小沢貞孝
会議録に記録された「小沢貞孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,880 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金5 件
- 宇宙3 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会70 件・70%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 建設委員会 第8号
○小沢(貞)委員 ちょっと建設省で答弁の前に。 先ほどは、災害で取り上げていただけるものはなるべく取り上げていただきたい、それ以外のものについては、今の自治省の御答弁によれば、交付税法上算入されるようなぐあいに当然道が開かれておる。それでは特交で面倒を見ろというのがいつものあれなんですが、特交を待つまでもなく道は開かれておるわけですか。
第101回 衆議院 建設委員会 第8号
○小沢(貞)委員 私は、しみ上がりというのでしょうか、凍上でことしは特別道路が傷んだ、それをさっきは建設省は、災害でできるだけやりましょうと、だから、そういうことについての建設省で取り上げてもらえないような地方の負担が非常に多いわけで、それは交付税法上当然取り上げられる道が開かれておるか、こういう質問であります。そうでないならば、これは特別交付税で、ことしは異常凍結でありますから見てもらえるか、簡単に言うとそういう質問です。
第101回 衆議院 建設委員会 第8号
○小沢(貞)委員 建設省からの答弁はいいです。今のでわかりました。ありがとうございました。 手短に御答弁いただきたいのですが、現在都市再開発の必要性が論じられておりますが、都市再開発のあり方に対する建設省の基本的理念、基本的構想はどのようなものであるか。それから、駅前の再開発を除いて、都市再開発、市街地再開発事業はこれまで大きく進展したとは言えない状態にあるが、その原因はどこにあるとお考えでしょうか。
第101回 衆議院 建設委員会 第8号
○小沢(貞)委員 そちらへ出してある質問みんな飛ばしていきますけれども、今後建設省はどのような基本姿勢に立って都市再開発を進めていこうとしているか、その際に、国鉄跡地などの国、公有地の活用をどう位置づけて進めようとしているか、これについてお答えをいただきたいと思います。
第101回 衆議院 建設委員会 第8号
○小沢(貞)委員 いろいろ質問したい点がありますけれども、一つ最後に、この都市再開発がちっとも進まないのは、総論賛成、各論へくると文句ばかり言って権利ばかり主張して、その権利の調整に大変な暇がかかってしまうということがなかなか進んでいかない大きな原因の一つではないか、私はこういうように思うわけです。そういうことを含めて、建設業者に権利調整までみんなやってこいよ、こういうことを含めて契約をさせて、これが民間——民間活力の利用というと総理か…
第101回 衆議院 建設委員会 第8号
○小沢(貞)委員 時間ですから、これは私も意見があるわけですが、これは非常に大事な問題であると思います。中曽根総理か何か民間活力の利用土言うわけですが、私は、もし権利調整まで含めて民間に契約をしてやらせるならば、もっとスピーディーにいくと思う。大体民間でそういうことをやっているのを見れば、もっと熱意がある。夜中よっぴて交渉をやっている。役所では、五時になれば終わって、また来月相談いたしましょうなんてやっているものだから、これは容易な話じ…
第101回 衆議院 建設委員会 第8号
○小沢(貞)委員 今、行革が政治の大問題である。電電公社の行革がぽっぽっとうまくいくのは、これは民間人が経営者のせいです。国鉄がさっぱりだめなのは、役人の上がりが総裁になったり、それは高木さんの後だれか民間人でも来て総裁になれば、これはスムーズにいくと思うのです。専売の行革だってちっともうまくいかぬのは、これは大蔵省のOBが来て総裁になっているからいかぬと思う。私は一事が万事だと思います。 もっと突き詰めて言えば、行政の民間化あるいは行…
第101回 衆議院 建設委員会 第4号
○小沢(貞)委員 重複したようなことはなるべく避けたいと思いますが、最初に、どうもよくわからない点がありますので、お尋ねします。 この法案が三月三十一日までに成立しないと、奄美群島振興開発基金は解散しなければいけないのですか。
第101回 衆議院 建設委員会 第4号
○小沢(貞)委員 そうすると、三月三十一日に通らなければ、四月一日だか四月二日だか知らぬが、解散手続をとって、それから四月になってこの法案が成立すると、またそのときに設立準備会を開いて設立をする、いわばこういう手続をしなければいけないわけですね。
