小沢貞孝
会議録に記録された「小沢貞孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,880 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金5 件
- 宇宙3 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会70 件・70%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 建設委員会 第3号
○小沢(貞)委員 官房長は検討する余地もありそうな答弁だし、また道路局長ときたらもうはしにもねじにもならぬ、断じていかぬみたいな返事なんだな。 大臣、政治的に見て我が県は、ここの河川の工事をやるときには北陸地建まで行って、点数はどうだ、地域的要素だか何だか加味されてやる。こっちをやるときは今度は中部地建でなきゃいかぬ。それはまた全然申請し直しだ。同じ道路をやるにもそう、建設省の道路をやるにもそう、中部地建だ、関東地建だとこうある。今度は…
第101回 衆議院 建設委員会 第3号
○小沢(貞)委員 それで結構です。ただ、大臣誤解をしているんだけれども、道路公団が初めてここへ来たものだから、建設省の直轄工事の資格を持っているのが申請に行くと、地域的要素で経験がないからだめだといって入れてもらえない、こう言うんだ。逆のことなんですよ。だから、この地域的要素というのは、地域の特性などに密着していて、ある特定の業者だけが指名の中に入って、それを談合によって順繰り順繰りにやる、そういう温床をなしているという面もある。そうい…
第98回 衆議院 建設委員会 第9号
○小沢(貞)委員 まず第一に、建設大臣にお尋ねをいたします。 昭和五十八年度を初年度とする道路整備五カ年計画が近く閣議決定されるというように聞いております。道路整備については、特定財源制度を柱としてこれまで強力に推進されてきたが、たとえば高速道路はようやくバックボーン路線ができ上がったにすぎず、その他の路線はいまだ整備途上にあり、また国道や県道もおくれていると言わざるを得ないのであります。このような状況を踏まえれば、今後とも道路の整備を…
第98回 衆議院 建設委員会 第9号
○小沢(貞)委員 それでは次に、沓掛道路局長にお尋ねをいたします。 道路は国の経済社会や国民生活と密接にかかわり合っており、道路整備の進捗いかんが国の経済社会や国民生活に大きく影響することになります。最近のわが国を取り巻く諸情勢には大きな変化があり、道路整備もこれらの変化を適切に把握し、道路整備に対する新たなニーズに対して的確に対応していくということが必要ではないか。こういうような観点から、第九次道路整備五カ年計画は第八次の計画とどのよ…
第98回 衆議院 建設委員会 第9号
○小沢(貞)委員 引き続いて局長にお尋ねをいたします。 第九次五カ年計画の投資規模は第八次計画と実質的に同程度である、こういうようにいま言われましたが、第九次五カ年計画では、低い水準にとどまっているわが国の道路整備の状況に照らし、また道路整備への新たなニーズも踏まえつつ、緊急に整備すべき事業を積極的に推進すべきであると考えます。 それではこの五カ年計画が目標どおり達成された場合に、道路の整備状況は現在に比べてどのように推移すると見込んで…
第98回 衆議院 建設委員会 第9号
○小沢(貞)委員 続いて局長にお尋ねしますが、最近の財政事情は非常に厳しいため、道路を初めとする公共投資もここ数年はゼロシーリングのもとで伸び悩んでいる状況であります。このため、第九次道路整備五カ年計画の投資規模、先ほども御答弁のように、三十八兆二千億を完全達成することはかなり厳しい状況にあると考えざるを得ないのであります。完全達成を図るためには、今後どの程度の伸びを必要とするのか、また完全達成に向けて建設省は今後どのように対応していく…
第98回 衆議院 建設委員会 第9号
○小沢(貞)委員 五十九年度以降九%の伸びをやっていかなければならないということは、これは大変なむずかしい問題があろうと思うわけです。しかし、やっていきましょうだけはいいのですが、そのためにはどうしたらいいか、これは質問にないわけですが、その点、いまひとつしっかり局長からお答えをいただきたい、こう思います。
第98回 衆議院 建設委員会 第9号
○小沢(貞)委員 引き続き局長にお尋ねをします。 高速自動車国道の整備についてお伺いいたします。高速自動車国道に対しての国民の期待の中でも、地方の寄せる期待は非常に大きいものがあります。また先日の中央自動車道の勝沼—甲府昭和間の開通による中央自動車道の全通に見られるように、高速自動車国道は国土を縦貫する路線についてはほぼ整備が概成しているように聞いております。今後はいよいよ地方にその網を広げていく段階にあると考えられます。このような段階…
第98回 衆議院 建設委員会 第9号
○小沢(貞)委員 局長に続いてお尋ねしますが、第九次五カ年計画における高速自動車国道の供用予定が、いま発言のありましたように約一千百キロであるとのことでありますが、五カ年内に新たに供用される区間について、その概要、見通しをお聞かせ願いたい。
第98回 衆議院 建設委員会 第9号
