・国民連合1984/07/11

101衆議院 建設委員会 第9号

○小沢(貞)委員 下水道に対する要望は大変強いわけですが、冒頭に申し上げたように、まだ五八、九%ということであります。そういうことで、先ほどの質問にあるように、緊急避難的にいろいろやってきたが、とどのつまりは国で十分な金を出さぬものだから地方の起債残がふえた、一般会計から繰り出しがふえた、大変なことで、これは要するに、国から出すものをもっと出してもらえば地方の方の負担は少なくて済む、簡単にそういうことだけじゃなかろうか、こう思うわけです…

民社党・国民連合1984/07/11

101衆議院 建設委員会 第9号

○小沢(貞)委員 まだ後で質問したいことがありますが、先に進ませていただきたいと思います。 水資源関係で第一には、水源地域対策特別措置法、水特法は、ダムの建設により基礎条件が著しく変化する地域について、生活環境や産業基盤等を整備する等により関係住民の生活の安定と福祉の向上を図ることを目的としている。また下流の流域地方公共団体等の負担による財源を含めて、上流の水源地域に公共事業を実施するなどの地域間の利害の調整の役目もあわせ持つものであり…

民社党・国民連合1984/07/11

101衆議院 建設委員会 第9号

○小沢(貞)委員 ちょうど涌井主計官がいますから、また後で質問したいことがありますが、先に進ませていただきたいと思います。 二番目に、水源地域整備事業の実施後において財政力の弱い水源地域の自治体が各施設の維持管理に当たることになるが、財政負担の増加が問題となっております。今後の財政措置の対応策についてはどのようにお考えでしょうか。

民社党・国民連合1984/07/11

101衆議院 建設委員会 第9号

○小沢(貞)委員 三番目に、水資源開発に当たって水源地域と受益地域が異なる場合に、上下流の関係地方公共団体が一体となって水源地域対策の円滑な推進を図る必要があるとして、地域流域及び上下流域の連帯意識を高めるための活動が行われているところでございます。下流の受益地方公共団体が費用の一部を負担するための方策として、水特法の適用対象ダムの要件の緩和を行い、もって水資源開発事業の円滑化を図るべきである、こういうように下流負担をやってはどうか。こ…

民社党・国民連合1984/07/11

101衆議院 建設委員会 第9号

○小沢(貞)委員 今度は道路ですが、自動車重量税の関係についてけさから質問がありましたが、もう一回繰り返しますが、昭和四十六年に自動車重量税法並びに自動車重量譲与税法が制定され、国税として徴収された自動車重量税のうち二五%を市町村に道路整備のための特定財源として譲与することが法定化されたが、国の道路整備費の財源としては、自動車重量税法の審査の際における大臣答弁、当時福田大蔵大臣等により地方に譲与する二五%の残り七五%の八〇%が充当される…

民社党・国民連合1984/07/11

101衆議院 建設委員会 第9号

○小沢(貞)委員 貸してあるので返してもらう、こう言っている。今大蔵省の、これは大臣のかわりかどうか知りませんが、どうもはっきり答弁がないわけです。これは一体どうなるのでしょうか。ことしじゅうに返すという約束なら、ことしの当初予算にはこれは入っていますか。入っていないなら、これから追加補正で入れますか、もっと具体的に言うなら。