第101回 衆議院 建設委員会 第4号
○小沢(貞)委員 わかりました。 これは私が調べた指標ではないのですが、主要指標比較、これは人口の増減率とか人口一人当たり所得はどうなっているかということを、小笠原、奄美、鹿児島、沖縄、全国平均、こういうようなものが出ておりますが、その中に生活保護率、奄美五二・二%、こうありますが、これは違っているのか、これは合っていてこのとおりでしょうか。
第101回 衆議院 建設委員会 第4号
○小沢(貞)委員 わかりました。これは全国のほかの市町村と比較して最低ですか。質問通告していなかったから御答弁しにくいかもしれませんけれども、内地の中にもこういう市町村があるでしょうか。
第101回 衆議院 建設委員会 第4号
○小沢(貞)委員 五二・二という、ちょっと見れば異常に高い数字になっておるわけですが、こういうことから考えて、奄美の振興ですか、開発計画というものは、昭和二十九年以来、これはそれぞれ振興計画なり開発計画を立てて目標値というものを決めてやってきたはずだと思うのだけれども、こういう状態は、前回の計画を立てたときから比べると、事志と違って大変まだ目標まで達成しなかった、こういう反省があるわけでしょうか。
第101回 衆議院 建設委員会 第4号
○小沢(貞)委員 私の質問に明確ではないのだけれども、ここでまた期限を延長をして、こういう提案をするからには、過去もう三十年近く、計画を立ててはそれがだめ、私から簡単に言えばさいの河原だ。また何年計画を立ててもだめ、こういうことを繰り返してきておる、こういうように見えるわけです。だから、その計画が悪かったのではないか。 これは大臣に聞くけれども、今度は延長をしたら、これが最後というつもりで出しておりますか。またそのときにいけば、計画はう…
第101回 衆議院 建設委員会 第4号
○小沢(貞)委員 法律の期限は五十九年から五年間ですから、そのときになってもまだ自信がなくて、幾らかずつ前進してきたからまた前進するであろうと、要約すれば大臣の答弁はそういうことだったと思うのです。 そこで、私は事務当局にお尋ねするが、この五カ年間に、主な指標、主な到達目標、国民所得は一人当たりどのくらいに上るか、人口はどのようなぐあいにふえていくか、それに対する財政的裏づけはどうか、その目標というものは、今度はまた立て直してきちっとや…
第101回 衆議院 建設委員会 第4号
○小沢(貞)委員 私の言うのは、この法律を提案するからには到達目標の計画というものが先にあって、こういうことだから、この法律はさらに五年延長してもらおう、こういうように出てこなければ話がうそではないですか、これは。何となく五年やってくれ、大臣の答弁じゃないが、そのときになってうまくいかなきゃまた五年延長してもらう、これじゃ審議をしてもらおうというからには順序が逆じゃないでしょうか。 それに、ついでに時間がないので聞くんだけれども、先ほど…
第101回 衆議院 建設委員会 第4号
○小沢(貞)委員 何か事務当局は答弁がない。沖縄へ行きたければ行けますか。そっちの方が立派な振興計画を立てている。
第101回 衆議院 建設委員会 第4号
○小沢(貞)委員 質問を終わりますが、委員長に要望しておくのは、この前にも質問の際に出しておきましたが、治山五カ年計画とか治水五カ年計画とか、それは法律で決まっているわけじゃなかったと思いますが、これは法律で決まっている。そういうものがどうも絵にかいたもちのように私には映るわけで、この問題については建設的な意味において、建設委員会において小委員会をつくって、いろいろ何とか五カ年計画とかいうものの魂が、中身が整っていないで形だけ出している…
第101回 衆議院 建設委員会 第3号
○小沢(貞)委員 昨晩夜中の話でありますので、政府の方へはどういうように伝わっておるかわかりませんが、それについて若干の質問をいたしたいと思います。 昨夜遅く自民党の幹事長が一私が質問をせんとするのは、何項目かの回答の中の公共投資についてであります。遅くの回答で、三番、これは毎日新聞によるわけですが、「「公共投資問題」については、景気動向、公債残高、災害の状況等を勘案して弾力的に対処する」こういう回答で、これを野党が了承をしたというわけ…
第101回 衆議院 建設委員会 第3号
○小沢(貞)委員 そこでちょっと事務的なことで、大蔵省主計局はお見えでしょうか。
第101回 衆議院 建設委員会 第3号
○小沢(貞)委員 国庫債務負担行為、ことし契約をして来年以降の支払い、こういうのがあるわけです。これには何か格別な法則、規則、何かあってやられておるか、それは各省庁から要求のあったものをそのまま認めておるのか、その二つの点。