○小沢(貞)委員 中央自動車道は、西宮線が昨年の十一月に全線開通して、地元ではいよいよ長野線がこれから大いに促進されるのではないかと非常に期待を持っているわけで、第九次五カ年計画では、この中央自動車道長野線をどう進めようとしておるのか、建設省の整備方針をお伺いをいたしたいと思います。
第98回 衆議院 建設委員会 第9号
○小沢(貞)委員 きょうの質問は主にここのところが焦点で、地元では第九次五カ年計画期間中に先ほど言われた岡谷—松本間二十六キロメートル、松本インターチェンジまでではなくて豊科までどうしても一括して供用してほしい、こういう熱意が大変強いのであります。これは先般二、三年前に行われた知事選における知事の公約でもあり、先ごろ県会選等が行われたが、どの県会議員もみんなそれを掲げての選挙運動でありました。 これについてまた後で道路局長に伺いたいわけ…
第98回 衆議院 建設委員会 第9号
○小沢(貞)委員 この長野線は、いま御発言にありましたが、塩尻において用地買収が若干難航しておると聞いております。岡谷から豊科方向に向けて順次用地を買っていく。順次用地を買っていくというようなことでは、塩尻で若干つかえてしまっておって松本方面へ進めないというような不安もあるわけであります。道路公団では、長野線の建設を進めたい、こう言うからには、この点に検討を加えなければいけないのではないか、こういうように考えます。いかがでしょう。
第98回 衆議院 建設委員会 第9号
○小沢(貞)委員 岡谷から豊科方面へ向けて建設を進めたい、こういういまの御発言はわからないでもないわけですし、ずっとそういう方針でやってこられたようでありますが、現実に松本から豊科にかけてすでに幅ぐいも打たれており、地元では以前に米をつくっていたけれども、もう四年も前に買収といいますか提供する話になっておって、麦作に転作して用地買収をずっと待っているところもあるわけであります。こういうところは、用地を買っておけば周辺の工事で土砂が余れば…
第98回 衆議院 建設委員会 第9号
○小沢(貞)委員 これは道路局長の方へ先にお尋ねしておきますが、道路公団が用地買収を急いでくれるならば、地元はもう用地買収を待っているという状態でありますから、長野線の建設は非常に進むのではないか。これは地元の一致した、県もまた一致した期待であります。そこで、もしも豊科までの用地買収が順調に進めば、第九次道路整備五カ年計画中に、先ほどは松本までということですが、豊科インターチェンジまで一括して供用すべきではないか。これは先ほど来申し上げ…
第98回 衆議院 建設委員会 第9号
○小沢(貞)委員 局長が一番最後のところで言われた松本—豊科間の七キロはほとんど圃場整備事業、これは間違いないし、農林省の方には大変な協力をいただいて、関連工事の県営圃場整備等ももう着々と進んでいるわけです。だから、用地買収だけでなくて工事も六十二年までに完成できたらする、こういうことでいいわけですね。
第98回 衆議院 建設委員会 第9号
○小沢(貞)委員 答弁はそれでいいと思うのですが、六十二年までにと知事も公約したし、地元もみんなそれで騒いでおるし、もう用地整備から、土地を提供して、使ってくれ、使ってくれ、早く買収してくれ、こう言っているわけです。その準備はもう万端整っておるから、それさえできれば、前提条件が全部そろったら、第九次の中で、松本インターではなくて豊科まではよろしいか、こういうことを私は言っておるわけです。いいでしょう。二人で話したときは、大いにそのとおり…
第98回 衆議院 建設委員会 第9号
○小沢(貞)委員 そういう答弁はやはり大臣でなければだめなんだ。 そこで、もとへ戻って、道路公団にお尋ねをするわけですが、これは塩尻で多少ひっかかっているというのはわれわれも意味がわかるわけです。おととい中央道長野線促進同盟会総会が塩尻市で行われて、知事あるいは長野市長、松本市長以下全部出席した中で、みんなの要望は、塩尻で若干用地買収がつかえておるだろうが、ほかの方は早く買収してもらわなければ困る、これが全体の声であります。だけれども、…
第98回 衆議院 建設委員会 第9号
○小沢(貞)委員 それでは私の質問に答えていないわけで、塩尻は若干ひっかかっておるかもしれないが、その下の方はずっと長く連作をしてもう待ち焦がれている。そうでなければ耕地関係のところは困っちゃう。農家は、四年も五年も買ってくれないなら、約束をしたとおりやってくれないなら、これから反対運動を起こすぞ、こういうように言っているわけですから、現地の市長たちは困っちゃうわけなんです。六十二年までにみんな供用に供するようなことなんでしょう。それだ…
第98回 衆議院 建設委員会 第9号
○小沢(貞)委員 それでは塩尻にこだわらずに、それだけの熱望があって、もしやらなければ反対運動まで起こそうということなんです。それは先に用地買収をやっていいということですね。
第98回 衆議院 建設委員会 第9号
○小沢(貞)委員 農林省はきょうお見えではないけれども、ここの国道関連県営圃場整備事業というものに大変な力を入れて、ことし新規四カ所、この中央道をあげるためにそれだけ協力してもらって、実は早いところは四年前に済んでおって、いつ買収してくれるか、これ以上待たせれば、気の短いのは、今度はもう反対運動に回りますよ、みたいなことまで言い出しているわけで、それを先ほどくどく言うように、麦作をやっておるが連作障害が出てきて、市長も対応のしようがない…